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今週は「旭川空港」周辺エリアから「鷹栖町」のおすすめ情報をお届けしていきます。
旭川空港から車でおよそ40分の場所に位置する「鷹栖町」。
北海道のほぼ中央。上川管内の中心部で旭川のお隣に位置している鷹栖町は、
周りを小高い山に囲まれた盆地で、まちの中心部には石狩川に注ぐオサラッペ川が
北から南へ流れています。
鷹栖町と聞いて「オオカミの桃」を思い出す人も多いかもしれません。
鷹栖町を代表する特産品です。ご当地トマトジュースの代表と言ってもいい「オオカミの桃」は、
町民の健康を考えて作られたものなんです。
鷹栖町では「健康なまちづくり」政策を進め、その一環として昭和50年に総合健康診査を開始。
スタートして3年目、町民のビタミン摂取量が少ないことが分かり、それを補うためトマトに
目をつけ、自家製トマトジュースを作ったことがはじまりなんだそうです。
鷹栖町ではもともと多くの生産者が畑でトマトを育てていて、「食べきれず腐ってもったいない」
と公民館を改装した「農産加工簡易施設」でトマトジュースづくりを始めたということです。
ユニークな「オオカミの桃」という名前の由来ですが、トマトのラテン語の学名
「リコペルシコン・エスカレンタム・ミル」(食べられる狼の桃)から「オオカミの桃」と
名付けられたそうです。
そんなトマトジュースで有名な鷹栖町ですが、今回は北海道でも珍しいエゾシカ肉専門料理店に
おじゃましてきました。
今週は「旭川空港」周辺エリアから「上川町」のおすすめ情報をお届けしていきます。
旭川空港から車でおよそ1時間の場所に位置する「上川町」。
北海道のほぼ中央に広がる大雪山国立公園の北部に位置する上川町。
今なお原始の面影を残す大雪山連邦の自然を背景に、北海道第一の河川、石狩川の清流にも
恵まれた豊かな自然に包まれた町です。
上川町には、登山や自然観察を楽しめる大雪山、癒しの温泉に加え、氷瀑まつりなどの
極寒イベント、雄大なガーデンや北海道の食材をふんだんに使ったレストランなどがあり、
「北海道らしさ」が溢れています。
そんな上川町を代表する観光地の一つが「層雲峡」です。
層雲峡は黒岳の山麓に広がる渓谷で、石狩川の浸食によってできた断崖がおよそ24キロも続く
深い谷になっています。荘厳な絶壁と地から湧く温泉、そして野山を彩る四季と
自然のエネルギーに満ちあふれた層雲峡は、雄大な北海道の魅力を満喫できる場所になっています。
そんな層雲峡の入り口にある「層雲峡オートキャンプ場」に行ってきました。
今週は「旭川空港」周辺エリアから「愛別町」のおすすめ情報をお届けしていきます。
旭川空港から車でおよそ40分の場所に位置する「愛別町」。
愛別町は北海道のほぼ中央に位置し、先週ご紹介した比布町と同じように大雪山連峰の麓に位置する
町です。愛別町と聞いて真っ先に思い浮かべるのが「きのこ」かもしれません。
道内屈指のきのこの生産量を誇り、きのこの里としても知られています。
愛別町のきのこ栽培は昭和47年、1972年にえのき茸の栽培に取り組んだのが始まりだそうです。
現在は、えのきの他にも、なめこ・舞茸・椎茸・えぞゆきのしたの5種類を生産し、さらには
品質向上や新しいきのこの開発も行っているそうです。
そんなきのこの里と知られる愛別町ですが、町を支える産業は稲作を核とした農業。
稲作の中でももち米の栽培も盛んに行われているということで、今回は愛別町のもち工房を
ご紹介します。
今週は「旭川空港」周辺エリアから「比布町」のおすすめ情報をお届けしていきます。
旭川空港から車でおよそ40分の場所に位置する「比布町」。
旭川市に隣接する比布町は、スキーといちご、そして、世界一大雪山がきれいに見える町。
