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ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズ(61)が34年前の性暴力容疑で訴えられた。
米紙ニューヨーク・ポストが2023年11月22日、報じた。訴訟を起こしたのはモデルで女優のシーラ・ケネディ(61)。昨年11月24日に成立した「ニューヨーク州成人サバイバー法」に基づいて訴えた。
同法は成立から1年間に限り、時効が成立している性暴力疑惑に関して、被害者による提訴を可能にしたもので、期限前日の22日に訴状がニューヨーク州最高裁判所に提出された。
訴状によると、1989年にマンハッタンのホテルで暴力と性暴力を振るわれたという。ローズが「名声、地位、権力」を利用して、ケネディを「標的にし、操作し、コントロールし、暴力的に性的暴行を加えた」と主張した。
ローズの弁護士のアラン・S・ガットマン氏は「簡単に言えば、この事件は決して起こらなかった。これらの架空の請求は、ニューヨーク州の提出期限が切れる前日に提出されました。ローズ氏は原告に会ったり、話したりした記憶がなく、今日までこれらの架空の申し立てについて聞いたこともなかった。
ローズ氏は、この訴訟が自分に有利に解決されると確信している」と声明を出した。
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ロンドンにあるコールドプレイのクリス・マーティン宅の庭に、不審な男が侵入した。
男はどうやらコールドプレイの大ファンであったらしく、その場でバンドの曲を熱唱。
しかもクリスはそれを最後まで聴いてから、その男を丁重に追い出したのだそうだ。
「先日、俺の家の壁をよじ登って侵入した男がいて、いきなりコールドプレイの曲を歌い出したんだ」とクリスは<Daily Mirror>誌に話す。よっぽど熱心なバンドのファンで、彼は是非ともクリスに聴いてほしかったのだろう。ともあれ普通は誰もが、自宅の敷地内に不審者を発見した時点で警察に通報するのだろうが......クリスはちょっと違ったようだ。
壁をよじ登って侵入した男は、数あるコールドプレイの名曲の中から、いくつかを選び出し熱唱。その間、なんとクリスはそれを遮ることなく聴いていたのだという。そして演奏が一旦終わった後、冷静に「聞いてくれ、ちょっと君はその曲をうまく歌えていないようだ」と男に歌唱力不足を指摘。
その後ようやく追い出したのだ。「彼は礼儀正しくその場を立ち去ったよ。まぁ、人の家に無断で侵入するのは悪いことだけど、それでも人々が俺らの歌を愛してくれるってのは嬉しいことさ」と語るクリス。
男もいけないことだとは知りながら、どうしても憧れのアーティストに、その音楽への愛情をアピールしたかったのだろう。音楽の力はここまで人を動かすのだ、と感心しながらも、クリスのなんとも寛大な措置にも驚かされる。
もしも男が見事な演奏を披露していたのなら、クリスは一体どんな反応を示したのだろう。
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史上最も成功を収めたバンドの1つで、全世界で1億枚以上のセールスを記録しているコールドプレイの元マネージャーであるデイヴ・ホームズは、バンドが2枚のアルバムに対する1200万ドル(約17億5000万円)以上のコミッションを彼に支払っていないと英国高等法院に訴えた。
ヴァラエティが9月1日に報じた。ヴァラエティによると、ホームズは、コールドプレイが同バンドの11枚目のアルバムと未発表の10枚目のアルバムに関連した支払いを約束を反故にし、コミッションを支払っていないと訴えている。
この訴訟は、バンドに未払いのコミッションの支払いを命じるよう裁判所に求めている。
ホームズは以前、コールドプレイの8枚目と9枚目のアルバムで8%から13%の手数料を受け取っていたとされる。提出書類によると、ホームズはツアーのロジスティクスの管理や、予算の準備、レコーディングの手配などの多様な業務に関わっていたが、バンドは彼をツアー責任者に降格させようとしたという。
フォーブスは、ホームズの代理人にコメントを求めたが、現時点で回答は得られてない。
コールドプレイの代理人は「デイヴ・ホームズとコールドプレイのマネジメント契約は2022年末に満了し、その時点で彼らは新たな契約を結ばないことを決定した」と述べている。
NMEによると、ホームズとコールドプレイは20年以上いっしょに仕事をし、約1年前に別れたが、その理由は不明という。
