バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】日本男子が初黒星 イタリアに1-3 西田復調、初スタメン大塚が実直に仕事も ネーションズリーグ
    バレーボール男子日本代表は8日、ネーションズリーグ予選ラウンド11試合目をイタリアと対戦し1-3で敗れ初黒星を喫した。現時点での結果は10勝1敗。昨日のオランダ戦で怪我をした髙橋藍はベンチ。日本のスターティングメンバーは以下の通り。西田有志 小野寺太志 大塚達宣 山内晶大 関田誠大 石川祐希 リベロ山本智大第1セット僅差でリードされるが一進一退の攻防。関田のサーブでブレイクし逆転するものの再逆転を許す。終盤に宮浦のリリーフサーブでエースをとってセットポイントを握るがイタリアにエースをとられ、最後は石川が被ブロックでセットを落とした。第2セット、先にセットポイントを握ったのは日本。しかしここから連続ブレイクされ、連続でセットを落とした。あとがない第3セット。立ち上がりからイタリアにリードを許す。しかし西田がサービスエースを決め、大塚も実直に得点を重ねる。競り合いながらもこのセットを取り、1-2とする。第4セット日本がリードする時間帯が多かったがS1ローテで逆転を喫しそのまま逃げ切られた。次戦は9日20時よりポーランドと対戦。
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  • 【バレー】2023V・サマーリーグ女子東部大会が開幕。NECと全日本学生選抜が2勝
    バレーボール2023V・サマーリーグ女子東部大会が7日、松本市総合体育館(長野県)で開幕。初日の7日は出場全14チームがPool A~Cの3つの予選プールに分かれ、3セットマッチ12試合を行った。V1のNECと全日本学生選抜の2チームが2連勝を飾った。 NECは加入したばかりの花澤佳奈がトスを上げ、群馬銀行戦では同チームから移籍したばかりの田中瑠奈が古巣を相手にフル出場した。結果はNECのストレート勝利。NECは千葉にもストレートで勝ち、2連勝した。 同じく2勝した全日本学生選抜は、学生ながらVリーグチームに登録された経験を持つ吉永有希・岩島由佳(東京女子体大/トヨタ車体)、山地梨菜(環太平洋大/埼玉上尾)や、今年1月の春高で活躍した1年生の飯山エミリ(東九州龍谷高→東海大)、熊谷仁依奈・阿部明音(古川学園高→筑波大)などのメンバー構成。この大会のために編成された急造チームながら実力を発揮し、KUROBEとGSS東京にそれぞれストレートで勝利した。 西部大会はユニバ日本代表の優勝で幕を閉じたが、そのメンバーのうち日立Astemoの高間来瞳など東部チームのVリーガーは自チームで再びサマーリーグに出場する姿が見られた。 チーム事情などの理由でいつもと違うポジションを担う選手も。今年度日本代表にも登録されているリベロの福本 眸(KUROBE)は本来のセッターがコンディション不良のため、トスを上げた。 PFUの主将に就任した髙相みな実はケガのため、昨シーズンのVリーグを途中離脱していたが復帰を果たし、元気な姿を見せた。
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  • 【バレー】男子日本代表、オランダに3-1で勝利し、負けなしの10連勝。両ミドル・山内晶大、小野寺太志の活躍光る VNL
    バレーボールネーションズリーグ2023 男子予選ラウンド第3週フィリピン大会は7日、フィリピンのパサイシティで第2戦(予選ラウンド10戦目)を行い、男子日本代表はオランダと対戦。4日の中国戦でファイナルラウンド進出を決めた日本は、この試合にも勝ち、無傷の10連勝とした。 日本のスターティングメンバーは、小野寺太志、宮浦健人、山内晶大、関田誠大、髙橋藍、石川祐希(主将)、リベロ・山本智大。一方のオランダは得点源の二ミル主将をスタメンから外してスタート。 第1セット、立ち上がり4-4の同点から宮浦のサービスエース、小野寺のブロックなどで日本が3連続得点し、7-4。宮浦のバックアタックが機能し10-7。髙橋藍、宮浦の攻撃で17-11と3連続得点でリードを広げる。終盤はオランダもテルマートの攻撃、プラクのブロックなどで粘りを見せるも、日本は小野寺の速攻で23-19とする。最後は石川のブロックで日本が25-19でセットを先取した。 第2セット、中盤まで競り合うが、日本は山内がブロックや2本のクイックなどで活躍。宮浦のサービスエースで20-17、小野寺のブロックで22-18。相手のサーブミスで23-19としたところでリリーフサーバーで西田有志を投入。サービスエースでセットポイントを握る。その西田のサーブがネットにかかったところでオランダは二ミルを投入。5連続サーブブレイクでデュースに持ち込まれる。しかし、最後は石川が決めて、日本は26-24でセットを取り切った。 第3セット、第2セット終盤で指を負傷した髙橋藍に代わり、富田将馬を入れてスタート。
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  • 【バレー】2023 V・サマーリーグ東部大会 出場選手が松本市・臥雲義尚市長を表敬訪問
