アスリートトレーナーの生き残り戦略&トレーニング知恵袋

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By Yuji HirotaHealth & FitnessFitness
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アスリートトレーナーの生き残り戦略&トレーニング知恵袋 episodes

  • #969.プレーしたくてムズムズする、をどう作るか

    スポーツトレーナー、弘田雄士です。


    本日は「プレーしたくてムズムズする、をどう作るか」というお話をしていきます。

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    「パフォームベタージャパンサミット 2023」

    https://pro.form-mailer.jp/lp/b166764c285826

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    ・ある大学競技スポーツチームのアスリート

    →オーバートレーニングみたいな兆候

    →頑張りすぎなくていいし、どれだけ競技を忘れる時間を作れるかがポイント、と伝えた

    →真面目な選手ほど陥りやすい罠


    ・多くなくてもいいから、上手にオフを挟むことを指導者は恐れずに行ってほしい

    →社会人スポーツなどは違う難しさがあるのもわかる

    →チームビルディングや分析だけの時間があってもいい

    →ポイントは、早くプレーがしたいなぁ!とムズムズしちゃう感覚をもたせられるかどうか


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    6 min
  • #968.「飽き」を口に出すことって悪いことじゃない

    スポーツトレーナー、弘田雄士です。


    本日は「「飽き」を口に出すことって悪いことじゃない」というお話をしていきます。

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    「パフォームベタージャパンサミット 2023」

    https://pro.form-mailer.jp/lp/b166764c285826

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    ・キャリアに関する悩み、個人相談であっても意外と言えないことってあったりする

    →お金のこと、そもそもの方向転換、そしてもう一つ多いのが「実は飽きてるんです」という悩み

    →どれにも共通しているのは、「こんなこと言うべきじゃない」みたいな変な倫理観

    →「飽きている」に関しては、こんなことで嫌になっている自分を知られたくない、みたいな気持ちも感じる


    ・飽きている!と口に出すこと、全く悪くないです

    →早朝からトレーニングルームにいて、同じプログラムを3~4セット、そこから移動してまた違う競技スポーツにて1時間x3セットでウエイトトレーニング指導

    →「あ~、正直飽きたな~」なんて思うことはざらにあるw

    →どうすれば新鮮な気持ちで臨めるか、を考えることも必要

    →「飽きる」がないようにちょっと違うタイプの仕事に挑戦するのも大事

    →「仕事としてやり続けるのは無理」となったら、普通に転職を考えるべき

    →「飽き」は重要なサインだし、この部分を無視しないこと


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    8 min
  • #967.地域やその土地が持つ雰囲気を感じよう

    スポーツトレーナー、弘田雄士です。


    本日は「地域やその土地が持つ雰囲気を感じよう」というお話をしていきます。

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    ・先月に有識者委員会のお仕事+妻への慰労旅行として岩手県で2泊3日した

    →盛岡市と一関市へ

    →現地に赴いての空気感は、何だか長野県安曇野市と近く、個人的にはとても雰囲気が合った

    →こういった感覚は、いろいろな地域に行き、歩いたり感じないと出てこない気がする


    ・4年単身赴任をした東大阪市、父母の住んでいる高知県、特に母の住む南国市はちょっと似た雰囲気w

    →これもまた懐かしい感じがあり、たまに足を運びたくなる


    ・岩手県全体の雰囲気として、「30年ぐらい前の少しのんびりとした日本」の良さが残っているなぁと感じた

    →盛岡市内の学生の様子(恋人同士でお互いの目を見ながら話して喫茶店に入っていく様子)

    →一ノ関駅に向かうJR東北本線(週末でも基本1時間に1本、2両編成のワンマン運転)の車内で本を読む女子学生

    →自分の人生を考えたり、自然の力を感じたり、何となく周りの人への気遣いができうる余白がまだ残されている印象だった

    →自分の人格形成が為される幼少期に、こんな雰囲気の中で育った菊池雄星投手や大谷翔平選手が、

    他者への敬意を忘れず驕ったところのない好青年のアスリートに育ったことが納得できる気がする


    ・子育てや教育において、地域やその土地が醸し出す雰囲気や文化が、自分たちや子どもたちにとって心地いいものであるか、

    はものすごく重要

    →そのためにも、旅行でいいから、できるだけたくさんの場所に赴き、生の一次情報を感じる機会をたくさんもちたいし、持たせてあげたいな


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    7 min
  • #966.ウエイトプログラム作成という業務の異質さ

    スポーツトレーナー、弘田雄士です。


    本日は「ウエイトプログラム作成という業務の異質さ」というお話をしていきます。

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    ・他のことと比べてやけにイラッとする作業ってある

