バレーボールマガジン

バレーボールマガジン

By 有限会社スタジオイチマルハチ
Download on the App Store

バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】2023V・サマーリーグ女子西部大会、順位決定トーナメントの組み合わせが決まる。1位グループにJT、岡山、ユニバ代表
    バレーボール2023V・サマーリーグ女子西部大会は1日、滋賀ダイハツアリーナ(滋賀県大津市)で予選グループ戦2日目の14試合が3セットマッチで行われた。予選グループ戦の結果、PoolA~C各グループの順位が決定。その成績をもとに抽選を行い、2日に行われる順位決定トーナメントの組み合わせが決まった。 順位決定トーナメントは予選グループの同じ順位同士がトーナメント戦を行い、1~13位の最終順位を決める。1~3位を決めるトーナメントにはJT、岡山、ユニバ代表の3チームが決定した。岡山とユニバ代表の勝者がJTと戦い、優勝チームが決定する。 その他、組み合わせの詳細はVリーグ機構公式サイト内のV・サマーリーグ特設サイトに掲載されている。
    1 min
  • 【バレー】女子日本代表、タイをストレートで下し、ファイナルラウンド進出決定 VNL
    バレーボールネーションズリーグ2023 予選ラウンド第3週タイ大会は日本時間の1日、タイのバンコクで第3戦(予選ラウンド11戦目)を行い、女子日本代表は開催国のタイと対戦。ストレート(25-18、25-22、25-20)で勝利し、7勝4敗とした。 日本のスターティングメンバーは、林琴奈、古賀紗理那(主将)、石川真佑、関菜々巳、山田二千華、荒木彩花、リベロ・西村弥菜美。一方のタイはオポジットのピンピチャヤ、ミドル対角のタットダオ、ハッタヤなどスタメンの多くが日本のVリーグでアジア枠外国籍選手としてプレー経験のある布陣。 第1セット、序盤は山田の活躍でリード。古賀、林の攻撃、関のサービスエースなどで連続得点し、11-5とリードを広げる。セット後半は荒木のサーブで崩して15-7。タイに3連続得点され、19-15とするも、終盤は古賀の活躍で25-18でセットを先取した。 第2セット、林のスパイク、古賀のサービスエースなどで好調な立ち上がりで5-2とリード。しかし、タイのブロックが機能し、5-5と追いつかれ、その後一進一退の攻防となる。中盤、荒木がタイの選手と交錯し、脚を負傷。入澤まいと交代する。その入澤のサービスエースで16-13。しかし、その後タイは連続得点し、ピンピチャヤの攻撃で17-17と同点に持ち込む。このあと、日本は山田のブロード、ブロックなどの活躍で20-17と再びリードを広げる。終盤は相手のフロアタッチに対する日本のチャレンジが成功し、23-20。最後は石川が苦しい体勢から決めてラリーを制し、25-22でセットを連取した。
    3 min
  • 【バレー】日本代表柳田将洋が東京グレートベアーズに入団「私自身の地元である東京でバレーボールができることを幸せに感じながら目標に向かう」V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENの東京グレートベアーズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:久保田健司)は、柳田将洋選手と2023-24シーズンの新規選手契約締結を発表した。柳田 将洋(やなぎだ・まさひろ)選手プロフィール 【ポジション】アウトサイドヒッター 【 生年月日 】1992年7月6日(30歳) 【 出 身 】東京都江戸川区 【身長/体重】186cm/80kg 【利き腕】右 【経歴】 東洋高校→慶應義塾大学→サントリーサンバーズ →Volleyball Bisons Bühl(ドイツ)→Cuprum Lubin(ポーランド)→United Volleys Frankfurt(ドイツ) →サントリーサンバーズ→ジェイテクトSTINGS →東京グレートベアーズ 【背番号】8柳田 将洋 選手コメントこのたび、東京グレートベアーズと契約を締結いたしました。 