バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】東日本インカレ 決勝の組み合わせは女子が筑波大vs日体大、男子は早稲田大vs中央大
    バレーボールの第42回東日本大学選手権大会(東日本インカレ)は23日、墨田区総合体育館で準決勝男女各2試合が行われた。 男子の第1試合は早稲田大と明治大が対戦。早稲田大が2セット連取した後、明治大が第3セットを取り返し、第4セットも接戦となったが、早稲田大が取り切って3-1で勝利。第2試合は昨年覇者の東海大と中央大が対戦。3-1で中央大が勝利し、それぞれ決勝進出を果たした。 女子の第1試合は筑波大と嘉悦大が対戦。ここまで1セットも落とさずに勝ち進んできた筑波大から嘉悦大が第3セットを奪うも、第4セットは筑波大が試合の主導権を取り戻して勝利し、決勝へ。第2試合は東京女子体育大と日本体育大が対戦。筑波大同様、ここまで全試合ストレートで勝ち上がってきた東女体大に対し、昨年覇者の東海大をフルセットで破って勝ち上がった日体大が第1セットを落とすも、その後3セットを連取し、3-1で勝利して決勝進出を果たした。 決勝の組み合わせは以下の通り。24日、準決勝と同じ墨田区総合体育館で行われる。
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  • 【バレー】東日本インカレ 男女のベスト4が出揃う。連覇を狙っていた女子の東海大が日体大にフルセットで敗れる
    バレーボールの第42回東日本大学選手権大会(東日本インカレ)は22日、東京都内3会場(2日目まで会場非公開)で3回戦と準々決勝が行われた。 関東春季リーグ覇者の男子・早稲田大は3回戦で慶應義塾大、準々決勝で日本大をそれぞれストレートで破り、準決勝進出。準決勝では明治大と対戦する。連覇を狙う東海大も3回戦で福島大、準々決勝で駒澤大をそれぞれストレートで破っての準決勝進出で、筑波大を3-1で破って勝ち上がった中央大と対戦する。 一方の女子は関東春季リーグで全勝優勝の筑波大が準々決勝で桜美林大をストレートで下し、危なげなく準決勝に進出。日本大を3-1で下して勝ち上がった嘉悦大と対戦する。昨年覇者の東海大は準々決勝で日本体育大にフルセットで敗れ、姿を消した。日本体育大は青山学院大をストレートで下し、ここまですべてストレート勝ちで勝ち上がった東京女子体育大と対戦する。 準決勝の組み合わせは、以下の通り。
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  • 【バレー】サントリー 秦耕介が退団「トップチームになるまでの過程に選手としてチームに携われたことはすごく貴重な時間だった」 V1男子
    バレーボールV1男子のサントリーサンバーズは22日、同チームのアウトサイドヒッター・秦耕介選手が退団することを発表した。今後については未発表。  同選手は駿台学園高→筑波大から2017年に入団。堅実な守備とアタックに加え、ここ一番でのサーブでチームの勝利に貢献した。 同選手のコメントは、以下の通り。入団から5年間、サンバーズでは沢山の事を経験させていただきました。なかなか結果に結びつかない時期からVリーグ連覇、アジアクラブカップ優勝を経験し、トップチームになるまでの過程に選手としてチームに携われた事はすごく貴重な時間だったと思います。これは家族、仲間、ファンの皆様の支えがあったからこそ成し遂げられた事です。本当に感謝しています。ありがとうございました。今後はサンバーズで経験したことを活かし、新たな場で頑張りたいと思います。引き続き応援の程宜しくお願いします。
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  • 【バレー】男子日本代表、フルセットを制し、強豪ブラジルに30年ぶりの勝利。無傷の7連勝で首位をキープ VNL
    バレーボールネーションズリーグ2023 男子予選ラウンド第2週フランス大会は22日、フランスのオルレアンで第3戦(予選ラウンド7戦目)を行い、男子日本代表は強豪ブラジルと対戦。フルセット(25-23、25-21、18-25、22-25、18-16)の大激闘を制し、93年以来、30年ぶりの勝利を果たした。日本は無傷の7連勝。 日本チームのスターティングメンバーは、小野寺太志、宮浦健人、山内晶大、関田誠大、髙橋藍、石川祐希(主将)、リベロ・山本智大。宮浦は今大会初スタメン。 第1セット序盤から髙橋藍の連続サービスエース、関田、山内のサービスエースなどサーブで攻める日本。石川の硬軟織り交ぜた攻撃や小野寺のブロックなどで18-13とリードする。セット後半はブラジルのコンビミスもあり、石川のパイプで23-18。