波打ち際をさすらえば 〜Wandering around the foreshore〜

波打ち際をさすらえば 〜Wandering around the foreshore〜

By ミディエイター MasamiSociety & CultureRelationships
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波打ち際をさすらえば 〜Wandering around the foreshore〜 episodes

  • 3月21日宇宙元旦ライブに向けて準備中 W/アキラ

    ミディエイターMasamiとモダンミスティック(←こうなったらしい)アキラ。


    「波打ち際をさすらえば」のYouTube ライブ配信で公開収録しました!

    今回も紆余曲折しながら配信ができた!


    冒頭でお話していますが、来週3月21日21:30~22:20(日本時間)にYouTube ライブ配信予定です。

    太平洋時間は同日朝5:30~6:30です。

    Youtubeのチャットを通してリスナーの方たちと直接つながれたらと思っています。

    後半にはこの日にぴったりのワークも予定しています。

    『あなたの声』が聴けるのを楽しみにしています!



    今回紹介している『慈悲の瞑想』~スリランカのお祈り~はこちらです。


     私は幸せでありますように

     私の悩みや苦しみがなくなりますように

     私の願いがかなえられますように

     私に悟りの光が現れますように

     私は幸せでありますように (3回くりかえし)

     (「私は幸せでありますように」を心の中でゆっくりと唱えます)


    『私』を『私の親しい人々』、『生きとし生けるもの』、『私の嫌いな人々』、『私を嫌っている人々』に変えて繰り返します。

    「今は素直に言えないな」と思ったらそれでも大丈夫。

    『私』か『あなたの名前』で祈ることから始めてみてください。

    心をこめて自分のために祈ってみましょう。


    必要な方に届きますように。


    36 min
  • 生配信のつもりなんですが? W/アキラ

    今年の春分の日。

    3月21日は一粒万倍日、天赦日、寅の日、新月、そして宇宙元旦でもあります。

    この日、日本時間夜にMasamiとアキラでYouTube ライブ配信を行う予定です。

    このパワフルな日に合う誘導瞑想も行う予定ですよ~


    そして、今回のエピソードはそのYouTube ライブ配信に向けて練習配信をしている様子です。

    結局この日のライブ配信はできていませんでしたが(笑)



    いつもこの話に戻っていくけれど、


    自分を大切にする。一番に考える。

    それが本当に、この世界で一番大切なこと。

    でも、それがこんなにも難しい。

    それを『わがまま』と考える意識もある。

    それは「自分を大切にしていない人たち」の言葉。

    あなたはどうしたい?


    他にも


    60歳以降第二の人生をどうする?

    どうやって生きたいか?

    どうやって終わりたいか?

    私たちは若者にもっと元気な大人の姿を見せたい!


    インスタで見つけたガンプ鈴木さん。

    世界は優しい。

    本気でやっている人には周りは協力してくれる。


    結婚は地球のゲーム

    『結婚』というシステムについて


    またまた車に例えてますが💦

    どれだけ自分の車に夢中になれるか?


    などなど、生配信のつもりでいつもより多めに話してまーす!

    必要な人に届きますように。

    32 min
  • 怒っているときのアイラブユー W/アキラ

    大好きな誰かとけんかしたとき、口論になったとき、

    『もう、嫌だ!!』

    そんな風に思うことはないだろうか?


    とにかくもう受け入れられない。

    そう思って、自分のシャッターを閉めてしまう。

    もう、彼(彼女)が何を言っても聞きたくない。


    そんなとき、

    私のハビィは必ず、じっと私の目を見て、

    『アイラブユー』 と言う。


    いつもいつも、その言葉に

    『やられた』 と思う(笑)


    そうなのだ。

    「もう嫌」とか「嫌い」とか

    なぜ、その感情に支配されてしまうのだろう?


