バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】1月7・8日の埼玉上尾対KUROBE戦が中止に。KUROBEから複数名の新型コロナウイルス陽性者発生のため V1女子
    一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は6日、1月7・8日の2日間、上尾市民体育館で開催を予定していたV1女子、埼玉上尾メディックス vs. KUROBEアクアフェアリーズの試合を中止することを発表した。KUROBEから複数名の新型コロナウイルス陽性判定者発生のため。再試合については決まり次第、同機構公式サイトにて発表する。 なお、チケットの払い戻しなどについての詳細はホームチームの埼玉上尾メディックス公式サイトに掲載されている。
    1 min
  • 【バレー】女子は金蘭会、共栄学園、古川学園などが3回戦へ。1回戦不戦勝で初戦となった熊本信愛女学院もストレート勝利 春高バレー
    ジャパネット杯春の高校バレー 第75回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)は5日、男女の2回戦を行った。 女子はシード校の金蘭会(大阪)、古川学園(宮城)などが登場。昨年優勝校で3連覇を狙っていた就実(岡山)は既報の通り、新型コロナウイルス陽性者発生のため欠場となった。 共栄学園(東京)は開智(和歌山)と対戦。フルセットの接戦の末、勝利した。中村文哉監督は「サーブがとても良く、相性が悪そうなチームと思い、対策をしてきたが終始サーブで崩され、苦戦したがミク(秋本美空)が大事なところで決めてくれた。器用なタイプの選手で、今よりもっとできる力があると思う。将来は木村沙織さんのようになってほしい」と期待を込めた。 1回戦の対戦相手が欠場のため不戦勝となり、今大会初の試合を行った熊本信愛女学院(熊本)は宇都宮中央女子・宇都宮中央(栃木)と対戦。ストレートで勝利した。既にNECへの内定が発表されているエースの原嶋睦夢(あゆむ)は試合後に「初戦がなくなった影響は特になかったが、自分の出来は30点。レシーブのお見合いなどは反省点」と自身を厳しく評価した。自身のストロングポイントは速い攻撃と強打を打ち分けられることだといい、憧れの選手は同校OGでNECでもともにプレーすることになる古賀紗理那。「春高の目標は日本一」と笑顔で話した。 女子の最終戦、三重(三重)対文京学院大女子(東京)はフルセットにもつれ込み、第3セットがデュースとなる大激闘となったが、三重が逆転で勝利した。
    2 min
  • 【バレー】男子は鎮西、東山、東福岡などが3回戦へ。松本国際、市立尼崎、清風などが敗退 春高バレー
    ジャパネット杯春の高校バレー 第75回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)は5日、男女の2回戦を行った。 男子2回戦では昨年優勝校の日本航空(山梨)、同準優勝の鎮西(熊本)などシード校が登場。  鎮西は松本国際(長野)と対戦し、ストレートで勝利するも、第1セットがデュースになるなど各セット大接戦となった。日本航空も初戦から出場30回目の伝統校・清風(大阪)との対戦となり、第1セットを接戦の末25-23で先取すると、第2セットも25-17で奪取し、3回戦出場を決めた。清風同様、西の伝統校である市立尼崎(兵庫)は土浦日大(茨城)と対戦。ストレートで敗れ、姿を消した。 日本代表で207cmのサウスポー・麻野堅斗を擁し、2022年インターハイ優勝校の東山(京都)は、とわの森三愛(北海道)と対戦。とわの森三愛は平均身長175cmながら東京五輪代表の山本智大(堺)を輩出した堅実な守備や、サーブで攻めるバレーを展開。第1セットはリードを奪う場面もあるなど善戦した。リベロで主将の舘山翔太郎はオフの際に指導に訪れた山本から学んだことも多いという。卒業後は国際武道大に進学予定。同大学も古賀幸一郎(WD名古屋OB)・太一郎(東京GB)兄弟という名リベロを輩出しているだけに東山との対戦経験が将来につながる貴重な一戦となったようだ。 インターハイ準優勝校の東福岡(福岡)は5日の最終戦に登場。東海大相模(神奈川)をストレートで下し、3回戦に駒を進めた。  6日は3回戦と準々決勝が行われる。
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  • 【バレー】昨年の女子優勝校の就実(岡山)が欠場。新型コロナウイルス陽性者発生のため 春高バレー
