
Sign up to save your podcasts
Or


丸1年(366日)毎日配信まであと100日!ということでゲスト出演回にしました。ゲストはこれまで出演回数が最も多い方です。
若干話し過ぎたので、複数回に分けて配信します。今回は主にワーケーションについて話しました。
社会学的・社会心理学的パースペクティブであるシンボリック相互作用論という考え方があります。意訳すると、ある現象から情報が相手に伝わる過程を研究する取り組みのことと言えるんじゃないかと。
シンボリック相互作用論にある3つの前提を紹介しつつ、考えさせられたなぁと思うことについて話しています。
1年以上どこかの社会に入り込んで地元の人と暮らして彼らの生活様式を学ぶエスノグラフィ(民族誌、民族誌学)というアプローチがあります。
エスノグラフィは新規事業開発にも適用されていたりしていて、スタートアップが行う顧客インタビューにも通じるものがあり、このあたりのことは組織の中でも応用が効きそうだな、みたいな話をしています。
ティール組織著者のフレデリック・ラルー曰く、セルフマネジメント型の組織に移行する際に少なからず見られる現象らしく、経験的にも確かになぁと思うところがあります。ラルーが言う事例と対処法を紹介しつつ、私の思うところを話しています。
257回の配信で誰かに見られてるかどうかで行動が変わらないことってあるよねという話をしたんですが、行動が変わらないだけじゃなくて見えないところで苦労を引き受けてる人を少なからず見かけることがあります。そういう人の事例とそもそも苦労ってなんだろう?みたいな話をしています。
クリエイティブな仕事って基本1人でモクモクとやる感じなので、いわゆるフロー状態になる為の時間を意図的に作り出すのが仕事とも言えなくもないと思います。一方で割り込み仕事が発生してコンテキストスイッチが頻繁にあるとフロー状態を作ることができず効率が悪くなりがちな側面もあります。このコンテキストスイッチが頻繁に発生しそうな状況下でもできる工夫について話しました。
組織のルールって少ない方が好ましいと思っているんですが、現実的には組織のルールって最低限必要なことがほとんどだと思います。組織のルールを1人1人が納得した状態にするのに気をつけた方が良さそうなこと、1人1人が自分で決めたルールに従って振る舞えるために必要なことを話しています。
観察するという行為が観察される現象に与える変化である観察者効果って、自然科学の分野だけじゃなくて人とか組織にも当てはまるような気がしたので、その事例から組織運営に活かせそうなことについて話しています。
From the publisher's feed