バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】パナソニック 元代表の久原翼が退団 「多くの素晴らしい方々に囲まれて、感謝の気持ちでいっぱいです」V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのパナソニックパンサーズ(本拠地:大阪府枚方市)は1日、元日本代表で現在はサポートスタッフの久原翼さんが契約満了により退団することを発表した。2016年12月にパナソニック パンサーズ内定選手として入団し、2度の優勝に貢献。現役引退(2022年4月)後はサポートスタッフとしてパンサーズを裏から支えた。コメント(公式サイトより) 選手期間も含め6年間本当にありがとうございました。 多くの素晴らしい方々に囲まれて、感謝の気持ちでいっぱいです。 今後は新たな道に進みますが、これからもファンの皆様と共にパンサーズを応援していきます。
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  • 【バレー】堺 日本代表の山本智大と深津旭弘が退団 深津「あたたかく迎え入れてくれた千葉監督、チームメイト、サポーターの皆さんに感謝します」V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENの堺ブレイザーズが31日、日本代表で東京五輪に出場したリベロの山本智大と、2シーズン前にJT広島から移籍してきたセッターの深津旭弘が退団することを発表した。 プロフィールとコメント(公式サイトより)背番号:17 氏名:深津 旭弘(ふかつ あきひろ) 生年月日:1987年7月23日(35歳) 身長:183cm 体重:78kg ポジション:セッター 最高到達点:337cm 出身校:星城高(愛知)→東海大 代表歴:2010年 日本代表登録メンバー 2022~23年 日本代表登録メンバー 受賞歴:Vリーグ栄誉賞(通算230試合出場) [経歴] 2010-2021 JTサンダーズ広島 2021-2023 堺ブレイザーズ [備考] 今後の進路:未定【本人コメント】 自分を温かく迎え入れていただいた千葉監督、ブレイザーズの皆様、サポーターの皆様、本当にありがとうございました。ブレイザーズの一員としてプレイできた2シーズンは、楽しく、かけがえのない素晴らしい時間でした。皆様に深く感謝します。
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  • 【バレー】女子日本代表、ドミニカ共和国に3-1で勝利し、初戦を飾る。荒木彩花、入澤まい、西村弥菜美がデビュー戦で活躍 VNL
    バレーボールネーションズリーグ2023 予選ラウンド第1週名古屋大会は30日、日本ガイシホール(愛知県名古屋市)で予選ラウンド初戦を行い、女子日本代表はドミニカ共和国と対戦。3-1で勝利した。 日本のスターティングメンバーは、林琴奈、古賀紗理那(主将)、関菜々巳、井上愛里沙、入澤まい、荒木彩花、リベロ西村弥菜美。 第1セット、ドミニカ共和国の高い壁に阻まれ、日本の攻撃が次々に止められ、2-8とリードされる。しかし、ここから日本が追い上げ、古賀のスパイクで7-9。中盤、井上のブロックで15-16。代表デビュー戦の入澤、荒木もスパイク、ブロックで得点し、18-18と同点に持ち込む。その後、逆転し、古賀のスパイクで20-18。荒木のクイックで22点目、井上も決めてセットポイント。最後は古賀のスパイクで25-23と逆転でセットを先取した。 第2セット、荒木がクイックやサービスエースなどで活躍し、8-2とリード。古賀のブロックで12-7。セット後半は関のサーブが冴え、連続ブレイクして16-8。ここからドミニカ共和国が3連続得点するが、終盤も井上の連続得点、入澤の連続ブロックなどで22-15と日本がリードを保つ。関のツーアタックでセットポイント。最後は古賀のフェイントで25-18で日本がセットを連取した。 第3セット、後がなくなったドミニカ共和国にリードされ、5-7。7-10となったところで日本がタイムアウト。その後、荒木のクイック、古賀のサービスエースなどで追い上げ、林のスパイクで12-12と同点に追いつく。セット後半は一進一退の攻防に。デビュー戦のリベロ西村も好ディグを見せる。
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  • 【バレー】VNL名古屋大会出場の女子日本代表14人が決まる。初代表の西村弥菜美、荒木彩花、和田由紀子がメンバー入り。石川真佑、長岡望悠は外れる
    公益財団法人日本バレーボール協会は29日、5月30日(火)から6月4日(日)まで日本ガイシホール(愛知県名古屋市)で開催される「バレーボールネーションズリーグ2023 予選ラウンド第1週名古屋大会」に出場する、バレーボール女子日本代表チームの出場選手14人が決定したことを発表した。 既報の通り、石川真佑選手はコンディション不良のため欠場。ベテランの長岡望悠、昨年の世界選手権に出場した山田二千華、宮部藍梨、福留慧美らが外れる一方で、代表初選出の西村弥菜美、荒木彩花、和田由紀子の3選手がメンバー入りした。 出場選手14人は以下の通り(番号は背番号)。
