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星の王子さまで有名な、あのサン=テグジュペリさんが、郵便配達飛行機のパイロットとして、とてもイノベーティブな活動と想いを持たれていたことに感動しました
曰く
"われわれは夜の闇の中に橋を架ける必要がある。
「それに気づいていないのは、身勝手だとはわかっていながら、無関心を自らの知恵としている者たちだけだ。」
仲間たちよ、わが仲間たちよ、
きみたちなら証言してくれるはずだ。
われわれが幸せだと感じたのは
いったいどんなときだったのか?"
ここから私は思いました
1、闇に橋をかけるパッション
2、心は仲間とともにある
3、幸せという大義へ
1、闇に橋をかけるパッション
あの星の王子さまの著者のサンテグジュベリさんが、郵便配達パイロットだったことに衝撃をいただきました。
しかし、だからこそ、あの星からの視点を得て、人と人のつながりを大切にする物語を作ることができたのだなあと逆に気付かされもしおました
”夜の闇の中に橋を架ける”という意味は、まさに、当時まだまだ危険だった郵便配達パイロットという仕事に対する、大きな尊厳を感じます
橋というのは、まさに、離れ場ところにいる人たちの心と心を繋ぐ、郵便としての橋であると考えることもできるし
危険な任務にも果敢に挑む、イノベータとしての挑戦を表しているのかもしれないと思うと、胸が熱くなりました
2、心は仲間とともにある
そして、いみじくも、イノベータ3つのフレームにおける、仲間への絶対信頼を抱きながらの問いかけをされているところが
仲間という存在をとても大切にされていたのだなあとつくづく思いました。
WBCの栗山監督がムネと大谷翔平を絶対的に信頼していたことに、彼らも答えてくれたように、仲間への絶対的信頼があるんだなあということもひしひしと伝わってきました。
郵便輸送のパイロットの仲間たちは、まさに死を一緒に乗り越えていった仲間なんだろうなと思います。
おそらく、茨の道を一緒に乗り越える原動力にもなっていたのではないかとも思いました。
3、幸せという大義へ
そして、大義としては、まさに幸せの形をみんなで考えていこうということなのかなと思いました。
勝手な想像では、国を超えた郵便が届けられたときの人の顔や、砂漠の上を星空満杯で飛んでいるときの気持ちなどが、そこの答えにもなるなあと思いますし
イノベータとして、誰もが成し遂げられないことを、危険と隣り合わせながらも、日々実現していく、そんな幸せもあったのかなあとか、色々想像してしまいましうた。
すっかり童話作家だとばかり思っていた、サンデグジュベリさんのイノベータとしての生き様が、反映されて、星の王子さまに結びついたのかもしれない、そんなことまで思いました
一言で言うと
夜の闇の中に橋を架けるノベーション
そんな話をしています
参考:NHKEテレ東京 100分de名著 サン=テグジュペリ”人間の大地”[終]2025/8/25(月)PM10:25~PM10:50 <人間の大地>第4回・人間よ.目覚めよ! https://www.nhk.jp/p/meicho/ts/XZGWLG117Y/
今日は名古屋のステーションAiにて、製造業企業のイノベーションコミュニティ「MIサロン愛知」コミュニティイベント 「オープンイノベーションの光と影」 × AICHI Manufacturing Acceleration programキックオフイベントにて講演をさせて頂きました。
さらに、2025年度のAICHI Manufacturing Acceleration Program始動を記念した同プログラム採択スタートアップ5社からピッチが行われ、さらに交流会もあり大盛り上がりでした。
私の方からは「オープンイノベーションの光と影」 と題して、オープンイノベーションを推進すると必ずぶち当たる「光」と「影」についてお話しさせていただきました。
主に以下の論点に答える形式で行いました
1、オープンイノベーションって、ちっちゃいんでしょ?
2、何からどう始めたらいいのか、わからない
3、ベンチャーと、うまく進められない
4、POCで、終わっちゃう
5、ベンチャーとの、ビジネスリスクを測りきれない
6、イノベーション組織の、あり方が揺れる
7、イノベーション組織の、予算が削られる
8、上司が邪魔をする
9、イノベーションが、理解できていない
熱くなりすぎて、最後まで到達できなかったのですが💦その後の質疑応答などで、沢山の学びをいただきました。
その中で私は思いました
1、決裁の壁をいかに越えるか
2、相手の頭の中を考える
3、最終的にはマインドセットのある人
1、決裁の壁をいかに乗り越えるか
交流会の中で沢山の皆様からお話をいただいて、めちゃくちゃ勉強になったのですが、何人もの方からこのお悩みについてはありました
若手の皆様からはすごく良い提案が沢山出てきても、どうしても決裁の壁が越えられなく当て、このままだとモチベーションが下がってしまうのではないか?
または、ベンチャー企業から見たときの、大企業が本当に動くのかどうか、本当に突き刺すためには何が必要なのか?