    私たちは

    『違う意見があって当たり前』

    と、知っているのに。


    『何か』のスイッチを押されたとき、

    そうやって、すべてを拒絶したくなる。

    あとで悔やむかもしれないことも知っているのに。


    今、書いてて気づいたけど、

    口論 → わかってもらえない → 受け入れてもらえない

    → 拒絶されている → じゃあ、私も拒絶してやる

    そんな、思考パターンかもしれない。


    そして、彼の『アイラブユー』は

    私の閉じたシャッターの間をするりと抜けて入ってくる。


    「これはただ違う意見がそこにあるだけ。

    私たちの関係性にも、僕の君への愛にも、

    なんの影響もないんだよ。」


    そう伝えてくる。


    そんな彼を私は心の底から尊敬しているし、

    愛おしいと思う。


    でも、すぐには同じ言葉を返してあげられない。

    ちっぽけな自分に心の中で舌打ちしながら、

    もうちょっとすねた振りを続けるしかない。(笑)


    次こそは私の方からそう言えるよう願って。



    今週はアキラもわが家も同じ日に病院でお世話になるというビックイベントが。

    お互いに状況報告をするうちに病院のあるあるがすごくて💦

    収録のつもりが、ほとんど2人のおしゃべりのような内容ですが、

    生のアメリカ生活、英語文化圏生活の声をお届けしております。

    そんな英語の『I love you』の話と色んな意味でアメリカ人の軽さがいいんだよね。

    深刻すぎる日本人が馬鹿らしくなってくるかも。

    18 min
  • 車のすすめ W/アキラ

    Masamiが迷子になったきっかけから、

    前回に引き続き車ネタになっています。


    『車を運転する』と言うのは、私たちがこの世界に生をうけて、

    『身体と言う乗り物を魂が操縦している』

    と言う感覚に一番近くて、しっくりする感じなんですよね。


    単に私たち二人が車を運転するのが好きなのかもしれませんが(笑)


    「人任せでなく、自分で舵をとって目的地に向かう。」


    子どもの頃、自転車に乗れるようになって、

    グンと自分の世界が広がった感覚。

    それが車なら、またさらに遠くへと広がっていく。

    その感覚、開放感、自由さは、

    間違いなく『前へ進む力』を教えてくれる。


    そんな風に感じます。




    18 min
  • 焦りの感覚→サードギアに入れて加速しよう! W/アキラ

    私が病気になったとき、


    自分ができなくなったことばかりを


    数えて、考えていた。



    ドライアイの症状もひどかったので、パソコンもテレビも見られない。


    商業施設のような大きな建物は乾燥がひどいので、


    5分も経つと目を開けていられず、吐き気に襲われていた。


    風の強い日や乾燥している日もほとんど歩けない。


    車に乗せてもらってもエアコンはつけれない。


    どこかに行くのも億劫になっていた。



    大好きだったのにできなくなったこと


    本を読むこと


    編み物


    お裁縫


    刺繍


    細かい作業をすること


    どこかへ出かけること



    できなくなったことばかりを考えて嘆いていた時に


    元夫が雑誌の和カフェの記事を読んでくれた。


    「こういうの好きなんじゃないの?」


    それは幻の日本茶と呼ばれるお茶の話だった。


    『飲んでみたい!』




    その瞬間、それまで、


    あんなに大好きだったお茶を飲むことさえ忘れていた。


    ことに気づいた。




    ああ、そうだった。


    こんなに私はもう何にもできないと思っていたのに、


    私はいつでも一杯のお茶を楽しむことができるじゃないか。



    お茶を選んで、


    器を選んで、


    ゆっくりと淹れて、


    湯気を楽しんで、


    手の中の器の温かさを感じて、


    香りを吸い込んで


    味わう。


    そしてそれは心と身体にぬくもりを運んでくれる。



    大げさに聞こえるかもしれないけれど、


    私は『お茶』に人生を救ってもらった。




    雑誌に載っていた和カフェのお茶セミナーにしばらく通っていた。



    お茶を淹れるのに一番大切なことは、


    温度でも茶葉の量でもテクニークでもなく、


    「お茶と一緒にいること」


    あの時はまだあまり意味が分かってなかった。




    今でもなんだか行き詰った時とか忙しい時はまずお茶を淹れる。


    あの時は分からなかった「お茶と一緒にいる」とは


    「自分と一緒にいる」ってことだったんだなあ。と。



    今日も私はお茶を自分のために淹れる。



    そして、できることからやってみる。




    自分が焦りを感じていた時って、このころだったかな?

