アジア現地採用 あれやこれや

アジア現地採用 あれやこれや

Download on the App Store

アジア現地採用 あれやこれや episodes

  • 暮らしやすい街、オンヌットの魅力を語る
    先日まで暮らしていたオンヌットについて語ります。オンヌットには生活に必要なものがすべて揃っており、バンコクの主要なスポットへのアクセスも便利です。会社勤めにも外こもりにも便利な街かと思います。
    11 min
  • 乗り合い通勤には現地採用への差別待遇が凝縮されているという話
    サムットプラカンで勤務した会社において、乗り合い通勤を経験しました。朝、現地採用の家には車は迎えに来てくれません。帰りも駐在員が帰るタイミングを見計らって、お伺いをたてなければ帰れません。なんでもない事に見えますが、実際には乗り合い通勤は結構面倒くさいですよ。
    12 min
  • 大企業を目指すか中小企業を目指すか
    転職にあたり企業規模は考慮すべきポイントの一つかと思います。とくに、東南アジアでの現地採用では大企業で勤めるのと中小企業で勤めることに、それぞれメリット、デメリットがあります。中小企業では人間関係が固定化しやすいです。
    10 min
  • 東南アジアの職場はゆるいか
    日本からタイやベトナムに移住し、現地採用で働く場合、あたかも東南アジアの職場がゆるいかのような幻想を抱いてしまう事もあるかと思います。しかし、ゆるさにはあまり期待しない方が良いでしょう。
    9 min
  • サラリーマンになった途端に製造業、産業界に興味が持てるかどうかという問題
    サラリーマンとして働く場合にも、自分が興味のある仕事につく事が大切だと思います。生活の安定のために興味の無い仕事につくのは、最初のうちは良いですが、あとでボディブローのように効いてくると思います。休みの日も何となく仕事の事が気になり、リラックス出来ない事もありそうです。
    11 min
  • ベトナム、タイ、ラオスでの長期休暇の過ごし方について
    ベトナムではテト正月、タイとラオスではソンクランが長期休暇としてありますが、外国人にとっては過ごしにくい時期ではあります。特にこれらの国に住んでいる人で、家族も友人も知人もいないのであれば、この時期は海外旅行などをして国外に出るのが得策かと思います。
    11 min
  • 営業マンは何にやりがいを見出したら良いのか
    営業マンのやりがいの話をしていますが、あまり明確な結論を出すような話はしていません。営業マンは他人の商品を売る以上、どんなに売れてもそのやりがいや喜びには限界があるかと思います。エピソードでは触れてませんが、おそらく、営業マンという仕事を長く続けるには、その販売する商品に対してあまり愛着もなく、生活のために淡々とやる人の方が良いような気がします。
    10 min
  • 製造業の営業でウンチク王が持て囃される事に対する違和感について
    製造業の営業をやっていた頃に感じた違和感について語っています。それは業界や商品知識に詳しくて、べらべらと喋る営業マンが意外と評判が良かった事です。イギリスで産業革命が起こったのは18世紀半ばの事です。テクノロジーが急速に発展したのもせいぜいこの数十年から100年程度の話です。人類の長い歴史から見れば米粒程度の長さに累積された知識を嫌々ながら勉強するのはあまり得策とは思えません。本当に産業の分野の話に興味があるならともかく、上司から褒められたいとか、業界で評判を良くしたいとか、そういう世俗的な理由で勉強するのは時間が勿体無いと思います。
    10 min

About アジア現地採用 あれやこれや

From the publisher's feed

タイとベトナムで現地企業の10社で現地採用として働いて来ました。この番組では、東南アジアの現地採用の情報や、アジアの暮らし、生活、文化などを発信しています。