東京グレートベアーズの一員となり、更なる選手としての成長とチームの勝利に貢献をして、この東京という影響力のある場所で、ひとりでも多くの方々にバレーボールの魅力を感じてもらえるように、また新たに挑戦をしていきたいと思っております。最後に、私自身の地元である東京でバレーボールができることを幸せに感じながら、新しいチーム メイト、スタッフ、そしてファンの皆さまとこれから共に目標に向かっていくことをとても楽しみにしています。今後ともよろしくお願いいたします。
    2 min
  • 【バレー】東レ男子 元代表で海外でプレーしていたリベロの渡辺俊介がチーム復帰 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENの東レアローズ(本拠地:静岡県三島市)は1日、元日本代表でここ数年海外リーグに挑戦してきたリベロの 渡辺俊介がチームに復帰したことを発表した。ちなみに昨季プレーしたルーマニアリーグのブカレストは、今季電撃移籍を発表したサントリーの山本龍が行く予定のチームでもある。1.選手名 : 渡辺俊介(わたなべ しゅんすけ) 2.プロフィール :  ■生年月日     1988年4月11日  ■身長/体重   181cm/70kg  ■ポジション     リベロ  ■背番号      6番  ■出身地      北海道江別市  ■出身校      深谷高校/順天堂大学  ■主な球歴     2011-2018    東レアローズ          2019         HEITEC Volleys Eltmann(ドイツ)          2020-2021    ヴォレアス北海道(V2)          2022         CS DINAMOBUCHAREST(ルーマニア)選手コメント 4年ぶりに戻って参りました。また日本でプレー出来る事を大変嬉しく思います。 このようなチャンスをくれた東レアローズに感謝します。 私を必要としてくれて本当に嬉しかったです。 ファンのみなさん・選手・スタッフ全員でまずはファイナルステージ進出目指します。 一緒に頑張りましょうおい藤井戻ってきたぞ 一緒にバレーやるぞ どんな時も心はひとつだからな。それでは皆さんよろしくお願いします。
    2 min
  • 【バレー】2023V・サマーリーグ女子西部大会が開幕。注目のユニバ代表がトヨタ車体とヴィアティンに勝利
    バレーボール2023V・サマーリーグ女子西部大会が6月30日、滋賀ダイハツアリーナ(滋賀県大津市)で開幕。初日の30日は予選グループ戦のうち計12試合が3セットマッチで行われた。 7月28日から8月8日まで中国の成都で開催されるFISUワールドユニバーシティゲームズ(旧ユニバーシアード)に出場する選手を中心に構成された女子ユニバ代表チームは横田紗椰香(デンソー)を主将に、シニアの日本代表にも登録されている中川つかさ(NEC)、小林エンジェリーナ優姫(ウィスコンシン大グリーンベイ校大学院1年)、宮部愛芽世(東海大4年)、佐藤淑乃(筑波大4年)らがコートに立ち、トヨタ車体に2-1、ヴィアティン三重にストレートで勝利した。 一方、23-24シーズンからV3女子としてリーグを戦う倉敷アブレイズとカノアラウレアーズ福岡はVリーグチームとして初の試合を戦った。倉敷対カノアのV3同士の対戦はフルセットにもつれこみ、カノアが勝利。倉敷はV1の東レをストレートで破る金星で、それぞれVリーグとしての初勝利を飾った。 2日目の7月1日(土)は予選グループ戦の残りの試合を行い、最終日の2日(日)は各グループの1位・2位・3位・4位・5位のチーム同士で順位決定トーナメント戦を行い、最終順位を決定する。 結果の詳細は、Vリーグ公式サイトに掲載されている。
    2 min
  • 【バレー】女子日本代表、オランダに1-3で敗れ、6勝4敗 VNL
