バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】2023V・サマーリーグ女子大会、東西出場メンバーが決定。ユニバ代表がドリームチームで参戦。主将に横田紗椰香(デンソー)、小林エンジェリーナ優姫、中島咲愛、中川つかさ、佐藤淑乃、宮部愛芽世ら
    バレーボール2023V・サマーリーグ女子大会の出場メンバーが発表された。サマーリーグはVリーグ所属チームの若手育成を目的にした大会。出場全28チームを東西に分け、西部は6月30日から滋賀ダイハツアリーナにて、東部は7月7日から松本市総合体育館にてそれぞれ3日間、試合が行われる。昨季のV1、V2所属チーム以外にVリーグ新加入となる倉敷アブレイズ、カノアラウレアーズ福岡、アルテミス北海道がこの大会よりV公式試合に参加。また、西部には女子日本ユニバ代表、東部には全日本学生選抜も参加する。西部に参戦する注目の女子日本ユニバ代表は、若手Vリーガー、大学生で編成され、日本代表登録者も含めたドリームチーム。以下、メンバーを紹介する。
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  • 【バレー】PFU・田原愛里 現役引退コメント「最後っていう実感がないけど、やり切れました。選手として一番上手い状態で終わりたいです」
    2022-23シーズンをもってバレーボールV1女子のPFUブルーキャッツを退団、現役を引退した田原愛里選手のインタビューをお届けする。取材は丸善インテックアリーナ大阪にて開催された第71回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会の期間中に行った。PFUブルーキャッツは同大会にて優勝。最高の結果で田原選手の有終の美を飾った。(取材日5月2日)■PFUブルーキャッツ●田原愛里選手(セッター)ーー引退を発表して迎えた黒鷲旗です。今、どういう心境でしょうか?田原:引退を決めてこの大会に臨みましたが、「最後なんだ」っていう実感は正直あまりないです。ユニフォームを着てコートに入れば「この景色を見てプレーするのも最後なんだな」って思いはするんですけど、まだなんか「あれ? 本当かな」って。 自分で決めたことなのに実感が湧かないですね。自分たちは去年決勝で敗れて準優勝という結果で終わってしまったので、バレーボールを楽しみつつもやっぱり勝ちにこだわる、結果を出したいと思ってこの大会に臨んでいます。決勝まで行って最後を勝ち切れるように頑張ります。ーー田原選手にとって坂本(将康監督)バレーとは?田原:坂本さんも現役の時にセッターをやっていらっしゃいました。自分の中でセッターはこういう技術を持っていて、こういう選手だという像があったのですが、坂本さんに指導をいただいてから「あ、こんなに楽しても、こういうプレーができるんだ」とか、今まで教わってきたこととはまた違う視点での指導があったりもして、自分の中ではすごく新鮮というか…刺激的でした。PFUに来てから毎日が新しかったです。
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  • 【バレー】久光 姫路から花井萌里が移籍加入 V1女子
    バレーボールV1女子の久光スプリングスは8日、2022-23シーズンをもってヴィクトリーナ姫路を退団した花井萌里選手が入団することを発表した。また、同チームで現役を引退したばかりの白澤明香里氏がマネージャーに就任。新マネージャーとして重田静嘉氏も加入することが併せて発表された。 花井選手は2022年度日本代表に選出され、AVCカップ優勝に貢献している。プロフィールと本人コメントは、以下の通り。花井萌里(はない もえり)生年月日:1997年4月17日 出身:東京都 身長:167cm ポジション:リベロ 経歴:共栄学園高→日本体大→ヴィクトリーナ姫路 日本代表歴:2022年 AVCカップ出場(優勝) コメント:この度久光スプリングスに入団することになりました花井萌里です。 この素晴らしいチームでプレーができる喜びを胸に刻み、感動と勇気をお届けできるよう、日々精進していきたいと思います。今度とも応援の程宜しくお願い致します。
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  • 【バレー】岡山 KUROBEから山城愛心が移籍加入 V1女子
    バレーボールV1女子の岡山シーガルズは7日、KUROBEアクアフェアリーズを5月末付けで退団した山城愛心選手が入団したことを発表した。 同選手のプロフィールとコメントは、以下の通り(チーム公式サイトより)。名前:山城 愛心(やましろ あみ) 背番号: 7 生年月日:1998年6月24日 身長:176cm 出身地: 香川県高松市 出身校: 東九州龍谷高等学校→筑波大学 前所属チーム:KUROBEアクアフェアリーズ ポジション:アウトサイドヒッター 指高:225cm 最高到達点:288cm サージャントジャンプ:40cm 意気込み:地元瀬戸内のチームでバレーボールができることに感謝しています。 日々の取り組みを大切に少しでもチームに貢献できるよう頑張ります。 応援のほどよろしくお願いいたします。
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  • 【バレー】バレー男子日本代表 VNL名古屋大会で高梨健太にかわり大塚達宣が登録
    日本バレーボール協会は7日、名古屋市ガイシホールで開催されているFIVBネーションズリーグ第1ラウンドの登録メンバーが変更されたことを発表した。アウトサイドヒッターの高梨健太(WD名古屋)が体調不良のため、大塚達宣(パナソニック)が登録された。ネーションズリーグの次戦は、9日(金)の19時40分よりセルビアとの対戦となる。
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  • 【バレー】AVC ビーチバレーボールアジア選手権大会 男女日本代表チームが決まる