大企業、ベンチャー企業、両方の立場からの、オープンイノベーションにおける決裁の壁を越えることの難しさを実感いたしました
2、相手の頭の中を考える
この問題に関しては、私も千差万別の案件ごとの対応があるとは思うのですが、一つ、基本的な考え方として言えるのは、相手の頭の中を一旦考える、ということがあるかなあと思いました。
これは第ベストセラーの「伝え方が9割 佐々木圭一著 」が大好きな本なのですが、ここに書かれている一番基本的な部分かなと思っています。一番基本的なんですければとも、実はとっても深いことなのかと。
例えば、決裁権者と言われる人が思っている頭の中で一番を占めるのは、なんと言っても、お金なので、すぐに、「で、儲かるの?」と聞いてくるわけです
イノベーションがそんなにすぐに儲かるものができたら、それはもはやイノベーションではないですよ、と言いたくなるところをグッと抑えるということが何度あったことか。
もう少し、決裁賢者の頭の中を考えると、実はもう一つすごく大切な方がいるかと思います。それがお客様なのではないかと思います。
つまり、脂っこく言えば、お金を持ってきてくれる人、ってことかと。その人を、もし、味方にすることができたとしたら、決裁権者は、一旦怒られるかもしれないけども、仕方がねえなあということになることもあるかなと、思いました。
くれぐれも上司を無視して、無茶をしろという意味ではなく、そこはうまくやる方法を考えるということはできるのではないかと思いました。
3、最終的にはマインドセットのある人
そういった意見交換をされてくるというのも、実は、社内にそんなイノベーションの種が生まれ始めていて、少なくとも推進されているリーダーは、それをなんとか突破しなくてはいけないという、危機感が非常に高まっているということなのかと思いました。
オープンイノベーションの難しさや課題と言われることもあるのですが、スキルとノウハウとマインドセットが、その人個人についてしまって、引き継ぐことが難しいということもよくあるかと思います。
特に、こういったマインドセットを持っている人を、イノベーション推進の真ん中においておけるかということが、とても企業としては大切なことかと思いました
そして、日本、だけでなく、世界の製造業の総本山である、愛知県の企業が、イノベーション、オープンイノベーションに本気で取り組む人が、着実に増えてきている、そのマインドセットを持っている人が動こうもがいている、
そんな息吹のようなものを感じて、私も微力ながら何かご支援できたら嬉しいなあと思いました。
そんな話をしています。
参考:製造業企業のイノベーションコミュニティ「MIサロン愛知」コミュニティイベント 「オープンイノベーションの光と影」 × AICHI Manufacturing Acceleration programキックオフイベント 主催:愛知県 【運営】デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社 AICHI Manufacturing Acceleration program事務局https://mi-salon-amap-event.peatix.com
動画で観たい方はこちら
https://youtu.be/sim3c1nh2VA
作家で俳人の、せきしろ、さんからの大喜利のやり方に衝撃を頂きました
曰く
"物事を考える場合、視点を変えると良い。自分の視点だけではなく、相手の視点、それを見ている第三者の視点などを考えると、いくつものアイディアが生まれるものだ。"
"例えば大喜利で『こんな女性アイドルは嫌だ』というお題があったとする。"
"変化させていく過程は次の通りだ。
アイドル→ 女性 → 人間 → 動物 → 生物 → 地球"
”『こんな女性アイドルは嫌だ』 ”
”「農作物を荒らす」”
”「感染症を媒介する」”
”「禁断の果実を食べた」”
"ところで、この視点を変えていく方法は何も大喜利にだけ役立つというわけではない。仕事でアイディアを出さなければいけない時、企画を考えなければいけない時、あるいはそれらに行き詰まった場合にも使える。"
ここから私は思いました
1、具体と抽象で離れたものを創る
2、離れたものの掛け合わせ
3、大喜利はイノベーション
1、具体と抽象で離れたものを創る
テレビ番組で大喜利を見たのは、笑点が最初だったと記憶してますが、なんて豊かな発想なんだろうと、毎回感心していたのを思い出します
その発想方法には、実は一つのやり方があるということに、衝撃を頂きました。
細谷功さんより、具体と抽象の往復運動により、そのものの価値が炙り出されていくスタディをさせて頂いたことがありますが
具体と抽象を使って、離れた意味合いのものを、強制的に作成することができるというのは、目から鱗が落ちる体験でした。
2、離れたものの掛け合わせ
そしてその離れたものを、掛け合わせてみる、これによって、全く新しいアイディアが生まれるとは、シュンペーターさんが言われたように、まさに新結合を生み出すことができるのだと、発見でした
しかも、元のものとの、微妙な親和性もあるので、離れているんだけれども、全く折り合わないわけではない、そんな微妙な離れ具合を作ることができるのだなあと思いました