    バレーボールネーションズリーグ2023 予選ラウンド第3週タイ大会は日本時間の30日、タイのバンコクで第2戦(予選ラウンド10戦目)を行い、女子日本代表はオランダと対戦。セットカウント1-3で敗れ、通算成績6勝4敗となった。 日本のスターティングメンバーは、林琴奈、古賀紗理那(主将)、石川真佑、山田二千華、松井珠己、荒木彩花、リベロ・福留慧美。 第1セット、オランダは姫路でプレーしていたプラクの攻撃やブロックが機能し、1-6とリードされる。山田のブロード、サービスエースなどで11-10と一度逆転するも再度逆転され、14-16。日本はセッターを松井から関菜々巳に交代する。セット後半は古賀の攻撃やサービスエースで21-22と1点差まで追いつくも、オランダもサービスエースが出て、最後はプラクが決め、22-25でセットを落とした。 第2セット、セッターを関でスタート。プラクの攻撃とブロックなどで0-3と立ち上がりからリードされる。オランダのブロックに林が2連続で止められたところで日本は和田由紀子を投入。その和田や古賀、石川が奮闘するもオランダのサーブ&ブロックが機能し、勢いを止められない。11-17となったところでリベロを交代し、西村弥菜美を投入する。終盤は山田のサービスエース、古賀のスパイク、ブロックなどで粘るも、オランダに21点目から5連続得点され、17-25でセットを連取された。 第3セット、セッターを松井に戻し、その対角に林、井上愛里沙、和田のレフト対角、入澤まい、山田のミドル対角、リベロに西村でスタート。相手のミスにも助けられ、6-2とリードする。
    3 min
  • 【バレー】【バレー】サントリー サンバーズが「納会・発会」式で王座奪還、世界一を誓う V1男子
    決意表明をする大宅真樹主将バレーボールV1男子のサントリー サンバーズは6月30日、大阪市内のホテルで「2022年度納会 2023年度発会」を開いた。 式には、22年シーズンをもって現役引退したOH栗山雅史、MB小野遥輝、退団する秦耕介らも出席。挨拶する引退・退団選手22年度は3連覇のかかったV1リーグ決勝でウルフドッグス名古屋にストレート負けし、準優勝。約2週間後の黒鷲旗全日本選抜男女選手権決勝でも、同じチームに敗れた。しかし、その後のアジアクラブ選手権で、日本チームとして初めて優勝を果たしシーズンを終え、雪辱を果たしたサンバーズ。12月には世界クラブ選手権も控えている。水谷徹・サンバーズエグゼクティブディレクター水谷徹・サンバーズエグゼクティブディレクター(サントリーホールディングス常務執行役員)は「国内では最後の最後で準優勝と、本当に悔しい思いをしたが、アジアクラブ選手権では諦めず、へこたれず、山村(宏太)監督のスローガン『プレイ ハード』の言葉通りに勝ち抜いて、日本チームとして初めて優勝して有終の美を飾ってくれた。今季は国内リーグのV奪還をお約束したい。サッカーでいうマンチェスターやレアルマドリードのような強豪チームになれるよう、世界一のチームを目指して中期計画を組んでいる」と、約250人の出席者に報告。20年に監督就任し4シーズン目の山村宏太監督は、「勝負の年になる今季のチームスローガンは、シンプルに『プレイ ハード』。国内でV奪回、世界クラブ選手権では最低でも準決勝以上に進出し、みなさんに夢と感動を与えたい」と誓った。
    2 min
  • 【バレー】サントリー 新人で代表登録のセッター山本龍がプロ転向 サンバーズを退団してルーマニアリーグブカレストに移籍 山村監督「将来はサントリーで優勝に貢献してほしい」V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのサントリーサンバーズ(本拠地・大阪府箕面市)の納会が行われ、新人の山本龍(セッター 今年度日本代表に登録)がプロ転向し、サンバーズを退団。ルーマニアリーグのブカレストに移籍することが発表された。山本龍は洛南高校から東海大学を経て、サントリーサンバーズに入団。2022-23シーズンは内定選手として活躍し、黒鷲旗とアジアクラブ選手権では正セッターとして活躍。