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満を持して小説を紹介するにあたり、当日まで迷っていた武田。最終的に決めたのは、まだ書籍化前の「子育て」に関する名作中編。
今回の感謝本
滝口悠生「連絡」(『文藝』2024年秋号収録)
【今日のトピック】選ばなかったのは津村記久子さん「サキの忘れ物」/滝口悠生×柴崎友香のトークに出かけた武田/3歳のももちゃんとお父さんがずっと公園にいる/「思い出す」ことで時空がレイヤーに/社会的な呼称「○○のお父さん」から感じる幸せの形/メンタル壊して得た「日常って奇跡だったんだ」/「ネタバレなしで魅力を伝える努力をしてみようと思います」/誰も公園から出ないのに世界につながっている!/読み終わって拍手/子どもを通じて考える、世界の悪意や暴力について/虚実のあわいが消失していく『長い一日』/人称表現の多様さって日本文学ならでは?/私小説がアプデされる令和/私性のゆらぎ/虚を混ぜることで立ち上がる実
▼番組への感想、メッセージ、あなたの感謝本をぜひお送りください!https://forms.gle/jSZMtD58zpaD3gzH9
【今日のトピック】
廣田セレクト回。企業で働きながら詩作を続けてきた著者は、定年後詩の教室をひらきます。ぼくたちの暮らしの中のことばと、詩のことば。どんなふうに違って、どんなふうに味わえるのか。
今回の感謝本:松下育男『これから詩を読み、書くひとのための詩の教室』 (思潮社)
【今日のトピック】
初回の感謝本は武田セレクトの山田芳裕さんによるマンガ『望郷太郎』! 寒冷化によって初期化された世界を描くポストアポカリプスもの。こってりとした劇画タッチで描かれるSFマンガを、なぜ選んだのでしょう。
今回の感謝本:山田芳裕『望郷太郎』(講談社)
【今日のトピック】
なぜ、ふたりで本について語り合おうと思ったのか。用意していた原稿を捨てて、まずはふたりの出会いから振り返ります。
【今日のトピック】
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