それはまるで、アントニオ猪木とモハメッドアリの、格闘技ではあるが、全く違うスポーツの掛け合わせのような、そんなワクワク感を生み出す秘訣なのかもしれない、そんなことを思いました
3、大喜利はイノベーション
これまで、大喜利というのは、落語家さんのような、長年培った経験と勘から生み出されているのか?と思っていましたが
実は、イノベーションを創発する仕掛けとして、ある意味、その仕掛けに乗ってやってみれば、誰もが挑戦できる類のものなのかもしれないと、そんな仕組み化ができるのだなあと思いました
実は、大喜利は、イノベーションと同様に、メソッドや仕掛けがあり、それにより創発できるものなのだということと
大喜利的な考えをすることによって、イノベーションを生み出すこともできるのだという、二つの発見をさせて頂きました
一言で言えば
大喜利ノベーション
そんなことを思いました^ ^
参考:本: たとえる技術 電子版発行 2016年10月18日 著者 せきしろ 発行所 株式会社文響社
動画で観たい方はこちら
https://youtu.be/G-5RdvKwHPc
宙に浮くほど軽い「超軽量素材」を開発しベンチャー企業を立ち上げた、名古屋大学大学院工学研究科 上野智永助教の言葉にイノベータースピリッツを感じました
"あの超軽い素材に、 あの空中浮遊、100万円もかってない、予算。最初、本当お金ない中でやってたんで。
僕、新しい研究にお金は必要ないと思ってます。
あんまり。
むしろお金がない方が、やっぱり考えます。
お金がない方が、この考え、一発で、そこを乗り切らないといけないので、そこに全集中できて。
私の先生何人か、いらっしゃるんですがね。その 2人ぐらいから、端をやれと。研究は端をやれ。
我々軽い素材っていうのであれば、究極的に軽いものをやる。 それは新しいフィールドになるでしょう。"
ここから私は思いました
1、お金がないとできないバイアス
2、誰もやらないことをやる
3、新しいフィールドを創る
1、お金がないとできないバイアス
日本は米国に比べて投資額が少ないと言うことは様々なところで言われていますが、だからこそいいのものができるんだというロックスピリッツに感動しました
私がオープンイノベーションを始めた頃は、オープンイノベーションという言葉にも認知が少なかったこともあり、本当に少ない予算で始めていたことを思い出しました
ほとんど予算がないので、賞金は一切出さない、というか出せない、状況だったのですが、それを逆手にとって、我々は賞金で勝負はしない、新しいビジネスを創り上げることで勝負をするんだと、ある意味、逆の方向に思い切って舵を切ってアピールしたものの
シリコンバレーなどのVCの方などからは、そんなことでは誰も集まらないよ、などの沢山の否定的な声をいただきながら、それでもそのコンセプトで突き進んでいるうちに
一人二人と賛同者が集まってくれて、だからこそこの仕掛け作りは面白いと言ってくれた人が増えていきたことも思い出しました
そこにはきっとブレない(またはブレる余地のない)パッションの源があって、正解かどうかわからないけども、自らの意識を信じて突き進む、そんなことが伝わったのかなとも思いました
イノベーションは、むしろ制限があるからこそ、新しものが生まれる、そんなことを改めて思い出させていただいた気がしました
2、誰もやらないことをやる
上野さんの先生二人が、研究は端をやるんだということにも、深く共感しました。それは、私が思うに、誰も歩いていない道をいくのである、という心意気なのかなとも思いました
誰かの後を追いかけるのであれば、例えば莫大な予算をかけて、一気に追い抜いていくというやり方もあるかもしれませんが、誰も歩いていない道であれば、正解は何もないわけで、実はそんなに予算をかけない形でも戦う分野になりうるということでもあるかと思いました
その代わり、なんの成果も出ない可能性を、織り込み済みの中で、まさに暗闇の茨の道を、一筋のパッションの光のみで進んでいく、そんなスピリッツがないと難しいことかもしれないなあと
しかしそこに挑むことが、真のイノベータになるということなのかもしれないと思いました
3、新しいフィールドを創る
資金も人も潤沢にないからこそ、工夫に工夫を重ねて、誰もが歩かない道だからこそ、突き進む
そんなパンキッシュでロックスピリッツ溢れてる気骨、すなわちパッションの源を持っている人こそ、きっと世界にこれまで観たこともない、新フィールド自体を作っていく人になる
そんな方を、是非とも応援したい、そんな気持ちにさせていただきました
一言で言えば
お金がないからこそ全集中できるノベーション
そんなことを思いました^^
参考:ブレイクスルー 宙に浮く超軽量素材を発明!“夢の新素材”で産業に変革を起こす 2025.08.23 10:30 https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/breakthrough/vod/post_323957
編集工学研究所の代表の安藤昭子さんから、プラトンのトイのパラドックスに関する、一つの答えをいただき、震えました
