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今週は「稚内空港」周辺エリアから「豊富町」のおすすめ情報をお届けしていきます。
稚内空港から豊富町までは車でおよそ40分。
豊富町はどこまでも広がる「サロベツ原野」と1万3千ヘクタールの牧草地を基盤とした
放牧型酪農を行っている酪農の町です。
サロベツ原野は豊富町とお隣幌延町に広がる日本3大湿原の1つ。
特にミズゴケが発達した高層湿原としては国内最大の規模を誇り、
「利尻礼文サロベツ国立公園」に指定されています。
春から秋にかけては、さまざまな草花を見ることができる「サロベツ原野」ですが、
冬は冬でスノーシューを履いて、湿原の上や森の中などを散策できるツアーもあり、
こちらもここでしか見ることができない景色が広がっています。
また、東京ドームおよそ320個分、総面積1500ヘクタールという日本有数の規模を
誇る大規模草地牧場。ヨーロッパのような丘陵地帯が広がり、草を食む牛たちと
牧草ロールの牧歌的風景がドライブしながら楽しむことができます。
そんな酪農の町「豊富町」の「とよとみ牛乳」を使った「ソフトクリーム」を
販売しているミルクカフェ&雑貨「フェルム」におじゃましてきました。
今週は「稚内空港」周辺エリアから「稚内市」のおすすめ情報をお届けしていきます。
稚内空港からJR稚内駅までは車でおよそ20分。空港から稚内駅やフェリーターミナル
までは空港連絡バスも走っていて、とてもアクセスしやすくなっています。
稚内市は北海道の最北端に位置する日本最北の地。市街地から車でおよそ30分の
ところにある「宗谷岬」には「日本最北端の地の碑」が建てられています。
海の向こうにはサハリンの島影を望むことができ、宗谷岬から眺める夕日はまさに
絶景です。稚内には他にも絶景を楽しめるスポットがいくつも点在しています。
例えば、北海道遺産にもなっている「宗谷丘陵」。宗谷岬の背後に広がる高台を登って
進むと、稚内の山地を特徴づける“モコモコ”としたなだらかな丘陵性の地形こそが
「宗谷丘陵」。この“モコモコ”とした地形は、高さ20mから200m程度で、
稜線は丸みを帯び、谷は樹枝状に伸びているこの地形は「周氷河地形」の一つと
言われています。この地形が形成されたのは、今からおよそ2万年前から1万年前の
地球最後の氷河期「ウルム氷河期」で、土が凍ってはとけ、溶けては凍るという現象を
繰り返し、作られていったそうです。
この「周氷河地形」、昔は北海道の至る所で見られたそうなんですが、開発などで景観が
失われ、今もなおしっかり美しい地形を見ることができるのはこの「宗谷丘陵」だと
言われています。
「まるで日本ではないかのような景観」を楽しめますので、稚内を訪れた際にはぜひ、
宗谷丘陵の景色をご覧になってみてください。
まだまだ見どころがたくさんある稚内なんですが、JR稚内駅には珍しい複合施設
「キタカラ」があります。どんな施設なのか詳しいお話を伺ってきました。
今週は「稚内空港」周辺エリアから「猿払村」のおすすめ情報をお届けしていきます。
稚内空港から40分ほどのところに位置する「猿払村」。
日本最北の村。村としては北海道で一番広く、天然ほたて貝の水揚量が日本一の村。
日本一の水揚げを誇る「天然ホタテ貝」は、甘みが強く肉厚で、生ではもちろん、焼いても、
フライでも美味しく食べることができ、道内はもとより、道外からの人気も高い猿払村の
特産品です。
また、ホタテと同じく広大な牧草地で育った乳牛の牛乳やバター、乳製品も村が誇る
特産品の一つとされています。
そして、猿払村の人気スポットの一つに「エサヌカ線」というのがあるのをご存知で
しょうか。このエサヌカ線は、全長およそ1キロで、途中2つのクランクがありますが、