    公益財団法人日本バレーボール協会は6月23日(金)から26日(月)に福建省平潭島(中国)で開催される「AVCビーチバレーボールアジア選手権大会」に出場する男子日本代表チーム2組、女子日本代表チーム4組が決定したことを発表した。  なお、男子日本代表については今後の他国のエントリー次第で出場チームが追加となる可能性があり、その場合は決まり次第発表するという。 出場選手、チームは以下の通り。
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  • 【バレー】男子日本代表、イランにストレートで勝利し、初戦を飾る。石川祐希主将が20得点 VNL
    バレーボールネーションズリーグ2023男子 予選ラウンド第1週名古屋大会は6日、日本ガイシホール(愛知県名古屋市)で第1戦を行い、男子日本代表はアジアのライバル・イランと対戦。 日本のスターティングメンバーは、西田有志、小野寺太志、山内晶大、関田誠大、髙橋藍、石川祐希(主将)、リベロ・山本智大。 第1セット、日本のミドルが機能し、山内、小野寺のクイックで得点。さらに石川の巧さのあるフェイントなどで13-6とリード。セット後半も石川の硬軟織り交ぜた攻撃などで20-10と日本が大きくリードする。終盤は途中出場の宮浦健人も活躍し、最後はその宮浦のスパイクで25-16で日本がセットを先取した。 第2セット、イランのリードで試合が進み、9-13。その後、小野寺のサービスエースで同点に追いつき、山内のクイック、西田のバックアタックで連続得点し、17-15と逆転する。山内はブロックでも活躍し、22-18とするが、ここからイランが連続得点し、20-22と追い上げる。ここで髙橋藍が決めて、23-22。最後は石川のパイプが決まり、25-22で日本がこのセットも連取した。 第3セット序盤は一進一退の攻防に。後半は髙橋藍、西田の攻撃で日本が抜け出し、小野寺のクイックで14-11。山本の好ディグから石川、西田が決め、髙橋藍のサービスエースで17-11と点差を離す。終盤は西田に代えて宮浦を投入。最後は髙橋藍のスパイクで25-19。日本がストレートで勝利し、初戦を飾った。 スパイク18、サーブ、ブロック各1と20得点の活躍をした石川主将は「チームとしていいスタートが切れた。
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  • 【バレー】マイナビジャパンビーチバレーツアー第3戦渋谷大会 男子は石島 雄介/ 髙橋 巧組、女子は長谷川 暁子/ 坂口 由里香組が優勝
    ビーチバレーボールの国内最高峰ツアーである「マイナビジャパンビーチバレーボールツアー2023」第3戦渋谷大会は6月3日・4日の2日間渋谷区立宮下公園(東京都渋谷区)にて開催。 4日に行われた決勝戦、男子は石島雄介/髙橋巧組と長谷川徳海/倉坂正人組が対戦。フルセットの戦いとなり、2-1 (15-21、21-17、15-13) で石島・髙橋組が勝利し、優勝を飾った。 一方の女子決勝戦は、前回大会優勝の長谷川暁子/坂口由里香組と村上めぐみ/藤井桜子組が対戦。長谷川・坂口組がストレート(21-12、21-12)で勝利し、前回の平塚大会に続き、2大会連続優勝を果たした。 次回の第4戦は6月16日(金)~18日(日)に横浜赤レンガ倉庫にて開催を予定している。
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  • 【バレー】VNL名古屋大会出場の男子日本代表14人が決まる。開幕記者会見出席者から麻野堅斗が外れ、富田将馬が加わる
    公益財団法人日本バレーボール協会は5日、6月6日(火)から11日(日)まで日本ガイシホール(愛知県名古屋市)で開催される「バレーボールネーションズリーグ2023 予選ラウンド第1週名古屋大会」に出場する、バレーボール男子日本代表チームの出場選手14人が決定したことを発表した。5月31日に愛知県内で行われた同大会開幕記者会見出席のメンバーから麻野堅斗が外れ、富田将馬が加わった。 出場選手14人は、以下の通り。
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  • 【バレー】日立Astemo 小池杏菜が現役を引退。新監督に元姫路監督の中谷宏大氏 V1女子
    バレーボールV1女子の日立Astemoリヴァーレは5日、同チームのリベロ・小池杏菜選手が退部し、現役を引退することと、新監督として元ヴィクトリーナ姫路監督の中谷宏大氏が就任することを発表した。 小池選手は1996年大阪府生まれ。金蘭会高卒業後、2015年に同チームに入団。リベロとして8シーズンチームを支えた。    中谷監督は1980年長野県生まれ。岡谷工業高→早稲田大学卒業後、FC東京(現・東京GB)に入団。2010年に現役を引退し、同チームのコーチに就任。2017年、姫路のコーチに就任し、2020年から同チームの監督に昇格。2シーズン指揮を執った。 小池選手と中谷監督のコメントは以下の通り。●小池杏菜選手 日頃より温かいご支援、ご声援をありがとうございます。この度日立Astemoリヴァーレを退部、そして引退することになりました。 小学4年生から約17年間ずっと身近にあったバレーボールから離れるというのは今までの人生の中で1番大きな決断でした。 日立Astemoリヴァーレに入部して8年間、苦しい時期もたくさんありましたが、他では味わうことのない経験をさせていただいて、今の自分に繋がってると思います。 そしてバレーボールを通じてたくさんの方々との出会いや、支えがあったからここまで続けることができました。 これからも自分らしく進んでいきたいと思います。 今後とも日立Astemoリヴァーレの応援をよろしくお願いします。 8年間本当にありがとうございました。●中谷宏大監督 日頃より日立Astemoリヴァーレへのご支援・ご声援ありがとうございます。
    3 min

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