バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】西田有志(ジェイテクト)と古賀紗理那(NEC)が結婚。ともに日本代表エース
    バレーボール日本代表の西田有志(ジェイテクト)と古賀紗理那(NEC)が31日、それぞれのSNSで結婚したことを報告した。 それぞれのInstagramとTwitterに連名で「この度、西田有志と古賀紗理那は結婚しましたことをご報告させていただきます」と綴り、お互いに現役選手同士の結婚であることから、「2人とも現役プレイヤーの中で大変なことが沢山あると思いますが、2人で乗り越え、競技レベルも向上できるよう一層精進してまいります」と今後の競技生活に向けても決意を新たにしている。 SNSでは大晦日のバレー界ビッグカップル誕生の報告に、大勢の現役選手、OB、OGなどの関係者やそれぞれのファンが祝福コメントを寄せている。
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  • 【バレー】PFU 大村季色(日本体育大)の内定を発表 V1女子
    バレーボールV1女子のPFUブルーキャッツは26日、2023年度の内定選手として、大村季色選手(日本体育大)が決定したことを発表した。  同選手は2022年度関東大学バレーボールリーグで春季、秋季ともにサーブ賞を受賞している。既にチームに合流しており、年明けのリーグ戦から帯同予定という。 同選手のプロフィールは、以下の通り。
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  • 【バレー】姫路 伊藤麻緒(東海大)、吉田眞奈(千里金蘭大)の内定を発表 V1女子
    バレーボールV1女子のヴィクトリーナ姫路は26日、2023-24シーズンの入団内定選手として、伊藤麻緒(東海大)、吉田眞奈(千里金蘭大)の2選手が決定したことを発表した。 両選手のプロフィールとコメントは、以下の通り。伊藤 麻緒(いとう まお) 背番号:25番 ポジション:ミドルブロッカー 生年月日:2000年6月23日(22歳) 出身地:静岡県静岡市 出身校:富士見高→東海大学(在学中) 身長:178cm シャツネーム:ITO 【コメント】 この度、ヴィクトリーナ姫路に入団することになりました伊藤麻緒です。 新たな環境でバレーボールができることに感謝をし、自分の強みであるブロックでチームに貢献できるよう頑張ります。応援の程よろしくお願いいたします。吉田 眞奈 (よしだ まな) 背番号:26番 ポジション:リベロ 生年月日:2001年2月1日(21歳) 出身地:島根県松江市 出身校:誠英高→千里金蘭大学(在学中) 身長:166cm シャツネーム:YOSHIDA 【コメント】 この度、ヴィクトリーナ姫路に入団することになりました、吉田眞奈です。 最後まで諦めない姿勢、自分の持ち味である柔軟性を生かしたレシーブでチームの勝利に貢献できるように頑張ります。応援してくださる方々に感動を届けられるような選手になれるようどんな状況でも絶えず笑顔で、最後までボールに食らいつきます!応援よろしくお願いいたします。
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  • 【バレー】V1男子がオールスターを開催。Teamブイリーが3-2で勝利。山村宏太監督「真剣勝負が見たいというファンの要望に応えた」
    バレーボールV1男子は25日、エントリオ(愛知県稲沢市)で「2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 ALL STAR GAMES 男子オールスターゲーム」を開催。ファン投票とVリーグ選抜により選出された選手計28名がTeamブイリー、Teamブイきちの2チームに分かれ、15点制5セットマッチで試合を行った。監督はTeamブイリーにサントリーサンバーズの山村宏太監督、TeamブイきちはWD名古屋のヴァレリオ バルドヴィン監督が務める予定だったが、体調不良のため、急遽、WD名古屋の藤田和広チームディレクターが務めた。 キャプテンはTeamブイリーは清水邦広(パナソニック)、TeamブイきちはWD名古屋の小川智大が務め、リベロで普段サーブを打たない小川のサーブをオポジットで普段はサーブレシーブに入らない清水がパスするなど、両キャプテンが率先していつもとは違うプレーを披露し、会場を盛り上げた。  試合は、Teamブイリーが3-2で勝利。VOM(Vリーガーオブザマッチ)にはWD名古屋のクレク バルトシュが選出された。 試合後の記者会見で山村宏太監督は「インスタライブを行った際、どんなオールスターが観たいかファンの方々にきいたところ、ガチンコ勝負のプレーが観たいという意見が多かったので、今年はこのような形で開催した。出場選手が均等に見られるように、且つ勝ちにもこだわってオーダーを組んだ」と話した。
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  • 【バレー】V1女子がオールスターゲームを開催。3-2でTeamブイきちが勝利
    バレーボールV1女子は24日、エントリオ(愛知県稲沢市)で「2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 ALL STAR GAMES 女子オールスターゲーム」を開催。ファン投票とVリーグ選抜により選出された選手計28名(出場を予定していた東レ・関菜々巳選手は新型コロナウイルスの影響で欠場)がTeamブイリー、Teamブイきちの2チームに分かれ、15点制5セットマッチで試合を行った。監督はTeamブイリーが久光スプリングスの酒井新悟監督、TeamブイきちはJTマーヴェラスの吉原知子監督が務めた。 女子は昨年はファンフェスタの形式で開催したため、試合形式のオールスターは4年ぶり。第3セット、第4セットは両チームの選手を一部入れ替えて試合をしたり、第5セットの最後は出場選手全員が同時にコートに入るなどのサプライズも。試合の途中で黒後愛選手、小川愛里奈選手(東レ)などが監督役を務めたり、ミドルブロッカーの山田二千華選手(NEC)がトスを上げる、リベロの選手がスパイクを打つなどいつもと異なるポジションに挑戦したりと、普段とは違った姿を披露し、会場に集まったファンを喜ばせた。 試合はTeamブイきちが3-2で勝利し、パワフルなスパイクで会場を沸かせた佐伯亜魅加選手(岡山)がVOMを獲得した。出場選手の中で最年少の佐伯選手はオールスターも初出場。「とても緊張したが、先輩方が声をかけてくださって、思い切ってプレーすることができた」と語った。 25日は同じ会場でV1男子がオールスターゲームを開催する。