"人間には、知っていることも知らないことも、探究することはできない。知っていることであれば、人は探究しないだろう。その人はそのことを、もう知っているので、このような人には探究など必要ないから。また、知らないことも人は探究できない。何をこれから探究するかさえ、その人は知らないからである 『メノン 徳(アレテー)について』プラトン(光文社)"
安藤さん曰く
"ポランニーの言葉を借りれば「無意識のレベルにおいてすでに知っていることを、意識のレベルにおいて発見すること」が、知的探究の正体である。「着想を得る」といったはっきりとした気づきから、「虫の知らせ」のような途方もなく曖味なものにいたるまで、この意識への浮上のメカニズムによって人は「問いのパラドックス」を突破している。"
ここから私は思いました
1、暗黙知に問いの正体がある
2、問いとは極めて個人に閉じるもの
3、暗黙知を形式知化するために問いがある
1、暗黙知に問いの正体がある
プラトンの問いのパラドックスというのも、実はここで初めて伺って、めちゃくちゃ勉強になったのですが、それへの新たな一つの答えの考え方を伺って、打ち震えました
通常よく使われる暗黙値は、ベテランの方の技能がその人個人に埋もれているような、お話しなのですが、ここで言われている暗黙知は、自らの中にある、説明できない違和感みたいなことかと思いました
私はイノベーションの種を見つける際に、違和感を大切にしようと、いうお話をよくしているのですが、確かに、その違和感自体がなぜ起きるのかがわからないければとも、なんか嫌、ということが沢山あるなあと思いました
それは実は、自らの中で沸々と湧き上がる思いがあるのだけれども、まだ言語化できる段階にない、暗黙知というものが、その正体としてあったのだという気づきに愕然としました
それをなんとか形式知化して、世に問いとして明確に打ち出すまでに、何度の自分の中で、その違和感の正体を仮説検証で探っていく、それが実は、問い自体を明確化していく一つのステップなのだと、改めて認識しました
もしかすると、明確な問いにはならないけれども、様々な角度から、形式知化していけた問いを繰り出しながら、その暗黙知として問いをあぶり出す、そんなことなのかもしれないなと思いました。
2、問いとは極めて個人に閉じるもの
よく私は、自分軸と、他人軸があって、自分軸はパッションの源、他人軸は会社や家族というようなお話ししていて、各々独立しているんだけれども、そのベン図の真ん中にくるものを創発することができれば、幸せな時間をより増やすことができるのではないかと思っています
その際に、他人軸は、問いを立てられるものなので、自分軸を、徹底的にパッションの源の中を覗かないと、実は、問いを立てるのいうのは難しいというお話をしていますが
その理由が、自分自身の暗黙知を探る作業なためにあるということが、今回よく理解できました。
人に言おうとしても、形式知化できていないものは、他人も理解できないし、まして自分自身も納得できないということになるので、問いを明確に生み出すことは、自分のパッションの源を見つめながら、暗黙知の感覚を研ぎ澄ましていく、そんな作業なのだなあと改めて思いました
3、暗黙知を形式知化するために問いがある
今回、本当に衝撃的だったのは、自分の中の暗黙知を形式知化することが、実は、自分の中からの問いを明確化するということにつながるのだということでした
プラトンの問いのパラドックスのように、いつまでだっても問いを立てることが困難であると思う中で、実は、第六感や違和感、虫の知らせのような形で、実は、自分が問いの形を、暗黙知から形式知化しようとしている
それこそが、自らが新たなフィールドへ好奇心の旅を促す原動力になるのだということが、よく理解できました
日々の違和感、第六感、虫の知らせなど、説明できないけど、むずむずすることに、ネガティブケイパビリティを用いながら、諦めずに探求していこうと思いました
それこそが、自分自身をきっとまた違うどこかへ連れて行ってくれる道標になるのかもしれないなと思いました
ということで、一言で言うと
問いのパラドックスは暗黙知で解けるノベーション
そんなことを思いました@
参考:本: 問いの編集力 思考の「はじまり」を探究する 2024年9月20日 電子書籍版発行 著者 安藤昭子 発行所 株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン
QRコードを開発され、発明家のアカデミー賞と言われている欧州発明家賞を受賞された、デンソーの原昌宏さんの言葉に感動しました
曰く
”囲碁って捨て石みたいにあえて石を取らせて
勢力を作ることがある
陣地を余計囲うみたいな
だから「損して得取れ」
みたいなのがあって
そういう発想は囲碁から来ています”
ここから私は思いました
1、デファクトスタンダード戦略
2、エコシステム全体の価値向上
3、ブランド価値向上
1、デファクトスタンダード戦略
企業活動におけるイノベーション創発をしていく取り組みの中でも、なかなか中長期的な観点でビジネスを考えていくというのは、言うは易し行うは難しで、本当に難しなあと日々痛感しています