アジアクラブ選手権で日本男子史上初の優勝に大きく貢献した。2023年度の代表選手にも登録され、B代表合宿に参加。ユニバーシティゲームズ(旧称ユニバーシアード)のメンバーに選出された。洛南高校時代は「洛南カルテット」として東京五輪、世界選手権に出場した大塚達宣とともに優勝を果たした。サントリーの山村宏太監督は「バレーボール選手としてストイックで、自分が将来なりたいビジョンを明確に持っている選手。社員になって三ヶ月でプロに転向するのは大きな決断。自分で出した決断、覚悟を最後まで貫き通し、日本代表として活躍してもらい、将来はサントリーで優勝に貢献してほしい」とコメントした。
    2 min
  • 【バレー】男子日本代表Bチームがイタリア遠征メンバー14人を発表。中央大・澤田晶が追加登録
    公益財団法人日本バレーボール協会は30日、6月29日(木)~7月20日(木)の日程で行われている男子代表Bチーム・イタリア遠征のメンバーを発表した。 イタリア遠征では7月4日(火)~6日(木)にイタリアのターラントで4か国対抗戦「Torneo Internazionale dei 2 Mari」に出場し、チュニジア、イタリア、オランダと対戦。その後、ローマに移動して、7月15日(土)、17日(月)、18日(火)にイタリア、トルコと親善試合を実施する。なお、4月に発表されたメンバーに加え、新たに澤田晶選手(中央大3年/ミドルブロッカー)が追加登録され、遠征メンバーに加わった。澤田晶選手 イタリア遠征のスケジュールとメンバーは、以下の通り。
    1 min
  • 【バレー】女子日本代表、トルコにフルセットで勝利し、6勝目。古賀紗理那主将が25得点、5年ぶりに国際大会出場の長岡望悠も12得点の活躍 VNL
    バレーボールネーションズリーグ2023 予選ラウンド第3週タイ大会は日本時間の28日、タイのバンコクで第1戦(予選ラウンド9戦目)を行い、女子日本代表はトルコと対戦。フルセットの末、3-2で勝利し、6勝3敗とした。 日本のスターティングメンバーは、長岡望悠、古賀紗理那(主将)、石川真佑、宮部藍梨、山田二千華、松井珠己、リベロ・福留慧美。長岡は5年ぶりの国際大会出場。宮部、福留も今大会初出場。 第1セット、トルコがリードするが、石川のサービスエース、山田のブロックなどで4連続得点して逆転。古賀も決めて、5連続得点で15-12とする。その後、15-15と再びトルコに追いつかれるが、古賀、長岡らの得点で19-16。宮部がミドルから決めて、20-17とする。終盤は石川がスパイクとブロックで2連続得点し23-20、山田のブロードで24-21とセットポイントを握る。この後トルコに2連続得点されるが、最後は古賀が決めて25-23でセットを先取した。 第2セット、一進一退の攻防となり10-10。古賀のバックアタックなどで13-11と日本が抜け出すが、ミスで連続失点し、再び同点に追いつかれる。その後、長岡のサーブレシーブが乱れたところからのバックアタック、松井のブロックなどで17-15と日本がリードして進み、古賀が決めて20-16。宮部のクイックで21-17とするも、長岡がブロックされて21-20と点差を詰められる。石川がブロックアウトで決めて23-21とした後、相手もレシーブで粘り、ロングラリーの末23-23と同点に追いつかれるが、最後は古賀が決めて25-23でセットを連取した。
    3 min

About バレーボールマガジン

From the publisher's feed

バレーボールのニュースをお届けします。代表やVリーグ、大学バレー、高校バレーなど。

More shows like バレーボールマガジン

News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト by Chronicle

News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト

20 Listeners