長内那由多のMovie Note【映画:海外ドラマ】

長内那由多のMovie Note【映画:海外ドラマ】

By Nayuta OsanaiTV & FilmFilm Reviews
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長内那由多のMovie Note【映画:海外ドラマ】 episodes

  • 『ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ』プリクエルという伝説の瞬間

     配信中のTVシリーズをシーズン最終回までネタバレ有りでお喋りする“TVシリーズ雑談回”。今回はU-NEXTで配信中、『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズ最新作『ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ』について。そもそも主人公ダンクとエッグってウェスタロスの歴史において何者?ファンの意表を突くコメディタッチの本作。ショーランナー陣はTVシリーズにおけるナラティブの正解を引き当てた?2026年のテーマは“DREAM BIG”?今年の重要作とのリンクを探る。実はダンクは騎士に任命されていない?なぜエッグはダンクの従士となったのか?シリーズ未見の視聴者には入門編に打ってつけの本作。初めて『ゲーム・オブ・スローンズ』フランチャイズに飛び込んだ番組アシスタントTakahiroからの素朴な疑問にも答える。


    リアルサウンドにも本作のレビューを寄稿しています。こちらも併せて読んでね!


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    #映画 #海外ドラマ #映画批評 #映画レビュー #ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ #ゲーム・オブ・スローンズ #UNEXT

    35 min
  • 2月27日公開作『嵐が丘』『レンタル・ファミリー』

     ジェイコブ・エロルディ!と興奮気味の長内。2026年最重要の1本『嵐が丘』が公開。なぜエメラルド・フェネルの映画は常に“時代の節目”を突きつけるのか?エミリ・ブロンテによるオリジナルは…今読むとそんなに面白くない?原作小説と比較し、フェネルが如何にして名作古典を現代に甦らせたのか分析。時代を超える『嵐が丘』のスピリットとは?2026年は“ジェイコブ・エロルディの年”?マーゴット・ロビーはミスキャスト?なぜフェネル版『嵐が丘』が2026年の最重要作なのか?( 24:45 頃より)『レンタル・ファミリー』はヤクザも侍も出さずに現代の東京を描く新しい日本映画。ここ20年で東京の景色はどんな風に変わった?ブレンダン・フレイザー演じる主人公は“ロスト・イン・トランスレーション”している?ハリウッドには日本人俳優が足りていない?平岳大は第二の渡辺謙?


    【おしらせ】

    2026年3月7日(土)に公開収録イベント行います。テーマは「アカデミー賞予想回」。ゲストは木津毅さんです。詳しくはこちらをどうぞ。


    【noteを展開中です!】

    noteでは公開前の最新作や配信映画、TVシリーズのレビュー他、メンバーシップ限定コンテンツ等を配信中。こちらからどうぞ。


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    #映画 #洋画 #映画レビュー #映画批評 #嵐が丘 #レンタルファミリー

    35 min
  • 『ワンダーマン』映画の話をしたいんだ

     なぜかタイトルコールも忘れて喋りだす長内。2026年に入りTVシリーズが好調の中、まさかのMCU最新作『ワンダーマン』がシリーズ最高評価を獲得。“映画ではない”と批判されてきたMCUのカウンター?トーンはあの新コメディシリーズそっくり?役者あるあるが満載の楽屋裏作品?“スーパーパワー”は役者としての“資質”のメタファー?( 19:30 頃)駆け足気味に『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ キルケーの魔女』についても喋ってるよ!


    2026年3月7日(土)にポッドキャストの公開収録イベントを行います。ゲストに木津毅さんをお迎えし、来るアカデミー賞について大予想します!

    詳細はこちら


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    #映画 #洋画 #海外ドラマ #映画批評 #映画レビュー #MCU #マーベル #ワンダーマン #閃光のハサウェイ #キルケーの魔女

    26 min
  • 公開収録イベントのお知らせ、2月公開作レビュー、『ファイヤー・アンド・アッシュ』な話

     散々、敬遠してきた『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』をついに観た長内。それがまさかの事態に…話は映画館の上映トラブルとその対応について。( 13:25 頃より)『クライム101』が公開中。2026年はハリウッド映画が一定のアベレージを保っており、手堅い作り。タイプキャストもこの手の映画では美点。唯一の難点は上映時間?劇中、意識的に接続される名作映画群とは?( 19:21 頃より)『トゥギャザー』は身に覚えのある人には怖さよりも“イタさ”が優るホラー。なぜ現在、ボディホラー映画が大量発生しているのか?( 25:15 頃より)『ブゴニア』は今年のオスカー候補作。エマ・ストーン、ヨルゴス・ランティモスはそろそろコンビを解消した方がいい?ジェシー・プレモンスは役者としての特性が変わった?プロデュースに回った時ほどアリ・アスターは意地が悪い?


