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天使の歌声、100年に1人の歌声と言われるコロラトゥーラソプラノの田中彩子さんの歌声に痺れまくったと同時に、そんな田中さんのスランプを乗り越えた方法に感動しました
曰く
"そんなとき、思い出したのが宮崎駿監督のアニメ映画『魔女の宅急便』です。主人公の小さな魔女・キキが、急にほうきで空が飛べなくなってしまったときのこと。
森の中で出会った画家の少女から、「描けなくなったときは描いて描いて描きまくる。それでも描けなかったら、描くのをやめる」という話を聞くのです。
散歩したり景色を見たり、昼寝をしたりして何もしない。そのうち急に描きたくなるんだよ、と。
私もそれを実践しました"
ここから私は思いました
1、誰にでもスランプはくる
2、一旦、離れる勇気
3、デフォルトモードネットワークの活用
コロラトゥーラとは、"旋律に細かく速い音符の連なりを用いて装飾を施し、まるで声を転がすように歌う技法"のことですが
田中さんの歌声は、まるで、鳥の囀りを聴いているような、柔らかく心地よくそして信じ難いほどの跳躍と安定と感情が込められた、本当に奇跡の声だと思いました
そんな田中さんにも、声が出なくなった時期があると知って、スランプというのは、誰にでも起きるものなのだなと、勇気を頂きました
そしてその克服方法は、魔女のキキの方法からヒントを得て、一切歌うことをやめる決断をされたということにまた驚きました
それによって、これまで触れることを忘れていた様々なものとの触れ合いをすることができるようになって、そしてしばらくして、歌を歌いたい気持ちが戻ってきて
そこから、一からトレーニングを積み重ねていくことで、これまで以上に良い声を出せるようになったというお話は、感動でした
そしてこれは、一つのスランプ脱出として、とても勉強になった気がします
以前、スランプ脱出方法として、とにかくお客様のところに行けなど、動くことの大切さをお話ししましたが
さらにそれでもダメな時、一旦、完全に離れてみる、という勇気もとても大切なのかもしれないと思いました
それはまるで、苧坂教授のお話にあったデフォルトモードネットワークを活用することにもつながるのかもしれないなと思いました
一旦、一つの考えに執着してる状況から、絵を見に行ったり散歩をしたり、全く違うことに没頭することによって
これまで使っていない脳を活性化して、これまでのいろんな考え方や意識を、一つのプールの中で攪拌されていく状態を創ると
そこから、一旦、リセットした頭で、もう一度、考えてみた時に、自分にとって目指していたことの重要性や、パッションの源や、いろんなことが掛け合わさって
新しい自分としてのモチベーションが生まれてくるのかもしれないなと、それこそ、本物のモチベーションとして、これまでの延長線上を超える、新しい方向性への意欲が出てくるのかもしれないなと
本当にパッションの源にあることならば、必ずもう一度戻ってくることになる
一旦離れる勇気ノベーション
そんなことを教えて頂きました
僕自身も、自分の声にもう一度向き合ってみたいと、一から再構築するつもりで臨んでみたいと、そんなモチベーションが湧いてきました
やはり本物はすごい
そして、本物に触れることがとても大切
そんなことも思いました
そんな話をしています
参考:本: 小学館 eBooks Coloratura 2016年9月9日 電子書籍版発行 著者 田中彩子 発行所 株式会社 小学館
参考:Wikipedia https://ja.m.wikipedia.org/wiki/コロラトゥーラ#:~:text=コロラトゥーラ(イタリア語%3A%20coloratura),に歌う技法である%E3%80%82
動画で見たい方はこちら
https://youtu.be/K9c6WCCdEbY
NHK朝ドラの”虎に翼”で主演の、今をときめく大好きな女優の伊藤沙莉さんの著書から、金八先生の言葉に感動しました
"『3年B組金八先生」第7シリーズの第7話「友情が芽生える時」私が生きていく上で大切にしてきた言葉がそこにあります。
「あなたに優しくできたから、優しい私になりました。私を作るのは、あなたです」
金八先生が独り言のように噛み締めるように