このQRコードは、世界標準を撮りにいくために、使用制限、ライセンス、使用料、は無しという選択をされたということに衝撃を受けました
現場の効率化を図ることは間違いなくできるき的な商品なので、短期的な利益をとりにいく選択もできたのではないかと思うのですが、それよりも世界のデファクトスタンダードを撮りにいくという、世界のイノベーションを目指したというところに感動に打ち震えました
なかなか日本の企業はルールメイキングが上手ではないという話を聞くこともあるのですが、まさにここに、世界のルールメイキングをされている事例があるじゃないかと誇らしくなりました
デファクトスタンダードを取るというのは並大抵のことではないですし、それによって短期的に利益が出るわけではないのですが
世界のルールをリードし変えられる立場になるということは、長期的には様々な企業と繋がり、周辺における新しいビジネスを産む起爆剤になるとんいう意味では、スケールの大きい判断ができるかどうか、そこにかかっているかと思いました
2、エコシステム全体の価値向上
ますます世界が繋がってビジネスが推進されることは止めようがない状況の中で、自分たちの企業だけの効率化や価値向上を目指しても、そんなに効果が上がらないということを考えると
自分たちが参加しているエコシステム全体をいかに付加価値向上をしていくかということが、ひいては自分たちの企業に利益として帰ってくる、そんな考え方がこれからは大切なのかと思います
QRコードは、生産、物流、流通など、製造現場のエコシステム全体の効率化と付加価値化を押し上げるという意味では
オープン化することによって、そこからの直接的な利益はないものの、エコシステム全体として効率化や付加価値向上には、計り知れない価値を提供されたのかと思いますので
中長期に自分自身の企業だけではなく、様々なエコシステム関連企業群に、ワイドに効果を与えることができるという意味では、巡り巡って自社にも好影響が出るというところも、あるのかもしれないと思いました。
3、ブランド価値向上
1における中長期で考えることによる、デファクトスタンダードを撮りにいく、2におけるワールドワイドなエコシステム企業群、ひいては自社にも返ってくる、そんな戦略を取ることが
そのデファクトスタンダードや、エコシステム関係者から、一目置かれる存在として、間違いなくブランド向上も図れることになるだろうなあと思いました
ましてや、その幅広い貢献により、欧州での発明家のアカデミー賞まで、受賞されたということなので、これはもはや、日本としてのブランド価値向上にも寄与していただいたというお話しだなあとしみじみ思いました
近江商人は三方良しとの話がありますが、QRコードの究極のオープン戦略は、損して得を取る、まさに三方よしの世界を現代において見事じ実現された
もしかすると、これからのイノベータとしてのあるべき姿の一つを教えていくれたのかもしればい
そんなことを思いました
一言で言えば
損して得れノベーション
そんなことを思いました^^
参考: NHK 新プロジェクトX〜挑戦者たち〜 QRコード誕生〜夢路に咲いた世界標準〜 初回放送日:2025年8月23日 https://www.nhk.jp/p/ts/P1124VMJ6R/episode/te/V7K7L745R2/
動画で観たい方はこちら
https://youtu.be/wLIv8KXhIyQ
ジャパン・アクティベーション・キャピタル チーフ・サステナビリティ・オフィサー(CSO)の磯貝友紀さんの言葉に痺れました
曰く
"私がかつて、ユニリーバの元CEOであり、長年サステナビリティ経営の旗手として世界を牽引してきたポール・ポールマンと話したとき、彼は次のように語ってくれました。
「気候変動・食糧危機・貧困などを問題視する人がいますが、これらは本質的な問題ではなく、症状に過ぎないと思います。社会で起きている本当の問題は、人間の強欲さや無関心、自己中心的な考え方であり、それは人的な問題なのです。強欲さが、結果、不足を生み出すのです」"
ここから私は思いました
1、制度(ルール設計)
2、技術(透明性・分散化)
3、文化(足るを知る・贈与)
SDGSに代表されるような社会課題の、真の課題はなんなのか?と言うことに対して、これほどまでに明確に回答をいただいたことに、衝撃をいただきました。
ではこの強欲という人類の古からある本質的な課題をどうすればいいのか?全く答えはありませんが、3つの観点があるかと思いました。
1、制度(ルール設計)
以前、このチャネルでお話ししたのですが、人類の根本的な行動として、友愛と暴力、というこの二つは、ある意味、類人猿の時から必ずあるものである、という認識が必要と、いうことを思い出しました
この強欲は、暴力ということに、とてもシナジーがある項目だと思うのですが、それに対して、人類は、これまでは、制裁、という形で、なんとか秩序を保とうとしていたということでした
古の制裁はかなり残虐なものだったということですが、現代においても、それはルールを逸脱したということに対して、社会的な制裁を与えるということが、その命綱になっているなと感じます