    【公開収録イベントのおしらせ】

    2026年3月7日(土)にポッドキャストの公開収録イベントを行います。ゲストに木津毅さんをお招きし、発表が迫るアカデミー賞について大予想します。詳しくは下記URLをどうぞ。

    https://note.com/nayutagp01fb/n/n2f710675685f?sub_rt=share_pw


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    #映画 #洋画 #映画批評 #映画レビュー #アバター #クライム101 #トゥギャザー #ブゴニア

    36 min
  • 2025年ベスト10(映画編)

     1月11日に行われた公開収録イベントの後編は映画ベスト10の発表。2025年とはいったい何だったのか?社会、国家、産業…巨大システムと相対する個人の選択=サバイバルに心動かされた長内。単なる考察に消費されない『ウェポンズ』の本当に“おそろしいもの”とは?世界中で6億ドルを稼いだ『F1』でブラピは何を体現したのか?『しあわせな選択』と『エディントンへようこそ』に共通する“ある存在”とは?『フランケンシュタイン』の怪物が直面する、この世の真理とは?『アフター・ザ・ハント』のジュリア・ロバーツはなぜ「自分は冷たい人間だから」と言うのか?『トレイン・ドリームズ』配信のNetflixは映画の見方を永遠に変えてしまった?2025年、唯一人の勝者は『罪人たち』のライアン・クーグラー?有害な男性性という言葉も父権性という言葉も封じる、『センチメンタル・バリュー』の豊潤さとは?『マーティ・シュプリーム』こそが“真の2020年代アメリカ映画”?『ワン・バトル・アフター・アナザー』の大海のうねりのような道路は何処へ続いているのか?


    ※年間ベストについてはテキストレビューも書いています→こちら


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    #映画 #洋画 #映画批評 #映画レビュー #ウェポンズ #F1 #しあわせな選択 #フランケンシュタイン #エディントンへようこそ #アフターザハント #トレインドリームズ #罪人たち #センチメンタルバリュー #マーティシュプリーム #ワンバトルアフターアナザー

    56 min
  • 2025年ベスト10(TVシリーズ編)

     2026年1月11日に行われた公開収録イベントの様子をお届け。2025年に配信されたTVシリーズから長内が年間ベスト10を選出する。既にリアルサウンドに寄稿していた通り、PeakTVと呼ばれた時代はかくも遠く、不作にあえいだ1年。長内も「今日は映画編の前座」と言うほど気のない出だしだが、収録は1時間を超えた。TVシリーズの不振はなぜ起こったのか?2025年一大事変であるNetflixによるワーナー・ブラザース買収によって、今後どのような変化が起こるのか?個別に取り上げなかった『プルリブス』をついにレビュー( 16:10 頃より)。果たして順位は?Pluribusとはいったい何なのか?キャロルが絶対に許せない事とは?視聴者のリアクションまで“並列化”している?重要な参照作はあのSFアニメ?そしてランキング上位6作品はなんと上半期ベスト10から不動。イベントは後編の『2025年映画ベスト10』に続き、1年が総括される。


    上位各作品については以下の解説もどうぞ。

    『ザ・ピット』

    『キャシアン・アンドー』シーズン2

    『アドレセンス』

    『阿修羅のごとく』


    年間ベストについてはテキストレビューも書いています→こちら

    イベント内で紹介しているメンバーシップはこちら

    ポール・トーマス・アンダーソン初期傑作選音声解説はこちら


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    #映画 #洋画 #映画レビュー #映画批評 #海外ドラマ #ザピット #キャシアンアンドー #スターウォーズ #阿修羅のごとく #Netflix #ザスタジオ #アドレセンス #人生の最期にシたいこと #君との永遠 #チェアカンパニー #プルリブス #AppleTV #UNEXT #MO

    1 hr 2 min
  • アレックス・ガーランド映画2本『28年後…白骨の神殿』『ウォーフェア』

     日本では同日公開となった『28年後…白骨の神殿』と『ウォーフェア 戦地最前線』は奇しくもアレックス・ガーランド脚本作。全く毛色の異なる2作品だが、並べてみると彼の現代社会に対する危惧が見えてくる。ケルソン先生はなぜサムソンを治療しようとするのか?シリーズが描いてきた“ゾンビ”とは何か?映画のテーマはラストシーンで登場するあの人が全部喋っている?新3部作はガーランド版『ザ・ロード』?シリーズ最高傑作を手掛けたニア・ダコスタって誰?( 23:10 頃より)リバイバル上映中の『ジャグラー ニューヨーク25時』に話が脱線。45年ぶりの復活となった因果を考える。あの荒廃した街並みは、2025〜2026年の“伏線”だった?( 27:15 頃より)『ウォーフェア』は迫真の音響技術に圧倒されるミニマルな戦争映画。その本質はエンドクレジットにこそある?長内が連想したある戦争映画とは?(ドルビーアトモスを何度もドルビーシネマと言い間違っています。スイマセン…)


    番組内で紹介している「ポール・トーマス・アンダーソン初期傑作選」の音声はこちらからどうぞ。冒頭15分は無料でお聞き頂けます。

    各作品のテキストレビューは以下からどうぞ。

    『28年後…白骨の神殿』

    『ウォーフェア』


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    #映画 #洋画 #映画批評 #映画レビュー #ウォーフェア #白骨の神殿 #アレックス・ガーランド #長内那由多のMovieNote

