
Sign up to save your podcasts
Or


オフィスの事務職というのはどうしても「楽そう」に見える仕事かと思います。肉体労働のような肉体的な大変さもなければ、営業のような数字に追われる辛さもないからです。しかし、事務職にはその固有の大変さがあります。その性質を見極めた上で転職をした方が良いでしょう。
現地採用をしながら東南アジアを漂流している時には、割と荷物も多かった気がします。スーツや革靴など、身なりを整えてキチンとする為の小物を常に持っている必要がありました。海外ノマドは荷物も少なくて済みます。
沈没は否定的に見られることが多いですが、視点を変えれば沈没も積極的な意義が見出せると思います。退職後のリハビリ的な沈没もあるでしょうし、はなっからのんびりしたくて沈没することもあるでしょう。それでいいのです。
現地までの飛行機代などを支給してくれる渡航費支給の求人はありがたいものかもしれませんが、その内容には気をつけた方がいいです。よくよく考えて働き始めないと、あとで痛い目に遭うことがあります。
今回のエピソードは当番組のコンセプトの変更のお知らせになります。フリーランスになりましたので、今後の内容は海外ノマドやフリーランスにまつわる話が中心になるかと思います。現地採用の話題も引き続き取り上げていくつもりです。
技術営業においてはコミュニケーションスキルはあまり必要無いかのような錯覚に陥りがちですが、技術営業こそジジに好かれるジジ殺しのスキルは必須になります。企業社会で権力を握っているのが年配の男性だからですが、このエピソードでは正しいジジ殺しになる為に必要な心構えを話しています。
一般的な転職活動の定石においては数打ちゃ当たる式の職探しはダメだとされています。しかし、タイ現地採用で職探しをするにあたってはこの定石を一度疑って、そのメリットにも目を向けた方が良さそうです。
From the publisher's feed