コールドプレイの3月から始まった「ミュージック・オブ・ザ・スフィアーズ・ツアー」の11公演の売上は6540万ドルに達している。
以前の、2015年から2017年までのワールドツアーの「ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ」は、5億ドル以上の売上を記録していた。
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ニュージーランドの首都ウェリントン北郊で、「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」などセリーヌ・ディオンの名曲を大音量で延々と深夜まで車から流して競い合う「サイレン・バトル」が行われており、住民を悩ませている。
人口約6万人の小都市ポリルアの住民は、午前2時に睡眠を妨害されれば、たとえ名曲であっても魅力はあせると口をそろえる。
アニタ・ベイカー市長は26日、AFPの取材に対し、「頭痛の種だ」と話した。
現地メディアによると、「サイレン・バトル」の参加者は大型のサイレンスピーカーを車や自転車に取り付け、音の大きさを競い合う。太平洋諸島にルーツを持つ参加者が多いという。
バトル参加者は「セリーヌ・ディオンが大好き」で「高音で声量がある」歌声を好むとベイカー氏は語った。
ベイカー氏によると、バトルは早ければ午後7時から始まり、遅い時には午前2時まで続く。駐車場に集まり、エンジンをふかしながら大音量で曲の4分の1ほどだけ流し、警察が来る前に逃げるという。バトルの開催は不定期で、曜日も決まっていない。
署名サイト「change.org」では、ポリルア市にバトル禁止を求める訴えにこれまでのところ300人近くが署名した。ベイカー氏は署名運動とは別に、市にはすでに多数の電子メールや苦情が寄せられていると指摘する。
ニュージーランドでは少なくとも7年前から各地でサイレン・バトルが始まった。ベイカー氏によるとポリルアでは、昨年11月のラグビー・リーグ・ワールドカップでサモアが決勝戦に進むとサポーターが深夜に音楽を流して祝った。それ以来、お祭り状態がずっと続いている。
ベイカー氏はバトルを見学したことがある。人気の理由と楽しさは理解できるが、今後は警察と相談し解決策を模索すると語った。「騒音のせいで街から引っ越すということはあってはならない。それは容認できない」と強調した。
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アース・ウインド&ファイアーは、“アース・ウインド&ファイアー・レガシー・リユニオン”という名前で活動しているグループを提訴。
彼らの商標を侵害して「チケット購入者を惑わす」偽者と主張しています。
3月7日にフロリダ州の連邦裁判所に提出された訴訟の中で、EW&Fの知的財産を所有する会社は、レガシー・リユニオンに参加しているのは、何年も前にアース・ウインド&ファイアーと一時的に共演した数人のサイドミュージシャンだと主張しています。
同会社の弁護士は、さらに「そのような偽りの関係にもかかわらず、レガシー・リユニオンの主催者はこの新しいグループが本物のEW&Fであると広告で偽る計画を立てた」と主張し、「被告は、原告のEW&Fのマークとロゴに対する商業的な魅力と世間からの絶大な好意を利用し、それによって消費者を誤解させ、より多くのチケットを高い値段で売るためにこの行為を行った」と訴状に書いています。
現在のアース・ウインド&ファイアーは、長年のメンバーであるフィリップ・ベイリー、モーリス・ホワイトの弟ヴァーダイン・ホワイト、ラルフ・ジョンソンを中心に活動しており、ホワイトの息子たちが所有する持ち株会社Earth Wind&Fire IP LLCのライセンスに基づいて活動しています。
トリビュート・アクトは合法的に活動が認められており、オリジナルを連想させる名前を採用することが多いです。
しかし、オリジナルと提携しているように見せかけると、法的に問題になることがあります。
2021年にはABBAが、ABBA Maniaという名前でツアーをしていたグループに対して「寄生虫」と称して同様の商標訴訟を起こしています。
この訴訟を受け、Substantial Music Groupの創設者リチャード・スミスは米ビルボード誌に声明を出し、この商標の訴えに「失望した」と言っています。
