Attractive Hokkaido (北海道を旅しよう)

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Attractive Hokkaido (北海道を旅しよう) episodes

  • #72 北海道「帯広空港」周辺エリアの「鹿追町」お勧めスポットをご紹介
    今週は「帯広空港」周辺エリアから「鹿追町」のおすすめ情報をお届けしていきます。
    帯広空港から車でおよそ50分。広大な十勝平野を一望出来る町「鹿追町」。
    大雪山国立公園唯一の自然湖「然別湖」は鹿追を代表する観光スポット。
    然別火山群の噴火活動と然別湖の誕生と併せ、道内でも特に寒冷な気候が作り出した
    特異な地形と生態系がある鹿追町は、町全域を範囲とするこのエリアは地球科学的な
    価値があり、「とかち鹿追ジオパーク」に認定されています。
    こうした自然環境を活かしたツーリズムや農業が取り組まれ、
    その恵みを大切にするための教育も行われているんです。
    標高810メートルに位置する然別湖は北海道で最も高い標高にある湖で「天空の湖」とも
    呼ばれています。その透明度も国内有数で、カヌーに乗れば、湖の底にある岩や、
    泳いでいる魚もはっきり見えるほど。また、宝石に例えられるミヤベイワナが生息する
    自然湖としても有名です。
    このミヤベイワナは、1万年前の火山活動によって陸封されたもので、厳しい自然環境の
    影響を受けて、独自の進化を遂げた貴重な魚。特徴は高い体高と長い鰭(ヒレ)。
    体の色は生息する場所によって、ブラウンバック、グリーンバック、ブルーバックと
    変化に富んでいるそうです。
    然別湖には他にも陸封型のサクラマスなど貴重な魚が数多く生息しています。
    そんな然別湖では、一年に50日間のみフィッシングイベント
    「グレートフィッシング然別湖」が世界基準の厳しいレギュレーションのもと2005年から
    然別湖特別解禁として開催しています。この「グレートフィッシング然別湖」の
    セカンドステージが9月16日金曜日から10月2日日曜日まで17日間開催されます。
    1日50名限定の特別解禁。現在、先行予約の受付を行なっています。
    詳しい情報は鹿追町観光協会のホームページをご覧ください。
    16 min
  • #71 北海道「帯広空港」周辺エリアの「新得町」お勧めスポットをご紹介
    今週は「帯広空港」周辺エリアから「新得町」のおすすめ情報をお届けしていきます。
    帯広空港から車でおよそ1時間、大自然に囲まれた「新得町」に到着します。
    北海道のほぼ中央に位置する「新得町」は、北海道でも有数のリゾート地、
    サホロリゾートがあり、夏はゴルフ、カヌー、ラフティング、冬はスキーと
    自然体験スポットがたくさんあります。
    そんな新得町にある日本百名山というと「トムラウシ山」。美瑛町と新得町の境に
    聳え立つ山で、北海道の屋根といわれる大雪山国立公園のほぼ中央に位置し、
    大雪の奥座敷と称されているそう。
    トムラウシ山の標高は2、141メートル。
    百名山の中で唯一山の名前がカタカナなんです。
    また、昔から「カムイミンタラ」神々の遊ぶ庭として崇められています。
    そんなトムラウシ山には、手つかずの大自然が今もなお、そのまま残されているため、
    さまざまな動植物を観察することができるんです。
    9月に入ると紅葉も楽しめますが、登山の際に気をつけたいのは気温です。
    大雪山系は2,000m級の比較的標高の低い山岳ですが、緯度が高いため気象条件が厳しく、
    本州の3,000m級の山に匹敵します。7月でも至る所に雪渓が残り、
    最低気温が氷点下になることもあります。8月、9月はさらに気温が下がってきますので、
    登山の際は、入念な計画、登山に関する知識の習得、装備や食料の準備、登山届の提出など、
    必要な準備を整えた上で臨んでください。
    そして、新得といえば、一番にイメージするのが「蕎麦」ではないでしょうか。
    今回は、「新得そばの館」におじゃましてきました。
    21 min
  • #70 北海道「旭川空港」周辺エリアの「美瑛町」お勧めスポットをご紹介
    今週は「旭川空港」周辺エリアから「美瑛町」のおすすめ情報をお届けしていきます。
    旭川空港から車でおよそ20分のところに位置する「美瑛町」。
    美瑛町は「丘のまち」と呼ばれるだけあり、独特な丘陵の景観を持っています。
    この地形はおよそ200万年前から十勝岳連峰が大噴火を繰り返し、現在のような
    丘陵が形成されたと言われています。そこにおよそ100年前、入植者たちがこの地を
    開拓、農業をはじめ、ヨーロッパの農村風景に似た風景が広がり「丘のまち」と
    呼ばれるようになったそうです。
