Attractive Hokkaido (北海道を旅しよう)

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Attractive Hokkaido (北海道を旅しよう) episodes

  • #52 北海道「女満別空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介⑦
    今週は「女満別空港」周辺エリアのおすすめ情報をお届けしていきます。
    女満別空港から網走までは石北線と並行する国道39号を北上して20キロほど。
    時間にすると30分くらいととてもアクセスがいいんです。
    空港から10キロほど走ると、国道とJRの線路が近づき、運が良ければ北海道の原野を
    ローカル線が走るのどかな風景に出会うことができるそうです。
    女満別空港から網走に向かう39号沿いには、道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」が
    あるんですが、ここでは網走湖を望めるほか、周辺には地平線が身近に感じられる
    丘陵地があって、四季折々に見せてくれる景色はまさに絶景なんだそうですよ。
    また、網走湖特産の天然シジミを味わうことができます。
    道の駅のイタリアンレストラン「めんや」では「しじ美パスタ」をいただけます。
    しじみを使ったパスタは珍しいので、行った時にはぜひ、食べてみてください。
    この網走湖で育ったしじみは、本州産よりも粒が大きく、アサリと間違ってしまうほど。
    2年に1回資源量調査を行い、年間の漁獲量を決定し、資源を守っているそうです。
    一般的にしじみは貝の大きさが23ミリ以上になるまでおよそ8年かかると
    言われています。
    その長い年月が天然の旨味をぎゅっと蓄えるのかもしれませんね。
    網走市観光協会 事務局長の「山下」さんに網走市の魅力について伺います。
    18 min
  • #51 北海道「稚内空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介⑦
    稚内空港から車でおよそ2時間30分。稚内市と旭川市を結ぶJR宗谷本線・
    国道40号のほぼ中央に位置しているのが「美深町」です。
    美深町は西に天塩山地、東に函岳(はこだけ)を主峰ととする北見山地を望む盆地に
    開けた町。
    そして、道内第2の天塩川が南北に流れているんですが、この天塩川は士別市から
    天塩町にかけて、全長256キロに及ぶ全国でも長さが第4位の川なんです。
    天塩川の特徴の一つが北へ向かって流れている点。日本国内でも南から北に流れる川は
    珍しいそうです。
    天塩川の名前の由来はアイヌ語で「テッシ・オ・ペッ」。水流を堰き止め、
    誘導されてきた魚を捕獲するための仕掛け「梁(やな)」のような岩が多い川という
    意味なんだそう。
    独特の景観を持つ天塩川は、2004年に北海道遺産に登録されています。
    手付かずの豊かな自然が多く、動物では、天然記念物のオジロワシ、オオヒシクイ等の
    渡り鳥が飛来し、釣り人から人気の高い幻の魚イトウの聖地とも言われています。
    また、川を横切る障害物がないことから、カヌーに適した川としても知られていて、
    カヌー愛好者にも人気の川でもあります。
    北海道の名付け親でもある探検家の松浦武四郎が天塩川河口からアイヌの人たちと
    天塩川を辿り、24日間を費やして調査したことも文献に残されています。
    そんな天塩川が南北に流れる「美深町」。
    美深町観光協会 事務局長の「小栗 卓」さんに美深町の魅力を伺います。
    19 min
  • #50 北海道「旭川空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介⑦
    今週は「旭川空港」周辺エリアのおすすめ情報をお届けしていきます。
    現在、旭川空港では、ワタシとボクの空想旅行コンテストが行われています。
    「旅行が好きだけどコロナ禍で遠くへ旅行に行けない…」などストレス溜めて
    いませんか?そんな方もぜひ、参加してみてください。
    ルールは簡単。旭川空港発着の路線を使って、あなたの「行ってみたい」旅行を自由に
    応募用紙に書くだけ。応募作品のプランの中から厳正な審査を経て、素敵なプランを
    書いた方に豪華賞品をプレゼント。
    最優秀賞はJAL往復航空チケット、ANA往復航空チケット、AIRDO往復航空チケットを
    各1名の方に。
    優秀賞はJAL、ANA、AIRDO、各航空会社のノベルティが5名様ずつにプレゼント
    されます。
    あなたは旭川空港からどんな旅に行きたいですか?応募締め切りは3月21日月曜日まで。
    応募用紙は、旭川空港のホームページから印刷することができます。その応募用紙には、
    今年の夏の旭川発着の航空機時刻表が記載してあります。そのダイヤを参考にして
    空想の旅をしてみてください。
    詳しい情報は旭川空港のホームページをご覧ください。
    そんな旭川空港からおよそ20分ほどで行けるのが「美瑛町」。
    美瑛町の魅力について丘のまちびえいDMOの「桜間祐紀」さんに伺います。
    20 min
  • #49 北海道「新千歳空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介⑦
    今回ピックアップするのは「洞爺湖町」。
    新千歳空港から洞爺湖までは、道央道を通っておよそ1時間30分。
    苫小牧、白老、登別、室蘭、伊達、そして、洞爺湖町。
    新千歳空港から向かう途中の白老は、2020年に開業した
    民族共生象徴空間「ウポポイ」があります。「ウポポイ」は、アイヌ文化復興・創造の
    拠点です。
    ウポポイの中核施設「国立アイヌ民族博物館」は、北海道初の国立博物館で、
