Attractive Hokkaido (北海道を旅しよう)

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Attractive Hokkaido (北海道を旅しよう) episodes

  • #32 北海道「釧路空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介⑤
    釧路空港から車で1時間30分ほどの場所に位置する「阿寒摩周国立公園」。
    これまでこの番組では摩周湖、阿寒湖とご紹介してきましたが、阿寒摩周国立公園には
    もう一つ、神秘の湖と呼ばれる「オンネトー」があります。
    オンネトーは、阿寒摩周国立公園の最も西に位置する、周囲2.5キロの美しい湖です。
    雌阿寒岳の麓にあり、季節や天候、また、見る角度によって、澄んだ青、
    エメラルドグリーン、さらにダークブルーに色が変わり、別名「五色沼」とも
    呼ばれているそうです。
    国道241号から道道949号・オンネトー線に入ると、オンネトーの湖畔を半周することができます。
    途中には展望デッキが設置されていて、雌阿寒岳と阿寒富士を背景にオンネトーを
    一望でき、さらに、湖畔周辺には散策路が整備され、原生林に囲まれた手つかずの
    大自然を満喫することができるそうです。
    湖水の色も神秘的ですが、波がなく周りの景色が湖面に映り込む姿も絶景。
    波が少ない明け方が狙い目ということなので、早起きをして、より美しい世界を
    見てみるというのもいいかもしれません。
    まだまだたくさん魅力のあるオンネトー、
    「ホテル・レウス・アショロ」のフロントマネージャー
    「鑓水翔悟(やりみず・しょうご)」さんに足寄町の魅力について伺います。
    19 min
  • #31 北海道「女満別空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介⑤
    オホーツクの空の玄関口「女満別空港」からは世界自然遺産の知床はもちろんですが、
    北見市内へも30分ほどと、とてもアクセスがよく、道央圏から旅行に行くのであれば、
    冬を迎えるこれからの時期、飛行機で行くと時間の短縮はもちろんですが、
    冬道の運転など気にすることなく旅ができるというのもいいですよね。
    北見市は、平成の大合併で、北見市、留辺蘂町、端野町、常呂町が一つになり、
    新北見市が誕生。そのため、特産品もそれぞれの地域の特性がありますが、
    多くのかたが思い浮かべるのは「焼肉」ではないでしょうか。
    北海道の5万人以上の都市で、焼肉店の対人口比が一番高いのは北見市です。
    人口およそ12万5000人の北見市にはおよそ60店の焼肉店があるのに対して、
    同じくらいの人口の都市、江別市はというと13店。こう比べるといかに北見に焼肉店が
    多いかがわかりますよね。
    今年は新型コロナウイルスの影響で中止になってしまいましたが、来年はぜひ、
    寒い中での焼肉を楽しめるといいですね。
    そして、北見市常呂総合支所産業課水産商工観光係長
    「大住 純」さんにサロマ湖の魅力について伺います。
    21 min
  • #30 北海道「稚内空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介⑤
    稚内空港からおよそ1時間。国道40号を抜け、天塩川を渡ると天塩町に入ります。
    天塩町と聞くと、あなたは真っ先に何を思い浮かべるでしょうか。
    天塩川?しじみ?それとも、マスカットサイダー?
