バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】JT 東レから小川愛里奈、埼玉上尾からサンティアゴ・アライジャダフニが移籍加入 V1女子
    バレーボールV1女子のJTマーヴェラスは28日、6月1日付で、元東レの小川愛里奈、元埼玉上尾のサンティアゴ・アライジャダフニの両選手が加入したことを発表した。両選手は2022-23シーズンをもって、前所属チームを退団していた。 両選手のプロフィールとコメントは以下の通り。小川 愛里奈 (おがわ えりな) 生年月日:1998年6月3日 出身地:岡山県岡山市 身長:178cm ポジション:ミドルブロッカー 背番号:7番 出身校・経歴:就実高校~東レアローズ(2017年ー2023年) 主な球歴:第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会 準優勝 優秀選手賞、2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN ベスト6 日本代表歴:2017年度 第19回世界ジュニア女子選手権大会(U-20)3位、2022年度 FIVBバレーボールネーションズリーグ 出場、2023年度 バレーボール女子日本代表【コメント】 日頃より沢山のご支援、ご声援をありがとうございます。この度JTマーヴェラスに入団することになりました。 これから新しい環境で挑戦出来ること、とても楽しみな気持ちでいっぱいです。 覚悟を持って、更にスキルアップ出来るように日々精進してまいります。 今後とも小川愛里奈の応援、そしてJTマーヴェラスの応援よろしくお願い致します。
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  • 【バレー】元ヴィクトリーナ姫路の大元朱菜、吉岡可奈がヴィアーレ兵庫に加入。「兼業プロ」として活動
    ヴィクトリーナ姫路の育成チームから今年独立し、Vリーグ参入を目指している女子バレーボールチームのヴィアーレ兵庫は28日、同日付けで元姫路の大元朱菜、吉岡可奈の2選手が加入したことを発表した。両選手とも2022-23シーズンをもって姫路を退団していた。  大元選手は選手会長、吉岡選手は広報部長を兼任する。 ヴィアーレ兵庫は、今年4月にマックスバリュ西日本株式会社(本社:広島県広島市 代表取締役社長 平尾健一)をメインスポンサーとして、旧:マックスバリュ・ヴィクトリーナを名称変更して「アスリート社員制度(新卒採用特別枠、地域貢献型と別制度)」を承継し、チーム活動を新たにスタートした。  今回は新たに「地域貢献型アスリート社員制度」を創設。「兼業プロ(働きながら行うプロ活動)」の運用を目標に地元大手企業の支援のもとスタートすることを併せて発表した。 地域貢献型アスリート社員制度は、以下の4つの兼業プロを支える特徴がある。
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  • 【バレー】東京グレートベアーズがリベロのトライアウトを実施 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENの東京グレートベアーズが28日、リベロポジションのトライアウトを実施することを発表した。概要は以下の通り。■応募資格 2024年3月31日時点で満19~26歳の男子(高校生不可) ※大学生や他のチームに登録している選手は、在籍されているクラブに許可を取った上で応募をお 願いいたします。■対象ポジション リベロ(※本トライアウトはリベロポジションの選手のみが対象です)■募集期間 6月28日(水)12:00 ~ 7月14日(金)18:00■応募方法 以下のデータをメール([email protected])にて送付。◯顔写真付きの履歴書 以下の項目を全てご記載の上、送付すること。1. 氏名 2. 年齢/生年月日 3. 身長/体重 4. 現住所、日中に連絡の取れる電話番号、メールアドレス 5. 現在の所属先、職業 6. 8月中旬から練習への参加が可能か否か(難しい場合はいつから参加可能か) 7. 出身校/バレーボール歴(中学、高校、大学) ※主な戦績は可能な限りご記載ください。 8. 自分の長所、短所 9. バレーボールをしている理由 10. 東京グレートベアーズで成し遂げたいこと◯プレー動画 レセプション、ディグ、トスを含めた3分程度のプレー集動画をYoutubeに限定公開でアップロー ド後、履歴書と合わせてURLをメール本文に記載して、お送りください。