    公益財団法人日本バレーボール協会は5日、現在開催中のジャパネット杯春の高校バレー 第75回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)に出場を予定していた女子の就実高等学校(岡山県)において、同大会に出場する全チームを対象に行われた抗原検査で陽性者が認められたため、大会実施要項に則り、同校の大会欠場が決定したことを発表した。また、これにより、5日(木)2回戦Aコート第6試合は新潟中央高等学校の不戦勝となることが併せて発表された。就実高は同大会で昨年、一昨年と優勝して2連覇を果たしており、今大会はシードで5日の試合が初戦の予定だった。 既報の通り、4日に1回戦出場を予定していた男子の都城工業高等学校(宮崎県)、女子の静岡県富士見高等学校(静岡県)と近江兄弟社高等学校(滋賀県)の欠場も発表されており、欠場は計4校となった。 なお、欠場による大会運営に関する取り扱いは以下の通り。①当該チームの欠場による都道府県代表の繰り上げ出場措置は行わない ②当該チームの大会参加記録は「参加」として記録する。
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  • 【バレー】女子は共栄学園、誠英、東九州龍谷などが1回戦を突破 春高バレー
    ジャパネット杯春の高校バレー 第75回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)が4日に開幕。男女の1回戦が行われた。女子はロンドン五輪銅メダリストの大友愛さんの長女・秋本美空(1年)を擁する共栄学園(東京)、久光スプリングスに内定している北窓絢音が主将を務める誠英(山口)、38回目の出場となる伝統校の東九州龍谷(大分)などが2回戦に勝ち進んだ。首里(沖縄)をストレートで下した誠英の北窓は「ブロックがうまくはまった。勝利後、(解説者として会場にいた)OGの栗原恵さんが『おめでとう』と声をかけてくれて嬉しかった。次戦もまた一から戦いたい」と語った。東九州龍谷対都市大塩尻(長野)はフルセットの大接戦となり、都市大塩尻が第1セットを先取。第2・第3セットは中盤まで都市大塩尻がリードするも、いずれも東九州龍谷が逆転でセットを奪い、激闘を制した。女子の1回戦結果と5日に行われる2回戦の組み合わせは、以下の通り。2回戦には昨年優勝校の就実(岡山)、同準優勝校の古川学園(宮城)などシード校が登場する。
    2 min
  • 【バレー】春の高校バレーが開幕。男子は松本国際、大村工、清風などが2回戦へ。昨年ベスト4の雄物川が初戦敗退
    ジャパネット杯春の高校バレー 第75回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)が4日に開幕。男女の1回戦が行われた。男子は松本国際(長野)対昇陽(大阪)などフルセットにもつれこむなど接戦が多く、白熱した戦いとなった。元日本代表のセッターだった宇佐美大輔監督率いる雄物川(秋田)は昨年過去最高のベスト4の成績を残したが、今年は1回戦から強豪・市立尼崎(兵庫)と対戦し、ストレートで敗れ、コートを去った。同じく元日本代表セッターの朝長孝介氏が監督を務める大村工(長崎)は2年ぶりの出場となり、高川学園(山口)と対戦。ストレートで勝利し、2回戦に駒を進めた。朝長監督は「1試合ずつ勝っていければ」と大会の目標について慎重に語った。男子の1回戦結果と5日に行われる2回戦の組み合わせは、以下の通り。2回戦には昨年優勝校の日本航空(山梨)、同準優勝校の鎮西(熊本)などシード校が登場する。
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  • 【バレー】女子の近江兄弟社(滋賀)が欠場。チーム内でインフルエンザ蔓延のため 春高バレー
    公益財団法人日本バレーボール協会は4日、同日開幕したジャパネット杯春の高校バレー 第75回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)に出場を予定していた女子の近江兄弟社高等学校(滋賀県)においてチーム内でインフルエンザが蔓延したため、出場辞退の申し出を大会実行委員会が受理し、同大会欠場が決定したことを発表した。これにより、4日(水)女子1回戦Dコート第8試合は熊本信愛女学院高等学校の不戦勝となることが併せて発表された。 既報の通り、4日の1回戦出場チームのうち、男子の都城工業高等学校(宮崎県)と女子の静岡県富士見高等学校(静岡県)の欠場も発表されており、欠場は計3校となった。 なお、欠場による大会運営に関する取り扱いは以下の通り。①当該チームの欠場による都道府県代表の繰り上げ出場措置は行わない ②当該チームの大会参加記録は「参加」として記録する。