    と思い出してみました。


    今回のエピソードは焦りとサードギア加速です。


    車を運転しない方、ぜひその辺はイメージでお願いします!(笑)


    26 min
  • テーマソングからのファンタジー(オチ付き)W/アキラ

    今年の(?)アキラのテーマソング。

    Masamiは初めて聴きました。


    まだの人のためのリンクはこちら。

    宇多田ヒカル『初恋』



    私たちの魂は一滴の清い水。と言われている。

    だから、この世界で真実(ほんとう)に出逢ったとき、

    そこに共鳴し、涙となって現れるのだと私は思う。



    そんな話からアキラのファンタジックな体験に続き、オチもついてきます。


    『うるさいほどに高鳴る胸』

    最近、そんなにドキドキしたことありますか?




    32 min
  • 真冬のセドナから

    フラッグスタッフからセドナへは89号線で約45分。

    89号線は景色も美しいけど、山間ドライブなので凍結すると閉鎖されてしまう。

    雪が解けて、凍結もないのを確認してセドナへ出発。


    雪景色の89号線をのんびりと下っていく。

    フラッグを出たとき20℉(-6.7℃)だった気温はみるみる上がり、

    セドナに着いたときは48℉(8.9℃)だった。

    すでに「暑い」と感じてしまう。(笑)


    着込んでいた服を玉ねぎの皮みたいに脱いで調節。

    今回はシュガーローフの裏手にあるキーホールケイブへ。

    2.2マイル(3.5㎞)で所要時間1時間7分とある。

    ランチの約束前に軽く歩くにはちょうどいいかと思いきや、

    迷ったり、かなり登ることになったり…着いた時には汗だく(笑)

    結局たどり着くのに1時間以上かかった。


    でも、バーシングケイブもそうだけど、この穴の中からレッドロックを覗く感じが楽しいんだよね。


    軽いハイクのつもりが筋肉痛になるようなハイクでした。

    その後はセドナに住む大好きな人たちとランチしたりおしゃべりして、

    ハビィがまだ行っていないエアポートメサボルテックスへ。

    なかなか車を停められないから来ないけど、ここの上からの眺めも最高。


    と、そんな中で Podcastも収録してみました。

    セドナへの行き方、私とセドナの思い出もお話ししております。


    カバー写真は私がセドナからもらったメッセージです。


    その他の写真はブログからどうぞ。

    https://www.globalgarden.net/2023/02/07/%E7%9C%9F%E5%86%AC%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%89%E3%83%8A%E3%81%8B%E3%82%89/


    ドライブの様子はインスタから動画で。

    https://www.instagram.com/reel/CoYECUIL0UX/?utm_source=ig_web_copy_link

    18 min
  • アリゾナとLAから初リモートでお届け  W/アキラ

    そんなわけで、今回、音声が聴きづらくてすみません💦



    Masamiが恋に落ちた瞬間。↓


    結婚一周年記念にグランドキャニオンに行くときだった。

    グランドキャニオンへの玄関口であるフラッグスタッフでホテルを探していた。

    フラッグスタッフ周辺の地図を見ていて、あることに気づいた。


    グランドキャニオンもセドナもすぐ近くて、

    アンテロープキャニオンやモニュメントバレーや、

    フォーコーナーズだって近いのに!

