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今日は遠軽町をピックアップしてご紹介するんですが、女満別空港から遠軽町へは
国道333号を通って1時間20分ほど。この国道333号、北見市を過ぎて佐呂間町の
市街地の手前に新佐呂間トンネルというトンネルがあるんです。このトンネルは
2009年3月に開通した比較的新しいトンネル。全長4,110メートルのトンネル
なんですが、網走管内では最長。道内では2番目に長いトンネルなんです。
そんな新佐呂間トンネルを抜けまもなくすると遠軽町に入ります。
遠軽町は生田原町、丸瀬布町、白滝村の4つの自治体が平成の大合併で一つになった
町です。それぞれの地区に見どこどがあるんですが、こんな施設もあるんです。
生田原にある「木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールド」。
世界およそ40か国の木のおもちゃを集めたミュージアム。からくりおもちゃ・
あやつりおもちゃ・くるみ割り人形など大小1万点もの木のおもちゃを
展示・収蔵しているそうです。
積み木やパズルなど実際に触れて遊べる場所があったり、木のおもちゃ作りが
体験できる工房があったり
するそうなので、ぜひ、機会があれば行ってみてください。
えんがる町観光協会の「小林昌樹」さんに遠軽町の魅力について伺います。
今日スポットを当てるのは道北・下川町。町のおよそ9割が森に覆われているということで
林業が盛んな町です。近年ではこの森を活用した独自の取り組みが国から認められれ、
環境未来都市としても取り組んでいます。
この環境未来都市というのは、日本政府が今後世界的に進む都市化を見据え、
環境や高齢化対応などの課題に対応しつつ、持続可能な経済社会システムを持った
都市・地域づくりを目指すというもの。
下川町は、森林を切り口とした「森林未来都市」モデルとして、豊富な森林資源から
最大限に収益を得続ける自立型の森林総合産業を創出し、森林バイオマスを中心とした
再生可能エネルギーによる完全自給と域外燃料供給を実現するとともに、森林から学び、
楽しみ、心身の健康を得ながら子供から高齢者まで誰もが互助と協働により快適な
暮らしを創造し続ける地域社会の確立を目指すというものです。
道内で「環境未来都市」に選ばれているのはこの下川町だけなんですね。
今年はますますSDGsへの取り組みも世界的に加速していくと見られていますので、
今後の下川町の取り組みにも注目して行きたいですね。
しもかわ観光協会 事務局長「高松 峰成」さんに下川町の魅力について伺います。
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