    →車の運転・パソコンのトラブル

    →一番近い仕事の作業が「ウエイトプログラム作成」


    ・準備をして頭の中でブレインストーミングをして、実際に手書きで簡単な計算をしながらものすごい集中力を持って行う必要がある

    →一度中断しちゃうと、また同じ状態に持っていくまでに30分ほどかかる

    →絶対に声を掛けてもらいたくない

    →終わってからものすごく甘いものが食べたくなる


    ・トレーニング指導者として、最も大事でかつダントツで能力として差が出る部分はウエイトプログラム作成

    →高い精度で目的に対する、その時期の最大公約数的な手段としてプログラムが作れた時点で7割方成果が出る

    →逆に言えば、ここでズレてたらリカバリーは難しい

    →ものすごく重圧だし責任感がある業務

    →これ、なかなか理解されないんだよなぁ…


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    9 min
  • 965. 対面の120分に相当する負荷とは

    スポーツトレーナー、弘田雄士です。


    本日は「対面の120分に相当する負荷」というお話をしていきます。

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    ・対面で2時間話す 特に対談形式でのセミナー

    →最も自然体で話せる&多少の脱線がまた面白いため、自分でも楽しんで行える


    ・この120分に相当する負荷を考えてみると…

    →≒オンラインの90分

    →だいたい対面型セミナー2時間分の準備で90分ほどに収まる

    →補足説明などの配慮をするのも、正直しんどい(リアクションが見えないのが不自然)

    →疲れも対面式120分よりも大きい


    ・オンラインの90分に相当する負荷を考えてみると…

    →≒収録の60分

    →その場の雰囲気すら感じ取ることができない

    →ひとり語りでカメラに向かって話す収録は苦行に近い

    →先日も70分の収録でオファーがあり、必死に時間短縮をお願いした


    ・人のタイプによるところも大きいかも知れないが、少なくとも「雰囲気」や「リアクション」

    がないと会話や伝えることが難しい、というのはたぶん真理


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    9 min
  • #964.ホテル「マザリウム」宿泊を体験して

    スポーツトレーナー、弘田雄士です。


    本日は「ホテル「マザリウム」宿泊を体験して」というお話をしていきます。

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    ・ヘラルボニーという会社のこと 

    →福祉実験ユニットで、知的障害がある人の中でアート感覚をもった方たちのデザインを用いたアパレルを展開している会社

    →双子の松田兄弟が、4歳上のお兄さん、翔太さんが知的障害があり、そのことによる偏見や厳しい労働環境を目の当たりにして立ち上げた会社

    →作家の岸田奈美さんの服が「ヘラルボニー」のもので、彼女のエッセー経由でこの会社を知る

    →音声配信している「すきめし」さん

    →フリーアナウンサーの堀井美香さん

    →妻や妻の仕事仲間の福祉に関する関心の高い方々


    ・もともと花巻市にある「るんびにい美術館」の特別アート展が、これまた魅力的な重要文化財に指定されている「岩手銀行赤レンガ館」で開催されていたのも決め手に。

    →ホテル「マザリウム」に宿泊することに


    ・ヘラルボニーがプロデュースしたホテルが岩手県盛岡市に2022年10月にオープン

    →34部屋中、8部屋を岩手県在住の8名の作家が個々に客室を彩る。

    同ホテルでは宿泊料金の一部が地域の作家や福祉施設に還元される仕組みを導入(※宿泊費から1泊500円/室のアート料をアーティストに支払う)。

    →私達は「佐々木早苗さん」デザインのお部屋に宿泊


    ・当日は金曜夜からジャズライブも開催されていた

    →雑多な雰囲気がまたいい

    →サウナあるお風呂も素敵

    →朝食の「クロックマダム」セットが美味しかった!リンゴジュースも最高…

    →華美でないけど、気持ちよく時間を過ごすことができた

    →盛岡観光にいく際にはぜひ宿泊検討を!


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    10 min
  • #953.「属さない」と「属せない」の違い

    スポーツトレーナー、弘田雄士です。


    本日は前回放送の続編のような「「属さない」と「属せない」の違い」というお話をしていきます。

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    「スポーツ現場の専門家のための超リアルSNS活用術」

    https://note.com/yuji163/n/ne099c666eddb

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    ・狼というほどのワイルドさはないが、知り合いや家族からは「一匹狼」という認識をされている

    →学生時代から特に人との付き合い方を意識したことはない

    →結果的に、グループ内にいる、といった関わり方はできていなかったよう

    →社会人になってから「ああ、自分は属せないタイプの人間なんだな」と認識するように


    ・独りでいることも好きだし、自分が大切に思う人とは自然な形で時間を共にしたいとは思う

    →合わせる、という感覚はないw

    →「寂しいときはないの?」かつて友人やお付き合いしている人から言われたことはある

    →寂しくないけど何でなんだろう?


    ・孤独と孤立の違いにヒントが?