宮浦の攻撃で24-20とセットポイントを握るが、その後ブラジルに3連続ポイントされる。最後は髙橋藍が決めて、25-23でセットを先取した。 第2セット、宮浦の攻撃ポイントでスタート。小野寺のブロック、相手のコンビミスで4-1。その後も石川の連続ポイントなどで9-4と日本がリードし、ブラジルがタイムアウトをとる。その後、髙橋藍が攻守で活躍し、15-9。石川が連続ポイントし、宮浦もラリーを制して19-12とリードを広げる。終盤は石川がサーブレシーブを崩された場面でバックから決めて20-14、石川のフェイクセットから宮浦が決め、小野寺のブロックで23-19。最後も石川のバックアタックで日本が25-21でセットを連取した。 第3セット、序盤の競り合いから抜けだしたのはブラジル。
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  • 【バレー】JVA 今年創設の「第1回アジアU16 女子バレーボール選手権大会」出場選手12人を発表。主将に金蘭会高1年の馬場柚希
    公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は22日、7 月1 日(土)から8 日(土)まで杭州(中国)にて開催される「第1回アジアU16 女子バレーボール選手権大会」に出場するU16女子バレーボール日本代表チームの選手12人が決定したことを発表した。主将は金蘭会高1年の馬場柚希選手が務める。 代表12人は、以下の通り。
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  • 【バレー】姫路 PFUから森田茉莉が移籍加入
    バレーボールV.LEAGUE女子(23-24シーズンはV2)のヴィクトリーナ姫路は22日、元PFUブルーキャッツの森田茉莉選手が移籍加入することを発表した。森田選手は2022-23シーズンをもってPFUを退団していた。 プロフィールとコメントは、以下の通り。森田茉莉(もりたまり) ポジション:リベロ 背番号:6番 生年月日:1997年9月18日 出身地:東京都羽村市 出身校:八王子実践高→日本女子体育大 前所属チーム:PFUブルーキャッツ 身長:160cm 【コメント】 (7月7日開幕のサマーリーグに向けて) 合流して初めての試合になるので、自分の持ち味を生かしながら勝利に貢献できるように頑張ります。
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  • 【バレー】東日本インカレが開幕。男子は早稲田大、順天堂大、女子は東海大、筑波大などが3回戦へ
    バレーボールの第42回東日本大学選手権大会(東日本インカレ)は21日、東京都内4会場で開幕(2日目まで会場非公開)。初日の21日は1回戦、2回戦が行われ、男女のベスト16が出揃った。 出場校は北海道、東北、北信越、関東の4大学連盟からエントリー。男女とも東海大、筑波大など関東勢の活躍が目立つ中、北海道の北翔大は男女で3回戦に駒を進めた。女子では山形の東北公益文科大、男子では金沢星稜大、福島大も3回戦進出を果たした。男子の昨年5位でシードの日本体育大は2回戦で駒澤大と対戦。1-3で敗れ、まさかの初戦敗退となった。 3回戦の組み合わせは、以下の通り。【男子】 早稲田大-慶應大、青山学院大-日本大、明治大-北翔大、法政大-順天堂大、筑波大-中央学院大、金沢星稜大-中央大、東海大-福島大、亜細亜大-駒澤大【女子】 筑波大-武蔵丘短大、桜美林大-松蔭大、嘉悦大-敬愛大、日本大-日本女子体育大、東海大-北翔大、国際武道大-日本体育大、青山学院大-明海大、東北公益文科大-東京女子体育大※お詫びと訂正:本稿初出時の男子の金澤星槎大は金沢星稜大、女子の東海大札幌校舎は国際武道大の謝りでした。お詫びして訂正いたします。
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  • 【バレー】男子代表がキューバにストレートで開幕6連勝 両ミドルと髙橋藍でとりきる VNL
    バレーボールネーションズリーグの2週目第2試合がフランスで行われ、日本男子代表はキューバと対戦した。日本のスターティングメンバーは昨日と同じ。 西田有志 小野寺太志 山内晶大 関田誠大 髙橋藍 石川祐希 リベロ山本智大 第1セット立ち上がりから日本のペース。4-0と引き離すが、中盤にキューバ23番のエースなどで連続失点して追いつかれる。タイムアウト後にサーブミスでサイドアウトを切り、そこから徐々に日本がリードする。山内のサーブ、関田のサーブでブレイク。最後は髙橋藍がうまくきめた25-21で先取した。第2セットのスタメンも同じ。立ち上がり山内のブロックで先に出るが、キューバもすぐにブロックして取りかえす。