バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】VNL男子第2週フランス大会、日本代表メンバーは第1週名古屋大会と同じ14人。石川祐希主将、髙橋藍ら
    バレーボールネーションズリーグ2023 予選ラウンド第2週フランス大会は、6月20日(火)からオルレアン(フランス)で開催される。同大会公式サイト(FIVB)によると、男子日本代表チームの出場選手14人は第1週名古屋大会と同じメンバーで臨む。 第1戦のカナダ戦は日本時間20日20時(現地時間13時)より開始され、BS-TBSにて生放送で実況されるほか、Volleyball world TV、U-NEXTでも有料ライブ配信で視聴することができる。 出場選手14人は、以下の通り。
    1 min
  • 【バレー】女子日本代表、東京五輪金のアメリカに大金星。初スタメンの和田由紀子が躍動し、32得点 VNL
    バレーボールネーションズリーグ2023 予選ラウンド第2週ブラジル大会は日本時間の18日(現地時間17日)、ブラジルのブラジリアで第4戦(予選ラウンド8戦目)を行い、女子日本代表は強豪アメリカと対戦。フルセットの末、3-2(23-25、25-23、25-19、23-25、15-6)で勝利。東京五輪金メダルで、今大会も全勝中だったアメリカに土をつけた。日本は通算5勝3敗。 日本のスターティングメンバーは、古賀紗理那(主将)、石川真佑、柴田真果、山田二千華、荒木彩花、和田由紀子、リベロ・西村弥菜美。柴田、和田は今大会初スタメン。 第1セット、8-11とリードされ、日本がタイムアウト。石川、和田の活躍で16-15と一度は逆転するが、相手のダイレクトスパイクで18-20とされ、日本は2回目のタイムアウトをとる。相手のミスにも助けられ、石川が決めて3連続得点で21-20と再度逆転し、アメリカがタイムアウト。しかし、終盤はアメリカのブロックが機能し、最後は相手にレフトから決められて、23-25でセットを落とした。 第2セットは和田の活躍で3-0と序盤は日本がリード。中盤相手のツーアタックで逆転され、8-9。その後、一進一退の攻防となるが、セット後半も和田がスパイク、ブロックと連続得点して19-17と抜け出し、アメリカがタイムアウトをとる。終盤は山田が移動攻撃、ブロックと活躍し、最後も山田のブロードで25-23で日本がセットを取り返した。 第3セット、日本がリードし、石川のサービスエースで8-5。
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  • 【バレー】日本バレーボール協会、新理事を選任。川合俊一会長が続投。ハイパフォーマンス本部長・矢島久德氏、Vリーグ機構の内藤拓也氏らが新任
    公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は15日、2023年度定時評議員会を開き、同日付で、2月7日(火)付で選任されていた川合俊一を除く、新理事19人を選任した。また、翌16日に2023度第3回理事会(臨時)を開催し、会長、副会長、業務執行理事を選任。川合会長の続投が正式に決定した。また、副会長は3名が選任され、松下敬氏が続投。前理事の金川祐一氏と須藤実和氏も新副会長に就任した。業務執行理事・事務局長は村上成司氏の続投が決まった。 新理事のうち新任はJVAハイパフォーマンス事業本部長の矢島久德氏、(一社)日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)事業企画部長の内藤拓也氏ら5名。オリンピアンの丸山(旧姓・江上)由美氏、鬼頭(旧姓・高橋)有紀子氏らが重任となった。任期は、2025年6月開催の定時評議員会終結の時までとなる。 川合会長は理事会後にメディア向けに開催された報告会で、「会長就任以来、協会の信頼回復、赤字財政の改善などに取り組んできた。また、体罰、暴言などの問題にも引き続き真剣に取り組みたい」と話し、五輪出場権についても「コンディションのピークを五輪本番に持っていくためにも今年9月開催の最終予選で男女とも出場権を獲得してほしい。ビーチバレーについても日本人選手が出場し、活躍できれば五輪でいちばん注目されている競技であることを日本の方々にも伝えることができるので頑張ってほしい」と期待を込めた。  また、川合会長自身も大学生でロサンゼルス五輪(1984年)にスタメン出場し、東京五輪(2021年)では当時大学2年の髙橋藍がスタメンを張った。
    3 min
  • 【バレー】女子日本代表、ドイツにフルセットで惜敗。4勝3敗に VNL