呟くそのセリフが大好きで本当にそうだよなぁと思いました"
私は思いました
1、アートは見る人がいて完成する
2、自分への挑戦から始まる
3、仲間がいて完成する
このお話を聞いて、マルセル・デュシャンの、「作品を起点として鑑賞者が思考をめぐらし、そして鑑賞者の中で完成される」という言葉を思い出しました
アートもソリューションも、さらには自分自身も、自分1人では決して完成することはない。そこに仲間がいるからこそ、完成する事ができる、深い言葉だなと
そして、金八先生の言葉からは、もう一つ、始まりは自分への挑戦から始まる、ということも感じました
"あなたに優しくできたから"というフレーズには、葛藤を乗り越えて、自分に挑戦して、そしてそれを実現できた、という様に感じます
仲間がいればできるということでもなく、始まりには、自分のパッションからの挑戦がある、そのことも教えて頂いてる気がしました
イノベーション3つのフレームの、パッション、仲間、大義から考えると、最初にパッションありき、そしてそれを仲間がいるから、自分自身もより強くなり、そして大きな大義を実現できるようになっていく
自分だけでは新たな価値を生み出すことはなかなか難しいと、また仲間がいるからこそ様々な価値になるのだと、そんなことを教えて頂きました
自分を創るのは仲間ノベーション
そんな話をしています^ ^
参考:本:【さり】ではなく【さいり】です。 著者 伊藤沙莉 発行 2021年6月10日 発行 株式会社KADOKAWA
動画で見たい方はこちら
https://youtu.be/rbLt21ARhwY
同志社大学教授の太田肇 さんの著作より、以下の調査について考えさせられました
"松山一紀が二〇一六年に全国の「上司がいる部下」一〇〇〇人(二二~六○歳、平均年齢三九・二歳)を対象として行った調査では、
「この会社でずっと働きたい」という回答は二五・四%にとどまるいっぽう、「変わりたいと思うことはあるが、このまま続けることになろう」という回答は四〇・五%に達した。
要するに日本企業の社員は大半が、積極的にいまの会社で、いまのような働き方を続けたいと思っているわけではないのだ。"
ここから私は思いました
1、変わりにくい環境
→リスクヘッジの仕組み
2、価値創出の力
→自ら課題を発見し解決へ導くスキル
3、パッションの源
→モチベーションの導火線
この結果は、僕自身が体験してきたことともとても共感できます。独立を決める決断をするまでに一年間めちゃくちゃ悩みました
一旦、レールから外れると2度と戻って来れないのではないか、うまくいかなかった時には自己破産を考える必要があるかも、制度的にもずっと保証があるわけではない
そんな中で、独立を決められたのは、何人かの方が応援すると、言って頂けたからでした。これは自分的には、リスクヘッジになった事があります
たまたま私はそういう環境に恵まれたおかげですが、そういう挑戦をしたい方には、そんな仕掛けづくりがきっと必要だと思い、何度でも挑戦できる世界を目指して、今、SEE(Startups Emergence Ecosystem)を立ち上げてる経緯もあります
また、自分自身が果たしてやっていけるのか?というスキル面での不安というのもある気がします
僕の場合は、たまたま新規ビジネス企画やコンサルティングを経験させて頂いていたので、そのやり方や勘所は、随分実地で経験させて頂いたというのがありました
それでも、常に最新の状況は抑えなければならないので、このYoutubeも実は毎日発信するために、新しいネタを常に仕入れることを、ルーチンとして強制的にやることで、何とかキャッチアップしていきたいと思ってやってます
それでも、最後は、自らが人生を賭けてまでやりたいかのかどうか、というモチベーションにかかってくるのかなとも、思います
どうしても普段のやる事が忙しすぎて、自分自身が本当にこの人生賭けてやりたいことって何だっけ?と考える時間さえない、ということも多い気がします
僕の場合は、31年間大きな組織で働くことを経験させて頂いて、やってきた中で、自分がワクワクしてやって来れたことと、そうではなかったことを考えた時に
ワクワクしてやってたことの方が、心も体にも全然良い結果を出せたし、残りの少なくなってきた人生を、せっかくなら、そっち側に全振りしてみることも体験して死にたいなあと思ったということがあった気がします