    バレーボールの2023 V・サマーリーグ女子東部大会が長野県松本市で7月7日に開幕。これに先立ち、東部大会の開催地である松本市の臥雲義尚(がうん よしなお)市長を、Vリーグ機構の國分裕之代表理事会長と、東部大会に出場する選手の中から長野県出身の選手6名が表敬訪問した。【訪問した選手】 ■埼玉上尾メディックス 山岸あかね(須坂市出身)、青柳京古(上水内郡出身) ■PFUブルーキャッツ 髙相みな実(下高井郡出身)、志摩美古都(佐久市出身) ■プレステージ・インターナショナル アランマーレ 前田美紅(長野市出身) ■ルートインホテルズブリリアントアリーズ 横田実穂(岡谷市出身) ※村山美佳は都合により欠席【主なコメント】 ●松本市 臥雲義尚市長 本日はたくさんの長野県出身選手にお越しいただき、嬉しく思います。サマーリーグは今回が42回目という事で、約40年前と言うと、女子のバレーボールは特に活躍されていた時代かと思います。バレーボールは息が長いスポーツで、裾野と年代が広く、松本市にもバレーボール競技人口が多くおります。ぜひ3日間盛り上がる大会となっていただけたらと思います。●Vリーグ機構 國分裕之会長 サマーリーグは今年で42回目を迎えますが、長野県での開催は初めてとなります。大会には大学選抜含め東部の14チームが参加し、2日間で予選を行い、3日目の最終日は順位決定トーナメントにより最終順位を決定します。参加チームの中には長野県出身の選手も12名ほどいらっしゃり、本日はその内の6名の選手と参りました。
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  • 【バレー】7月31日まで「V.LEAGUE✕七夕キャンペーン」を実施。Vリーガーが子どもたちやファンの夢を応援
    (c)V.LEAGUE 一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(代表理事会長:國分裕之)は、一般社団法人七夕協会(代表理事:小磯卓也)の協力のもと、Vリーガーが子どもたちやファンの夢を応援する「V.LEAGUE×七夕」キャンペーンを7月31日(月)まで実施している。 七夕という日本中の人が「夢」を願う日本ならではの行事が行われるこの時期にVリーガーが応募者の夢を叶え、応援するというもので、昨年から実施している。昨年は「バレーボールせんしゅに会いたい。話してみたい。バレーボールをいっしょにしたい。」というHiroさん(小学2年生)の夢を、2022-23シーズンの開幕戦となる2022年10月22日(土)に、パナソニックパンサーズ協力のもとで選手が叶えている。 今年のキャンペーン実施内容は、以下の通り。1.子供たちの夢をVリーガーが叶えます! 中学生以下の子供たちからの夢を集め、選考で2名の夢をVリーガーが実際に叶える。 応募方法:以下3つのいずれかでVリーガーと一緒に叶えたい夢を投稿する。
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  • 【バレー】ユニバ代表・小林エンジェリーナ優姫「エンジェって呼ばれています。日本バレーの力になりたい。アメリカの大学リーグでミドルはサーブを打たなくてもよいので、サーブは本当に頑張っています」
    滋賀ダイハツアリーナにて開催された2023 V・サマーリーグ西部大会の選手コメントをお届けする。196センチの長身。すい星のように突如現れ、日本代表に選出された小林エンジェリーナ優姫(ゆき)選手。 V・サマーリーグにはユニバ代表として出場し、これが国内のファンに向けたプレーのお披露目となった。 高さやパワーは申し分なし。サーブにもセンスを感じた。今後は連係や機動力が課題になってくるであろう。 まだまだ多くのベールに包まれた「エンジェ」だが、日本語も達者。インタビューは通訳を介さずに行ったが、会話の中から随所に明るい性格も垣間見えた。*取材日7月1日■バレーボール女子ユニバ日本代表●小林エンジェリーナ優姫選手(ミドルブロッカー・ウィスコンシン大学グリーンベイ校大学院所属)ーーまずはここまでの2日間(インタビューは大会2日目に実施)の感想を。小林エンジェリーナ(以下、エンジェ):最初は自分が緊張をしていて、この大会がどんな感じになるのかわからなかったの。でも、これからチームメイトといろいろな協力ができると思う。 つらいときにみんなでどうやって一緒に乗り切るか、そういうことを頑張っています。ーー普段、みんなからなんて呼ばれている?エンジェ:リーナって呼ぶ人もいるし、エンジェって呼ぶ人もいるわ。ーーでは、エンジェ。みんなエンジェのことを詳しく知らなかったので、日本代表にエンジェが突然選ばれたとき、多くの人がびっくりしました。
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  • 【バレー】男子日本代表、中国に苦戦するもフルセットを勝ち切り、無傷の9連勝。ファイナルラウンド進出が決定 VNL
