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毎週日曜日 午後4時半~5時 放送中
1月19日放送分
那覇空港の滑走路が一望できる『レキオスラウンジ』。
今週は、沖縄県立中部病院・医師の高山義浩(たかやま・よしひろ)さんをお迎えしました。おしゃべりのお相手は、沖縄大学地域研究所・特別研究員の島田勝也さんです。
高山さんは福岡県のご出身です。東京大学医学部保健学科を卒業後、山口大学医学部医学科に入学。
在学中に途上国や中央アジアを旅するなど、フリーライターとしても活動。大学を卒業後は、感染症診療や地域医療を中心に従事。厚生労働省での新型インフルエンザ対策を経て、沖縄県立中部病院での感染症診療と地域ケア科の立ち上げに携わりました。また、新型コロナ流行時には沖縄県の新型コロナ対策について中心的な役割を果たしました。
今回は、高山さんにパンデミックで学んだメディアとの連携や、能登半島地震で分かった地域保健・医療の課題、そして、沖縄県内の高齢者の置かれている現状と共生社会に向けての提言などをお伺いしました。
毎週日曜日 午後4時半~5時 放送中
1月12日放送分
那覇空港の滑走路が一望できる『レキオスラウンジ』。
先週に引き続き、元参議院議員の糸数慶子さんをお迎えしました。おしゃべりのお相手は、沖縄大学地域研究所・特別研究員の島田勝也さんです。
糸数さんは、読谷村のご出身です。県立読谷高校を卒業後、沖縄バスでバスガイドとして入社。常に平和の視点と沖縄独自の自然や文化にスポットをあてて沖縄を伝え続ける「平和バスガイド」の先駆け的な存在となりました。その後、専門学校の講師や、大学の非常勤講師を経た後、1992年に沖縄県議会議員に初当選。そして、2004年の参議院選挙で初当選し、平和、人権、環境問題などに取り組み三期つとめました。
今回は、参議院議員として行った国会や国連での活動、衆議院で与野党が伯仲する政治情勢への期待などをお伺いしました。
毎週日曜日 午後4時半~5時 放送中
1月5日放送分
那覇空港の滑走路が一望できる『レキオスラウンジ』。
今週は、元参議院議員の糸数慶子さんをお迎えしました。おしゃべりのお相手は、沖縄大学地域研究所・特別研究員の島田勝也さんです。
糸数さんは、読谷村のご出身です。県立読谷高校を卒業後、沖縄バスでバスガイドとして入社。常に平和の視点と沖縄独自の自然や文化にスポットをあてて沖縄を伝え続ける「平和バスガイド」の先駆け的な存在となりました。その後、専門学校の講師や、大学の非常勤講師を経た後、1992年に沖縄県議会議員に初当選。そして、2004年の参議院選挙で初当選し、平和、人権、環境問題などに取り組み三期目つとめました。
今回は、糸数さんに、平和バスガイドとなるまでの道のり、政治の世界へ入った経緯や県議時代に実現できたことなどをお伺いしました。
毎週日曜日 午後4時半~5時 放送中
12月29日放送分
那覇空港の滑走路が一望できる『レキオスラウンジ』。
今週は、今年最後の放送ということで、一年を振り返って、印象に残った「レキオスラウンジ」の対談をピックアップしてお送りします。
毎週日曜日 午後4時半~5時 放送中
12月22日放送分
那覇空港の滑走路が一望できる『レキオスラウンジ』。
今週は、株式会社佐喜眞義肢・代表取締役会長の佐喜眞保(さきま・たもつ)さんをお迎えしました。おしゃべりのお相手は、沖縄大学地域研究所・特別研究員の島田勝也さんです。
佐喜眞さんは、1952年生まれ。宜野湾市のご出身です。1970年、神奈川県の鉄工所へ就職、北海道での勤務を経て、79年に福岡県身体障害者職業訓練校へ入校し技術を研鑽。その後、沖縄に戻り「佐喜眞義肢支」を創業。試行錯誤を経て2002年に、自力で歩く力を取り戻す為に開発された関節装具「CBブレース」を世に出し、「モノづくり日本大賞・経産大臣賞」など数々の賞を受賞。また、2024年春の受勲で「旭日単光章」も受賞しています。2014年には、本社を金武町に移し事業を拡大し、現在、沖縄県工業連合会の理事も務めていらっしゃいます。
今回は、佐喜眞さんに、佐喜眞義肢の創業や「CBブレース」誕生のエピソード、お仕事をする上で大切にしていることなどをお伺いしました。
毎週日曜日 午後4時半~5時 放送中
12月15日放送分
