バーレーンのリファーで開催された2023アジア男子クラブバレーボール選手権大会で、サントリーサンバーズは21日、インドネシア代表のジャカルタ バヤンガラ プレシシとの決勝戦を戦った。サントリーが3-1で下し、2023アジア男子クラブバレーボール選手権大会で日本勢初の優勝を果たした。また、サントリーは当大会を優勝したことにより、2023年12月に開催予定の世界クラブ選手権大会への出場権を獲得した。決勝戦 5月21日(日)19:00 サントリーサンバーズ 3 (28-26, 25-23, 23-25, 25-17) 1 ジャカルタ バヤンガラ プレシシ(インドネシア)【試合後コメント】(Vリーグ公式より) ・山村 宏太監督 本日はご声援ありがとうございました。本日のインドネシア戦に勝利しアジア制覇を達成することができました。日本チーム初となる優勝・世界クラブ選手権大会への挑戦が叶いました。チーム一丸となってスローガン『PLAY HARD』を体現できた結果だと言えます。今後もサンバーズに温かいご声援よろしくお願いいたします。・大宅 真樹選手 応援ありがとうございました。昨年のリベンジを果たし日本チーム初となるアジア制覇を達成することができて最高の気持ちです。キャプテンとしてプレッシャーもありましたが、バレーボールを楽しむことができて幸せな気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。・ムセルスキー,ドミトリー選手 本日はありがとうございました。アジアを制して世界へ挑戦することが目標の一つでしたので最高に幸せです。このチームでバレーボールをすることができて良かったです。