
Sign up to save your podcasts
Or


『分解の哲学 腐敗と発酵をめぐる思考』藤原辰史
朗読箇所:「計画的陳腐化」(第6章「修理の美学ーつくろう、ほどく、ほどこす」より)P.278-280
おもちゃに変身するゴミ、土に還るロボット、葬送されるクジラ、目に見えない微生物……わたしたちが生きる世界は新品と廃棄物、生産と消費、生と死のあわいにある豊かさに満ち溢れている。歴史学、文学、生態学から在野の実践知までを横断する、〈食〉を思考するための新しい哲学。
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3305
企画・朗読:若林恵
録音・編集:山口宜大(Magic Mill Sounds)
制作協力:宮野川真(Song X Jazz)
音楽:yasuhiro morinaga + maiko ishii
黒鳥福祉センターにて収録
『未来をはじめる 「人と一緒にいること」の政治学』宇野重規
朗読箇所:「ハンナ・アーレントのメッセージ」(第5講「民主主義を使いこなすには」より)P.252-255
友だち同士から国際政治まで、互いに異なる人たちがどうしたら一緒に暮らしていけるのか。各地で頻発するテロ事件、英国のEU離脱やトランプ大統領の誕生、そして日本社会や東アジアの行方。変わりゆく世界のなかで、政治の根本を考え抜く5つの講義.
http://www.utp.or.jp/book/b372461.html
企画・朗読:若林恵
録音・編集:山口宜大(Magic Mill Sounds)
制作協力:宮野川真(Song X Jazz)
音楽:yasuhiro morinaga + maiko ishii
黒鳥福祉センターにて収録
『すべて名もなき未来』樋口恭介
朗読箇所:「亡霊の場所ー大垣駅と失われた未来」P.143-152
新世代の作家・批評家の誕生。ありうべき未来をめぐる評論集
令和。二〇一〇年代の終わり、二〇二〇年代の始まり。インターネット・ミームに覆われ、フィリップ・K・ディックが描いた悪夢にも似た、出来の悪いフィクションのように戯画化された現実を生きるわたしたち。だが、本を読むこと、物語を生きることは、未来を創ることと今も同義である。未来は無数にあり、認識可能な選択肢はつねに複数存在する。だからこそ、わたしたちは書物を読み、物語を生き、未来を創造せねばならない。ディストピア/ポストアポカリプス世代の先鋭的SF作家・批評家が、無数の失われた未来の可能性を探索する評論集。社会もまた夢を見る。
https://www.shobunsha.co.jp/?p=5747
企画・朗読:若林恵
録音・編集:山口宜大(Magic Mill Sounds)
制作協力:宮野川真(Song X Jazz)
音楽:yasuhiro morinaga + maiko ishii
黒鳥福祉センターにて収録
『言葉の魂の哲学』古田徹也
From the publisher's feed

62 Listeners

15 Listeners

44 Listeners

21 Listeners