石川、西田の被ブロックがあったが山内の速攻が連続で決まり、一歩抜け出す。山内の速攻がフロアタッチしたかどうかで日本がチャレンジをリクエストするが、ビデオ判定ができないとのことでノーカウントに。再び山内に速攻が上がり、2枚ブロックをやぶって決めきった。髙橋藍と西田がブロックに捕まるが、小野寺の速攻で日本がリードを奪う。石川がうまく軟打でおとし、山内のサーブで崩して15-10と引き離す。髙橋藍と石川のスパイクでそのまま走り、25-16で連取する。第3セットは髙橋藍が拾ってすぐに攻撃に入るパターンで窮地を救う。僅差でリードされていたが山内のサーブがダイレクトに返り、小野寺が叩き込んで同点に。続く山内のサーブでっもブレイクし逆転。被ブロックが続いた西田にかわり宮浦がコートイン。キューバのミスにも助けられ、ストレートで勝利し、開幕6連勝を飾った。
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  • 【バレー】男子代表 小野寺・山内両ミドルが躍動 3-1でカナダを破り開幕5連勝 VNL
    ネーションズリーグ第2週フランスラウンド初戦はカナダとの対戦。日本のスターティングメンバーは 西田有志 小野寺太志 山内晶大 関田誠大 髙橋藍 石川祐希 リベロ山本智大1セット立ち上がりは日本が先手を取る。8-5までリードしたが中盤で追いつかれ、一旦は11-12と逆転される。終盤西田に代えて宮浦健人が投入され、宮浦、髙橋、石川の攻撃でセットを先取した。第2セットスタメンはまた西田が戻り1セット目と同じ。 序盤山内のサーブで崩し、小野寺がブロック、石川がバックアタック、髙橋藍がブロックと連続ブレイクで9-3に点差を広げる。西田のノータッチエースが出てますます日本のリズムに。終盤石川のかわりに富田が入るが入ってすぐにエースを献上。宮浦と深津が2枚替えで入り、最後はカナダのミスで2セット目も連取した。大差でとった次のセットは難しい。第3セットは1点を取り合う均衡した立ち上がり。中盤にリードされ、追いついて逆転したもののカナダにエースをとられ再逆転を許す。20-23と離されるが、ここでキャプテン石川のノータッチエース。デュースに持ち込むも最後は宮浦がブロックされて24-26でセットを失った。第4セットは立ち上がりから日本のペース。石川がエース、サーブで崩して西田がブロックで連続得点。この試合サーブが好調な山内がここでもエース、連続ブレイクをとり点差を広げる。終盤にきて西田がエース、崩して小野寺ブロック、エースとカナダにワールドカップの悪夢を思い出させた。マッチポイントは髙橋が落ち着いてとりきった。この試合で小野寺、山内の両ミドルが攻守に活躍。
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  • 【バレー】久光 リオ・東京五輪代表の石井優希と専属マネジメント契約を締結。「いろいろなことに挑戦して、可能性を広げられたら。初解説は難しかった。”初めてにしてはよかった”と周りの方々に言ってもらえたのが救い」
    バレーボールV1女子の久光スプリングスの運営会社であるSAGA久光スプリングス株式会社は20日、2022-23シーズンをもって現役を引退した石井優希元選手と専属アスリートとしてマネジメント契約を締結し、記者会見を行った。登壇者は同社代表取締役で久光スプリングスGMの萱嶋章氏と石井優希さん。 萱嶋代表取締役は、「石井は13年間いろいろな挑戦をしながら戦い、同期の長岡望悠、野本梨佳らと切磋琢磨しつつ、久光の歴史を刻んでくれた。今後はリオ、東京と2度の五輪出場の経験などを生かし、新たなステージで活躍してほしい。バレーボール教室や試合解説に限らず、バレーボールをしない人にとってもバレーボールが身近な存在になるようにバレーボールやスポーツの素晴らしさを伝え、社会貢献できる存在になってほしい」と今後の活動への期待を語った。 石井さんは、「Vリーグ最後の試合から1か月、久光で行った引退試合から2か月が経過したが、やり切ったという晴れやかな気持ちで今は過ごしている。現役生活は楽しいことばかりではなく苦しいことも多かったが、最後をこの久光で終えられて幸せだと感じている。久光は今年から佐賀に拠点を移して新たなスタートを切るので、私もこの久光でバレー界やスポーツ界に恩返しがしたい。やりたいことがはっきり決まっているわけではないが、いろいろな仕事に挑戦しつつ、可能性を広げていけたら」と現在の心境を話した。 6月2日に日本ガイシホール(愛知県名古屋市)で開催されたネーションズリーグ(VNL)・クロアチア戦では狩野舞子さんとのダブル解説で早速解説デビューを果たした石井さん。
    2 min

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