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  • 【バレー】男子の都城工業(宮崎)、女子の富士見(静岡)が欠場。インフルエンザ、新型コロナウイルスの影響で 春高バレー
    公益財団法人日本バレーボール協会は3日、4日から開幕するジャパネット杯春の高校バレー 第75回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)に出場予定の2校について、欠場が決定したことを発表した。 男子の都城工業高等学校(宮崎県)はインフルエンザ蔓延により出場辞退の申し出があり、大会実行委員会がこの申し出を受理し、大会欠場が決定。また、女子の静岡県富士見高等学校(静岡県)は3日(火)、大会に出場する全チームを対象に行われた抗原検査で陽性者が認められた。これを受け、大会実施要項に則り、静岡県富士見高等学校の欠場が決定した。 これにより、4日(水)1回戦Bコート第7試合は早稲田大学系属早稲田実業学校高等部、4日(水)1回戦Eコート第4試合は松山東雲高等学校の不戦勝となることが併せて発表された。 なお、欠場による大会運営に関する取り扱いは、以下の通り。
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  • 【バレー】益子直美さんが「監督が怒ってはいけない」大会でHEROs AWARD 2022を受賞 「素晴らしい賞をいただき感無量です」
    12月20日、公益財団法人日本財団主催の『HEROs AWARD 2022』の授賞式が行われた。アスリート部門で、バレーボール元日本代表の益子直美さんがライフワークとして活動する「監督が怒ってはいけない大会」が受賞。川合俊一バレーボール協会会長がプレゼンターとなり、トロフィーが授与された。監督が怒ってはいけない大会は、現役時代怒られてばかりで自己肯定感が低かったという益子さんが、アンガーマネジメントなどの意味を込めて始めた大会。近年では他競技でも似たような取り組みが行われている。川合会長からトロフィーを授与された益子さんは「素晴らしい賞をいただき感無量です。川合さんには中学の頃富士フイルムの体育館まで行ってサインを頂いて以来の嬉しいプレゼントです」と会場をわかせた。
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  • 【バレー】トヨタ車体 髙佐風梨(東京女体大)の内定と現役大学生2名のリーグ参加を発表 V1女子
    バレーボールV1女子のトヨタ車体クインシーズは30日、2023年度の内定選手として髙佐風梨選手(東京女子体育大学4年在学中)が決定したことを発表した。  また、東京女子体育大在学中の大学生2名が同チームの選手としてリーグに参加することも併せて発表された。 内定選手と大学生選手のプロフィールとコメントは、以下の通り。■内定選手 氏名:髙佐 風梨 (こうさ ふうり) 生年月日:2000年9月4日 ポジション:セッター 身長:164cm 背番号:15 出身地:奈良県 出身校:奈良女子高等学校→東京女子体育大学在学中(4年生) 主な経歴:2018年 春高バレー ベスト8      2022年 東日本インカレ 準優勝 【コメント】 トヨタ車体クインシーズの一員になれること、V.LEAGUEでプレーできることに感謝し、チームの勝利に貢献できるように頑張ります。どうぞよろしくお願いします!■大学生 氏名:吉永 有希 (よしなが ゆうき) 生年月日:2001年11月23日 ポジション:アウトサイドヒッター 身長:171cm 背番号:22 出身地:栃木県 出身校:下北沢成徳高等学校→東京女子体育大学在学中(3年生) 主な経歴:2020年 インターハイ 3位(優秀選手賞),国民体育大会 優勝      2022年 秋季関東大学女子1部リーグ(ベストスコアラー賞)           東日本インカレ 準優勝(敢闘選手賞,ベストスコアラー賞,サーブ賞) 【コメント】 応援してくださる方々への感謝の気持ちを忘れず、チームの勝利に向けて全力を尽くします。
    2 min

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