バレーボールの第42回東日本大学選手権大会(東日本インカレ)は23日、墨田区総合体育館で準決勝男女各2試合が行われた。 男子の第1試合は早稲田大と明治大が対戦。早稲田大が2セット連取した後、明治大が第3セットを取り返し、第4セットも接戦となったが、早稲田大が取り切って3-1で勝利。第2試合は昨年覇者の東海大と中央大が対戦。3-1で中央大が勝利し、それぞれ決勝進出を果たした。 女子の第1試合は筑波大と嘉悦大が対戦。ここまで1セットも落とさずに勝ち進んできた筑波大から嘉悦大が第3セットを奪うも、第4セットは筑波大が試合の主導権を取り戻して勝利し、決勝へ。第2試合は東京女子体育大と日本体育大が対戦。筑波大同様、ここまで全試合ストレートで勝ち上がってきた東女体大に対し、昨年覇者の東海大をフルセットで破って勝ち上がった日体大が第1セットを落とすも、その後3セットを連取し、3-1で勝利して決勝進出を果たした。 決勝の組み合わせは以下の通り。24日、準決勝と同じ墨田区総合体育館で行われる。