これを除けばひたすら一直線に牧草の中を突き抜ける道路。全線に渡って道路に
ガードレールや電柱は1カ所もないライダーの憧れの道なんです。左右には原生花園が
広がり、原生花園の緑、空の青、そこに伸びるまっすぐな道路。地平線を最大限に
楽しむことができます。
地平線の向こうで、道が空に溶けていくような風景に出会うことができるのが魅力の一つ。
前を向けばただただまっすぐな道が空に溶けていくさまは「これぞ北海道!」といった
風景が楽しめます。浜頓別町のベニヤ原生花園入口近くからエサヌカ原生花園を抜け、
浜猿払港に抜けるルートなんですが、浜頓別側の入口は見落としやすいので
見逃さないように注意して通行することがおすすめです。
今週は「稚内空港」周辺エリアから「中頓別町」のおすすめ情報をお届けしていきます。
稚内空港から国道238号を通っておよそ2時間のところにある「中頓別町」。
中頓別町の観光資源は何と言っても手つかずの自然です。
町の中央部にある「ピンネシリ岳」は標高703mの小高い山。登山道が
整備されているので、家族連れで登山を楽しむことができる山なんだそうです。
頂上までは片道およそ4キロ。2時間ほどで頂上まで行くことができ、頂上からは
オホーツク海、サハリン、利尻富士、日本海と360度見渡すことができるそうです。
ピンネシリ岳の麓には、道の駅があり、入山される方は道の駅の玄関に設置された入林届の
記載・提出をお願いしています。ぜひ、ピンネシリ岳に登られる際は協力してくださいね。
また、道北の山ですので、それほど標高が高くない山ですが、夏でも軽装での登山は
危険ですので、しっかり登山の準備をしてお出かけください。
そんなピンネシリ岳の麓には道の駅に隣接して、キャンプ場が整備されています。
ピンネシリオートキャンプ場はテントキャンプを楽しめるフリーサイト、
車を横付け出来るカーサイト、家族でゆったりとくつろげる4人用・6人用コテージ、
コンパクトなプライベート空間を満喫出来るキャンピングボックス(トレーラーハウス)
など、様々な楽しみ方が出来ます。
アウトドア初心者の方でも、コテージやキャンピングボックスを利用すると快適に
大自然を満喫することができますので、ぜひ、中頓別町の自然を体験しに
お出かけください。
そんな中頓別町には他にも日本最北の鍾乳洞があるのをご存知でしょうか。
こちらの鍾乳洞を含む一帯は、「中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園」として整備されています。
詳しくお話を伺ってきました。
今週は「釧路空港」周辺エリアから「釧路市」のおすすめ情報をお届けしていきます。
釧路空港から釧路市街地までは車でおよそ30分。
釧路市の観光名所というといろいろありますが、釧路湿原を思い浮かべる人も
多いかもしれません。
釧路湿原は釧路市、標茶町、鶴居村、釧路町の4つの市町村にまたがる広大な湿原です。
釧路湿原の楽しみ方はいろいろありますが、手軽に湿原を見られるのが釧路市湿原展望台。
そんな釧路市湿原展望台で、釧路湿原について詳しくお話を伺ってきました。
今週は「釧路空港」周辺エリアから「釧路市阿寒町」のおすすめ情報をお届けしていきます。
釧路空港から車でおよそ1時間のところにある「阿寒湖」。
火山の噴火によって生まれた阿寒湖は、周りを雌阿寒岳、雄阿寒岳に囲まれ、
特別天然記念物のマリモが生息する湖としてもよく知られています。
そんな道東を代表する湖の周りには自然だけではなく、北海道が誇るアイヌ文化が
根強く残されている場所でもあります。
そんな阿寒湖半にアイヌの人々が暮らす集落「阿寒湖アイヌコタン」について、
詳しくお話を伺ってきました。
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