    バレーボールネーションズリーグ2023 予選ラウンド第2週ブラジル大会は日本時間の17日未明(現地時間16日)、ブラジルのブラジリアで第3戦(予選ラウンド7戦目)を行い、女子日本代表はドイツと対戦。フルセット(23-25、25-14、22-25、25-20、8-15)で惜敗した。 日本のスターティングメンバーは、林琴奈、古賀紗理那(主将)、関菜々巳、井上愛里沙、山田二千華、荒木彩花、リベロ・西村弥菜美。 第1セット、ロングラリーを制して最初の1点を日本がとる。一進一退の攻防が中盤まで続き、12-12。その後、ドイツの3連続得点で日本がタイムアウト。タイム明け、関がサーブで崩し、逆に日本が5連続ポイントで17-15とリードを奪う。しかし、終盤、相手のミドルからの攻撃やサービスエースなどで連続得点され、再び逆転される。日本は林の攻撃、山田のブロック、井上のバックアタックなどで反撃を試みるも23-25で惜しくもセットを落とした。 第2セット、関の連続サービスエースなどで3-0とリードする。その後、ドイツのブロード、バックアタックなどで7-8、古賀のブロックで再度逆転するが、相手のブロックも機能し、9-11。井上のバックアタックで12-12に追いついたところから日本が古賀のバックアタック、連続サービスエースなどで11連続得点し、22-12とする。終盤はリリーフサーバー・石川真佑のサービスエースでセットポイント。最後は井上が決めて、25-14で日本がセットを取り返した。 第3セットも中盤まで拮抗するが、山田のブロックなどで日本が12-10とリードする。
    3 min
  • 【バレー】石川祐希所属の博報堂DYスポーツマーケティングがアスリートに特化した「英会話サービスプログラム」を開発
    バレーボール男子日本代表主将でプロバレーボール選手の石川祐希が所属する株式会社博報堂DYスポーツマーケティングは、ベルリッツ・ジャパン株式会社、株式会社ぐんぐんと連携し、アスリートに特化した英会話サービスプログラムを開発した。  このプログラムは、日々アスリートが直面する語学の課題を解決することを目的に、アスリートに特化した英会話レッスンとしてオリジナル開発している。  現在、石川祐希選手は英会話力向上を目的とし、同プログラムを受講している。  なお、一般公開は2023年夏頃の予定。【サービス概要】 ■特徴1:アスリートに特化したオリジナルプログラム 株式会社博報堂DYスポーツマーケティングの経験とノウハウを活かし、日常会話、チームメイト・コーチ・トレーナーとの会話、インタビュー、専門用語、文化などアスリートが日常的に直面する英語によるコミュニケーション課題を解決することに特化した、英会話プログラム。■特徴2:インプットの質とアウトプットの量を追求した、ハイブリッド型プログラム 国内外で多くの実績と評価を受けるベルリッツ・ジャパン株式会社のメソッドが詰まったレッスンで、質の高いインプットを提供するとともに、幅広い時間帯でフレキシブルな英会話の機会を提供する株式会社ぐんぐんの英会話レッスンで、学習した内容をできるだけ多くアウトプットする場を提供し、短期間で一定の成果を出すことを目標にしている。
    2 min
  • 【バレー】女子日本代表、韓国にストレートで勝利し、4勝目。多くの選手を起用し、井上愛里沙ら4選手が2桁得点 VNL
    バレーボールネーションズリーグ2023 予選ラウンド第2週ブラジル大会は16日(現地時間15日)、ブラジルのブラジリアで第2戦(予選ラウンド6戦目)を行い、女子日本代表は韓国と対戦。ストレート(25-18、25-13、25-19)で勝利した。 日本のスターティングメンバーは、林琴奈、石川真佑、関菜々巳、井上愛里沙、山田二千華、荒木彩花、リベロ・目黒優佳。目黒は今大会初出場で代表デビュー戦となった。 第1セット、井上の連続サービスエース、石川、山田の攻撃で日本が9-4とリード。荒木、林も決めて14-8とリードを広げる。中盤、日本のサーブレシーブが乱れ、相手に4連続得点され、17-13と追い上げられるが、石川の攻撃で20-14と引き離す。終盤は林と交代で入った和田由紀子も決めて24点目。最後は井上の攻撃で25-18で日本が先取した。 第2セット、石川が要所で決め、山田の2本のブロックや井上の3本目のサービスエースなどもあり、日本がリード。井上のバックアタックで12-4としたところで韓国がタイムアウトをとる。その後、石川のスパイクが韓国に止められる場面もあったが、韓国のミスにも助けられ、16-8とダブルスコアに。セット後半は途中出場の渡邊彩のブロックポイントや田中瑞稀のスパイク得点もあり、20-10と大量リードを保つ。終盤、2枚替えで柴田真果、和田由紀子を投入。石川が決めて24-13でセットポイント。最後は韓国のスパイクがアウトになり、25-13でセットを連取した。 ここでコートチェンジをするが、日本側のコートに雨漏りがあり、試合が少しの間中断。
