バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】NEC 元群馬銀行の田中瑠奈とペルーでプレーしていた花澤佳奈(青学大卒)が加入 V1女子
    バレーボールV1女子のNECレッドロケッツは14日、田中瑠奈、花澤佳奈の両選手が加入することを発表した。 田中選手は1998年神奈川県横浜市生まれ。川崎橘高卒業後、2017年に群馬銀行グリーンウイングスに入団。アウトサイドヒッターとして活躍し、2020-21 V.LEAGUE DIVISION2では最高殊勲選手賞、得点王を受賞した。2022-23シーズンをもって同チームを退団していた。 花澤選手は1999年千葉県千葉市生まれ。文京学院高→青山学院大を卒業後、2022年10月からプロバレーボール選手としてペルーでプレーしていた。ポジションはセッター。 両選手のプロフィールとコメントは、以下の通り(チーム公式サイトより)。田中 瑠奈(たなか るな) 経歴:川崎市立橘高等学校-群馬銀行グリーンウィングス ポジション:アウトサイドヒッター 身長:171cm 最高到達点:286cm 受賞歴:2020-21 V.LEAGUE DIVISION2 最高殊勲選手賞、得点王、2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 敢闘選手賞、サーブ賞 特徴:DIVISION2では数多くの個人賞を受賞しチームの得点源として活躍。力強いアタックも魅力的な選手で、攻守に渡るオールラウンドでの活躍に期待。 【本人コメント】 この度、NECレッドロケッツに入団することになりました。高校時代に憧れていたチームの一員になれてとても嬉しく思います。少しでもチームに貢献出来るように精一杯頑張ります! 応援の程、宜しくお願い致します。
    2 min
  • 【バレー】東京五輪出場の黒後愛が東レから埼玉上尾メディクスに移籍 バルセロナ代表の松田明彦が普及スタッフとして加入 V1女子
    バレーボール元日本代表の黒後愛が、V1の埼玉上尾メディクスに移籍することが発表された。黒後愛は2021に開催された東京五輪の主力として出場。その後コンディションが悪化し、代表から外れ、チームでもコートから遠ざかっていた。今季主にリリーフサーバーとして復帰したが、5月24日をもってV1リーグの東レアローズを退団し、その行き先が注目されてきた。また、同時にバルセロナ五輪代表で、東レアローズ、日新製鋼、豊田合成でプレーし、豊田合成、日立リヴァーレで監督としても活躍した松田明彦が普及スタッフとして加入した。黒後は、栃木県宇都宮市出身。2014年、下北沢成徳高校に進学。15年には世界ユース選手権に出場し、ベストサーバーに選ばれた。16、17年の高校選手権ではチームの優勝に大きく貢献し、MVPを獲得した。2017年東レアローズに入団。日本代表に登録され、18年のネーションズリーグでシニア代表デビューを果たした。本日14日には、黒後は25歳の誕生日を迎える。黒後にとっての新しいバレー人生が始まる良いきっかけとなるだろう。黒後愛選手コメント(公式サイトより) 今シーズンから埼玉上尾メディックスでプレーさせて頂くことになりました。 これまでの経験を生かし、チームの勝利に貢献できるよう全力で頑張ります。 応援宜しくお願い致します。
    2 min
  • 【バレー】女子日本代表、セルビアにフルセットで惜敗し、2敗目。今大会初出場の石川真佑が最終セットに途中出場で4連続得点 VNL
