Attractive Hokkaido (北海道を旅しよう)

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Attractive Hokkaido (北海道を旅しよう) episodes

  • #22 北海道「旭川空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介④
    旭川市は北海道で2番目に人口が多く、道内有数の観光都市です。
    北国の豊かな自然と都市が調和する美しい街でもあります。旭川の観光スポットというと、
    いろいろありますが、やはり有名なのが「旭山動物園」。
    動物たちのありのままの生態や行動を引き出す「行動展示」を取り入れたパイオニア。
    何度行っても、動物の豊かな表情に魅了されてしまいます。
    旭山動物園ではだいたい110種類、650点くらいの動物たちが飼育されているそう。
    また、来年の春には仮の名称ですが「えぞひぐま館」がオープンを予定しています。
    旭山動物園では9年ぶりの大型施設の建設ということで、どんな行動展示がなされるのか
    こちらも楽しみです。
    まだまだ魅力がたくさんある旭川ですが、曲を挟んで地元のFMラジオ局
    「FMりべーる」のパーソナリティ「河口浩美」さんに地元の方おすすめの魅力を
    ご紹介していただきます。
    18 min
  • #21 北海道「新千歳空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介③
    北海道の玄関口「新千歳空港」からは、札幌や小樽はもちろん、支笏湖や洞爺湖などの
    観光地、さらに足を伸ばしてニセコを訪れる方もいらっしゃるでしょう。
    新千歳空港からニセコまでは車でおよそ2時間ほど。国道276号を支笏湖を横目に、
    東に向かうと、晴れていれば遠くからでも「羊蹄山」を見ることができます。
    円錐形の独立した山は、道民には「蝦夷富士」の名前で親しまれ、北海道を代表する山と
    いっても過言ではありません。日本百名山の一つにも数えられる「羊蹄山」は、
    7月上旬から8月上旬には標高1,700m以上で100種類以上の高山植物が花を咲かせ、
    130種以上の野鳥が生息。自然が原始のままに保護されるとともに、登山や自然観察などの
    野外レクレーションに活用されています。
    そんな北海道を代表する「羊蹄山」の麓に広がるリゾートが「ニセコ」です。
    ざっくり「ニセコ」といってしまいますが、倶知安町とニセコ町、この2つの町にまたがる
    エリアがニセコエリアです。アジア屈指のリゾートとして知られ、冬は世界中からニセコの
    パウダースノーをもとめ、多くの人が訪れますが、夏もたくさんのアクティビティがあり、
    美しいニセコの自然を満喫することができます。
    「株式会社ニセコリゾート観光協会」の「松本竜太」さんに夏のニセコの魅力を
    伺っていきます。
    20 min
  • #20 北海道「函館空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介③
    今週は函館空港から車で1時間ほどのところにある「知内町」にスポットを当てて
    ご紹介します。
    知内町は北海道と本州をつなぐ「青函トンネル」の北海道側の出入り口。
    トンネルの出入り口を望む国道沿いには、知内観光協会が写真撮影台を設置し、
    新幹線がトンネルから出る瞬間などを撮影することができるそうですよ。
    そして、知内の南端に位置するのが「矢越岬」。「松前矢越道立自然公園」に指定されていて、
    人を寄せつけないほどの大自然の荒々しい海岸を見ることができるそうです。
    矢越海岸で行われているクルーズツアーについて、「矢越クルーズ」のキャプテン「村田 優」さんに矢越クルーズツアーの魅力を伺います。
    19 min
  • #19 北海道「帯広空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介③
    帯広空港から車で30分ほどの場所にある幕別町。
    幕別町発祥のスポーツというと、ご存知の方も多いのではないでしょうか「パークゴルフ」です。
    子供から年配の方まで世代を超えて楽しめるコミュニティスポーツ「パークゴルフ」は、
    幕別町で誕生し、今や愛好者は100万人を超えるまでに発展しました。
    最初は手作りで作られた1つのコースから始まったものの、今では幕別町内に町営、
    民営合わせて14ものコースがあり、多くの人たちがプレーを楽しんでいるそうですよ。
    そして、幕別町のもう一つのうりが「ナウマン象」。
    およそ2、3万年前の新生代更新世後期に日本列島や東アジア大陸に生息していたと
    言われる「ナウマン象」。現在は忠類ナウマン象記念館で全身骨格復元模型を見ることが
    できます。
    太古の眠りからよみがえったナウマン象の姿をぜひ、一度ご覧になってみてください。
    まだまだたくさんの魅力がある幕別町。
    「十勝ヒルズ」のヘッドガーデナー「高田玲子」さんに十勝ヒルズの魅力を伺います。
    17 min
  • #18 北海道「釧路空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介③
    釧路空港から車で釧路市湿原展望台を目指して走ると道道53号に入るんですが、
    この道道53号は通称「たんちょう舞ロード」と呼ばれています。
    タンチョウで有名な「鶴居村」は、釧路湿原に囲まれた小さな村。
    鶴居村では美しい自然の中で暮らすような旅「農泊」をお勧めしているんです。
    大自然を満喫しながら、仕事に取り組む。鶴居村にはそんな環境が備わっているそうです。
    鶴居村観光協会のホームページでは、長期滞在型の宿やWi-Fi完備の飲食店の情報などの情報が掲載されているデジタルガイドブックがありますので、興味のある方はぜひ、
    ご覧になって見てください。