ただし、これも、国を超えてとなると、各々のルールの作り方や、どのようにそのルールが成り立っているのかによって、全然変わってくるし、違うルールの者同士を、いかに対話などによって擦り合わせていくかなども大きな課題としてあるなと思いました
2、技術(透明性・分散化)
これはまさに、昨今のビットコインから始まったブロックチェーンやWEB3という、人類が編み出した技術によって、力の集中を防いでいく取り組みになると思います
技術進化は、まさに人類の進化の一つなので、今この時点で、分散技術が出てきたというのは、もしかすると、なんらかの歴史的な意味を生んでいるのかもしれないなあとも思いました
人間の意思が関わらない形で、自動的に透明性や分散化が図れる世の中になるとすれば、力の集中による、意図的な強欲さを実現する暴力なども、もしかしたら、防げるようになるのかもしれない、そんなことも可能性の一つとしてあるのかもなあと思いました
3、文化(足るを知る・贈与)
文化というのは、実態が見えないので、表現が難しですが、例えば、老子さんが言われたような”足るを知る”といった教えを、子々孫々まで伝えていくことだったり
アメリカインディアンが、大切なことは7代先の子々孫々まで考えて、決定を下していくなどの、文化的な基盤が育成されているかということがとても大切かと思いました
さらには、近松悠太さんの、世界は贈与でできている、という私の大好きな書籍にあるように、実は、気づいていないところで、贈与というものが世の中を回している世界、そして、何十何も先にその贈与に気づいたら
ペイフォワードして、今度は誰かに贈与をする、ようなそんな文化が生まれている世界が、何よりも美しいと感じるような文化になれば、強欲的なこともなくなってくれないかなあという、淡い思いも抱きました
ということで、解決策は全く提示できないのですが、人類のたくさんの社会課題の多くを、実は、真の課題である、強欲にある、と言い切っていただいたことによって、それをなんとかできないのかという、イノベーションへの糸口が見つかるかもしれない、という希望をいただきました。
一言で言うと
真の社会課題は人の強欲さノベーション
そんな話をしています^^
参考:本: いまこそ、本物のサステナビリティ経営の話をしよう 二〇二五年八月一日発行 著者:山口 周×磯貝友紀 発行所 株式会社講談社
動画で観たい方はこちら
https://youtu.be/JjJl2YIpIdk
ビットコイン創始者のサトシ・ナカモトの発言に、改めてこれからのイノベーターの真の姿を教えて頂きました
曰く
“このプロジェクトは、ソフトウェアを強化しながら徐々に成長していく必要がある。私は背景に退いている方がいいのです。"引用先:ビットコイン・フォーラム投稿(2010年)
“従来の通貨の根本的な問題は、それを機能させるために多大な“信頼”を必要とすることだ。"引用先:ビットコイン論文(2008年)
ここから私は思いました
1、内発的動機のみで動く
2、仕組みを遺すこと
3、力の集中の解放
1、内発的動機のみで動く
サトシ・ナカモトさんが、素性を全く明らかにせずに、ここまできているということの理由の一端がここにあるのかと思いました
つまり、外発的動機としての、例えば名声や、権力や、資金力のようなものを、一切合切を保有することから距離を置いて
あくまでも、新しい社会の仕組みを変えるということのみにフォーカスした、いわば内発的動機のパッションの源に基づいた行動は
全て、”私は背景に退いている方がいいのです”という言葉に集約されている、と思いました。
つなり、誰か一人のカリスマ性で成り立つというものではなく、新しい世の中を作りたいという内発的動機の人たちにより、徐々に成長すべきなのだ
という、新しいイノベータのマインドセットがここに示されているなあと思わせていただきました
2、仕組みを遺すこと
内村鑑三さんが言われているところの、後世に遺す最大の遺物、のように、思想、ビジネス、お金、生き様、様々なものを残すことはできると思いますが
サトシさんにおいては、社会の仕組みを残すということを考えていたのではないかと思いました。
ご自身の名声や富や思想ではなく、それらを具現化した仕組みとして、実装されたソフトウエアとして遺し、さらにそれに、同様のパッションを持った人々がさらに加わり
世の中に新しい仕組みをソリューションとして、構築し続けていく、そんな、ある意味、サグラダファミリアのような、永遠に残るべき仕組みということをパッションとして持たれていたのではないかと思いました
3、力の集中の解放
そしてその先にある大いなる大義があったからこそ、なのではないかとも感じました。
それは、まさにブロックチェーンとして実装されている、集中から分散管理へという世界観が
ある意味、人類が農業を始めてから、権力の集中が始まり、資本家と労働者という格差まで生まれてきている人類の歴史的な世界を
力の集中なしに動くことができる世界を、初めて実現するというような大義が、あったからこそなのではないかと感じました
通貨という世の中を回す基本的な仕組みの真の課題を、信頼という逆にいうと依存の構造として、集中する構造を分散に変えることが、様々な世の中に起きている課題を、オセロのようにひっくり返す可能性でさえ持っている