    バレーボールネーションズリーグ2023 予選ラウンド第2週ブラジル大会は14日(現地時間13日)、ブラジルのブラジリアで第1戦(予選ラウンド5戦目)を行い、女子日本代表はセルビアと対戦。 日本のスターティングメンバーは、林琴奈、古賀紗理那(主将)、関菜々巳、井上愛里沙、入澤まい、荒木彩花、リベロ西村弥菜美。 第1セット、9-9まで競り合いとなるが、相手のミスにも助けられ、日本が抜け出し、13-10とリードする。セット後半は林のライトからの攻撃や古賀のバックアタックなどで17-11とリードを広げる。終盤も荒木のクイックや井上のバックアタックなどで21-14と点差を離し、関のサービスエースなどで24-15。最後は相手のサーブミスで25-16で日本が先取した。 第2セット、1-6とセルビアにリードされ、日本がタイムアウト。中盤、西村の好ディグからの古賀の連続得点で10-9と逆転、その後も14-11とリードするが、セルビアの連続ポイントで再度逆転される。日本は途中出場の和田由紀子の活躍などで20-21まで1点差で追うが、終盤はセルビアのブロックが機能し、林が止められて20-25でセットを落とした。 第3セット、入澤に代えて山田二千華を入れてスタート。その山田のサービスエースもあり、日本がリード。井上のサービスエース、荒木のブロックなどで10-4とリードを広げる。セット後半はフェイントもうまく織り交ぜた攻撃で大量リードを保ち、最後は井上が決めて、25-16で日本がセットを取り返した。 第4セット、競り合いから10-11としたところでセルビアがタイムアウトをとる。
    3 min
  • 【バレー】東京GB 新監督にフィンランド出身、元WD名古屋コーチのカスパー・ヴオリネン氏が就任 V1男子
    バレーボールV1男子の東京グレートベアーズは13日、同チームの新監督にフィンランド出身のカスパー・ヴオリネン氏が就任したことを発表した。同監督は日本では2020-21シーズンにウルフドッグス名古屋のアシスタントコーチを務めた経験がある。同チームによると、ヴオリネン監督はポジティブでオープンなコミュニケーション能力と確かな指導哲学があり、選手個々の能力を最大限に発揮させることを期待したいとしている。選手時代のポジションはセッター。 同監督のプロフィールとコメントは、以下の通り。カスパー・ヴオリネン監督■プロフィール 【生年月日】1984年4月22日(39歳) 【出身】フィンランド 【経歴】 2019-20年 Raision Loimu ヘッドコーチ(フィンランド) 2020-21年 ウルフドッグス名古屋 アシスタントコーチ(日本) 2021年 フィンランド女子代表 アシスタントコーチ 2021-23年 仁川大韓航空ジャンボス アシスタントコーチ(韓国)■コメント 新しいことにチャレンジする勢いに満ちた東京グレートベアーズのようなチームの監督に就任したことを、とても嬉しく、光栄に思います。東京グレートベアーズのビジョンや、一つ一つのプロセスを大切にする姿勢には、とても共感できるところがあります。 この価値観を大切にして、全体で向上心を持ち続けることができるチームを作り、観客の皆さんに感動をお届けできる最高に面白い試合をしたいです。 ファンの皆さんと共にグレート(ベアーズ)なものを作っていきましょう。
    2 min
  • 【バレー】東レ 埼玉上尾から吉野優理、KUROBEから戸部真由香が移籍加入 V1女子
    バレーボールV1女子の東レアローズは13日、同チームに吉野優理、戸部真由香の2選手と伊藤翔矢コーチ、河村直人ストレングス&コンディショニングコーチの計4名が入団したことを発表した。 吉野選手は埼玉上尾メディックス、戸部選手はKUROBEアクアフェアリーズを2022-23シーズンをもって退団していた。  両選手のプロフィールとコメントは、以下の通り(同チーム公式サイトより)。吉野 優理(よしの ゆうり) 生年月日:1999年12月16日 背番号:7番 ポジション:アウトサイドヒッター 身長:170cm 出身地:青森県 出身校:由利高 前所属チーム:埼玉上尾メディックス コメント:この度、東レアローズに入団させて頂く事になりました。チームに貢献できるように私にできる事を一生懸命頑張りたいと思います。宜しくお願いします。戸部 真由香(とべ まゆか) 生年月日:1997年7月12日 背番号:2番 ポジション:ミドルブロッカー 身長:178cm 出身地:千葉県 出身校:柏井高→東北福祉大 前所属チーム:KUROBEアクアフェアリーズ コメント : この度、東レアローズに入団させて頂くことになりました。素晴らしい環境で、アローズの一員として大好きなバレーボールができる事をとても嬉しく思います。自分のできる事を精一杯やり抜きチームに貢献できるよう頑張ります。応援の程、宜しくお願い致します。