「強欲な企業が、アース・ウインド&ファイアーのどの歴史的メンバーがバンドの卒業生と呼ばれるにふさわしいか、商標法を使って判断を下そうとしたことは悲しいことです」「私は個人的に5年間バンドのメンバーとして活動し、2つのツアーと1つのアルバムに出演しました。
私はこの音楽グループの卒業生であることを誇りに思っていますし、私や他の人々の貢献であるアース・ウインド&ファイアーを否定する企業の姿勢は傷つきます。私たちは消されることはありません」
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2009年にリアーナに暴力を振るい、有罪になったクリス・ブラウン。
2019年にはパリで女性に対する暴行容疑で逮捕、昨年初めにもある女性から性的暴行で提訴されるなどその後も暴力事件が後を絶たない。
今年1月にはアッシャーの誕生日パーティーに行き、その日の主役であるアッシャーに対して暴力を振るったという報道も浮上した。
そのブラウンが男性から暴行で訴えられていることが明らかになった。
新聞「ニューヨークポスト」が入手した訴状によると原告は音楽プロデューサーのアマドウ・ディアウ。
今年2月にロンドンのナイトクラブ「テープ・ロンドン」でクリスからテキーラのボトルで頭を殴られ、ひどい怪我を負わされたと主張している。
ブラウンはその後ディアウを「踏みつけ」た上、首の後を蹴り30秒ほど意識を失わせた。
ディアウは「頭に裂傷を負い、足の靭帯が切れた」状態で病院に運ばれたという。
またディアウはこの一件後、ブラウンがディアウの仕事を妨害するために「泥棒とレッテルを貼る」など彼や彼のクライアントについて「虚偽の噂を流し、名誉を毀損する行為に及んだ」とも。
ディアウは訴状で「ブラウンから負わされた身体的な損傷は永久に残る可能性がある」と主張。精神的な苦痛も負ったとし損害賠償を求めて、陪審員による裁判を求めている。ブラウンはこれに対してまだ何もコメントしていない。
法廷で争うことになるのか注目が集まっている。
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2023年11月17日(現地時間)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロ行われたテイラー・スウィフトのコンサートで、23歳の女性ファンが死亡。
さらに観客1000人が脱水症状などで倒れたと報じられている。
その日の現地の気温は40度前後まで上昇、会場内は60度の体感温度だったとされているが、水の持ち込みは禁止されていたという。
23歳の女性アナ・クララ・べネヴィデスさんは、今月17日に開催されたテイラーのリオ・デ・ジャネイロ公演で意識を失い、会場の救護所へ。その後、病院へ救急搬送されたが、後に死亡が確認された。
コンサート中に心臓発作、もしくは心停止を起こしたとの報道もあるが、死因の特定までには時間がかかるとみられている。
米NBCニュースによると、今回の件を受け、ブラジルの警察は公演を運営する会社「Time4Fun」に対して捜査を開始。
べネヴィデスさんを含む観客の「命と健康を危険にさらした罪」で調査が進められていることになったと伝えられている。
23日には運営会社がコメントを発表し、「異常な暑さの中で行われたコンサートの会場において、観客の安全を守るために別の対策を講じるべきでした」とファンに謝罪した。
亡くなったベネヴィデスさんの父ウェイニー・マチャドさんは、現地紙『フォーリャ・デ・サンパウロ』の取材に応じ、「たった1人の娘を失いました。娘は心理学を学び、来年4月に卒業予定でした。娘を亡くした痛みをどう言い表せばよいのか。あの子は夢をかなえるために出かけていき、死んで帰ってきたんです」と吐露。また、今回の出来事がなんらかの「過失」が原因で起きたのであれば、関係者が「罰せられるべき」と発言。このような悲劇が二度と起こらないように責任を追及していくとしたうえで、こう訴えた。
ここ最近、記録的な熱波が続いていたブラジル。当日のリオ・デ・ジャネイロの最高気温は、40度を超えていたという。亡くなったベネヴィスさんは、公演開始前に会場外で長時間待っていることをSNSに投稿。
その時の会場周辺の気温は35度であると明かしていた。そして会場にようやく入れた後、前列の席で観覧していたものの、しばらくして体調が悪くなり気絶。会場で手当てを受けたのち、病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。
気温の高さに加えて熱気や湿度も加わり、場内の体感温度は60度近くに達していたとも報じられている。