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  • 【バレー】群馬銀行グリーンウイングスが「距離の近い」ファン感謝祭を開催。藤原愛、古市彩音、田中瑠奈が退団のあいさつ。白岩蘭奈らがクイズで私服を披露
    群馬銀行グリーンウイングスは5月28日、GBスポーツセンター(群馬県前橋市)にてファン感謝祭を開催した。長らく続いたコロナ禍の影響もあり、グリーンウイングスがファン感謝祭を開催するのは実に3年振り。 事前に抽選が行われ、応募者の中から当選した100名が今回の「ファン感」に参加した。銀行のチームということもあり、オープニングでは選手が(おそらく多くのファンが期待していた)行員の制服を着て登壇。その後、選手はユニフォームに着替えてトークや、パフォーマンス、各種クイズなどを行った。 司会は丸山佳穂コーチ。選手の私服を当てる「私服当てクイズ」では菊地実結選手、白岩蘭奈選手、吉岡みなみ選手が私服で登場。箱の中身を手探りで当てるクイズでは、まず定番のコンニャクが投入され、次に小林知加選手がボックスにイン。(体育会系らしく?)体を張ってファンをもてなした。ピコピコハンマーゲームでは齋藤真由美監督が伊藤南アナリストと対戦。「ガチバトル」で大いに場を盛り上げた。
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  • 【バレー】サントリー 五輪2回出場の荻野正二アンバサダーが退社。韓国Vリーグの安山OK金融グループ・ウッメン監督に就任
    バレーボールV1男子のサントリーサンバーズは29日、同チームの荻野正二アンバサダーが、5月31日(水)付でサントリーを退職。6月より韓国の安山(あんさん)OK金融グループのプロバレーボールチーム「ウッメン」の監督に就任することを発表した。 荻野氏は日本を代表するアウトサイドヒッターとして1992年にバルセロナ五輪出場。2008年の北京五輪では主将としてチームを牽引し、16年ぶりのオリンピック出場に大きく貢献した。現役引退後は、サントリーでヘッドコーチや監督を務め、その後、同チームのアンバサダーとして、同チームのファン獲得やバレーボール競技者の裾野を広げることを目的とした普及・周知活動に携わっていた。 荻野氏が監督に就任する安山OK金融グループ・ウッメンのチームプロフィールと荻野氏の経歴は、以下の通り。■チーム名:安山(あんさん)OK金融グループ・ウッメン ■創立:2013年4月 ■球団オーナー:チェ·ユン ■ホームタウン:京畿道安山市(安山常緑樹体育館) ■球団紹介:OK金融グループプロバレーボールチームは2013年、Vリーグ男子部第7番目の球団として創立。創立2年目の2014~15Vリーグ優勝。2015~16Vリーグも制し、2連覇達成。今年で創立10年目を迎え、「選手が感動し、ファンが喜び、ホームタウンが誇りに思えるバレーボールチーム」を目標に、名門チームに跳躍するために努力している。
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  • 【バレー】男子B代表が中国親善試合で4-0勝利 永露元稀「この素晴らしい環境でバレーができることに感謝。ブレずに目の前のことに集中する」
    バレーボール男子B代表チームは28日、岩手県紫波町のオガールアリーナで親善試合を行い、4-0で勝利した。*ストレートで勝利だったが、プラスでもう1セット行われた。日本のスターティングメンバーは以下の通り大塚達宣 柳田将洋 西山大翔 永露元稀 佐藤駿一郎 難波尭弘 リベロ築城智 第1セット立ち上がりに西山がシャットアウトされ中国が一歩先に出る。大塚、柳田がスパイクを決めて3点取り返すが佐藤がクイックをミスしてまた中国がリード。柳田、大塚、西山が得点しておいつくが、中国9番にサービスエースをとられる。均衡した展開が続くが西山がサービスエースで流れを取り戻す。リリーフレシーバーとして富田が入り、23-23から永露のサーブで崩して西山と大塚が決めて25-23で日本が先取した。第2セット スターティングメンバー 第1セットから柳田が外れ、小澤が入る。入ったばかりの小澤が得点しそのままサーブに下がると中国のレセプションを崩して永露がキルブロック。しかしここでまた中国9番にエースを取られて追いつかれるが、大塚、小澤がスパイクで得点し、日本の流れとなる。西山のサーブでブレイクし、永露のサーブで崩して西山がブロック。中国も22番がこの日もスパイクを叩き込んでくるが、佐藤の速攻と小澤のサーブで連続ブレイク。このセットも25-23で日本が連取した。第3セット スターティングメンバー 富田将馬 永露元稀 難波尭弘 高橋慶帆 三輪大将 新井雄大 リベロ備一真 高橋和幸このセットでガラリとスタメンを変え、リベロはレセプションリベロが備、ディグリベロが高橋と使い分ける。
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  • 【バレー】男子B代表 中国との親善試合を色々なメンバーを試しつつフルセット負けで1日めを終える 柳田将洋主将「若手が多いですが、みな声を掛け合っている」大塚達宣「柳田さんは僕の理想のリーダーシップを持っているのでこの機会に学びたい」
