バレーボール男子日本代表は20日、富山県西部体育センターで中国代表との親善試合を行い、3-1で勝利した。本日20日はブラン監督の誕生日で、試合後にバースデーケーキで勝利を祝った。スターティングメンバーは前日と異なり、髙橋健太郎(MB)と小川智大(リベロ)が起用された。スターティングメンバーは以下の通り。西田有志、小野寺太志、高梨健太、関田誠大、髙橋健太郎、甲斐優斗、リベロ小川智大本日は勝っても負けても5セットではなく、通常の3セット先取チームが勝つ5セットマッチだった。4セット目からスタメンを変えて、深津旭弘、大塚達宣、山内晶大、髙橋健太郎、富田将馬、西山大翔、リベロ山本智大試合後の記者会見では宮浦健人と小川智大が出席。宮浦は本日は2枚替えが1度あったのみでほとんど出場機会がなかったが、前日の活躍について、昨シーズンポーランドリーグで得られた収穫が実ったと振り返った。 出場機会はそれほどなかったものの、練習から高いブロックなどになれ、ジャンプ力も上がったという。リーグ初期は宮浦のブロックの上から打ち込まれたこともあったが、強度の高いトレーニングをこなし、ジャンプ力をあげた。ブラン監督はリーグ初期にポーランドを訪れたが、その時から最終戦まで非常に大きく成長したと評価。代表に合流してからもリーグ最終戦での宮浦の活躍はブラフではなかったと感じたという。昨日西田が「オポジットには宮浦さんも爆発しているし、西山選手もすごくいい。切磋琢磨して相乗効果がある」と言っていたが、宮浦も「オポジットはそれだけ厳しい戦いになると思う。