    そんな美しい景観を持つ美瑛町は「日本で最も美しい村」連合に加盟しています。
    美瑛町の市街地から車でおよそ5分ほどのところにある「ぜるぶの丘」は、
    さまざまな花々が植えられています。国道237号沿いの丘の上にあり、およそ3000本の
    ラベンダー、ひまわり、ポピーなどが咲き誇り、秋までお花を楽しむことが出来ます。
    「ぜるぶの丘」の住所は美瑛町大三(だいさん)。JR美瑛駅から車でおよそ5分です。
    営業時間は午前9時から午後5時まで。
    入園料は無料で、10月上旬までの営業となっています。
    丘の上に広がる花畑をぜひ、楽しんでみてください。
    17 min
  • #69 北海道「旭川空港」周辺エリアの「上富良野町」お勧めスポットをご紹介
    今週は「旭川空港」周辺エリアから「上富良野町」のおすすめ情報をお届けしていきます。
    旭川空港から車でおよそ40分ほどに位置する「上富良野町」。
    上富良野町は北海道のほぼ真ん中。広大な丘に広がるラベンダー畑や、
    十勝岳をはじめとする山々が織りなす雄大な景観を楽しむことができます。
    季節に応じた豊かな自然を満喫できることから「四季彩のまち」とも呼ばれている
    上富良野町。
    日本におけるラベンダー発祥の地としても知られ、富良野エリアで一番最初に
    ラベンダー栽培を始めた地域でもあるため「ラベンダーのまち」と呼ばれることも
    あります。
    上富良野町の市街地から車でおよそ10分ほどのところにある
    「フラワーランドかみふらの」は、富良野エリアを代表するラベンダーをはじめ、
    季節ごとに色とりどりのお花を楽しむことができる花畑。
    「フラワーランドかみふらの」の住所は上富良野町西5線北27号
    営業時間は7月、8月は午前9時から午後6時まで。
    9月、10月は午前9時から午後5時までとなっています。
    旭川空港からは国道237号線で上富良野方面へ 車でおよそ30分。
    入園は無料となっていますので、ぜひ、色とりどりのお花と山々の絶景を
    楽しんでみてください。
    15 min
  • #68 北海道「旭川空港」周辺エリアの「東神楽町」お勧めスポットをご紹介
    今週は「旭川空港」周辺エリアから「東神楽町」のおすすめ情報をお届けしていきます。
    旭川空港から車でおよそ10分ほどに位置する「東神楽町」。
    旭川市に隣接し、道内でも有数のお米の生産地として、知られています。
    農業が盛んな町でもありますが、平成元年から大規模宅地開発が始まり、
    徐々に人口が増加し、平成25年には1万人に達し、平成27年の国勢調査では
    人口増加率10.1%と道内一の増加率になったそうです。
    また、東神楽町は、『花のまち』としても全国的に知られ、平成12年には全国花の
    まちづくりコンクールで、最優秀賞の建設大臣賞を受賞。翌年カナダで開催された
    国際コンクールに参加するなど、花を生かした美しい環境整備に力を入れて いるそうです。
    「旭川空港」から車でおよそ5分ほどと空港にも程近い、手作りアイスの専門店。
    「アイス工房 田村ファーム clover」をご紹介しました。
    「アイス工房田村ファーム Clover」の住所は東神楽町東2線16号97番地。
    営業時間は午前10時から午後6時まで。
    7月、8月、9月は無休で営業。
    旭川空港から車でおよそ5分、歩いても10分ほどの場所にありますので、
    ぜひ、立ち寄って美味しいアイスを食べてみてくださいね。
    15 min
  • #67 北海道「旭川空港」周辺エリアの「剣淵町」お勧めスポットをご紹介
    今週は「旭川空港」周辺エリアから「剣淵町」のおすすめ情報をお届けしていきます。
    旭川空港から車でおよそ1時間、絵本の里「剣淵町」に到着します。
    剣淵町には、絵本の里というだけあり、「絵本の館」があるんですが、ここにはなんと
    世界中の絵本、およそ4万冊を収蔵し、全国への貸し出しも行っているんだそうです。
    また、絵本だけではなく、一般書およそ3万冊も収蔵されていますので、
    お子さんだけでなく、大人ももちろんゆっくり本を楽しむことができますよ。
    そして、1991年、平成3年から毎年行われているのが「けんぶち絵本の里大賞」。
    前の年の4月1日から翌年3月31日までに出版され、応募された絵本の中から、
    「絵本の館」に来た方の投票によって大賞が決まるというもの。
    毎年8月1日から9月30日までの2ヶ月間、投票を受け付けていますので、この期間に
    剣淵町にお出かけの際は、絵本の館で、「けんぶち絵本の里大賞」の投票も行ってみては
    いかがでしょうか。
    「ビバアルパカ牧場」は、道の駅 えほんの里・けんぶちから3分ほど。
    国道40号から入ってすぐのところにあります。かわいいアルパカがたくさんいますよ!