    アイヌ民族の視点で語る多彩な展示で、歴史や文化を紹介しています。
    「国立民族共生公園」は体験型フィールドミュージアムとして、古式舞踊の公演や
    多様な体験プログラムを通じて、アイヌ文化を体感できます。
    体験交流ホールでは、ユネスコ無形文化遺産に登録されている「アイヌ古式舞踊」や
    ムックリ(口琴)演奏などアイヌ文化を体感、体験することもできますし、
    最新の映像技術や北海道の美しい映像も取り入れた古式舞踊を通して、アイヌの世界観や
    自然観を学ぶことができます。
    広く、たくさんのプログラムがあるので、何度も行って楽しみたい、そんな場所ですね。
    白老から洞爺湖町まではおよそ1時間。洞爺湖町の魅力を洞爺湖温泉観光協会の「藤岡あや」さんに伺います。
    20 min
  • #48 北海道「函館空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介⑦
    今回ピックアップするのは「松前町」。
    松前町は北海道の最南端に位置するまちで、道内唯一の城下町として知られていますよね。
    松前の歴史は古く、江戸幕府が開かれる少し前にはのちの福山城が完成しています。
    そんな松前から北方の資源が送られていたのが「北前船」です。
    江戸時代、米がとれなかった北海道では石高で表す手段がなく、「無高の藩」と
    呼ばれていたんですが、そのかわりに遠くオホーツク海にいたる北方の水産資源、
    北海道の広大な森林資源を一手に支配した松前藩は、交易によって豊かな繁栄を
    築いたと言われています。
    この「北前船」の交易船によって、北の資源が京都や大阪に送られる一方で、
    上方文化も松前に運ばれ、上方にも劣らないほどの華やかな松前文化を育んだようです。
    その文化の一つが松前城下を中心とする神社において現在に伝えられている「松前神楽」や
    ヤレヤレ・ソラヤレの掛け声で舞う「江良杵振舞」など、さまざまな伝統舞踊。
    「松前神楽」は、2018年に国指定重要無形民俗文化財にも指定されています。
    そんな歴史のある松前町。やはり有名なのは松前公園の「桜」ですよね。
    桜についてなど、松前歴史ガイドの「飯田 幸仁(イイダ ユキヒト)」さんに
    松前町の魅力についてお伺いします。
    18 min
  • #47 北海道「帯広空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介⑦
    今回ピックアップするのは「占冠村」。帯広空港からは車でおよそ1時間30分。
    占冠というと星野リゾート トマムがあることで、全国的にも有名ですよね。
    とてつもない大きな一大リゾートです。
    今の時期はスキーやスノーボードをしに多く訪れているトマムですが、
    雄大な自然に囲まれたトマムのスキー場は初心者から上級者まで最高の雪質を
    楽しむことができるそうです。
    スキーは苦手という方も「スノーカート」というソリのようなアクティビティも
    ありますよ。このスノーカートは雲海ゴンドラ山頂から山脈のリゾートセンターまでの
    4,200mを滑走できるというもの。スノーカートコースとしては日本最長の
    ロングコースなんだそですよ。
    CAT(雪上車)ツアーというのもあります。
    自然の山をスノーリムジンCATで登り、ノートラックのパウダーランを楽しむ
    ガイド付きバックカントリーツアー。
    特製ランチ付きのコースもあり、贅沢な1日を過ごすことができるそうです。
    4月4日までは帯広エリアから毎日1便、無料往復バスも運行していますので、
    帯広空港からバスを利用してトマムまで行くというのもいいですね。
    北海道の冬も残りわずか。ぜひ、寒さ、そして、雪を楽しんでみてください。
    たくさんの魅力がある占冠村。占冠・村づくり観光協会の「相馬」さんに占冠村の
    魅力について伺います。
    17 min
  • #46 北海道「釧路空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介⑦
    今回ピックアップするのは「別海町」。
    別海町は「町」としては日本で3番目に面積が広いまち。
    別海町と聞いて、一番最初に何を思い浮かべるでしょうか?特産品がたくさんあるので、
    人によって違うかもしれませんが、やっぱり「牛」じゃないでしょうか。
    昨年2月の資料によりますと、別海町の牛の数は乳用、肉用合わせて「118,448頭」。
    別海町の人口は昨年12月時点で「14,552人」。牛の数はおよそ人間の数の8倍。
    牛の方がはるかに多いんですね。酪農王国と言われる北海道ですが、ひとつの町で
    10万頭を超える牛が飼われているのは、別海町だけなんだそうです。
    もちろん、生乳生産量日本一なんですね。
    昔は別海町で搾乳された生乳のほとんどが本州方面に送られていたそうなんですが、
    1973年に別海町が第三セクター「「べつかい乳業興社」」を立ち上げ、
    乳製品の開発・販売を行なっています。
    別海町の牛乳の特徴は、濃厚で深いコクと上品な味わい。別海の乳牛は、ホルスタイン種と
    ジャージー種を掛け合わせた特別な牛。別海の乳牛だけが出せるオリジナルな
    おいしさなんだそうです。
    また、他にも摩周湖の伏流水、選りすぐりの牧草、特製の飼料を食べながら、
    広大な牧場でのびのびと生活し、愛情たっぷり健康に育った牛だから、おいしいミルクが
    出せると言われています。
    ぜひ、別解の生乳を使った乳製品、味わってみてください。
    たくさんの魅力がある別海町。別海町観光協会の「久保田」さんに別海町の魅力について
    伺います。
    17 min
  • #45 北海道「女満別空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介⑦