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  • 【バレー】トヨタ車体 PFUから鍋谷友理枝、姫路から長野有紗が移籍加入 V1女子
    バレーボールV1女子のトヨタ車体クインシーズは27日、PFUブルーキャッツから鍋谷友理枝、ヴィクトリーナ姫路から長野有紗の両選手が加入することを発表した。両選手とも2022-23シーズンをもって、前所属チームを退団していた。 両選手のプロフィールとコメントは、以下の通り。鍋谷 友理枝 背番号:15 生年月日:1993年12月15日 身長:176cm ポジション:アウトサイドヒッター 出身校:東九州龍谷高校 前所属チーム:デンソーエアリービーズ→PFUブルーキャッツ【コメント】 この度、トヨタ車体クインシーズに入団することになりました鍋谷友理枝です。 クインシーズの一員としてバレーボールができること、大変嬉しく思います。 最年長になるので、少しでもチームの力になれるように全力で頑張りたいと思います。 プレー面では速さのある攻撃に注目していただければと思います。 ご声援よろしくお願い致します。長野 有紗 背番号:9 生年月日:1996年9月13日 身長:176cm ポジション:ミドルブロッカー 出身校:横浜隼人高校→松蔭大学 前所属チーム:ヴィクトリーナ姫路【コメント】 この度、トヨタ車体クインシーズに入団することになりました長野有紗です。 学生の頃から憧れていたチームの一員になれてとても嬉しく思います。 クイックとブロックに磨きをかけてチームの勝利に貢献できるよう頑張ります。 さらにレベルアップした私を会場でぜひ観てください! 応援よろしくお願いします。
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  • 【バレー】パナソニックパンサーズが「2023 クミ-KOVO Cup」に出場。韓国のVリーグチームと対戦 V1男子
    バレーボールV1男子のパナソニックパンサーズとVリーグ機構は27日、同チームが8月6日(日)から8月13日(日)までの1週間に渡って亀尾パク・チョンヒ体育館(大韓民国 慶尚北道 亀尾市)で開催される「2023クミ‐KOVOプロバレーボール競技会(KOVO Cup)」に出場することを発表した。 韓国バレーボール聯盟が主催するKOVO Cupは、毎年、韓国のV-LEAGUEが始まる前の7月から9月の間に男子と女子の親善大会が行われている。日本のVリーグチームの出場は、2018年にJTサンダーズ(現JTサンダーズ広島)が出場して以来となる。 今年の男子のKOVO Cupは、韓国のVリーグから7チームとパナソニックパンサーズの計8チームが出場し、グループAとグループBに4チームずつ2組に分かれて総当たりの予選ラウンドを行う。各グループの上位2チームがクロストーナメントで準決勝を行い、それぞれの勝者が決勝に臨む。パナソニックパンサーズはグループBに入り、天安現代キャピタル・スカイウォーカーズ、水原韓国電力ビクストーム、大田三星火災ブルーファングスの3チームと対戦する予定。
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  • 【バレー】VNL第3週タイ大会出場の女子日本代表14人が決まる。長岡望悠、福留慧美、宮部藍梨が今大会初のメンバー入り
    公益財団法人日本バレーボール協会は27日、6月27日(火)から7月2日(日)までバンコク(タイ)で開催される「バレーボールネーションズリーグ2023 予選ラウンド第3週タイ大会」に出場する、バレーボール女子日本代表チームの選手14人が決定したことを発表した。 長岡望悠、福留慧美、宮部藍梨の3選手は今大会初のメンバー入り。名古屋大会に出場し、ブラジル大会で外れていた松井珠己が復帰した。一方でブラジル大会出場メンバーから柴田真果、渡邊彩、目黒優佳、田中瑞稀の4選手が外れた。 出場選手14人は、以下の通り(番号は背番号)。