そんな大きな大義があったからこそ、逆に自らがカリスマという大きな力の集中となる存在になることを拒んで、実在さえ危ぶまれるような存在になることで、力の集中を解放しようとされていたのかもしれない
そんなことまで考えてしまいました。
ということで、一言で言うと
自分は背景に退くノベーション
これからの真のイノベーターの姿を見たような、そんな気がいたしました
そんな話をしています^^
参考:ビットコイン・フォーラム投稿(2010年)、ビットコイン論文(2008年)
動画で観たい方はこちら
https://youtu.be/POFWRi68RRI
編集工学研究所の代表の安藤昭子さんから、哲学者の九鬼周造さんの言葉からの、イノベーターにとても重要な気づきをいただきました
曰く
"現実の世界そのものに対して、我々は驚きの情を禁じえないのである。現実の世界は偶然的存在である。何らかの意味で全体的なものの、単に一つに過ぎぬ。それ故に、我々はその一つが正に存在することに対して驚くのである。 「驚きの情と偶然性」(1939):『偶然と驚きの哲学』九鬼周造(書肆心水)に所収 "
"めったに起こらなそうなレアな事態ばかりが「偶然性」ではない。
現実のすぐ目の前にあるそのことにいかに驚くか、「あたり前」の世界の奥に控える「他にもあり得た」世界を想像し、目前の情景をいかに「あたり前でない」世界として見ることができるか、本来そこに驚きを禁じえないのが人間である、と言っているのだ。"
ここから私は思いました
1、普段の現実一瞬一瞬がセレンディピティ
2、クリティカルシンキングと解釈のループ
3、アーティストとアジェンダシェイパー
1、普段の現実一瞬一瞬がセレンディピティ
セレンディピティというと、偶然に出会った幸せを掴む力のようなことで思っていましたが、実は、偶然の出会いというのは、すでに一瞬一瞬にあるんだということが、衝撃的に心に響きました
パラレルワールドのようなことを考えた時に、実は、今日この時の自分がこのようにあるのは、何億通りもの選択肢の中から、今が選ばれてここにあるのだ
と考えてみると、なぜ、この今の選択肢が選ばれたのか?また、他の選択肢は何があり得たのか?そちらに進んだ場合に、何が起こっていたのか?などと考え始めると
キリがないほどの無限の選択肢を、今ここにこのように選んだこと自体が、セレンディピティを拾ったということにもなり得るのかもしれないと思いました。
そう思えば、自分自身の選択だけではなくて、今とても気持ちの良い風が吹いたとか、晴れ間から木漏れ日が気持ちいいとか、そんな事柄でさえ、素敵なセレンディピティだと思えるなと
そしてそれは、日々の一瞬一瞬を考えて、そして感謝できる、さらには違和感を感じるアンテナがとても磨かれていく、そんな心持ちにつながるなと
それこそがイノベータにとって大事な心持ちなのかもしれないと、目から鱗が落ちる思いでした
2、クリティカルシンキングと解釈のループ
その一瞬一瞬に対して、本当にその選択肢でよかったのか?または、他の選択肢ならどうだったのか?と考えること自体、いわゆる批判的思考としてのクリティカルシンキングを鍛えることにもつながるなと思いました
そして、その批判的思考からの問いに対して、自らの仮説を、解釈としてどう考えるのか?ということもとても大切だなあと思いました
これは、ニーチェが言われるところの、「真実はない、あるのは解釈だけである」というような解釈論に基づいて
実は、更なる無限の解釈をすることができるので、それをセレンディピティだったと捉えるのか、それともなんでもないこととしてやり過ごすのかは、最終的には自分にかかってきていると思います
これは偶然の出来事があった時にも、どう解釈するかでセレンディピティが変わっていくように、普段の一瞬一瞬をどう捉え、どう解釈していくかの積み重ねは、自らがセレンディピティを拾えるのか、または日頃に驚きと問いを立てながら生きていくのか、非常に大きな差になってくるのだろうなあと、改めて感じました。
3、アーティストとアジェンダシェイパー
そして、そいう思考を常日頃されているのが、きっとアーティストと呼ばれる人たちなのかもしれないなあと思いました。
有名なマルセルデュシャンの、便器を美術館に展示した大事件は、まさに、美術館という権威がありしかも解放された空間が、本当にそれで良いのか?というようなクリティカルシンキングと
新たな解釈として、日の当たらない便器というある意味タブーで閉ざされたものこそが、そういう空間にあっていいのではないか?というような、新しい解釈があっても全然いいじゃないかと、言っているように、私には思えます
また、山口周さんが言われている、アジェンダシェイパーという人たちについても、今は当たり前と言われている事柄や行動の中に、本当にそれでいいのか?というクリティカルシンキングと、そして新しい解釈として仮説をぶつけていく、これからのイノベータにも、このような考えは、必須の考え方になるということなのかもしれないとも思いました