    45 min
  • 『おくびょう鳥が歌うほうへ』『コート・スティーリング』『架空の犬と嘘をつく猫』

    小品ながらお気に入りの3本が揃った1月9日公開作をご紹介。『おくびょう鳥が歌うほうへ』は主演シアーシャ・ローナンが初プロデュースも務める入魂の1本。身を投げ打つような芝居を受け止めるのは『システム・クラッシャー』のノラ・フィングシャイト監督。冬のオークニー諸島の光景がヒロインの茫漠たる心象を映す。( 7:30 頃より)『コート・スティーリング』はダーレン・アロノフスキー監督には珍しい、やや軽めのクライムムービー。なぜ物語の舞台が1998年なのか?アロノフスキー演出の特徴とは?2025年に“NY派”が大復活?( 16:40 頃より)『架空の犬と嘘をつく猫』は長内が劇場パンフレットに寄稿した1本。1月16日公開のアメリカ映画『グッドワン』を引き合いに、子供時代を終えざるを得なかったGood One(=良い子)について語っています。深川麻衣さんのシーンスティラーぶりに注目!


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    #映画 #洋画 #邦画 #映画レビュー #映画批評 #おくびょう鳥が歌うほうへ #コート・スティーリング #架空の犬と嘘をつく猫

    27 min
  • 『ストレンジャー・シングス』少年時代の終わり

     Netflix最大の看板番組『ストレンジャー・シングス』が完結。2026年1月1日、北米では最終回が劇場公開され記録的な大ヒットを記録。ミールクーポンで劇場側へ最大限の収益をもたらしたNetflixは、来るワーナーブラザーズ買収完了へ向けて足場を強固なものとした。2016年シーズン1配信当時、ハリウッドが忘れたセンス・オブ・ワンダーの復活に心酔し、年間ベスト1に選んだ長内。しかし…。『ストレンジャー・シングス』が登場した2016年とはどんな時代だったのか?イレブンが象徴したものとは何か?本作が迎えるべき結末とは何だったのか?なぜ時代設定に80年代が選ばれたのか?子供たちには既にストーリーがなかった?1番の出世頭はひょっとしてあの子?Upside downの裏側で孤立する『ストレンジャー・シングス』ファイナル評をどうぞ。

    ※番組中、ライアン・ゴズリングをライアン・レイノルズと呼んでしまってます。よくあるライアン違い…スイマセン。


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    #映画 #洋画 #海外ドラマ #映画批評 #映画レビュー #ストレンジャー・シングス #ストシン #Netflix #長内那由多のMovieNote


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    『ストレンジャー・シングス』シーズン4のレビューはこちら

    34 min
  • 2025年落穂拾い

     本年ラストエピソードは恒例、言及し損ねた作品を一挙解説する“落穂拾い”。お便り紹介から派生し、現在『インダストリー』を見始めている長内。女優で映画を見る性質ゆえ、マリサ・アベラが目当てだったと『ブラックバッグ』を思い出す。スパイスリラーに非ず、隠語・専門用語だらけのセックススリラー?( 9:30 頃より)人気シリーズ最新作『ナイブズ・アウト: ウェイク・アップ・デッドマン』がNetflixから配信中。ジョシュ・ブローリン扮する嫌な牧師や信徒たちが表すものとは何か?2025年のハリウッド映画、TVシリーズはどれも"一筆書き”?Netflixオリジナル作品が陥る落とし穴とは?( 19:55 頃より)「カンヌ映画祭監督週間特集」よりA24プロデュース『Sorry, Baby』が限定上映。今年の賞レースでは新人賞を総なめ中の本作。最も評価されている脚本の魅力とは?( 24:50 頃より)PrimeVideoでルカ・グァダニーノ監督『アフター・ザ・ハント』が配信中。なぜヒロインは「私は冷たい人間だから」と言い続けるのか?彼女が胃痛を抱えている理由とは?( 36:25 頃より)ディズニープラスからはTVシリーズ『ローダウン 独自調査ファイル』が配信中。イーサン・ホーク演じるヒッピーライターは魅力的なんだけど、これも2025年のTVシリーズに共通する問題を抱えていて…。( 42:16 頃より)Netflixの『デス・バイ・ライトニング』は性格俳優好き、知られざる歴史秘話好きには堪らない実録ドラマ。その裏に隠されているあるモチーフとは?( 49:35 頃より)Netflix『君との永遠』は地に足ついたティーンドラマ。LAの街を美しく撮らえた気鋭の撮影監督とは?


    リアルサウンドから海外ドラマの年間ベスト10を発表しています。ぜひ御一読下さい。こちら


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    #映画 #洋画 #映画レビュー #映画批評 #海外ドラマ #Netflix #アマプラ #ディズニープラス #PrimeVideo #ネトフリ

    59 min

About 長内那由多のMovie Note【映画:海外ドラマ】

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映画・海外ドラマライターの長内那由多が最近見た映画やTVシリーズについてお喋りする不定期配信、ひとり遊びのポッドキャストです。

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