    スキー場の跡地を利用して作られているこちらの「ビバアルパカ牧場」では、
    オープンカーやバギーなどで山頂ドライブを楽しむこともできます。
    「ビバアルパカ牧場」の住所は剣淵町東町3733番地 旧ビバカラススキー場跡。
    営業時間は午前10時から午後4時まで。年中無休で営業しています。
    入場料は大人600円、子供300円、乳幼児は無料です。
    ぜひ、お出かけください。
    16 min
  • #66 北海道「旭川空港」周辺エリアの「東川町」お勧めスポットをご紹介
    今週は「旭川空港」周辺エリアから「東川町」のおすすめ情報をお届けしていきます。
    旭川空港から車でおよそ10分ほどと空港へのアクセスがとても良い東川町。
    旭川の中心部へも13キロという立地にもかかわらず、東川町にはゆったりした時間が
    流れています。豊かな自然が溢れる町には、木工などのアトリエやギャラリー、
    おしゃれなカフェやベーカリーなどの、人の集まる優しい空間が次々と誕生して注目を
    浴びています。
    東川にお出かけの際は、カフェ巡りなども楽しんでみてはいかがでしょうか。
    そんな東川町では、2006年から「君の椅子」プロジェクトを行なっています。
    この「君の椅子」プロジェクトは、東川町で生まれてくる子ども達に手作りの椅子を
    贈るもの。
    旭川大学大学院ゼミ「誕生する子どもを迎える喜びを、地域の人々で分かち合いたい」
    そんな会話から始まったプロジェクトなんだそうです。
    君の椅子には、東川の手作りの椅子を通じて子どもの成長を温かく見守りたい、
    そんな願いが込められいるそうです。 贈られる椅子は、毎年選定されるデザインを
    東川町内の工房で製作。毎年デザインが変わるというのも素敵ですよね。
    この君の椅子プロジェクトでもわかるように東川町は家具の町でもあります。
    木工家具産業は生産額も就業人口も町で一番の産業で、家族まで含めると、なんと町民の
    およそ40%が木工家具産業に関係しているほどなんだそうです。
    木の温もり溢れる東川の家具を贅沢に使った場所があります。
    「HIGASHIKAWA STYLE CAFE Zen」ここは、カフェ、ギャラリー、
    コワーキングスペースがぎゅっと詰まった場所。
    ぜひ、お出かけください!
    18 min
  • #65 北海道「女満別空港」周辺エリアの「紋別市」お勧めスポットをご紹介
    今週は「女満別空港」周辺エリアから「紋別市」のおすすめ情報をお届けしていきます。
    オホーツクの玄関口、女満別空港から紋別市まではおよそ2時間弱。
    紋別というと、冬の流氷観光をイメージされる方も多いかもしれませんが、夏も見どころ
    満載です。紋別市の中心部から車でおよそ10分ほどのところに位置する
    「オホーツク流氷公園」。
    ここはオホーツク海に面した北海道立の都市公園で、立地を生かした公園づくりが
    行われています。
    オホーツク海の雄大な景観を公園づくりに活かし、地域が誇る風景を楽しめる公園に
    なっているんです。
    4つに分けられたエリアごとにコンセプトが設けられています。
    Aブロックは「楽しみの場所」。ラベンダーを鑑賞しながらやすらぎのひと時を
    過ごすことができます。オホーツクラベンダー畑には、4種類、1万2000本の
    ラベンダーが植栽され、清涼感あふれる風景を楽しむことができます。
    紫を基調にするラベンダー畑の中には、白とピンクを植栽し、オホーツク海をイメージしているそうです。見頃は7月初旬から8月中旬まで。ラベンダーのいい香りが楽しめますよ。
    そして、Bブロックはにぎわいと参加の場所。こちらは、屋外の遊具のほか、
    あおぞら交流館では、天候に左右されず、子どもたちが思いっきり遊べる
    「屋内遊戯室/屋内活動室」をはじめ、「ものづくりハウス」、「キッチンハウス」など
    楽しい施設がたくさんあります。屋内遊戯室には、木製遊具がたくさんあり、