    2 min
  • 【バレー】VNLブラジル大会出場の女子日本代表14人が決まる。石川真佑、山田二千華、渡邊彩、柴田真果、目黒優佳の5選手がメンバー入り
    公益財団法人日本バレーボール協会は13日、6月13日(火)から6月17日(土)までブラジリア(ブラジル)で開催される「バレーボールネーションズリーグ2023 予選ラウンド第2週ブラジル大会」に出場する、バレーボール女子日本代表チームの選手14人が決定したことを発表した。 コンディション不良のため名古屋大会のメンバーから外れた石川真佑、昨年の世界選手権で活躍した山田二千華のほか、柴田真果、渡邊彩、目黒優佳がメンバー入りした。一方、名古屋大会出場メンバーのうち、島村春世、小島満菜美、横田真未、松井珠己、西川有喜が外れた。 出場選手14人は以下の通り(番号は背番号)。
    1 min
  • 【バレー】男子日本代表、東京五輪金のフランスに3-1で勝利。途中出場の宮浦健人が13得点の活躍。負けなしの4連勝で名古屋ラウンドを終える VNL
    バレーボールネーションズリーグ2023男子 予選ラウンド第1週名古屋大会は11日、日本ガイシホール(愛知県名古屋市)で第4戦(日本大会最終戦)を行い、男子日本代表は東京五輪金メダルのフランスと対戦。 日本のスターティングメンバーは、西田有志、小野寺太志、関田誠大、髙橋健太郎、髙橋藍、石川祐希(主将)、リベロ・山本智大。 第1セット、フランスのリードで試合が進み、コンビミスで6-10とされたところで日本がタイムアウト。髙橋藍のブロック、石川のサービスエースで11-13と追い上げ、ここ3戦サーブで苦しんでいた西田もサービスエースを決めて、14-15。小野寺のクイック、西田のフェイントで追い上げると、相手のサーブミスで18-18と同点にする。終盤は髙橋健太郎がクイックを2本決めるなどの活躍を見せ、石川の攻撃でデュースに持ち込むが最後は西田のスパイクがブロックされ、25-27で惜しくもセットを落とした。 第2セット、日本のリードで進み、髙橋健太郎の連続ブロックなどで10-6。その後、フランスはカールの連続得点で9-10と追い上げる。ここから小野寺のブロックで日本は15-11とし、石川が好ディグから相手をブロックし、17-13。その後も西田、髙橋藍のバックアタックなどで20-18とするが、フランスに連続得点され、20-21と逆転される。日本は小野寺のクイックと関田と交代で入った宮浦健人の攻撃、西田のサービスエースで再度逆転し、23-21とすると、最後は小野寺のブロックで25-22でセットを取り返した。 第3セット、一進一退の攻防になり、拮抗した試合展開のまま、16-16まで進む。
    3 min
  • 【バレー】男子日本代表、ブルガリアにストレート勝利で開幕3連勝。19歳・甲斐優斗のサーブが流れを変える VNL
    バレーボールネーションズリーグ2023男子 予選ラウンド第1週名古屋大会は10日、日本ガイシホール(愛知県名古屋市)で第3戦を行い、男子日本代表はブルガリアと対戦。 日本のスターティングメンバーは、西田有志、小野寺太志、関田誠大、髙橋健太郎、髙橋藍、石川祐希(主将)、リベロ・山本智大。 第1セット、序盤はブルガリアのニコロフの攻撃に苦しむが、石川がラリーを制し、9-7としたところでブルガリアがタイムアウトをとる。その後、日本は石川、髙橋藍らの活躍で順調に得点を重ね、17-13。後半、ブルガリアの連続得点で20-19と点差を詰められ、日本がタイムアウト。タイム明けに投入された大塚達宣が決めて、21-19。最後は小野寺のクイックで25-22で日本がセットを先取した。 第2セット、髙橋健太郎のブロック、石川のバックアタック、サービスエースで5-2としたところでブルガリアがタイムアウト。中盤はブルガリアのミドルが機能し、競り合いに。ブルガリアの連続得点で逆転され、16-14となったところで日本がタイムアウトをとる。終盤は一進一退の攻防となるが、相手のサーブミスで21-20となったところでリリーフサーバーに甲斐優斗を投入。甲斐の強烈なサーブで連続ブレイクし、24-21とセットポイントを握り、最後は日本が押し込んで25-21でセットを連取した。 第3セット、このセットも序盤は競り合いとなり、8-8。相手のミスにも助けられ、11-8と日本が抜け出す。セット後半は高橋藍、石川のパイプなどで日本がリードするが、相手ミドルが機能し、15-16と逆転されたところで日本がタイムアウト。