    マスカットサイダーをご存知の方は、天塩つうですね。
    このマスカットサイダー、地元では当たり前のように飲まれているご当地サイダー
    なんだそうです。天塩町にある、アサヒ飲料株式会社という飲料メーカーで
    製造販売されているマスカットサイダーは、その名の通り、マスカット味のサイダー。
    地元ではお馴染みの味ということなんですが、他の地域にはほとんど出回っていない
    ようです。
    マスカットサイダーは、天塩町の道の駅など、天塩町内ではいろいろなお店で
    販売されているそうなので天塩町にお出かけの際は、ぜひ、一度飲んでみてください。
    まだまだたくさん魅力のある天塩町、天塩町観光協会事務局長「佐藤遵」さんに
    お話を伺います。
    18 min
  • #29 北海道「旭川空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介⑤
    今週は旭川空港から車でおよそ1時間のところに位置する「士別市」をピックアップ。
    士別というと、今年5月に道の駅「羊のまち 侍・しべつ」がオープンしました。
    道内129番目の道の駅で、市内を縦断する国道40号と239号の交点で
    市内中心市街地にあり地域の食と観光を繋ぎ届ける施設です。
    地域ブランド羊肉「士別サフォークラム」などの特産品をはじめ、友好都市や近隣市町村の
    特産品などを販売するほか、レストランでは地元の食材を活かした料理を
    味わうことができるそうです。
    まだまだたくさん魅力がある士別市について、
    士別市の地域おこし協力隊「石川陽介」さんにお話を伺います。
    18 min
  • #28 北海道「新千歳空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介④
    今週は空知で注目されているツーリズムの魅力を伺っていくんですが、新千歳空港から
    岩見沢までは高速道路を通っておよそ1時間。岩見沢というと、いわみざわ公園の
    バラ園も有名です。
    いわみざわ公園のバラは、広さおよそ4ヘクタール。道内最多のおよそ630品種が
    咲き誇るそう。
    北海道の厳しい寒さとたたかい、無農薬栽培に取り組んでいるそうです。
    バラの鑑賞期間は10月中旬頃までで、今の時期は、山の紅葉を背景に秋のバラが見事に
    咲き誇っているそうです。
    そんな岩見沢のバラもいいですが、空知で注目を集めるツーリズムについて、
    北海道空知総合振興局 産業振興部商工労働観光課 空知ワイン室主査の
    「山市浩照」さんに空知ワインの魅力を伺っていきます。
    20 min
  • #27 北海道「函館空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介④
    今週は鹿部町にスポットをあててご紹介するんですが、函館空港から鹿部町へ向かうには
    2つのルートがあります。1つは七飯町の大沼を通り、鹿部町に向かう道。
    そして、もう一つは道道83号「函館南茅部線」を通り、海沿いに出る道。
    この函館南茅部線を通り、鹿部町に向かう途中には、今年7月に世界遺産に登録された
    大船(おおふね)遺跡があるんです。函館市の南茅部地区にある「大船遺跡」は、
    大船川沿岸の標高30~50メートルの丘の上にあり、水産資源豊富な太平洋に面し、
    背後には落葉広葉樹の森が広がっていたと推測されています。
    集落には100棟を超える竪穴建物跡からなる居住域と大規模な盛土があり、
    その南西には墓や貯蔵穴を含む100基以上の土坑群が確認されています。
    さらには、クジラ、オットセイなどの海獣類や、マグロ、サケなどの魚類の骨、
    カキなどの貝類のほか、クリ、クルミなどの堅果類や、ヤマブドウ、ウルシなども
    出土していて、漁労とともに森林資源も活発に利用していたことがわかっているそうです。
    道の駅「縄文ロマン 南かやべ」には、函館市縄文文化交流センターが併設されていて、
    北海道唯一の国宝「中空土偶(ちゅうくうどぐう)」が常設展示されています。
    大船遺跡とともに、縄文文化の魅力に触れ、新たな世界遺産を楽しんでみては
    いかがでしょうか。
    そして、鹿部町の魅力を鹿部温泉観光協会の「金澤佑」さんに伺っていきます。
    22 min
  • #26 北海道「帯広空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介④
    北海道の中には各エリアでおいしいものがたくさんありますよね。
    また、実りの秋は収穫されたおいしい味覚で溢れている。そんないい季節を迎えています。
    中でも十勝は、じゃがいもやてんさい、小麦、豆類などなどたくさんの農作物が作られて
    いますが、じゃがいもの生産量、全国の市町村別にみてみると1位が帯広市なんです。
    十勝のじゃがいもは昼夜の寒暖差がでんぷん価を高め、美味しくて栄養満点。
    じゃがいもの他にも帯広にはたくさんおいしいものがありますよね。豚丼もそうですし、