この一度、今の自分のパッションの源に目を向けるということを、一年かけてできた事が、とても良かったなあと今になって思います
何か、自分のパッションの源の導火線に火がつくことがもしあったら、それを大事にして、少しだけでも考えてみる、という事が大切な気がしました
リスクヘッジの仕組み、自らのスキル、モチベーションの導火線、これらが自分自身としても納得いく形ができれば、新たな挑戦もできるのではないか
僕は、それをサポートできるようなそんな仕組みづくりもできたらいいなあ
全世界一世帯あたり一法人化
新たな挑戦を応援するノベーション
そんなことを考えました
そんな話をしています^ ^
参考:本:「自営型」で働く時代 ─ジョブ型雇用はもう古い!─ 2023年10月31日 電子書籍版発行 著者 太田肇 発行所 株式会社プレジデント社
動画で見たい方はこちら
https://youtu.be/OvavYIZzhOM
大好きな糸井重里さんの歌詞の作り方について、めちゃくちゃ考えさせられました
"やっぱり友達が歌ってくれたりすると嬉しいですよね。そう思って作ってる気はする。
その親しい僕のこと知ってる人が、「お前いいの書くな」っていう、そういう感じでカラオケで歌ってくれるみたいな
そこの出来上がり図の方から、逆算してる気がしますね"
ここから私はモノ作りの極意について思いました
1、出来上がりから逆算
2、皆じゃなくて身近な1人の熱狂
3、喜びを直接みる喜び
アイディエーションをやる際に、よくニュースリリースを作りましょう、というセッションをやる事がありますが
糸井重里さんの、出来上がりから逆算するというやり方は、これにも通じるものかもなあという気がしました
プレゼンでも、最終的なゴールを設定して臨むというセッションをやりますが、その際に重要なのは、そのプレゼンが聞いた人の心を打った、ということではなく
実際の行動変容として、どんな行動変容が起きることをゴールとするか、と意識することで、全く違うプレゼンになるということもあります
糸井さんのいう逆算のゴールは、まさに友達がカラオケで喜んで糸井さんの歌を歌う、という行動変容を目指す、という意味で、めちゃくちゃわかりやすいゴール設定と逆算手法だなと思いました
そして、その行動変容をするのは、ありがちな、皆んなの幸せを目指します、的なものではなく、趣味嗜好も好き嫌いもよく知ってる友達であるということも本当に素敵と思いました
たくさんの想定されるターゲットなんかじゃなくて、まずはよく知ってるあいつが熱狂してくれること
イノベーションの世界でも、潜在ニーズをいかに顕在化させるかというときに、まず1人の熱狂的な信者が現れる、というとこが導火線になって、そこから燃え広がるという事があると思います
B2Bにおいても、POCをやる際には、必ず熱狂的なお客様のあの人が、口から泡吹きながらやりたい、と入ってくれてるかどうか、を次のステップの目安にしたりします
明確なターゲットを熱狂させてるか?これが一つのイノベーションの秘訣というところにもとても共感しました
さらには、自分が作り上げたものを、使ってくれる人が喜んでる姿を直接感じられるというのも、モチベーションという観点ではとても大切と思いました
私が独立した理由の一つもここにあって、どうしても大きな組織の中では、特にマネジメントなどになっていくと、自分の成果を実感する機会が少なくなって
モチベーションを保つのが難しくなってくると感じたこともありました。独立して自らが全てをやる形になると、大変な反面、成果が直接感じられるというところがいいなあと思うこともあります
そういう意味では、モノづくりやイノベーションを創出するミッションの人たちには、自らが良いものも悪いものもその成果を実感できる、というモチベーションの機会がある事が大事なんだなと改めて思わせて頂きました
糸井重里さんの言葉からは、逆算のゴール、身近な熱狂、直接喜びに触れる、これがクリエイターの極意の一つなのだと、勝手に思わせて頂きました
一言で言えば、友達が喜んでくれるかどうかなんだよ、と糸井さんの笑顔が浮かびました
友達が喜んでくれるノベーション
めちゃくちゃ勉強になりワクワクさせて頂きました