ということで、実はセレンディピティや驚きというのは、普段の生活の一瞬一瞬に潜んでいて、それを感じようとするか、またはクリティカルシンキングと解釈ループを自分なりに回すことで、新しい発見や問いを産んで、そういうう動きをするのがアーディストやアジェンダシェイパーと呼ばれる人たちはしているのかもしれない、と、イノベータに必要とされる考え方を教えていただきました
一言で言えば
驚きの情ノベーション
そんな話をしています^^
参考:本: 問いの編集力 思考の「はじまり」を探究する 2024年9月20日 電子書籍版発行 著者 安藤昭子 発行所 株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン
動画で観たい方はこちら
https://youtu.be/CLeBcEt1IjA
編集工学研究所の代表の安藤昭子さんから、イノベーションにとても大切な考え方を教えて頂きました
曰く
"この「アフォーダンス理論」に「マイクロスリップ」と呼ばれる現象がある。日常の行為に現れる微かな淀み(スリップ)やそれに伴う自己修正のことで、ほとんど気がつかないレベルでたいていの行為に起こっている現象だ。"
"このマイクロスリップの原理を巧みにユーザーインターフェイスに取り入れているのが、ここ数年のAppleだ。iPhone X 以降に採用されている「Fluid Interfaces」というデザイン思想は、人がためらったり間違えたりすることを織り込んだUI/UXの設計方針になっている。"
"逡巡や失敗や出戻りを織り込んだほうが人間の動作感覚に馴染む、という例だ。"
"思考もまた同じだろう。「ああでもないこうでもない」と複数のマイクロスリップを繰り返しながら、ズレやノイズを含んでものを考えている。''
"「ホットワード(言い換え・連想)」にあたる情報の豊かさが、環境と自分の間の試行錯誤領域になる。「言い換える力」もしくは「連想力」は、こうした編集のバッファを意図的につくっていく上で大事な役割を担う。"
ここから私は思いました
1、あえてボケる
2、進化思考
3、本質の価値を掴む
1、あえてボケる
ボケとツッコミっていうのがありますが、ボケっていうのは、代表的な例で言うと、ナイツさんの、ヤフーをヤホーというやつですね。
どんどんボケることによって、どんどんズレていく。これが実は、新たな観点や発想を生み出すことにつながっていく、一つのやり方だと思います。
言ってみれば、あえてマイクロスリップを起こしていくようなことがなと思いました。
つまり、物事を、意識的にボケていくこと、つまりマイクロスリップしていくことによって、発想が広がって新たな気づきができてくる、ここにイノベーションの秘密の一つもあるような気がしました。
2.、進化思考
太刀川さんのすごく好きな本「進化思考」で、進化(変異)と適用っていう話があって、適応の方は、深掘りをしていくことで、進化(変異)の方はある意味エラーを起こしていくと話があって
生物が、進化していくためにはエラーが必要で、そのエラーしたことが、自然淘汰の中で生き残ってしまうことによって、新たな形に変わっていく。
そういう意味で進化的な思考をするってことは、起きたエラーを受け入れていくっていうことだと、思いました。
つまり、偶然起きたマイクロスリップを受け入れていくっていうことが、イノベーションにおいてはとても大切なことだなあと、思いました。
糸井重里さんの"いいまつがい"というお話に、一時期ハマってたことがあって、日常の中で起きる、言い間違いが、それが、逆に面白い価値を出してるってとこが、大好きでした。
イノベーションにおける、その言い間違いをした時に、あ、それが逆におもしろくない?みたいな、そんなことが大切かなとと改めて思いました。
3.、本質の価値を掴む
以前、フッサールの本質観取のお話をさせて頂いたのですが、あるものを、さまざまな角度から具現化しながら、本当の価値、本質の価値を炙り出していく方法でしたが
そこに、マイクロスリップをいろいろ入れていくことによって、そこにある価値を、さらに飛躍させて、もっと違う新たな価値を生み出すことにもつながるかもしれないなあと思いました
それは、例えば、一つの業界で提供されていた価値が、他の業界に横滑りさせたらどうなるか?とか、少しボケてみたら?エラーを起こしてみたら?抽象化してみたらなどなど
いろんなマイクロスリップを起こすことによって、より自由な発想の広がりが期待できるかもことができるもしれないとも思いました
そしてだからこそ、人間味あふれるものになっていくかもしれない
イノベーションには実は欠かせない考え方かもしれないなと思いました
ということで
一言で言うならば
マイクロスリップ・ノベーション
そんなことを思いました。
参考:本: 問いの編集力 思考の「はじまり」を探究する 2024年9月20日 電子書籍版発行 著者 安藤昭子 発行所 株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン
動画で観たい方はこちら
https://youtu.be/mtMECSglzjs
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