Cobe.fm 本好きコンサル2人の読後感想戦

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By Miki Watanuki/Nozomi TanakaArtsBooks
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Cobe.fm 本好きコンサル2人の読後感想戦 episodes

  • 「欲望という名の電車」第2回:ブランチが持つ狂気、私やあなたの中にも。

    テネシー・ウィリアムズの名作「欲望という名の電車」をテーマにお届けするシリーズの第2回。

    女の闇全部のせのブランチさん。”染み”という表現や、書かれた当時の米国主要産業の移ろいとの関連性を指摘する論文の面白さ。個人や社会の分断と、共感を生む制約。

    みき(@miki_apreciar)

    のぞみ(@CobeAssocie)

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    書籍紹介(Amazonより)

    「『欲望』という名の電車に乗って」ブランチが降り立ったのは、ニューオリアンズの下町フレンチ・クォーター。南部の大農園の娘から身を持ちくずし、妹ステラのアパートに身を寄せた。傷心のまま過去の夢に生きる彼女を迎えたのはしかし、ステラの夫スタンリーらの、粗暴なまでの“新しいアメリカ”の生だった―。1947年初演、ピューリッツァー賞受賞の、近代演劇史上不朽の名作。

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    20 min
  • 「欲望という名の電車」第1回:崩れていく人間を、見てみたくありませんか?

    今回からは全3回で、テネシー・ウィリアムズの名作をテーマにお届け。

    舞台でもよく上演され、俳優・女優さんの登竜門的な作品とのこと。濃いストーリー。ぜひ想像してみてください。

    みき(@miki_apreciar)

    のぞみ(@CobeAssocie)

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    書籍紹介(Amazonより)

    「『欲望』という名の電車に乗って」ブランチが降り立ったのは、ニューオリアンズの下町フレンチ・クォーター。南部の大農園の娘から身を持ちくずし、妹ステラのアパートに身を寄せた。傷心のまま過去の夢に生きる彼女を迎えたのはしかし、ステラの夫スタンリーらの、粗暴なまでの“新しいアメリカ”の生だった―。1947年初演、ピューリッツァー賞受賞の、近代演劇史上不朽の名作。

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    21 min
  • 「ルワンダ中央銀行総裁日記」第3回:変革の成果をどこにみるか

    数字ばっかりおってませんか?

    みき(@miki_apreciar)

    のぞみ(@CobeAssocie)

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    書籍紹介(Amazonより)

    1965年、経済的に繁栄する日本からアフリカ中央の一小国ルワンダの中央銀行総裁として着任した著者を待つものは、財政と国際収支の恒常的赤字であった―。本書は物理的条件の不利に屈せず、様々の驚きや発見の連続のなかで、あくまで民情に即した経済改革を遂行した日本人総裁の記録である。

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    20 min
  • 「ルワンダ中央銀行総裁日記」第2回:国を、組織を変える覚悟はあるか。

    企業・組織再生のお手本がここにある。

    みき(@miki_apreciar)

    のぞみ(@CobeAssocie)

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    書籍紹介(Amazonより)

    1965年、経済的に繁栄する日本からアフリカ中央の一小国ルワンダの中央銀行総裁として着任した著者を待つものは、財政と国際収支の恒常的赤字であった―。本書は物理的条件の不利に屈せず、様々の驚きや発見の連続のなかで、あくまで民情に即した経済改革を遂行した日本人総裁の記録である。

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    20 min
  • 「ルワンダ中央銀行総裁日記」第1回:経済オンチでも、心躍る名作。

    これから3回、「ルワンダ中央銀行総裁日記」をお届け。ただただ名作なので、ぜひ呼んでみて...!!

    みき(@miki_apreciar)

    のぞみ(@CobeAssocie)

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    書籍紹介(Amazonより)  

    1965年、経済的に繁栄する日本からアフリカ中央の一小国ルワンダの中央銀行総裁として着任した著者を待つものは、財政と国際収支の恒常的赤字であった―。本書は物理的条件の不利に屈せず、様々の驚きや発見の連続のなかで、あくまで民情に即した経済改革を遂行した日本人総裁の記録である。

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    18 min
  • 「チベット旅行記」最終回:ハードボイルドな旅行をしよう。

    全3回でお届け手している「チベット旅行記」回、今回で最終回です。

    鎖国されている世界でも、人は食事をし、寝て、病気になる。そんな当たり前のことを改めて感じました。

    旅行に行ったら現地に思いっきり溶け込んでみよう!と思わせてくれるそんな本だったなと。そういう意味で、すごい旅行記なのか...