そんな話をしています^ ^
参考:ワルイコ集まれ 83)稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾と学ぶ教育バラエティー 初回放送日: 2024年4月9日
動画で見たい方はこちら
https://youtu.be/EM3W5uOXCXc
大河内内科クリニックの大河内院長のイノベーションに心が震えました
"皆さん、病気になる人は心まで病んじゃってる人が多い。多くの病院は臓器しかみない。臓器を治せばいんでしょっていうことをやってる。そこに心をやる医療をやられてない。
それをやるためには、僕らのスタッフをとにかく満足させなきゃダメなんですよ。自分達が満たされると、患者様におもてなしをやってくれる。"
ここから私は思いました
1、患者ファーストの前に仲間ファースト
2、仲間が満たされるとお客様へのおもてなしが生まれる
3、短期的な利益よりも中長期的な提供価値を重要視できるか
イノベーター3つのフレームでは、うちなるパッションが溢れて、大きな大義の下に、仲間が集って、1人ではできないイノベーションを実現していくというものですが
その仲間を、まずはいかに大切にすることが大事かということを教えて頂きました
大河内院長がクリニックを立ち上げられて、忙しすぎて患者様からのクレームが増え、スタッフが疲弊して次々と辞めていく状況で
スタッフを大幅に増員し、そして手厚いサポートをすることによって、スタッフに余裕とモチベーションが生まれ、患者様にも満足してもらえるようになったというのは、大きな決断だったと思います
そして、オペレーションのほとんどにおいて、仲間とのチームプレイで、診察時間も待ち時間も圧倒的に改善して、1人は一人一人の心のケアまで実現した
これはまるで、サウスウエスト航空のように、従業員ファーストとという、逆転の発想から、大きな価値を提供するというイノベーションだなあと思いました
ただこれには、効果が出るまでには、おそらく時間がかかる施策であり、かつそれが回るようになるまでには、大変なコストがかかることを覚悟しないといけないかと思います
それをあえて、実施した大河内院長は、ある意味、短期的な利益よりも、中長期的に大きな価値を提供することに目を向けたところが素晴らしいと思いました
それを支えたのは、大河内院長の大きな大義がなせる技かと思いました。
曰く
"評判の良いクリニックを作りたいとかそんなちっぽけな話ではなくて、日本全国の医療を変えたいんですよ"
大きな大義を実現するためには、仲間を大切にすることが鍵となる
カスタマーファーストの前に
仲間ファーストノベーションだなと
そんなことを思いました^ ^
参考:テレ東ビズ カンブリア宮殿 患者ファーストを追求する 異端児ドクターの挑戦! 38分・2023.09.21 23:06 https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/cambria/vod/post_282133
動画で見たい方はこちら
https://youtu.be/whTEeiiWFYs
何故人は生きてるのか?漫画宇宙兄弟の中で、ALSに罹患した天文学者シャロンさんの言葉に感動しました
曰く
"私が思うに、そんなつもりはなくてもね、人はね
誰かに、”生きる勇気”を与えるために生きてるのよ
誰かに、勇気をもらいながら"
私は思いました
1、生きる大義
2、与えた時点でもらってる
3、いるだけで与えている
人はなぜ生きるのか?という究極の問いの答えの一つがここにあるなぁと思いました。
人が価値を生み出すためには、イノベーター3つのフレームの、パッション、仲間、大義、が必要となると思っていますが
人が生きるための大義は何か?と聞かれた時に、"誰かに、”生きる勇気”を与えるために生きてる"という大義があるというのが、とても腹に落ちた気がしました
また、"誰かに勇気をもらいながら"というのは、実は、自分が与えた瞬間に、実は自分には、生きる勇気が湧いてくる、ということなのかなと思いました
自分が誰かのために何かをすることは、知られているかどうかは別としても、誰かが幸せになることを願ってやることなので、それは自然に自分のご褒美、または勇気として下越まで来てるものだよなあと思いました