    なんで、この町のことを今まで考えたことがなかったんだろう⁈


    気づいた瞬間、私の胸のドキドキは止まらなくなっていた。

    私がフラッグスタッフに恋に落ちた瞬間だった。


    それをすぐさまハビィに言ったら、ハビィも大興奮して、

    二人でフラッグの年間平均気温を見た瞬間、

    二人の熱はフラッグの真冬の気温のように下がった(笑)

    「それは、無理だ。そんな寒いところに住めるとは思えない。」

    それが二人の頭に浮かんだことだった。


    あれから、3年半。

    私たちは今、その真冬のフラッグスタッフに来ている。

    来る直前にスノーストームが来たので、普段の冬よりかなり雪が多い。


    氷点下の中、着いた家はヒーターが壊れて眠れないくらい寒かったり、

    雪が積もってるのに乾燥がすごくて、皮膚がすぐにカサカサになったり、

    家にはネズミが出たり、(どこの家にも出るらしい)

    まともな日本食は食べれそうにないし、

    アジアの食材も手に入りそうにない。


    それなのに、それなのに、

    こんなに美しくて、居るだけで幸せになる場所を私は知らない。


    ハビィに聞いたら、

    「君がフラッグスタッフって言ったときに、心の中で”YES!”って叫んでたよ。」


    そう。私たちはこの町に引っ越すことに決めた。

    フラッグスタッフが呼んでいるんだから、行くしかないのだ。



    そんなアリゾナのMasamiとLAのアキラで今週もお届けしています。



    23 min
  • 真冬のグランドキャニオンからお届けしています!

    フラッグスタッフからグランドキャニオンのサウスリムまでは

    雪で覆われた景色を見ながら約1時間半のドライブ。


    途中、大きな鳥が道路を横断していて、危うく轢きそうになったり、

    マイナス気温の中でも、逃げ水が行く手に次々と現れて不思議だったり。


    サウスリムはフラッグより2~3度あたたかい。

    とは言え、着いた時の気温は3℃くらいだった。


    グランドキャニオンはとてつもなく広いので、

    行くたびに見たことのないビューポイントへ行くことにしている。


    今回は東側のビジターセンター近くのMather Point(メイサーポイント)

    この辺りのトレイルは雪かきしてあったけど、展望台は雪に覆われていて、

    分厚いコートを着込んで写真を撮りまくる人たちでいっぱい。

    ピーク時に比べたら、なんでもないんだろうけど。


    私たちはハイクも予定していたので、重ね着が重要。

    MatherからSouth Kaibab Trailhead(南カイバブトレイル入口)を目指して歩く。

    ほとんどの観光客はMatherで写真を撮ったら帰るらしい。


    あまり人が通らないトレイルは雪で覆われている。

    足元を見ながら歩くので、「せっかくの景色なのに、半分しか楽しめないね。」

    と、言いながら、雪を踏んで歩くのも結構楽しい。


    サウスリムからほぼ真っすぐに伸びる谷がノースリムへと続いている。

    ノースの方が300mくらい標高が高いらしく、なるほど雪の白さが際立っている。


    道路が凍結するかもしれないから、15時過ぎにはここを出たい。

    目的地は決めたけど、行けるところまで行って戻ろうと言う気楽なハイク。

    そろそろ、戻らないと間に合わないね~

    と、引き返しながら途中で景色を見ながら軽くランチ。


    その場でPodcastも収録してみました。

    今回のカバー写真がその場所です。


    その他の写真はブログで公開しています。


    リンクはこちら。https://www.globalgarden.net/2023/01/29/%E7%9C%9F%E5%86%AC%E3%81%AE%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%81%8B%E3%82%89/

    インスタはこちら。

    https://www.instagram.com/p/CoAtWm6P4jA/?igshid=YmMyMTA2M2Y=

    12 min
  • カミングアウト&コンプレックス W/アキラ

    アキラがまさかのカミングアウト。


    え?今さら?な感じですが(笑)


    と、言いながら、Masamiも同じようなもんでした。



    みんな、そんなどうでもいいようなことを


    考えすぎて、恥ずかしがって、怖がって、


    できないのかもしれません。



    そしてきっと、誰でも容姿とかにコンプレックスを持っている。はず。


    今日は私たち二人のコンプレックスについて話しています。


    今、思えば何でもないことのようなのにね。


    コンプレックスは持っていてもいいと思う。


    それを力にしたり、バネにする人もいるでしょう?


    でも、それで自分を責めたり、いじめたり、


    自己愛を下げちゃうようなコンプレックスの持ち方は


    しないように気を付けましょう。


    23 min

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