    3 min
  • 【バレー】JOCがFISUワールドユニバーシティゲームズ出場のユニバ日本代表男女各12名を発表。早稲田大4年・水町泰杜、東海大4年・宮部愛芽世ら
    公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)は13日、2023年7月28日から8月8日まで中華人民共和国の成都で開催されるFISUワールドユニバーシティゲームズ(旧ユニバーシアード)のTEAM JAPANとして、各競技の選手ならびに監督・コーチ等を認定したことを発表した。 バレーボール競技男女の代表12人は、以下の通り。監督は男子が日本体育大学・山本健之監督、女子は東海大学・藤井壮浩監督が務める。
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  • 【バレー】日本代表の宮浦健人がフランスリーグ1部 パリバレーに入団
    フランスリーグ1部のパリバレーは16日、インスタグラムで日本代表の宮浦健人が入団することを発表した。パリバレーは欧州チャンピオンズリーグで優勝経験もある古豪。過去には元日本代表のリベロ古賀太一郎(現・東京グレートベアーズ)、同じく元日本代表のリベロ本間隆太(現・ジェイテクト)、元日本代表のアウトサイドヒッター福澤達哉が在籍した。パリバレーのインスタグラムでも述べられているが、現在開催中のネーションズリーグで、11日のフランス戦で宮浦は途中出場で大活躍し、勝利の原動力となった。宮浦は左利きのオポジット。西田有志と同年代で、アンダーカテゴリでは宮浦が主力として活躍。西田はリベロとしての登録だった。その後大学に進学せずジェイテクトに入社した西田が内定時にスタメンに抜擢され、そのままシニア代表入り。シニア代表でも活躍して東京五輪でもエースとして29年ぶりのベスト8に貢献した。宮浦は西田がイタリアリグに移籍したジェイテクトに入社。西田がジェイテクトに復帰するのとともにポーランドリーグに移籍。なかなかスターティングメンバーとして出場することはできなかったが、着実に実力を磨き、5月に行われた中国との親善試合でもサーブとスパイクで躍動した。「来季も海外でプレーしたい」と話しており、それが実現した形となった。
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  • 【バレー】PFU 姫路から宮地佳乃が移籍加入 V1女子
    バレーボールV1女子のPFUブルーキャッツは15日、元ヴィクトリーナ姫路の宮地佳乃選手が加入することを発表した。同選手は2022-23シーズンをもって姫路を退団していた。  なお、PFUによると、同選手は既にチームに合流しており、7月7日に開幕するサマーリーグ東部大会にも出場予定という。 プロフィールは、以下の通り。
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  • 【バレー】日本代表セッターの深津旭弘が堺から東京GBに入団「東京グレートベアーズには新しい風を吹かせられる力があると強く感じ、自分もその一部となりたい」 V1男子
    バレーボール日本代表で現在行われているネーションズリーグ14名にも登録されているセッターの深津旭弘が、V.LEAGUE DIVISION1MENの東京グレートベアーズに入団することが発表された。深津は東海大学出身でJTサンダーズに入団。JTサンダーズの悲願である初優勝に大きく貢献した。その後出場機会が減り、堺ブレイザーズに移籍。2年プレーして堺を久しぶり位のプレーオフに進出させることにも貢献した。先月同じ堺ブレイザーズの日本代表選手であるリベロ山本智大とともに退団を発表していた。○本人コメント 今シーズンより、東京グレートベアーズに入団することとなりました深津旭弘です。東京グレートベアーズには新しい風を吹かせられる力があると強く感じ、自分もその一部となり活動していきたいと思いました。常にチャレンジし続ける姿勢でプレーをし、チーム一丸となって優勝を目指します。東京グレートベアーズの深津をよろしくお願いいたします。
    2 min

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