    バレーボールネーションズリーグ2023 男子予選ラウンド第3週フィリピン大会は4日、フィリピンのパサイシティで第1戦(予選ラウンド9戦目)を行い、男子日本代表は中国と対戦。フルセットを勝ち切り、無傷の9連勝でファイナルラウンド進出を決めた。 日本のスターティングメンバーは、西田有志、小野寺太志、山内晶大、関田誠大、髙橋藍、石川祐希(主将)、リベロ・山本智大。 第1セット、関田のトスワークが冴え、序盤から小野寺、山内のミドル陣が機能し、日本が7-2とリードする。中盤、西田の攻撃と髙橋藍の連続サービスエースで3連続得点し、14-7。小野寺がクイックを決め、21-13としたところで関田に代え、永露元稀を投入するが、相手の連続得点で21-17としたところで関田をコートに戻す。終盤、24-18でセットポイントを握るが、チョウ・ケイインのサーブブレイクでデュースに持ち込まれ、24-26とまさかの逆転でセットを落とす。 第2セット、立ち上がりは髙橋藍の連続サービスエースなどで4-2とリード。その後、競り合いとなるが、中国のブロックが機能し、髙橋藍が2本連続で止められて10-13としたところで大塚達宣を投入する。その大塚がバックアタックで得点して14-15。15-17の場面で山内に代えて髙橋健太郎がコートへ。日本は西田のサービスエース、小野寺のブロックなどで連続得点し、逆転して21-19。しかし、大塚がブロックされて21-22と再度逆転されたところで髙橋藍をコートに戻す。髙橋藍、石川が決めて、山本のレシーブエースで24-22となり、セットポイント。
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  • 【バレー】男子日本代表、VNL第3週フィリピン大会の出場選手14人を発表。永露元稀、エバデダン ラリーがメンバー入りし、深津旭弘、甲斐優斗が外れる
    国際バレーボール連盟(FIVB)は3日、4日から開催されるバレーボールネーションズリーグ2023 予選ラウンド第3週フィリピン大会に出場するメンバーを発表した。日本代表チームは名古屋大会、フランス大会の14人から深津旭弘、甲斐優斗が外れ、永露元稀とエバデダン ラリーがメンバー入りした。 出場選手14人は、以下の通り。
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  • 【バレー】FISUワールドユニバーシティゲームズ出場のユニバ男子代表が6月のJOC発表時点から1名変更に。日本体育大・安原大がメンバー入り
    公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は3日、7月29日(土)から8月7日(月)まで成都(中国)にて開催される「FISUワールドユニバーシティゲームズ(2021/成都)」のバレーボール競技に出場する男女ユニバシアード日本代表チームの選手各12名を発表した。 6月にJOCが発表したメンバーから男子のみミドルブロッカーが1名変更となり、佐藤駿一郎選手(ジェイテクト)に代わって安原大選手(日本体育大4年)が選出された。また、既報の通り、山本龍選手は海外移籍のため、所属がディナモ・ブカレスト(ルーマニア)に変更となっている。 男子12名は、以下の通り。(女子はJOC発表から変更なし)1.山本龍 S 185cm ディナモ・ブカレスト(ルーマニア) ※主将 2.鬼木錬 MB 204cm サントリーサンバーズ 4.水町泰杜 OH 181cm 早稲田大学4年 5.染野輝 OH 185cm 順天堂大学4年 6.山田大貴 OP 189cm 早稲田大学4年 7.甲斐孝太郎 OP 187cm 専修大学4年 8.中島健斗 S 170cm 天理大学4年 9.藤原直也 OH 191cm 中央大学4年 10.髙木啓士郞 L 171cm 東海大学4年 13.川口柊人 MB 200cm JTサンダーズ広島  14.垂水優芽 OH 187cm パナソニックパンサーズ 16.安原大 MB 190cm 日本体育大学4年※番号は背番号。
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  • 【バレー】2023V・サマーリーグ女子西部大会 ユニバ日本代表が優勝。MVPに宮部愛芽世、敢闘賞に西崎愛菜(JT)
    バレーボール2023V・サマーリーグ女子西部大会は2日、滋賀ダイハツアリーナ(滋賀県大津市)にて順位決定トーナメントが行われた(試合は3セットマッチ)。1位グループでは、ユニバ日本代表と岡山が対戦。ユニバ代表がストレートで勝利し、決勝戦に進出した。決勝ではそのユニバ代表がJTと対戦。この試合もユニバ代表がストレートで勝利し、優勝を飾った。 最優秀選手賞にはユニバ日本代表の宮部愛芽世(東海大4年)、敢闘賞に西崎愛菜(JT)が選出された。また、新人賞にあたるフレッシュスター賞はV1から北窓絢音(久光)、V2から岡田楓奈(熊本)が選出された。 最終順位は、以下の通り。優勝:ユニバ日本代表、準優勝:JT、3位:岡山、4位:久光、5位:姫路、6位:熊本、7位:トヨタ車体、8位:デンソー、9位:東レ、10位:カノア、11位:大野石油、12位:JAぎふ、13位:倉敷、14位:ヴィアティン 7月7日(金)~9日(日)には、松本市総合体育館(長野県)にてV・サマーリーグ東部大会が開催される。2022-23 V1優勝のNEC、V1初昇格を果たしたアランマーレ、今シーズン新規参入のアルテミス北海道など14チームが集結する予定。
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