    みき(@miki_apreciar)

    のぞみ(@CobeAssocie)

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    書籍紹介(Amazonより)  紹介者も資力もなく、ただひたすら求道の情熱に身を任せ、明治33年、日本人として最初にチベットに入国した著者による旅行記。

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    15 min
  • 「チベット旅行記」第2回:当時ベストセラーになったんだよな、この本。

    全3回でお届け手している「チベット旅行記」回の第2回です。

    まっすぐな気持ちでチベットに旅立つ著者と、現地では嘘とごまかしでなんとしても入国を果たそうとする著者の心持ちはどんなものだったのか。

    ただ学ぶだけではなく、現地で爪痕を残してくる河口慧海さん、すごい。

    みき(@miki_apreciar)

    のぞみ(@CobeAssocie)

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    書籍紹介(Amazonより)

    紹介者も資力もなく、ただひたすら求道の情熱に身を任せ、明治33年、日本人として最初にチベットに入国した著者による旅行記。

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    19 min
  • 「チベット旅行記」第1回:初・全然行きたくならない旅行記

    これから3回、「チベット旅行記」という本をテーマにお届けします。

    時代は明治後期。仏道を追求するために当時鎖国をしていたチベットへの入国を試み、果たした著者の生々しい旅行記。

    溢れる現場間。度胸。

    みき(@miki_apreciar)

    のぞみ(@CobeAssocie)

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    書籍紹介(Amazonより)

    紹介者も資力もなく、ただひたすら求道の情熱に身を任せ、明治33年、日本人として最初にチベットに入国した著者による旅行記。

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    19 min
  • 「かのように」最終回:仮定することとラベル剥がしすること

    全3回の森鴎外「かのように」回の最終回です。

    ふたりで、澱のように積もった「かのように」との向き合い方や、小説の中で主人公の対話相手になる綾小路的な存在についてしっぽりと話しました。いやー、100年前の小説なんですよね、これ。すごいなぁ。

    みき(@miki_apreciar)
    のぞみ(@CobeAssocie)

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    書籍紹介(Amazonより)

    明治・大正期の文学者、森鴎外の短編小説。初出は中央公論で1912(明治45)年。五条秀磨は歴史学者である。その良心にそって神話と歴史を分離して論じたいと願っているが、そのためには古い権威と葛藤することになる。やがて、秀磨はドイツの哲学者であるファイヒンガアの「かのやうに」の哲学を応用することを思いつく。大正三年、天皇制を人々が公に論じ始めた時代に、鴎外が一つの方向を示唆した作品。

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    18 min
  • 「かのように」第2回:確かなことなんてあるんだろうか?

    これから全3回の森鴎外「かのように」編、今回は第2回。

    本の一つのテーマである天皇制だけではなく、家族のあり方も「かのように」の対象なんだろうな、と思いながら読んでいました。そして、一人一人の「かのように」は違う姿をしている。当たり前だけど。

    みき(@miki_apreciar)

    のぞみ(@CobeAssocie)

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    書籍紹介(Amazonより)

    明治・大正期の文学者、森鴎外の短編小説。初出は中央公論で1912(明治45)年。五条秀磨は歴史学者である。その良心にそって神話と歴史を分離して論じたいと願っているが、そのためには古い権威と葛藤することになる。やがて、秀磨はドイツの哲学者であるファイヒンガアの「かのやうに」の哲学を応用することを思いつく。大正三年、天皇制を人々が公に論じ始めた時代に、鴎外が一つの方向を示唆した作品。

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    16 min

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コンサル×アートでフリーランスっぽく働くみき(左)と、コンサル・リサーチ会社を経営するのぞみ(右)の二人で、1冊の本を実際に読んで感じたこと、思ったことをふんわり楽しく話します。ビジネス書から戯曲・小説、SF、ノンフィクションまで幅広く取り上げています。読書が好きな人、本が好きな人、学びが好きな人、ぜひお耳に合いましたら。

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