バレーボール2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)は8日、岡崎中央総合公園総合体育館(愛知県)、ウカルちゃんアリーナ(滋賀県立体育館)などで計5試合を行った(埼玉で予定していた埼玉上尾対KUROBEは新型コロナウイルスの影響で中止)。 開幕の2試合、ホームで2連敗の後、連勝を続けてきたNECは愛知でPFUとの第2戦を戦い、3-1で勝利。10連勝とし、2位に浮上した。同じ会場ではホームのデンソーが岡山に3-1で勝利。ホームで2連勝し、5勝目を挙げた。 開幕戦での1勝以来、12連敗と苦しんできた姫路は、戦術面の見直しなどを行い、日立Astemoに3-1で勝利。念願の2勝目を挙げた。 首位のJTは久光との2戦目も3-1で勝利。2敗を守った(NECも同じく2敗だが、消化試合数がJTより2試合少ない)。次週はNECのホームで暫定1位と2位の好カードとなる。一方、前日まで暫定2位だった東レはホームでトヨタ車体に1-3で敗れ、痛い4敗目を喫した。 次週は神奈川、石川、三重、岡山、佐賀、鹿児島で試合が行われる。神奈川で開催されるNECのホームゲームは、13日(金)がナイトゲームとなる。 1月8日現在の暫定順位は以下の通り。