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  • 【バレー】益子直美さん主宰の「監督が怒ってはいけない大会」に日本財団「HEROs」アスリート10名が参加。各競技を代表するトップアスリートたちと大会を盛り上げる
    6月4日、広島県東広島市内で開催された元バレーボール日本代表の益子直美さん主宰の『監督が怒ってはいけない大会』に日本財団が運営する「HEROs Sportsmanship for the future」(以下HEROs)プロジェクトが参画。各競技を代表するトップアスリートたちと大会を盛り上げた。 『監督が怒ってはいけない大会』は、益子さんが代表理事を務める「(一社)監督が怒ってはいけない大会」が行う活動で、勝利至上主義を脱却し、選手・保護者・指導者の全員がスポーツを「楽しいと思えて、自ら考え行動でき、継続できるような環境」を考えるきっかけを与えるべく開催している。昨年には、スポーツを活用したロールモデルとなる取り組みを表彰する年1回の式典「HEROs AWARD」でこの取り組みが受賞。今回は2015年からバレーボールを中心に取り組んできた大会を各競技にも発展させるため、活動に共感したアスリート10名がHEROsを通じて参加した。HEROsプロジェクトはアスリートと共に社会課題解決の輪を広げていくことを目的とした活動を行っている。■保護者を中心に地元の方々の打診と希望により実現  今回は、プロジェクト初となる広島での開催。これまでは指導者側主導で実施されていたのに対して、バレーボールを行う子どもの保護者を中心に地元の方々自らの打診と希望により実現し、保護者らは当日も実行委員会として運営を担った。
    2 min
  • 【バレー】男子日本代表、セルビアに3-1で勝利。西田有志24得点。髙橋健太郎の活躍もあり、開幕2連勝 VNL
    バレーボールネーションズリーグ2023男子 予選ラウンド第1週名古屋大会は9日、日本ガイシホール(愛知県名古屋市)で第2戦を行い、男子日本代表はセルビアと対戦。 日本のスターティングメンバーは、西田有志、小野寺太志、山内晶大、関田誠大、髙橋藍、石川祐希(主将)、リベロ・山本智大。 第1セット、序盤は競り合いとなるが、石川のバックアタックで8-7とすると、そこから髙橋藍のサービスエース、西田の巧さのあるプレーで連続得点し、10-7と日本がリードする。小野寺のクイックで11-8としたところでセルビアがタイムアウトをとる。セット後半、日本のサーブミスが目立ち、なかなか抜け出せず、21-23とリードされたところで日本がタイムアウト。しかし、最後は日本の攻撃がブロックされ、22-25でセットを落とした。 第2セット、立ち上がりから連続失点で0-4となったところでフィリップ・ブラン監督は早めのタイムアウトをとる。その後、小野寺のブロック、髙橋藍のサービスエース、山内のクイックなどで7-7と同点に。そこから逆転し、14-10と日本がリード。西田、石川、髙橋藍らの活躍で20-15と日本が先に20点目。終盤、西田に代わって入った宮浦健人がサービスエースで22-18。石川がラリーを制してセットポイントを握り、最後は西田のバックアタックで25-21で日本がセットを取り返した。 第3セット、スタートから山内に代えて髙橋健太郎を投入。序盤は一進一退の攻防となる。その髙橋健太郎のクイックで8-5と抜け出した日本。サーブが不調だった西田がサービスエースを決め、12-9とする。
    3 min

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