    インディアンカレー、クランベリーのスイートポテトなどなど。
    おいしいものがありすぎて、行った時には何を食べようか本当に迷ってしまいます。
    中でも帯広で有名なパン屋さん「ますや」。帯広の繁華街には本店もありますが、
    帯広駅から車でおよそ15分ほどのところにある満寿屋のフラッグシップ・
    「麦音(むぎおと)」こちらは全て十勝産小麦100%。石窯で焼いたピザや揚げたての
    ドーナツ、焼き立てのパンが常時120種類以上並んでいるんです。
    帯広の秋の味覚をいろいろな形で味わってみるというのもいいかもしれません。
    まだまだ魅力あふれる帯広を地元のFMラジオ局「FM JAGA」のDJ「miho」さんに
    おすすめの魅力を伺っていきます。
    17 min
  • #25 北海道「釧路空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介④
    釧路空港から車で1時間30分ほどに位置する「阿寒摩周国立公園」。
    北海道でも最も歴史のある国立公園です。
    阿寒摩周国立公園は、千島火山帯の活動によってできた「阿寒湖」、「屈斜路湖」、「摩周湖」
    この3つのカルデラ地形が基盤になり、形成されています。
    火山と湖がペアになり、狭い範囲でいくつも隣接している地形は、全国的にも珍しく、
    貴重なものなんだそう。公園は大きく、阿寒地域と摩周地域の2つのエリアに
    分けることができ、阿寒地域には、悠然とそびえる雄阿寒岳・雌阿寒岳やその周辺に
    広がる阿寒湖、オンネトーなどの湖や沼の美しい景色が見どころです。
    カルデラ地形の「カルデラ」はスペイン語で「なべ」という意味。
    火山の噴火によって大きくへこんだ場所のことで、そこに雨水が溜まって深い湖に
    なっていることが多いんです。
    現在まで手つかずの原生林が残されているというのは、この周辺に住む人たちの
    努力の賜物と言えるのではないでしょうか。
    阿寒観光協会まちづくり推進機構の「福井圭子」さんに阿寒湖の魅力を伺っていきます。
    24 min
  • #24 北海道「女満別空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介④
    女満別空港から知床までは距離にして100キロ。国道334号を通って
    およそ1時間半ほど。
    知床が世界自然遺産に登録されたのは2005年のことです。
    日本で3例目の世界自然遺産で、海から陸へとつながる生態系がわかりやすく
    見られること、そして、希少な動植物の生息地になっていること。
    さらに、保全していくための管理体制が整っていることが評価され、世界自然遺産に
    登録されました。
    そんな自然豊かな知床をどう守っていくか、知床が世界自然遺産であり続けるために、
    適切に管理していくとも大切なんだそうです。
    その価値をしっかり保つための取り組みが行われているかどうか世界遺産委員会の場で
    チェックを受け続ける必要があり、適切に管理するために科学的な知見から行政への
    助言を行う知床世界自然遺産地域科学委員会という組織があるそうです。
    こうした科学者のアドバイスを受けながら、知床が世界自然遺産であり続けるために、
    日々、いろいろな調査が行われ、課題と向き合っていく必要があるんですね。
    そこに観光で訪れる私たちは、知床の自然のルールを守り、この豊かな知床の自然を
    未来へと残していくことが大切なのではないでしょうか。
    知床斜里町観光協会の「林典幸」さんに知床の魅力を伺っていきます。
    20 min
  • #23 北海道「稚内空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介④
    稚内空港から40分ほどと程近い、稚内のお隣、日本最北の村が猿払村です。
    奈良県の十津川村に次いで、日本で2番目に面積の大きい村で、もちろん北海道の中では
    1番面積の広い村となっています。オホーツク海に面している猿払村の特産品はホタテ。
    一日およそ450トンの水揚げ量を誇るホタテの一大生産地なんです。
    オホーツク海は潮の流れが早く、宗谷海峡から栄養豊富なプランクトンがたっぷり
    運ばれてくる好漁場で育てられたホタテは、プリッとした食感で、とにかく甘みが強い
    そう。
    そんな猿払村では、現在、「猿払村道エサヌカ線フォトコンテスト」が開催されています。
    猿払村道エサヌカ線というのは、国道238号から少し海側に入った村道。
    全長およそ16㎞あり、途中2つのクランクがあるものの、これを除けばひたすら一直線に
    牧草の中を突き抜ける道路。詳細は猿払村観光協会のホームページをご覧ください。
    まだまだ魅力がたくさんある道北エリア。
    浜頓別町観光協会の「片山翔平」さんに浜頓別町の魅力を伺っていきます。
    20 min

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