北海道の最高峰・旭岳を擁する20連峰を称した「大雪山」。比布町はまさに大雪山の真正面。
四季折々、さまざまな表情を見せてくれる大雪山を端から端までひと目で見渡せるのが比布町
なんです。そんな比布町の特産品の一つに「いちご」があります。
今回は比布町のいちごをメインにしたケーキ屋さんに行ってきましたよ。
今週は「旭川空港」周辺エリアから「当麻町」のおすすめ情報をお届けしていきます。
旭川空港から車でおよそ30分と、空港からのアクセスが抜群な当麻町。
大雪山の麓、北海道でも有数の農村地域なんですが、面積の65%が森林という豊かな自然に囲まれた
まちです。“木を植え、木を伐り、また木を植える”という未来の森林を作る活動も行っていて、
伐った木は町内の住宅や公共施設などに有効活用されています。
そんな「木」に思う存分触れられる施設が「くるみなの木遊館」です。
どんな施設なのか、お話を伺ってきました。
今週は「新千歳空港」周辺エリアから「札幌市」のおすすめ情報をお届けしていきます。
新千歳空港から札幌市中心部までは車で高速道路を利用するとおよそ1時間。
札幌の冬の風物詩「さっぽろホワイトイルミネーション」が11月22日からスタートしました。
冬の札幌を彩るさっぽろホワイトイルミネーションが始まると、いよいよ本格的な冬が来たなと
実感する札幌市民は多いのではないでしょうか。
さっぽろホワイトイルミネーションのメイン会場になる「大通公園」は、札幌の中心部に位置し、
大通西1丁目から大通西12丁目までの長さおよそ1.5キロ。
美しい花壇や芝生、およそ90種4,700本におよぶ樹木のほか、初夏の訪れを告げる
ライラックまつり、YOSAKOIソーラン祭り、雪まつりやホワイトイルミネーションなど、
四季折々の美しい植物やイベントなどによって、1年を通して多くの観光客や札幌市民に
親しまれています。この大通公園の始まりは明治4年。中心部を北の官庁街と南の住宅・商業街とに
分ける大規模な火防線がつくられたんですが、これが大通公園の始まりです。
その4年後、明治8年頃から多目的に利用されるようになり、明治11年には
第一回農業仮博覧会が開催されたそうです。第二次世界大戦では、食糧確保のために畑に
なったものの、戦後、公園として復活。まちの成長とともに都心の憩いの場として整備が進め
られてきました。
そんな大通公園を舞台に行われるさっぽろホワイトイルミネーション、曲を挟んで、詳しく
お話を伺っていきます。
新千歳空港から小樽までは車で高速道路を利用するとおよそ1時間15分。
そのお隣、余市町は小樽から車でおよそ30分。JRで25分とアクセスがいいため、
小樽と余市セットでお出かけするというのがおすすめです。
余市町は積丹半島の東の付け根に位置し、北側は日本海、他の三方はゆるやかな丘陵地に
囲まれています。
昔はにしん漁で栄えた余市ですが、現在は、漁業に加え、明治初期から栽培が行われている
りんごやぶどう、なしなどの生産は全道一を誇る一大産業に成長しています。
また、ワインやウィスキーの醸造も盛んで、全国的にも注目を集めています。
そんな余市と小樽で11月から行われているイベントが「小樽ゆき物語・余市ゆき物語」。
詳しくお話を伺ってきました。
今週は「新千歳空港」周辺エリアから「小樽市」のおすすめ情報をお届けしていきます。
新千歳空港から小樽までは車で高速道路を利用するとおよそ1時間15分。
JRでは、快速エアポートを使って最速73分。札幌のお隣で、全国有数の観光地として
知られていますが、さらには、北海道でも有数の歴史ある街でもあります。
江戸時代から北海道の物流の中心地のひとつであった小樽市は昭和前期までの間、札幌と並んで
日本の近代化を支えた「北日本随一の都市」として発展。