    →孤独には安心感が、孤立には不安があるものだ

    →社会人になってから読んだ、哲学の手引のような本にたしか書いてあった

    →腑に落ちた

    →優しい家族や仲間たちに囲まれて、孤独になっても孤立している感覚になったことがないからかも

    →ちょっとした開き直りかもしれないが、群れる・固まるといった関わり方はどうせもうできない

    →孤独を楽しめる孤立してない一匹狼として、今のところめっちゃ充実しているこの人生を全うしていきたい


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    4 min
  • #963.「子どもや選手を頑張らせたい」シンプルで効果的な解決策とは

    スポーツトレーナー、弘田雄士です。


    本日は「子どもや選手を頑張らせたいのシンプルで効果的な解決策とは」というお話をしていきます。

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    「パフォームベタージャパンサミット 2023」

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    ・「もっとやりなさい」、「早くしなさい」

    →言いたい場面は驚くぐらいたくさんある

    →トレ指導でたくさん経験し、子育てに反映することができた気がする

    →言えば言うだけ逆効果、が真実


    ・気づくまで待つ

    →基本姿勢


    ・より効果絶大なシンプルな方法

    →自分が自分のことを一生懸命頑張ること

    →近しい人の頑張りは、簡単に伝播するもの

    →妻の保育士試験挑戦・次女の準一級の親和性

    →盛岡から帰宅した夜8時から、私も仕事のプログラム作成を2時間ほど実施

    →正直家族につられた

    →頑張れる、頑張ろうと自然と感じる環境・場づくりが全てかも


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    10 min
  • #962.きたぎんボールパークが見せる今後のスポーツの可能性

    スポーツトレーナー、弘田雄士です。


    本日は「きたぎんボールパークが見せる今後のスポーツの可能性」というお話をしていきます。

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    「パフォームベタージャパンサミット 2023」

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    ・岩手県盛岡市にできた新施設

    →2019年から㈱スポーツバックスが入札や建設にアドバイザーとして関わっていたそう

    →老朽化した市民球場、県民球場に変わり、新たにボールパークとして2023年に完成したばかりの「きたぎんボールパーク」

    →より柔軟な活用法や新しいアイデアを出す「有識者委員会」の一員としてお声がけいただいた


    ・上林功さん

    追手門学院大学社会学部スポーツ文化コース 准教授

    建築家の仙田満に師事し、主にスポーツ施設の設計・監理を担当

    マツダスタジアム設計にも携わる

    いわきFC新スタジアムに向けた検討委員会の座長も務める


    ・澤井芳信さん

    ㈱スポーツバックス代表取締役。

    今回のプロジェクトに当初より上林氏と共に関与

    →より具体的かつ魅力的なアイデア出しに適任だろうと推薦してくれた


    ・柴田麗さん

    管理栄養士、公認スポーツ栄養士

    ㈱明治でプロサッカー選手の酒井高徳選手、酒井宏樹選手、ラグビーの五郎丸歩選手などのサポート

    →退職し現在は㈱スポーツバックス所属


    ・ゴリゴリ「野球」をコンセプトにしたボールパーク

    →プロ野球開催できる規格のきちんとした野球場

    →身近な野球場

    →岩手・盛岡の魅力発信型野球場

    →フレームとして野球場、室内練習場、多目的広場が上手な導線で繋がっていて、やり方は無数にありそう


    ・室内練習場内のウエイトルームではトレーナーさんに声をかけていただいた



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    8 min
  • #961.適応能力が必要な場所に身を晒す~進歩と進化~

    スポーツトレーナー、弘田雄士です。


    本日は「適応能力が必要な場所に身を晒す~進歩と進化~」というお話をしていきます。

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    ・ひっそりと個人宅の自宅ジムレイアウト及びマシン機器発注代行業務なども行っている

    →「いろいろな活動されていますよね?」

    →久しぶりに会う旧知の仲間からは、いぶかしげな様子含めてよく言われる

    →自分で「アスリート・スポーツのトレーニング指導のプロ」と自認しつつも、「何の仕事をしているのか肩書がわからない」状態を目指している部分ある

    →職業は「弘田雄士です」と言えるようになりたい


    ・成長したい、という気持ちは好奇心をエネルギーにしつつ常にある

    →進歩したい、という言葉で置き換えないように気をつけている

    →とにかく「適応能力が必要な場所に身を晒す」だけでいい、と新しい提案や挑戦には一も二もなく飛びついている状況

    →コテンラジオ「進歩ではなく進化しているだけ」に目からウロコだったから

    →ダーウィンはEvolutionを唱えていたわけではなくて「descent with modification」(変化を伴う系統)と表現していたそう

    →プロ野球選手として一生の大半を過ごしてきた父を見て、この世界に飛び込んできた自分

    →「運動・スポーツ」系統の流れを組みつつ、ただただ適応しながら変化していく

    →結果にこだわる、変な欲みたいなものは払拭できた気がする

    →目線を変えて、とにかく今の自分では難しい、適応能力が必要な場所に飛び込めば、それが全てでは


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    8 min

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プロ野球やラグビートップリーグなど歴任し20年。トレーニング専門家が、10年後も生き残るための戦略やトレーニングについて、ビジネスパーソンにも役立つ情報をわかりやすく伝えていきます!