バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】ジェイテクト 西田有志 柳田将洋 陳龍海 ファジャーニ監督が退団 西田「チームに迷惑をかけてしまって悔しいシーズンとなりました」V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのジェイテクトSTINGSが26日、日本代表のエース西田有志、柳田将洋、陳龍海 ファジャーニ監督が退団することを発表した。西田、柳田、関田など大型補強で注目された2022-23シーズンだったが、西田の体調不良や怪我などでプレーオフ進出はならなかった。選手のコメントは以下の通り(公式サイトより引用)西田有志いつもジェイテクトSTINGSを応援していただきありがとうございます。 この度、私西田有志は2022-23シーズンをもちましてジェイテクトSTINGSを退団する事となりました。 応援していただいたファン並びにジェイテクト社員の皆さま、ジェイテクトSTINGSや関係者の皆さまには本当に感謝しております。今シーズン自分としてはチームに迷惑をかけてしまって悔しいシーズンとなりました。 しかしながら、自分にできることを徹した結果、天皇杯優勝に貢献できました。皆さまに支えられながら戦ったシーズンとなったことを、すごく感謝しております。 最後になりますが、ジェイテクトSTINGSそしてファンの皆さまは最高です! 本当にありがとうございました!柳田将洋日頃よりジェイテクトSTINGSへの温かいご声援ありがとうございます。 今シーズンもたくさんの応援をいただき、本当にありがとうございました。 この度、昨シーズンをもちましてジェイテクトSTINGSを退団することとなりました。1シーズンという非常に短い期間ではありましたが、その中でスタッフ、チームが一つの目標へ向かって一日一日を必死に活動していく中で私自身たくさんの経験をさせていただきました。
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  • 【バレー】FIVB パリ五輪予選/ワールドカップバレー2023の競技日程が決まる。初戦の相手は女子がペルー、男子がフィンランド
    日本バレーボール協会は26日、パリ2024五輪予選大会の一つとして、今年9~10月に国立代々木競技場 第一体育館(東京都渋谷区)で行われる「FIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー2023」の競技日程が決定したことを発表した。 女子日本代表(世界ランク6位)の初戦は9月16日(土)の19時25分から行われるペルー戦、男子日本代表(世界ランク7位)の初戦は9月30日(土)の19時25分から行われるフィンランド戦となる。 なお、日本で行われるPOOL B以外の予選大会の競技日程については近日中に国際バレーボール連盟(FIVB)より発表される予定。 日本戦の日程と対戦相手(括弧内は世界ランク)は、以下の通り。
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  • 【バレー】パナソニック 元日本代表の大竹壱青、リベロ伊賀亮平が退団 韓国リーグへ挑戦  大竹「パンサーズでプレーした事は私自身の中で大きな誇り」V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのパナソニックパンサーズは、元日本代表のオポジット大竹壱青とリベロ伊賀亮平が6月30日をもって退団することを発表した。これに先立ち二人は韓国リーグのトライアウトを受け、それぞれ韓国のチームに指名されている。大竹選手は2018-19シーズンよりパナソニック パンサーズへ入団し、5シーズンにわたりオポジットとして活躍。ルーキーイヤーは最優秀新人賞を受賞するなどVリーグ優勝に大きく貢献した。退団後は、韓国リーグ「ソウル・ウリィカード・ウリィWON」に入団予定。選手プロフィールについて(公式サイトより) #4 大竹 壱青 Issei Otake オポジット 男子日本代表歴・主な個人賞 男子日本代表歴 2015年、2017年~2022年 主な個人賞 2018-19 Vリーグ 最優秀新人賞 2018年 第67回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会 ベスト6○大竹選手コメント みなさんこんにちは! 6月30日をもちましてパナソニックパンサーズを退団することになりました。 短い間でしたが、5年間応援ありがとうございました。 入団してから各大会での優勝を経験させていただき、悔しいこと辛いことも多くありましたが、パンサーズでプレーした事は私自身の中で大きな誇りです。 パンサーズでバレーボールができたことは、本当に良かったと感じています! また、パンサーズのファンの皆さんと出会えたこともかけがえのない財産であり、大きな思い出です。どんな時でも一緒に戦ってくれて、いつも最高の応援をしていただき、私の力の源になりました。
