バレーボールネーションズリーグ2023 予選ラウンド第2週ブラジル大会は日本時間の18日(現地時間17日)、ブラジルのブラジリアで第4戦(予選ラウンド8戦目)を行い、女子日本代表は強豪アメリカと対戦。フルセットの末、3-2(23-25、25-23、25-19、23-25、15-6)で勝利。東京五輪金メダルで、今大会も全勝中だったアメリカに土をつけた。日本は通算5勝3敗。 日本のスターティングメンバーは、古賀紗理那(主将)、石川真佑、柴田真果、山田二千華、荒木彩花、和田由紀子、リベロ・西村弥菜美。柴田、和田は今大会初スタメン。 第1セット、8-11とリードされ、日本がタイムアウト。石川、和田の活躍で16-15と一度は逆転するが、相手のダイレクトスパイクで18-20とされ、日本は2回目のタイムアウトをとる。相手のミスにも助けられ、石川が決めて3連続得点で21-20と再度逆転し、アメリカがタイムアウト。しかし、終盤はアメリカのブロックが機能し、最後は相手にレフトから決められて、23-25でセットを落とした。 第2セットは和田の活躍で3-0と序盤は日本がリード。中盤相手のツーアタックで逆転され、8-9。その後、一進一退の攻防となるが、セット後半も和田がスパイク、ブロックと連続得点して19-17と抜け出し、アメリカがタイムアウトをとる。終盤は山田が移動攻撃、ブロックと活躍し、最後も山田のブロードで25-23で日本がセットを取り返した。 第3セット、日本がリードし、石川のサービスエースで8-5。