今週の『レキオスラウンジ』は、予定を変更して12月9日にお亡くなりになりました、沖縄市長の桑江朝千夫(くわえ・さちお)さんの追悼として2020年1月8日に放送した、沖縄大学地域研究所・特別研究員の島田勝也さんとの対談を再放送いたします。
桑江さんは1956年生まれ。沖縄市のご出身で、2014年4月の沖縄市長選で初当選。沖縄アリーナの建設を進めるなど、沖縄市の振興・発展に尽力。現在3期目を務めていらっしゃいました。今年7月から治療のため、県外の病院で療養中でしたが、帰らぬ人となってしまいました。
それでは、2020年1月8日に放送した、桑江朝千夫さんと島田勝也さんの対談をお聴きください。
毎週日曜日 午後4時半~5時 放送中
12月8日放送分
那覇空港の滑走路が一望できる『レキオスラウンジ』。
今週は、株式会社タナベコンサルティング沖縄支社・副支社長の大嶺正行(おおみね・まさゆき)さんをお迎えしました。おしゃべりのお相手は、沖縄大学地域研究所・特別研究員の島田勝也さんです。
大嶺正行さんは、1962年生まれ。那覇市のご出身です。株式会社タナベコンサルティングの沖縄支社長、東北支社長、東京本社を経て、およそ19年ぶりに沖縄に戻ってきたそうです。成長戦略をベースとした、多種多様なビジネスモデルに精通し各業界・領域を熟知する大嶺さん。現在は、沖縄支社で、経営コンサルティング、セミナー、各種講演の第一線でプレイングマネジャーとして活躍しています。
今回は、大嶺さんに、日本と沖縄の経済の現状と今後予想される動き、そして、沖縄の経営者の皆さんや経済への提言をお伺いしました。
毎週日曜日 午後4時半~5時 放送中
12月1日放送分
那覇空港の滑走路が一望できる『レキオスラウンジ』。
今週は、国立劇場おきなわ・芸術監督の金城真次(きんじょう・しんじ)さんをお迎えしました。おしゃべりのお相手は、ラウンジ常連客の森田明さんです。
金城さんは、1987年生まれ、豊見城市のご出身です。4歳から琉舞教室に通い、2005年、高校3年生の時に、国立劇場おきなわの「組踊伝承者養成研修」の第1期生となりました。その後、沖縄県立芸術大学に進学、大学院でも、琉球伝統芸能などについて学びました。そして、2022年4月から、国立劇場おきなわの舞台などの企画や演出を行う芸術監督に就任しています。また、県指定無形文化財「琉球歌劇」保持者でもあります。
今回は、金城さんに、琉球芸能の世界へ入ったきっかけや魅力国立劇場おきなわ・芸術監督の役割、そして、予定されている舞台公演などについてお伺いしました。
毎週日曜日 午後4時半~5時 放送中
11月24日放送分
那覇空港の滑走路が一望できる『レキオスラウンジ』。
今週は、株式会社イーサー・代表取締役の久保田昌人(くぼた・まさと)さんをお迎えしました。おしゃべりのお相手は、沖縄大学地域研究所・特別研究員の島田勝也さんです。
久保田さんは1962年生まれ。東京都のご出身です。2000年3月まで東京のIT企業でシステムエンジニアとして勤務していましたが、2000年4月に沖縄へ移住。IT系企業の株式会社イーサーを起業し、表取締役として現在に至ります。久保田さんは企業経営と並行して、沖縄科学技術大学院大学で
新エネルギープロジェクトマネージャーも勤めておられます。
2年前に御出演の際は、本業の話をしていただきました。その時、島田さんに「60歳の挑戦!二輪の免許を取って一人で全国を旅するんだ」と宣言していたとの事。今回は、この宣言のその後を語っていただきました。
毎週日曜日 午後4時半~5時
放送中11月17日放送分
那覇空港の滑走路が一望できる『レキオスラウンジ』。
先週に引き続き、琉球新報・論説委員長の小那覇安剛(おなは・やすたけ)さんをお迎えしました。おしゃべりのお相手は、沖縄大学地域研究所・特別研究員の島田勝也さんです。
小那覇さんは、1965年生まれ、沖縄市のご出身です。1990年、琉球新報社に入社。中部報道部長、文化部長、社会部長などを経て、現在、新聞の社説や1面の「金口木舌」を執筆する責任者の論説委員長を務めていらっしゃいます。
後編の今回は、小那覇さんに、10月27日に行われた衆議院選挙・沖縄県選挙区の結果の分析と、今後予想される県内の政治の動きなどをおききしました。
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