さらには、じゃあ、人に勇気を与える行動をしなきゃいけないのか?という問いに対しては、それは何もしなくてもいい、ということなのかなと思いました
つまり、存在だけがあってくれたならば、それだけで、良いのであると。息をしたり何かを食べたり、することでそれは、さまざまな人と関わることは避けられないので、それだけで巡り巡って誰かの勇気になってると、そんなことを思いました
生きる大義は、誰かに生きる勇気を与えること
生きる大義ノベーション
そんな話をしています
参考: 漫画:宇宙兄弟(24) 宇宙兄弟オフィシャルウェブ https://koyamachuya.com
動画で見たい方はこちら
https://youtu.be/vFtfIE6TLtg
森岡毅社長率いるマーケティングのプロフェッショナル集団刀グループの仕掛けるイマーシブ東京に未来のエンタメイノベーションを感じました
私は思いました
1、リアルゲームへの没入
2、デジタルからアナログへの回帰
3、アナログへデジタル化の進化
シャーロックホームズが大活躍するシャーロックに参加してきたのですが、まさにゲームの中に参加者と自らがリアルに没入したような不思議な感覚に陥りました
次々と様々な場所で巻き起こる事件を追いかけ、道いく登場人物の一挙手一動に耳をそばだてるという、自分自身がホームズを通して推理しながら、ドラマに巻き込まれていく
これは、ある意味、これまでリアルの世界をデジタルで表現してきたゲームの進化や、リアルの世界にデジタルがどんどん埋め込まれていくプロジェクションマッピングなどの逆をいく、デジタルからリアルへの回帰だなあと思いました
例えば、リアルの舞台演劇やミュージカル、コンサートなどには、テレビやゲームなどでは、得られない、圧倒的なアナログだからこその迫力が全然違う
そして、コロナになって、オンライン会議が当たり前になって、めちゃくちゃ効率が上がったと同時に、リアルの打ち合わせの感情的なつながりや、仲良くなりやすさなど、アナログだからこその良さも浮き彫りになってきた
そういう意味において、まさに今、リアルでアナログな舞台にどんどん巻き込まれていくような、イマーシブへの取り組みは、めちゃくちゃ面白いし、新たな可能さに溢れているなあと思いました
私が勝手に思う、ディズニーなどとの違いは、イマーシブは、一人一人がより自由ということです
デジタルゲームの中にいるように、関係のない部屋に行ってそこで何もしてなくてもいい、これまでのアトラクションは必ず次はここへ行きますとエスコートしてくれる、そんなところかと思いました
その上で、さらなるイマーシブの進化の方向としては、もしかしたら、アナログをより楽しむためのデジタル化ということが出てくるのでは?とも思いました
デジタルのゲームでは、どこかの部屋でサボってたとしても、他の部屋に何があってどんなイベントが勃発してるかということは、画面を飛ばせばすぐにわかるわけですが
アナログのリアルの場合は、他の部屋やキャストが何をしているのかは、全然わからないので、ある意味、サボってると何もわからないまま終了する、ということになります
それを支えるために、デジタルがどこでどんなことが起こってるということを、アナログの行動をサポートするような仕掛けづくりが、出てくるのではないでしょうか
それによって、よりアナログの世界が充実日してくる、イマーシブのデジタル化、これから来るような予感がしました
それはもしかしたら、エンタメ以外の他の分野でも起こるかもなと
デジタル化が叫ばれてる昨今だからこその
アナログへの回帰
アナログノベーションだなあと
そんなことを感じました
参考:イマーシブフォート東京 https://immersivefort.com
動画で見たい方はこちら
https://youtu.be/D1yljWnbeN0
筋ジストロフィーと診断され、この先いずれしゃべることもできなくなる可能性を告げられた、元柔道選手の大橋ノアさんの言葉に感動しました
"生きた長さよりかは、内容に意味があるんじゃないかなと思えるようになってからは、まだなんとかなる"
ここから私は思いました
1、誰もが限られた時間
→当たり前の毎日を疑う
2、気づけるかが大きな分かれ目
→気づいたら言葉にすることが大切
3、気づいたら何をやるのか?