    子供たちが一日楽しめる施設になっていますよ。
    そして、Cブロックはのんびりする場所。こちらは、紋別の街並みを一望できる
    「野外展望台」をはじめ、パークゴルフ場が整備されています。
    最後に、Dブロックのながめる場所は、海のサロンという建物からオホーツク海を
    見渡すことができ、夏は知床連峰、冬は流氷など、オホーツクの四季を体感できる施設に
    なっています。紋別の夏をぎゅっと楽しめる「オホーツク流氷公園」、
    紋別にお出かけの際は、ぜひ、立ち寄ってみてください。
    16 min
  • #64 北海道「女満別空港」周辺エリアの「遠軽町」お勧めスポットをご紹介
    今週は「女満別空港」周辺エリアから「遠軽町」のおすすめ情報をお届けしていきます。
    オホーツクの玄関口、女満別空港から遠軽町まではおよそ1時間。
    遠軽町は2005年に遠軽町、生田原町、丸瀬布町、そして、白滝村の3町1村が
    合併し現在の遠軽町が誕生しています。そのため、面積の広さは「市町村」としては
    全国9位、道内では5位という広さを誇っています。
    滝上町をご紹介したときにお話した「花回遊」の中にも遠軽町のお花スポットが
    点在しています。春から秋にかけて楽しめる「太陽の丘えんがる公園」。
    こちらは春は芝ざくらやツツジが見どころなんですが、何と言っても秋の「コスモス」です。
    コスモスをメインとする『虹のひろば』は、10ヘクタール、1,000万本の日本最大級を
    誇るコスモス畑があるんです。
    8月中旬から9月下旬にかけてコスモスが見ごろを迎えます。
    そして、遠軽町丸瀬布の「まるせっぷ藤園」。丸瀬布市街の高台に広がる花の名所です。
    およそ1キロメートルの藤棚に200株の藤が花をつけるそうです。
    こちらはちょうど今、見ごろを迎えています。
    新しいオホーツクの魅力を創造したフラワーロード「花回遊」を巡りながら、広い遠軽町の
    ドライブを楽しんでみてはいかがでしょうか。
    16 min
  • #63 北海道「女満別空港」周辺エリアの「滝上町」お勧めスポットをご紹介
    今週は「女満別空港」周辺エリアから「滝上町」のおすすめ情報をお届けしていきます。
    オホーツクの玄関口、女満別空港から滝上町まではおよそ2時間20分ほど。
    春の滝上というと有名なのが「芝ざくら」です。芝ざくら滝上公園では5月上旬から
    咲き始め、5月中旬にはピンクのじゅうたんが公園いっぱいに広がります。
    そんな滝上町を含む6つの地区、滝上町、紋別市、湧別町、遠軽町、遠軽町丸瀬布、遠軽町白滝の周遊200キロを結ぶフラワーロード「花回遊」というのをご存知でしょうか。
    花回遊は、新しいオホーツクの魅力を創造したフラワーロードです。
    春は滝上町の芝ざくら、湧別町のチューリップ、遠軽町丸瀬布の藤、夏は紋別市の
    ラベンダー、遠軽のコスモス、紋別のサンゴ草とこの「花回遊」では四季折々、
    さまざまなお花を楽しむことができるんです。ドライブをしながら、オホーツクの
    お花巡りもぜひ、楽しんでみてください。
    滝上の魅力は芝ざくらだけではありません。滝上で栽培される和ハッカは
    国内生産量日本一。滝上の和ハッカ栽培は明治後半から始まり100年以上の歴史が
    あります。滝上町で和ハッカを生産されている瀬川さんだけが育てる「J M-23」は
    「幻の和ハッカ」と呼ばれ、ふわっと甘く透き通るすっきりした香りが特徴です。
    さらに滝上町の初夏から秋にかけて見どころが多い「ハーブガーデン」は、
    およそ300種類のハーブや花々が植えられ、思う存分香りを楽しむことができます。
    ハーブガーデンの丘の上にあるフレグランスハウスでは、ハーブを使った石鹸作りや
    リース作り、押し花を添えるカレンダー作りを体験できるほか、美味しいご飯もいただけます。
    20 min

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