    バレーボール男子代表のアジア競技会向けチームの中国との親善試合が27日、岩手県のオガールアリーナで第1戦が行われた。結果はフルセットの敗戦だったが、両チームともメンバーをいろいろとかえて試しつつ、収穫のある戦いだった。試合は 23-25 25-20 26-24 22-25 13-15でフルセットの末日本が敗れた。第1セットスターティングメンバ 大塚達宣(OH) 柳田将洋(OH) 西山大翔(OP) 永露元稀(S) 佐藤駿一郎(MB) 三輪大将(MB)高橋 和幸(L)第1セット永露や柳田のサービスエースなどで一歩先に出た日本。しかし中国の強いサーブでおされ、西山が被ブロックされて詰め寄られ、日本がタイムアウト。中国19番のサービスエースで流れを持っていかれ、追いかける展開に。大塚の連続得点で今度は中国がタイムアウトをとる。23-25で逃げ切られて中国が先取した。第2セット スターティングメンバー大塚達宣 小澤宙輝、永露元稀 西山大翔 佐藤駿一郎 三輪大将 リベロ 高橋 和幸 序盤から日本がリードを保ち、富田が小澤のかわりにリリーフレシーバーに入るなどしてそのまま日本がとりきってセットカウント1-1に戻す。第3セット スターティングメンバー 富田将馬 永露元稀 難波尭弘 山崎彰都 高橋慶帆 三輪大将 リベロ備一真 第3セットは富田と山崎のサービスエースなどで僅差でリードを保っていく。中国22番がわかっていても止められない攻撃でくらいついてくると逆転を許す。先にセットポイントを奪われるが、富田がサービスエースを決め、最後は中国22番をブロックして競り勝った。
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  • 【バレー】VNL開幕を控え、女子日本代表と練習ゲームも。ブラジル女子の現在は?
    30日に開幕するバレーボールネーションズリーグ(VNL)女子大会。現在、開幕を迎える名古屋で合宿中の女子日本代表は25・26日、ブラジルとの練習ゲームを行った。4セットマッチで、25日は日本2(25-22、21-25、25-23、23-25)2ブラジル。26日は日本1(19-25、25-19、23-25、20-25)3ブラジル。練習ゲームは28日にも行われる予定。 FIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー2023では最終戦で対戦する予定だが、VNL予選ラウンドでは対戦予定のないブラジル。名古屋大会の初戦は日本戦のない31日に中国と対戦する。注目選手など、ブラジル女子ナショナルチームの現在の状況についてレポートした。■ブラジルのOHに注目  ブラジルは名古屋大会には若手を中心に組んできた。その中で注目したいのは、OHジュリア・ベーグマンとアナ・クリスチーナ・デ・ソウザだ。二人とも昨年のネーションズリーグ後、ジュリアはアメリカの大学の授業のため、アナ・クリスチーナは心身ともに休養が必要ということで、世界選手権には参加しなかった。日本は課題とするサーブで相手をどこまで崩せるか、ブラジルとしてはこの大型の二人が守備の要でキャプテンのガブリエラ・ギマラエスを欠く(ブラジリア大会より出場予定)布陣で、しっかりAパスにもっていけるかどうかを、開幕前の練習試合で確認しておきたいところだ。  若手を引っ張るのはMBアナ・カロリーナ・ダ・シルバだ。彼女のブロックや速攻でチーム全体をいいリズムにもっていきたい。
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  • 【バレー】JT広島 日本代表の小野寺太志が退団 「緑のユニフォームを着て、緑一色の会場でプレーできた事、素晴らしい仲間やファンの皆さんと一緒に戦えた事、何よりも幸せな時間でした」V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのJTサンダーズ広島は26日、日本代表でチームの主将である小野寺太志選手の退団を発表した。 2018年4月に入部以来、5シーズンにわたりミドルブロッカーとして活躍しました。2mを超す長身と器用さを活かし、V.LEAGUEでは3年連続のベスト6選出や、2年連続のブロック賞、2019-20シーズンには、スパイク賞とブロック賞の2冠を達成するなど、チームの柱として天皇杯優勝、V.LEAGUE準優勝などに大きく貢献した。氏名 小野寺 太志(おのでら たいし) 背番号 2 生年月日 1996年2月27日 身長 202cm 出身地 宮城県名取市 出身校 東北高校→東海大学 ポジション ミドルブロッカー【小野寺太志選手のコメント】(公式サイトより)この度、発表があった通りチームを退部する事を決意いたしました。5シーズン在籍する中で、良い時も悪い時もありましたが、緑のユニフォームを着て、緑一色の会場でプレーできた事、素晴らしい仲間やファンの皆さんと一緒に戦えた事、何よりも幸せな時間でした。 また更に成長した姿を皆さんにお見せできるよう、これからも精一杯頑張りますので、変わらぬご声援のほど、よろしくお願いいたします。今まで本当にありがとうございました。
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