→パッションの源を見つめ直す
以前、サルモネラ菌にやられて1ヶ月ICUに入ってことがあるのですが、その時の感覚は今でも覚えています
倒れる寸前に意識がなくなっていくところを覚えているのですが、先生が実家の電話番号は?と必死に聞いていて、それより早くなんとかしてくれよ、と思いながら、意識が遠のいていきました
その後、致死率50%で両親を札幌から東京によばれていたのですが、後から思うと、あのまま目を覚まさなければ、死ぬという瞬間だったのかもなと思います
先生の治療が素晴らしく一命を取り留めたわけですが、思わぬところですぐに人生が終わるということがあるんだなとつくづく思いました
その経験から、自分の限られた時間ということは、とても意識するようになりました。その意味で、ノアさんの言葉は、とても胸に突き刺さります
意識が遠のいた時は本当に眠るような感覚だったので、眠りにつく時はいつも、もしかしたら、次の日は目覚めないかもしれないという気がしてしまいます
だからこそ、眠るときには、今日ですべて出し切った!と思えるような一日でいたいと、思うようになりました
これはある意味、明日があるのは当たり前、ということを思っている、当たり前バイアスを、強烈に壊すような体験や意識づけがないと、なかなか難しいことかもしれないなと
でもそれを壊すことをやってみる、さらにはそれを言葉にしてみる、ということによって、確実に違う日々の見え方になるだろうなあとも思います
その上で、自らの情熱の源が、本当はどこにあるのか?その源に今日は、今は、直結しているのか?
ということはすごく大切なことだなと、つくづく思います
ノアさんの、時間ではなく内容である、という言葉は、今この瞬間に、パッションの源に直結してることをやってる?というメッセージに、私には聞こえました
"生きた時間よりも内容に意味がある"ノベーション
日々の自分の片隅にいつも思っていたい、そんな素敵なメッセージでした
そんな話をしています^ ^
参考:テレビ東京 生きるを伝える やりたいことをやりたいときに 元柔道選手 「大橋ノアさん」 https://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie781.html
動画で見たい方はこちら
https://youtu.be/zSxs5oyTa50
池田エライザさんや野田洋次郎さんの主演でドラマ化された、三浦しをんさんの大ベストセラー小説"舟を編む"からの言葉が、めちゃくちゃ刺さりました
"それでも言葉にしてください。今あなたの中に灯っているのは、あなたが言葉にしてくれないと、消えてしまう光なんです"
私はこれは、日々のイノベーションの灯火を、大きな炎にしていくための大切な動作だなと思いました
1、日々感じた違和感、興味
2、頑張って言葉にする
3、その理由を加えて伝える
いきなりイノベーション考えてくれ、と言われても、アイデアは出せますが、それで本当に誰が助かるの?ってことに答えられないということもたくさんあるなあと思います
それは、野田さんいうところの、日々の灯火は、消えまくっているからなんだと思います。
日々感じた違和感やワクワク、こういったことが、イノベーションの灯火になるので、この灯火を消さないためには、抽象的な気持ちを、より具体的な言葉に頑張ってする、それがとても重要なことなんだと思います
実は、この自分が感じた違和感やワクワクを、どんな言葉に変換するのか?ということも、とても重要かつ難しいところだなあとも思いました
より正確に自分の違和感やワクワクを表現するためには、どんな言葉で表現したら良いか?実はここにそのイノベーションが大きな炎にになれるかどうかも決まってしまうので、時間をかけて練り上げてもいいと思います
そして、それを、イノベーター3つのフレームに基づいて、パッション、仲間、大義を実現するために
いかに仲間を獲得できるほどの大義にして、その理由を加えながら伝えていくことが、とても重要だと思いました
何か新しい価値を作りたいとおもっているなら、自分の日々の活動の中で感じる違和感やワクワクの灯火を溜め込んで、そしてそれを言葉でより近いことに具現化して炎にしていく、そしてそれを発信して仲間を増やしていく
それこそがイノベーターなのかなと改めて思わせて頂きました
そのためには、
日々の灯火を言葉にするノベーション
そんな話をしています^ ^
参考:NHK ドラマ 舟を編む 〜私、辞書つくります〜 一冊の辞書に情熱と心血を注ぐ、作り手たちの奮闘物語。https://www.nhk.jp/p/funewoamu/ts/GZ8RQ7PNJ1/
動画で見たい方はこちら
https://youtu.be/SSCAzGQjSuQ
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