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  • 【バレー】デンソー 群馬銀行からセッターの古市彩音が移籍加入
    バレーボールV1女子のデンソーエアリービーズは26日、7月1日付で古市彩音選手が入団したことを発表した。同選手は2022-23シーズンをもって群馬銀行グリーンウイングスを退団していた。また、アドバイザリーコーチとして元埼玉上尾メディックス監督、前東京グレートベアーズコーチのアントニオ・マルコス・レルバッキ氏が就任したことを発表した。さらに、昨シーズンをもって現役を引退した選手のうち、髙橋愛莉さんがマネージャー、森谷史佳さんがアカデミースタッフ、兵頭由希さんが事務局に配属されたことが併せて発表された。 古市選手のプロフィールとコメントは、以下の通り。(同チーム公式サイトより)古市 彩音(ふるいち あやね)選手 生年月日:1995年6月16日 身長:168cm 経歴:富山第一高校→宇都宮大学→群馬銀行グリーンウイングス 背番号:12(シャツネーム:FURUICHI)【コメント】 この度、デンソーエアリービーズに入団致しました古市彩音です。また新たな地でバレーボールが出来ることを嬉しく思っています。感謝の気持ちと向上心を忘れず、みんなと同じ目標に向かって精一杯頑張ります。どうぞよろしくお願い致します。
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  • 【バレー】東日本インカレ 男子は早稲田大、女子は日本体育大が優勝。MVPに早稲田大・水町泰杜と日体大・石倉沙姫
    バレーボールの第42回東日本大学選手権大会(東日本インカレ)は24日、墨田区総合体育館で男女決勝戦が行われた。    男女ともに関東学連所属チーム同士の対戦となった決勝戦。女子は春季リーグで全勝優勝した筑波大と日本体育大が対戦。フルセットにもつれこみ、最終セットもデュースとなったが、日本体育大が激闘を制して8年ぶり7回目の優勝を果たした。 続いて行われた男子決勝では早稲田大と中央大が対戦。中央大が第1セットを先取するが、第2セット以降を早稲田大が連取し、2018年度以来4回目の優勝を飾った。 最優秀選手賞は男子が早稲田大主将の水町泰杜、女子は日本体育大主将の石倉沙姫が受賞した。
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  • 【バレー】男子日本代表、東京五輪銅のアルゼンチンにフルセットで勝利し、開幕8連勝。髙橋藍32得点、宮浦健人27得点の活躍 VNL
    バレーボールネーションズリーグ2023 男子予選ラウンド第2週フランス大会は24日、フランスのオルレアンで第4戦(予選ラウンド8戦目)を行い、男子日本代表は東京五輪3位のアルゼンチンと対戦。フルセットの末勝利し、開幕8連勝とした。 スターティングメンバーは、小野寺太志、宮浦健人、山内晶大、関田誠大、髙橋藍、石川祐希(主将)、リベロ・山本智大。歴史的勝利をおさめたブラジル戦と同じメンバーとなった。 第1セット、序盤から中盤にかけては拮抗した戦いとなる。セット後半、髙橋藍、宮浦の活躍で日本が抜け出し、16-12とする。その後、宮浦、山内の活躍で20-14と日本が突き放す。終盤は石川がサーブで崩し、最後は相手のサーブがアウトになり、日本が25-18で先取した。 第2セット、中盤まで13-11と日本がリードするが、アルゼンチンが対応し始め、ロセルの2本のブロックで16-18。その後、石川のパイプで追いつき、髙橋藍がレフトから決めて20-20の場面、石川がツーで決めて貴重な21点目を挙げる。終盤は宮浦がサーブで崩し、最後は宮浦のバックアタックで25-22と日本がセットを連取した。 第3セット、石川がレフトからスパイクを決め、3-2とした場面で足を捻るが、そのままプレーを続行する。髙橋藍、宮浦の連続ブロックで6-3、小野寺が速攻を2本決めて10-8。しかし、ロセルの活躍でアルゼンチンが連続得点し、リードを奪われる。セット後半は拮抗した戦いとなるが、ワンポイントブロッカーで入った髙橋健太郎のブロックで23-21と再びリードし、小野寺のクイックで24-22と一度はマッチポイントを握った日本。
    3 min

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