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  • 【バレー】東レ クラン・ヤナ、黒後愛、水杉玲奈、野呂加南子、坂本侑が退団。中田紫乃が現役を引退し、スタッフに V1女子
    バレーボールV1女子の東レアローズは24日、同チームのクラン・ヤナ、黒後愛、水杉玲奈、野呂加南子、坂本侑の5選手が退団(クラン、野呂両選手は現役引退を表明)。中田紫乃選手が現役を引退し、チームスタッフに就任することを発表した。また、スタッフの中道瞳コーチ、松田篤実フィジカルコーチ、堀川真理マネージャー、白井美沙紀アシスタントマネージャー、海老原千晶通訳が退団することも併せて発表された。 退団する選手と現役を引退する中田選手のコメントは、以下の通り(チーム公式サイトより)。■クラン・ヤナ選手 日頃より東レアローズのご支援、ご声援、誠にありがとうございます。 この5年間本当にありがとうございました。 みなさんと一緒にこの時間を過ごすことができてとても楽しかったです。たくさん学ぶこともありましたし、多くの愛とリスペクトを受けました。 試合の前と後、負けても勝ってもいつも励みになるメッセージを頂きました。本当に感謝しています。 皆さんはいつも私の心の中にいます。 本当にありがとうございました。■中田紫乃選手 日頃より東レアローズへのご支援、ご声援をいただきありがとうございます。この度、引退を決断いたしましたことを改めてご報告させていただきます。 学生時代も含め、私の16年間のバレーボール人生はとても幸せなものでした。バレーボールを通じて、出会った人、身を置いた環境、全てに恵まれ、本当に素敵な時間だったと感じています。 苦しい事や辛いこともありましたが、たくさんの方々の支えと励ましがあって現在までやってこれました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
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  • 【バレー】早稲田、中央に敗れるも7季ぶり優勝 関東大学バレーボール2023年度春季リーグ戦
    早稲田大が中央大に2-3で敗れましたが10勝1敗で7季ぶりに優勝―。2023年度関東大学バレーボール春季リーグ戦男子1部は慶応義塾大日吉記念館で第10、最終日を行い、ここまで全勝の早稲田大が最終日に中央大の粘りに屈しましたが、令和元年秋季以来の優勝を飾りました。新型コロナの影響で令和2年春、秋、同3年春とリーグ戦はオープン戦に変更されているため4年ぶりのVでもあります。1、2部の入れ替え戦は5月28日に以下の組み合わせで行われます。 駒澤大(1部11位)-大東文化大(2部2位)、東京学芸大(1部12位)-国士舘大(2部1位)   [男子1部]▽第10日(5月20日・慶応義塾大日吉記念館) 中央大(5-5)3(25-16、21-25、25-19、25-16)1筑波大(7-3)、早稲田大(10-0)3(25-19、25-21、25-23)0東海大(3-7)、日本体育大(7-3)3(25-19、25-23、25-23)0専修大(6-4)、順天堂大(6-4)3(21-25、25-17、25-23、25-10)1明治大(4-6)、日本大(6-4)3(23-25、25-13、24-26、25-23、15-13)2東京学芸大(1-9)、慶應義塾大(3-7)3(25-21、25-19、25-19)0駒澤大(2-8)。
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  • 【バレー】日立Astemo タップ・ハンナが退部 V1女子
    バレーボールV1女子の日立Astemoリヴァーレは23日、2019年から4シーズンにわたり同チームの外国籍選手(ミドルブロッカー)として活躍したタップ・ハンナ選手が退部することを発表した。 タップ選手は1995年、アメリカ・ミネソタ州出身。2017年からナショナルチームに選出されており、ドイツ、イタリアなどでもプレー経験がある。日立Astemo入団後は4年間チームを支えたが、2022-23シーズンは試合中に負傷し、治療のため、シーズン途中で帰国していた。 同選手からのコメントは、以下の通り(チーム公式サイトより)。