    今日は遠軽町をピックアップしてご紹介するんですが、女満別空港から遠軽町へは

    国道333号を通って1時間20分ほど。この国道333号、北見市を過ぎて佐呂間町の

    市街地の手前に新佐呂間トンネルというトンネルがあるんです。このトンネルは

    2009年3月に開通した比較的新しいトンネル。全長4,110メートルのトンネル

    なんですが、網走管内では最長。道内では2番目に長いトンネルなんです。  

    そんな新佐呂間トンネルを抜けまもなくすると遠軽町に入ります。  

    遠軽町は生田原町、丸瀬布町、白滝村の4つの自治体が平成の大合併で一つになった

    町です。それぞれの地区に見どこどがあるんですが、こんな施設もあるんです。

    生田原にある「木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールド」。  

    世界およそ40か国の木のおもちゃを集めたミュージアム。からくりおもちゃ・

    あやつりおもちゃ・くるみ割り人形など大小1万点もの木のおもちゃを

    展示・収蔵しているそうです。  

    積み木やパズルなど実際に触れて遊べる場所があったり、木のおもちゃ作りが

    体験できる工房があったり  

    するそうなので、ぜひ、機会があれば行ってみてください。  

    えんがる町観光協会の「小林昌樹」さんに遠軽町の魅力について伺います。  

    19 min
  • #44 北海道「稚内空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介⑦

    今日スポットを当てるのは道北・下川町。町のおよそ9割が森に覆われているということで

    林業が盛んな町です。近年ではこの森を活用した独自の取り組みが国から認められれ、

    環境未来都市としても取り組んでいます。

    この環境未来都市というのは、日本政府が今後世界的に進む都市化を見据え、

    環境や高齢化対応などの課題に対応しつつ、持続可能な経済社会システムを持った

    都市・地域づくりを目指すというもの。  

    下川町は、森林を切り口とした「森林未来都市」モデルとして、豊富な森林資源から

    最大限に収益を得続ける自立型の森林総合産業を創出し、森林バイオマスを中心とした

    再生可能エネルギーによる完全自給と域外燃料供給を実現するとともに、森林から学び、

    楽しみ、心身の健康を得ながら子供から高齢者まで誰もが互助と協働により快適な

    暮らしを創造し続ける地域社会の確立を目指すというものです。  

    道内で「環境未来都市」に選ばれているのはこの下川町だけなんですね。

    今年はますますSDGsへの取り組みも世界的に加速していくと見られていますので、

    今後の下川町の取り組みにも注目して行きたいですね。

    しもかわ観光協会 事務局長「高松 峰成」さんに下川町の魅力について伺います。

    20 min
  • #43 北海道「旭川空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介⑦
    旭川空港から国道237号を南へ進むと、美瑛町、上富良野町、中富良野町、富良野市、
    そして、南富良野町と美瑛・富良野エリアをドライブすることができます。
    美瑛は丘を覆う一面の雪が、北海道ならではの景色を楽しませてくれますし、
    美瑛の観光名所の一つ「白金青い池」は日没から冬季限定のライトアップで、
    夏とはまた違った表情を見せてくれるそうです。
    富良野というと、この時期「ふらの歓寒村」がオープンしています。会場は富良野スキー場。
    昼はスキーを楽しんで、夜は歓寒村でとっておきの体験を満喫することができます。
    「雪」だけで作った「スノーカフェ」は、イス、テーブル、カウンター全て雪で
    作られているんです。
    こちらは2月28日までの開催ですので、雪づくしの「ふらの歓寒村」を訪れてみては
    いかがでしょうか。こちらも夜はライトアップされてとってもキレイなんですよね。
    富良野というと「北の国から」を連想される方も多いと思いますが、撮影で使われた家が
    今もそのまま残っている「麓郷」は人気の観光スポットです。
    そんな麓郷で6種類のガラスを体感することができる「グラス・フォレストin富良野」。
    2005年にオープンしてから富良野観光の新定番として人気を集めているようです。
    ダイヤモンドダストをイメージして作られている「しばれ硝子」はここでしか買うことが
    できないそうですし、制作体験をすることもできるそうです。富良野へお出かけの際は、
    新定番スポットの「グラス・フォレストin富良野」にも立ち寄ってみてはいかがで
    しょうか。そんな富良野市のお隣、南富良野町。ここでも冬ならではのアクティビティを
    満喫することができるということなので、
    南富良野まちづくり観光協会の事務局理事「小林茂雄」さんに氷濤まつりの魅力について
    伺います。
    17 min

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