そんな過酷な状況だったにもかかわらず、セキュリティ上の理由から会場に液体の入ったボトルを持ち込むことは禁止され、場内でも水の配布や販売がじゅうぶんに行われていなかったという。
そのため脱水症状を起こす人が続出し、1000人近いファンが脱水症状で倒れたと伝えられている。
ファンがSNSに投稿した動画には、公演中、観客席の一部から水を求める声が上がり、テイラーが水を配布するよう会場スタッフに指示している様子も。
さらにテイラーがステージ上から水の入ったボトルを観客席に向かって投げる姿もうつっている。
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ダリル・ホールがホール&オーツのバンドメイトであるジョン・オーツが訴えた件について、新たな情報が報じられています。
ホールは、2人が共同で事業を行うためのジョイント・ベンチャーであるホール・オーツ・エンタープライゼスLLPの株を、オーツが売却する計画を立てているとして訴訟を起こしました。
提訴の詳細はほとんど明かされていませんが、ホールは、オーツがホール・オーツ・エンタープライゼスLLPの株をプライマリー・ウェーブIPインベストメント・マネジメントLLCに売却するのを、別途提出される訴訟の仲裁人がこの取引について意見を述べるまで阻止することを目指しています。
音楽出版/マーケティング会社のプライマリー・ウェイブ社はすでに15年以上にわたってホール&オーツの楽曲群の「重要な利益」を所有しています。
ホールは11月9日、オーツと、オーツの信託の共同管財人としての役割を持つオーツの妻エイミー・オーツとリチャード・フリンに対する訴状をナッシュビル衡平法裁判所(※ビジネスをめぐる争いを取り扱う裁判所)に提出しました。
またオーツに対する一時的接近禁止命令も申請しています。
訴訟では、オーツのチームがプライマリー・ウェーブ・ミュージックと売却に関する同意書を交わしたと主張し、ホールとオーツが結んだビジネス契約が守秘義務規定に違反してプライマリー・ウェーブ・ミュージックに開示されたと主張しています。
裁判所の判事は一時的接近禁止命令を出し、オーツと彼の信託に関係する他の人々は、訴訟の仲裁人がこの取引について意見を述べるまで、または判事の命令が期限切れになるまで、ホール・オーツ・エンタープライゼスLLPの株式をプライマリー・ウェイブIPインベストメント・マネジメントLLCに売却することはできないとしています。
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トルコには「メタリカ」と「ニルヴァーナ」と呼ばれる隣接する2つのマンションがあるという。
それぞれの屋上には名前の看板があり、メタリカはバンド・ロゴと同じで、夜になるとロゴが青く光っています。
この2つのマンションはトルコの都市メルスィンにあります。
そのうち、マンション「メタリカ」は2012年にシリアから移住してきた、56歳のロック&メタル好きのMosbah Dravが建設事業を請け負ったものだという。
彼はメタリカに敬意を表して名付けたと認めています。
Voice of Turkeyのインタビューに応じて、こう話しています。「建設を始めたときからメタリカという名前をつけるつもりだった。なぜか? 彼らが好きだからさ。ハードロック、スピードメタル、メガデス、デフ・レパード…そういった音楽が好きなんだよ」
隣接するマンションは「ニルヴァーナ」と呼ばれていますが、Mosbah Dravによると、その建物を建てた会社は、その名前が音楽的に重要であることを知らなかったいう。
「彼らはその名前をつけたけど、ニルヴァーナの意味は知らないんだ。彼らは私とは別の会社だ」Mosbah Dravは次はマンション「ガンズ・アンド・ローゼズ」を建設する準備をしているとも話しています。
「入り口にロゴを入れ、“Welcome to the Jungle”と書くつもりだよ」
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番組収録の日程調整のために、「ロック裁判所スピンオフ:ロックの玄人 河野がおすすめするアーティスト特集」をお届けいたします。
今回おすすめするアーティスト
・師弟コラボ:リアムギャラガー&ジョンスクワイヤ
・南アフリカ出身 若干22歳の歌姫:タイラ
・世界最強のロックバンド:ザ・ローリングストーンズ
おススメする理由など、ぜひ番組をお聴きください。
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