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  • 【バレー】男子代表 愛知合宿参加メンバー(A)と岩手合宿参加メンバー(B)が発表される 愛知に石川祐希、髙橋藍合流 Bに大塚達宣、西山大翔、永露元稀ら
    5月23日(火)から始まる国内合宿(愛知県)の参加選手および5月27日(土)、28日(日)、6月3日(土)に開催する「2023男子バレーボール国際親善試合 日本B対中国(岩手大会)」の出場選手が決定した。
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  • 【バレー】PFU アコスタ・ロスランディが退団。22-23シーズン主将 V1女子
    バレーボールV1女子のPFUブルーキャッツは23日、2022-23シーズンの外国籍選手で主将も務めたアコスタ・ロスランディ選手(アウトサイドヒッター)が退団することを発表した。  アコスタ選手は1992年ベネズエラ出身。PFUでは20-21シーズンに続いて2度目のプレーとなり、21-22シーズンはデンソーに在籍していた。ヨーロッパやブラジルなどでも豊富なプレー経験がある。 同選手からのメッセージは以下の通り(チーム公式サイトより)。PFUの一員としてプレーすることができ、とても幸せでした。 ブルーキャッツは私にとって家族のようなチームでした。 2シーズンもこのチームでプレーできたこと、人として、また選手としての成長を後押ししてくれた素晴らしい人々との出会いに感謝しています。 チームメイト、スタッフのみんな、ありがとう。 そして応援してくださったファンの皆さん、本当にありがとうございました。
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  • 【バレー】女子日本代表の石川真佑が兄の祐希と同じイタリアリーグ1部へ「海外挑戦は初めてで不安なことはあるが、強い覚悟を持ってプレーしたい」
    バレーボール女子日本代表の石川真佑(23)がイタリアリーグ1部のフィレンツェに移籍することを発表した。兄の男子代表主将石川祐希が8シーズンプレーするイタリアで揃ってプレーすることになる。所属していた東レは4月末日を持って退団している。「海外挑戦は初めてで不安なことはたくさんあるが、強い覚悟を持ってプレーしていきたい。成長したい」と意気込んだ。石川はキレのあるスパイクとサーブを武器に21年東京五輪や昨年の世界選手権で主力として活躍した。昨季は東レでVリーグで735得点をあげ、日本人最多の記録を更新した。今年度も代表に選出され、オリンピック予選などでの活躍が期待されている。
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  • 【バレー】サントリーが男子では日本初のアジアクラブ優勝 世界クラブに進出 大宅真樹「日本チーム初となるアジア制覇を達成することができて最高の気持ちです」
    バーレーンのリファーで開催された2023アジア男子クラブバレーボール選手権大会で、サントリーサンバーズは21日、インドネシア代表のジャカルタ バヤンガラ プレシシとの決勝戦を戦った。サントリーが3-1で下し、2023アジア男子クラブバレーボール選手権大会で日本勢初の優勝を果たした。また、サントリーは当大会を優勝したことにより、2023年12月に開催予定の世界クラブ選手権大会への出場権を獲得した。決勝戦 5月21日(日)19:00 サントリーサンバーズ 3 (28-26, 25-23, 23-25, 25-17) 1 ジャカルタ バヤンガラ プレシシ(インドネシア)【試合後コメント】(Vリーグ公式より) ・山村 宏太監督 本日はご声援ありがとうございました。本日のインドネシア戦に勝利しアジア制覇を達成することができました。日本チーム初となる優勝・世界クラブ選手権大会への挑戦が叶いました。チーム一丸となってスローガン『PLAY HARD』を体現できた結果だと言えます。今後もサンバーズに温かいご声援よろしくお願いいたします。・大宅 真樹選手 応援ありがとうございました。昨年のリベンジを果たし日本チーム初となるアジア制覇を達成することができて最高の気持ちです。キャプテンとしてプレッシャーもありましたが、バレーボールを楽しむことができて幸せな気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。・ムセルスキー,ドミトリー選手 本日はありがとうございました。アジアを制して世界へ挑戦することが目標の一つでしたので最高に幸せです。このチームでバレーボールをすることができて良かったです。
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