    そんな鶴居村のお隣「標茶町」は釧路湿原の魅力がたくさんあります。
    「レイクサイドとうろ」の「土佐武」さんに釧路湿原の魅力を伺います。
    19 min
  • #17 北海道「女満別空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介③
    オホーツクの玄関口、女満別空港がある大空町からお隣美幌町を国道243号を通って
    南へ。この国道243号は通称「パイロット国道」と呼ばれ、網走市を起点に美幌町、
    弟子屈町を経由して根室市まで続いています。
    そんなパイロット国道を南に進むと「美幌峠」に差し掛かります。
    美幌峠展望台の標高は525m。眼下には日本最大のカルデラ湖である「屈斜路湖」、
    そして、今なお噴煙をあげる硫黄山、さらに遠くには知床連邦や大雪山の峰々が見える
    壮大なパノラマの絶景が広がります。
    そんな美幌峠を下ると屈斜路湖畔。
    弟子屈町には屈斜路湖と並び、もう一つ魅力あふれる湖があります。
    それが神秘の湖「摩周湖」。
    「摩周湖観光協会」の「館田」さんに摩周湖の魅力を伺います。
    19 min
  • #16 北海道「稚内空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介③
    稚内空港から車で40分ほど。稚内の南隣に位置するのが「豊富町」。
    豊富町と言えば、日本最北の温泉郷「豊富温泉」が有名です。
    豊富温泉は、全国的にも類のない泉質を持つ温泉。油分を含んだお湯で、石油の臭いも
    特徴のひとつ。保湿保温効果が高く美肌の湯としても知られ、アトピー性皮膚炎や乾癬等の
    慢性皮膚疾患でお悩みの方からも注目される温泉で、全国各地から多くの湯治客が
    訪れるんだそうです。
    豊富温泉も魅力的ですが、豊富町のもう一つの見どころ、サロベツ湿原について、
    NPO法人「サロベツ・エコ・ネットワーク」の「吉原 勉」さんにサロベツ湿原の
    魅力を伺います。
    16 min
  • #15 北海道「旭川空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介③
    旭川空港から国道12号線を札幌方面に1時間ほどで深川市に入ります。
    深川市は北海道のほぼ中央に位置する、北海道屈指の米どころ。
    お米がテーマの道の駅「ライスランドふかがわ」では、精米体験コーナーがあり、
    深川産のお米を、籾(もみ)から精米にする体験ができるんです。
    深川はお米だけではなく、りんごをはじめ果樹栽培も盛んに行われています。
    りんごを使ったジャムやジュースなどの加工品の販売や秋にはりんご狩りを楽しめる
    農園がたくさんありますので、深川に行った際には、深川のお米とりんごどちらも
    味わってみてはいかがでしょうか。
    さて、深川からさらに札幌方面に30分ほどいくと滝川に入ります。
    滝川市は石狩平野北部に位置するまちです。この滝川で盛んに行われているのが
    スカイスポーツ。たきかわスカイパークは、全国トップクラスの設備を備え、
    日本中からグライダー愛好者が集まるそうです。
    まだまだ魅力がたくさんある滝川。昨年オープンしたばかりのキャンプ場について、
    北のたまゆらまるごとそらちの「内藤秀樹」さんに詳しく伺います。
    17 min
  • #14 北海道「新千歳空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介②
    新千歳空港から札幌市内を抜け、小樽までは高速道路を使うと1時間ちょっと。
    小樽も小樽運河や「北のウォール街」は、金融・経済の拠点として栄えた時代を
    感じさせる建物など見どころがたくさんある場所。
    小樽観光の中でも一度は体験してみたいのが「小樽運河クルーズ」。
    運河沿いに並ぶ歴史的建造物をじっくり鑑賞したい方は、日没前に出発する
    「デイクルーズ」。
    ガス灯や建物の明かりが水面に映るロマンチックなクルージングを楽しみたい方は、
    日没後出発の「ナイトクルーズ」がおすすめです。どちらも魅力的な風景に
    出会えること間違いありません。
    余市は積丹半島の東の玄関口。余市の市街地から車で積丹町までは30分ほど。
    晴れた日の海岸線ドライブは積丹ブルーを眺めながら、奇岩と呼ばれるローソク岩や
    えびす岩、大黒岩などいくつもの絶景ポイントを楽しむことができます。
    積丹観光協会の「山田喬子」さんに積丹の魅力を伺います。
    17 min
  • #13 北海道「函館空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介②
    函館空港からは函館近隣の街へもアクセスしやすく、特にお隣の七飯町へは30分かからずに行くことができます。
    七飯町は大沼トンネルを境に北部と南部に別れ、北部の大沼地区には、活火山である
    秀峰駒ヶ岳と大沼・小沼・蓴菜沼を擁する大沼国定公園があります。
    南部は西側に水田、東側の丘陵には畑作や果樹園が広がっています。
    七飯町の花に選定されているのは「りんごの花」。七飯町は最初に西洋りんごが栽培され、
    今でもりんごは七飯町の特産品の一つとして栽培されているんです。
    七飯町の市街地を抜けた七飯町峠下にある道の駅「なないろ・ななえ」。
    2018年にオープンした「なないろ・ななえ」は、昨年「旅好きが選ぶ!」として、
    日本人に人気の「道の駅ランキング2020」で全国4位、道内1位に輝いた人気の
    道の駅なんです。
    近代農業の礎を築いてきた七飯町ですが、北部の大沼地区もたくさんの魅力が
    詰まった場所。
    大沼国定公園の魅力を七飯大沼国際観光コンベンション協会の「飯田聖子」さんに
    伺います。
    18 min

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