アジア現地採用 あれやこれや

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アジア現地採用 あれやこれや episodes

  • ラオス生活に関する所感
    ラオスで三ヶ月、働きながら暮らした時の思い出について話しました。ラオス語が分からずに苦労したことや、物資が手に入りにくい、ラオス料理はあまり美味しく無いことなど。海外を旅するのと働くのとでは全く違うという事を再確認した出来事でした。
    13 min
  • 会社において過度に偏重されるコミュニケーションスキルの問題について
    先日のラオス移住の話に引き続き、現地人とのコミュニケーションの事例から話をしています。都会から田舎への移住にあたり、田舎の人とのコミュニケーションにおいては、裏表が無い人だと現地の人から思われる事は重要だと思います。すなわち、腹を割ったコミュニケーションを心がけるべきという事です。それにしても、現代社会において、会社においてコミュニケーションスキルが無闇に偏重されて、生きにくい社会になっていると思います。
    17 min
  • コミュ障にとってラオス移住はしんどいという話
    都会から田舎への移住の際に、移住者には高度なコミュニケーションスキルが求められます。朝の挨拶から始まり、雑談に至るまで、現地人からは厳しいチェックが入る事は間違いありません。彼らから仲間として認められるか否かのカギはコミュニケーションスキルの有無によるのです。
    20 min
  • 仕事が好きだと公言すると訝しげな顔をする日本人サラリーマンについての考察
    東南アジアの職場においても、日本人の上司や同僚との付き合いは避けて通れないものかもしれません。多数派の日本人に対して、「仕事が好き」などと意見を述べてしまうと、途端に訝しげな顔をされ、疑心暗鬼の目を向けられる事がよくあります。日本人特有の謙虚さや、自己主張を隠す心情から来る態度かもしれませんが、こうした態度が日本人の行動や生き方を根底で阻害する原因かと思います。
    10 min
  • 他人からの評価を気にしなくなれば会社での世渡りはしやすくなるは本当か
    会社で世渡りをする上でどうしても気になるのが他人からの評価かと思います。これを気にしなくなれば、社内ニートとしてもかなり生きやすくなるでしょうし、ある種の無敵状態になるはずです。しかしながら、そうは言っても、他人の評価が気になるのは人間の性であり、評価を気にしなくて良いと言われて、あゝ、そうですか、とすぐに気持ちを切り替えられたらどんなに簡単でしょうか。このエピソードでは、世捨て人の例も提示しつつ、この問題を深掘りしています。
    14 min
  • タイで職探しする時に安易に中心街を選ばない方が良い
    職探しの時、勤務地は特に重要なポイントかと思います。バンコクで言うと、シーロムや、アソーク、プロンポンなどが中心街ですが、一見、便利で快適そうなエリアに見えます。しかし、忘れてはならない視点は、「自分が通勤をするとき、朝夕の通勤ラッシュに耐えられるかどうか」という事です。生活コストも中心街はどこも高くなります。
    11 min
  • 沈没生活で遭遇する退屈をどう処していくべきか
    バンコク沈没生活がスタートしました。沈没につきものなのが退屈の問題です。最初は会社の束縛から逃れて暫くは幸福を感じていられますが、だんだんとやる事がない事に気が付き、退屈を感じ始めます。そうした退屈に居心地の悪さを感じ、生きがいを求めて会社員に戻ろうとするのは時期尚早かと思います。もっと積極的に沈没生活を捉えて、ポジティブに沈没する事も可能では無いでしょうか。
    11 min

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タイとベトナムで現地企業の10社で現地採用として働いて来ました。この番組では、東南アジアの現地採用の情報や、アジアの暮らし、生活、文化などを発信しています。