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  • 【バレー】JT広島、川口 柊人(日体大)が内定 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのJTサンダーズ広島が、日体大在学中の川口柊人の入団内定を発表した。川口は入学時からレギュラーとして出場し、2022年度春季関東大学バレーボールリーグ戦において、ベストブロッカー賞も受賞。ミドルブロッカーとしての活躍が期待される。
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  • 【バレー】デンソー 川畑遥奈・山下晴奈(東海大)、横山真奈(鹿屋体大)、磯谷実紅(筑波大)、 野田祐希(八王子実践高)の内定を発表 V1女子
    バレーボールV1女子のデンソーエアリービーズは21日、2023年度の入社内定選手を発表した。  内定選手のプロフィールとコメントは、以下の通り(チーム公式サイトより)。山下 晴奈(やました はるな) ポジション:アウトサイドヒッター 生年月日:2000年4月21日 身長:172cm 出身校: 福井工業大学附属福井高等学校→東海大学 背番号:1(シャツネーム:YAMASHITA)【経歴】 2015年 第29回JOC全国都道府県対抗中学バレーボール大会 優秀選手賞 2018年 U20アジア選手権 優勝 2021-2022年 全日本インカレ 優勝 2022年 関東大学春季リーグ戦 優勝、レシーブ賞 受賞 2022年 東日本インカレ 優勝 2019.2022年 関東大学秋季リーグ戦 優勝【コメント】 この度、デンソーエアリービーズに入団することになりました山下晴奈です。私を支えて下さる皆様への感謝の気持ちを忘れず、明るく元気に自分らしく頑張ります。応援の程よろしくお願い致します。
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  • 【バレー】ジェイテクトが2大会ぶり2度目の優勝。西田有志「体調不良でリーグを欠場し、苦しい時期を経ての優勝。とても大きな思い出になった」 天皇杯
    令和4年度天皇杯全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンドは18日、東京体育館(東京都渋谷区)で決勝戦を行い、ジェイテクトSTINGSと東レアローズが対戦。ジェイテクトがストレート(25-21、25-13、25-17)で勝利し、2大会ぶり2度目の優勝を果たした。 スターティングメンバーは、東レ=髙橋健太郎、酒井啓輔、富田将馬、パダル・クリスティアン、小澤宙輝、西本圭吾、リベロ・山口拓海。ジェイテクト=福山汰一、柳田将洋、村山豪、ウルナウト・ティネ、関田誠大、西田有志、リベロ・本間隆太。 第1セット、パダル、小澤らの活躍で東レが4-0と先行し、ジェイテクトはタイムアウトをとる。その後、柳田、ウルナウト、西田らの活躍で11-11と追い上げる。テクニカルタイムアウト後は福山のブロック、柳田の攻撃などからジェイテクトが逆転し、19-16とリードする。最後は柳田のスパイクが決まり、25-21でジェイテクトがセットを先取した。 第2セット、ウルナウト、西田の攻撃、村山のブロックなどでジェイテクトが先行。西田の連続サービスエースもあり、9-2とリードを広げる。対する東レは富田、小澤などの活躍で応戦するもジェイテクトの勢いを止められず、このセットも25-13でジェイテクトが連取した。 第3セット、柳田のサービスエースなどでジェイテクトがリード。12-8でテクニカルタイムアウトを迎える。東レはパダル、富田らの攻撃で応戦するが、西田の攻撃を止めることができず、最後も西田が決めて、25-17。ストレートでジェイテクトが勝利し、2大会ぶり2度目の優勝を飾った。
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  • 【バレー】NECが初優勝。古賀紗理那「苦しい時間もあったが、足を止めなかった」 皇后杯
    令和4年度皇后杯全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンドは18日、東京体育館(東京都渋谷区)で決勝戦を行い、NECレッドロケッツと東レアローズが対戦。NECが3-1(25-14、23-25、25-18、25-23)で勝利し、同大会初優勝を果たした。 NECは第1セット、サーブ&ブロックが機能し、粘りあるディフェンスから古賀紗理那らの攻撃につなげて25-14で先取。第2セットは中盤まで一進一退の攻防が続くが、終盤で東レが石川真佑のサービスエースやバックアタックなどで追い上げ、最後はクラン・ヤナの連続得点でセットを取り返した。第3セットも序盤は東レがリードするが、中盤でNECが山田二千華のブロック、上野香織のサービスエースなどで連続得点して逆転。テクニカルタイムアウト明けも古賀、ウィルハイト・サラの攻撃、上野のブロックなどでリードを広げ、25-18で奪取した。  第4セット序盤、後がない東レは石川、深澤つぐみらの活躍でリードするが、古賀がロングラリーを制し、10-10とする。古賀、石川と日本代表アタッカー同士の打ち合いとなり、21-21とどちらも一歩も引かない展開に。終盤はクランの攻撃で東レが23-22とするも、ウィルハイトがブロック、スパイクを決めてNECが再度逆転し、25-23でこのセットもNECが連取。念願の大会初優勝を果たした。 勝利の瞬間、満面の笑顔で喜びを表現していたエースの古賀紗理那は「強い東レに対し、苦しい時間帯もあったが、足を止めずに戦った。チームでやってきたことは間違ってなかった。報われたという思い」と語った。
    3 min

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