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日本では退職の際に、間に立って自分の代わりに話を進めてくれるサービスが流行っているそうです。海外では従業員の権利がわりと守られているせいか、聞いたことはありません。このサービスが流行っているのは、文化的要素もありそうですね。ニュージーランドではリストラの際や従業員が解雇される場合の雇用主が踏むべき手順が明確で、従業員からのフィードバックの期間もあります。解雇の際のミーティングに家族を連れてきてもOKです。
今週あやサウルスはNZでバレエを見に行ってもやりました。スラムダンクやコンサートの時と同じく、後ろでは観劇中にも関わらずペチャクチャ喋る人が。そんな話から今週のテーマは「一緒にいて疲れる人」。そんな人の特徴を紹介していると、あやサウルスは自分が一緒にいて疲れさせてる人?という話しの展開に…WHY!?
NHK朝ドラ虎に翼を見てますか?女性の道を切り拓いてきた先人たちに感謝しつつまだまだ変わってないと感じたり。先日、東大の学長の入学式式辞でも日本の構造的差別について話されていましたが、そんな東大の男女比は8対2です。個人のレベルでは差別していないつもりでもそもそもの社会制度において差別は存在しています。解決にはトップ、そして皆の意識が変わらないといけないのですがそれが難しい!多様性の乏しい日本で意識改革をするには例えば海外に出てみるなどして一度自分がマイノリティの立場を経験するのがいいかもしれません。
今、アメリカのZ世代の間ではアタッチメントスタイルに基づいて人間関係を構築するのが流行っているそうです。そこで私たちもお互いのスタイルを予想して診断結果を報告し合いました。お互い安定型であれば今こうしてシングルとして2人でPodcastをしてることもなかったよね・・・
シドニーのショッピングモールで4月に起こった本当に痛ましい事件から、メンタルヘルスの大切さをもう一度考えます。メンタルヘルスといってもフィジカルヘルスと一緒で、多種多様な病気があって気づいたら心も疲れていた、ってことはよくあることです。心の健康を保つための取り組みを積極的に行って、みんなが安心した生活が送れる世の中になっていってほしいものです。
週末の2日で完全に疲労をリセットするのは意外と難しいですよね。やはり体力がないからでしょうか…人によってはお金、時間がないからだったりします。澤円さん流の体力、お金、時間、この三大要素の組み合わせ方によって「心の余裕=幸せ」を生み出す方法を紹介します。また、自律神経を整えるすなわち脳の疲れを取るために必要な3つの習慣についても紹介します。
あやサウルスはactive rest について、たみドンは脳の疲れを取ることについて取り組んでみようと思います。ふたりの取り組みの結果は6月に発表しますね!
日本では今月、改正DV防止法が成立し、今までの身体的暴力に加えて精神的暴力も保護の対象へ拡大されました。精神的暴力の有無を立証するのは難しそうです。ニュージーランドでは世界に先駆けて2019年から職場でDV休暇が取得できる制度がはじまりました。今回はその制度についてともやりコーナーでは、ミシガン州で起きたスクールシューティングで犯人の両親が過失致死罪で有罪になった件に触れます。
欧米では高校を卒業してから進学するまでの間に1年くらい、ギャップイヤーと言って社会体験する若者が結構いてますが、日本では認知度があまり高くないですよね。皆さんはもし自分の子どもがギャップイヤーを取って1年何かしたいと言ったらどう思いますか?日本ではギャップイヤーという概念がないので将来の就職などを考えると心配になってしまいそうです。もっと日本でも受け入れらるといいのになとも思います。* 今回はたみドンが病み上がりなので短めのエピソードです。
50歳から定年までの65歳までは体力的にも経済的にもラストチャンスかもしれません!?子供もちょうど巣立つ頃。自分にわがままに生きたいものですね。あやサウルスは都会が好きなので、いまの田舎暮らしをやめようかと考え中。たみドンは生産性を高める暮らしをしたい。とりあえずは、プライベートの移動距離を伸ばす予定です。
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