明治から大正期にかけて中央の金融機関が進出し、大正末期には小樽に20ヶ所の銀行が
立ち並び、「北ウォール街」と呼ばれたそうです。
ちなみに、札幌は10ヶ所、函館は16ヶ所。銀行の数からも小樽が北海道一の経済繁栄を
誇っていたことがわかります。
北海道の金融界の中心地として重要な役割を果たしていた小樽の色内一帯には中央の建築家の
手による近代建築が数多く建てられました。明治、大正、昭和初期の建造物は現在も数多く残され、
歴史や文化を今に伝え、小樽らしい街並みを形成しています。
そんな歴史ある建造物を守るため、小樽では1983年に
「小樽市歴史的建造物及び景観地区保全条例」を制定し、31棟の「歴史的建造物」を指定。
さらに、1992年に「小樽の歴史と自然を生かしたまちづくり景観条例」を制定し、
小樽市内全域を対象に歴史的建造物の実態調査を行い、保全すべきものを
「小樽市登録歴史的建造物」として登録、このうちからさらに所有者の方々の同意を得て
指定したのが「小樽市指定歴史的建造物」です。現在、79件の「小樽市指定歴史的建造物」が
指定されています。
小樽に行った際には、ゆっくり歴史的建造物を見て回ってみてください。
今週は「新千歳空港」周辺エリアから「札幌市」のおすすめ情報をお届けしていきます。
新千歳空港から札幌市中心部までは車で高速道路を利用するとおよそ1時間。
JRでは、快速エアポートを使って最速37分。北海道最大の都市が札幌です。
今年8月には市制100周年という節目の年を迎えた札幌ですが、札幌市が誕生した大正8年、
1922年当時は、人口およそ12万7000人。その後、近隣の町や村と合併、編入によって
拡大し、現在では人口およそ197万人、日本で5番目に人口が多い政令指定都市へと
成長を遂げました。
そんな札幌市の特徴というと、ビルや住宅が建ち並ぶ「都市」としての機能と、郊外に広がる
「自然」という二つの要素を併せ持っていること。
また、気候は夏はさわやかで冬は積雪寒冷が特徴。鮮明な四季の移り変わりがみられる札幌ですが、
190万人をこえる大都市で、年間平均およそ6メートルの雪が降るのは世界的にも稀なこと。
そのため、札幌市内には6ヶ所のスキー場があり、半日で気軽にスキーやスノーボードを
楽しめるのは札幌ならでは。
早いところでは、11月中旬にオープン予定のスキー場もありますので、
北海道自慢の極上のパウダースノーをぜひ、体験してみてください。
今週は「稚内空港」周辺エリアから「遠別町」のおすすめ情報をお届けしていきます。
稚内空港から豊富町までは車でおよそ1時間20分。
遠別町は札幌から車で行くとおよそ4時間ほど。海岸線の「オロロンライン」をひた走ると、
たくさんの絶景に出会える、北海道屈指のドライブコースを通っていくのがおすすめです。
晴れた日は空の青と海の青、波間に浮かぶ天売、焼尻の島も見ることができますし、
稚内に近づけば近づくほど、利尻富士も見えてきます。
さらには、日本海に落ちる夕日は見た人の心を魅了する絶景と言われています。
遠別町は日本最北の水稲北限の地でもあり、日本最北の米どころとして、良質なもち米が
生産されています。また、お米の他に、メロン、ホウレンソウ、アスパラガスなどの
野菜の生産も盛んです。
さらには、海沿いということでもちろん漁業も、ほたての稚貝を養殖し生産地へ
出荷したり、近海で獲れた魚介類に付加価値をつけ生産・販売するなどの取り組みが
行われています。
遠別町の市街地は沿岸に程近い場所に位置しているんですが、そこからおよそ車で
15分ほど山の中に入っていくとあるのが「旭温泉」です。旭温泉の魅了をいろいろと
伺ってきました。
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