アジア現地採用 あれやこれや

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アジア現地採用 あれやこれや episodes

  • 営業マンにとってサボりは必要悪である
    どの仕事でもサボりへの欲求を抑える事が出来ない時もあるかと思います。バイオリズムの関係上、やる気が湧かない時もあって当然です。特に営業マンは生身のお客さんを相手にする仕事でもあり、時にはサボることによって、メンタル面を回復し、商談を成功に導く効果も期待できるかと思います。
    11 min
  • 仕事が一番大事というスタンスをとる事が会社を生き抜く上で大切であるという話
    前回のエピソードでは愚痴を言い合える仲間がいれば会社勤めも少しばかり楽になるというようなお話をしました。でも、そんな価値観が近い人と知り合える事は滅多にありません。ウマが合わない同僚ばかりだった時はどうするか。そのときは、仕事が一番大事というスタンスを取っていればうまく世渡りできます。
    12 min
  • 職場で一人でも労働忌避の意見を言い合える仲間がいると会社勤めの辛さは緩和される
    いわゆる仕事への愚痴、上司への愚痴、会社への不満などを吐露できる仲間が職場にいると、会社勤めは楽になると思います。職場環境によってはそんな人が一人もいないケースもあります。愚痴はマイナスなイメージで捉えられる事が殆どですが、愚痴から始まる建設的な議論や、ポジティブな創造性につながることもあるかと。愚痴が言える相手というのは、根本的な価値観を共有できているものです。
    11 min
  • プロ社内ニートについて
    社内ニートのプロ化についてお話しています。ニートとは言え、会社から金をもらっている以上、プロであると私は思います。そして、恥も外聞も捨て去って、社内ニートのプロを自覚し、それを全うできれば現代の労働貴族と言えるでしょう。社内ニートのプロになれるかどうかは、運や巡り合わせにも左右される事ですが、心地よく社内ニート出来そうなら、是非、プロの道を全うして頂きたいものです。
    11 min
  • 都会から田舎への移住について
    今回のエピソードでは都会から田舎への移住について語っています。現在進行形の話ですので、今後、自分の考えが変わるかもしれませんが、全き現在の感想や思いを語ってみるのも面白いかと思いました。これから、田舎への移住を考えている人にも参考になれば幸いです。
    13 min
  • オフィスでの雑談が苦手な人にとって、個人向け営業は意外と穴場な職場です
    オフィスや工場勤務は衆人環視の環境であるため、基本的にはサボりにくいと思います。常に仕事のアウトプットが求められるでしょう。また、周囲の人とたまに雑談などしてコミュニケーションを取る事も求められます。人見知りや引っ込み思案、雑談が苦手、そもそも他人に興味がない人にとって、職場は灼熱地獄のような環境かもしれません。しかしながら、そんな人にも意外とオススメできる仕事としてあげられるのが訪問販売です。個人向けの飛び込み営業ですが、外に出ている時間が長く、自由を求める人にはうってつけの職業です。
    12 min
  • ローカル企業は定時で帰れる
    サービス残業を1分たりともしたくないという人はローカル企業への入社も検討してみると良いかもしれません。私はタイローカル、ベトナムローカル企業、どちらも経験がありますが、どこでも上司からサービス残業を強要されることはありませんでした。一方で、残念ながら日系企業ではいまだに終業時刻ピッタリに帰ろうとすると小言を言う管理者がいます。
    10 min
  • 社長によって出来る法人営業マンの定義は異なる
    法人営業マンは、いわゆる、口八丁手八丁で要領よくアドリブで受け答えできるような人物が好まれます。あとは業界のうんちくをプロっぽく語るような人物も割と社長から好まれるようです。一方で、朴訥ながら誠実にコツコツと仕事を進めていくような地味な営業マンは意外と社長からは疎んじられることが多いです。その辺りの自分の特性を見極めて、転職活動や職探しをした方が良いかと思います。
    10 min

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タイとベトナムで現地企業の10社で現地採用として働いて来ました。この番組では、東南アジアの現地採用の情報や、アジアの暮らし、生活、文化などを発信しています。