Cobe.fm 本好きコンサル2人の読後感想戦

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By Miki Watanuki/Nozomi TanakaArtsBooks
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Cobe.fm 本好きコンサル2人の読後感想戦 episodes

  • 春の漫画紹介回:のぞみ #3

    今回はのぞみの好きな漫画をじっくりお届け📚

    ・のぞみさんが地味に次を楽しみにしている漫画「ドラフトキング」

    イチローってドラフト4位なの知ってた!?

    野球のドラフトの暗躍者「スカウト」に焦点を当てた、人を見る目が養われるかもしれないスポーツビジネス漫画。

    ・最後はやっぱりこれ!全てのお仕事パーソンに捧ぐ「無能の鷹」

    雰囲気有能、実際無能な鷹野さん。だけど鷹野さんを見ていると、仕事頑張ろうって思っちゃうんだよなぁ~ 頑張るあなたに配って回りたい。

    Let’s Apple🍎

    ==

    話し手

    ・みき(@miki_apreciar)
    ・のぞみ(@CobeAssocie)

    19 min
  • 春の漫画紹介回:のぞみ #2

    オノナツメに浸り尽くす🛀🍷

    ・「GENTE」「ACCA13区 監察課」「BADON」

    疲れた時に、気が付いたら読んでる事が多い、オノナツメ作品。

    イケオジがたくさん出てくるし、絵のトーンも…
    ハリウッド的な「売れる法則」を全然使わずに、素敵な作品をたくさん届けてくれて、ありがたい!

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    話し手

    ・みき(@miki_apreciar)
    ・のぞみ(@CobeAssocie)

    16 min
  • 春の漫画紹介回:のぞみ #1

    今回はのぞみの好きな漫画をじっくりお届け📚

    ・レビューが賛否両論なのは名作の証!「紛争でしたら八田まで」

    日本に住んでいると遠くに感じがちな世界情勢をぐっと近くに感じられる、「地政学」漫画!

    歴史が好きな方は深堀りのきっかけに、歴史が苦手な方は理解のヒントに。全ての読者の解像度を高めてくれるのが漫画の良いところですな。

    ・「東独にいた」

    ベルリンの壁崩壊直前のドイツが舞台の、古畑任三郎型歴史SF。

    表の顔は、ほんわかお姉さんと穏やかな青年。でも本当は、肉体改造済特殊部隊と、秘密結社のボス!「悪」っぽくないものが、「悪」として描かれる不思議。
    そういえば、東独、西独って何?っていう世代がすぐそこまで来ているかもしれん…

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    話し手

    ・みき(@miki_apreciar)
    ・のぞみ(@CobeAssocie)

    19 min
  • 春の漫画紹介回:みきさん #3

    残り時間ギリギリまで語る!

    ①今日を歩く(作:いがらしみきお)(https://amzn.to/3v2PpYT)

    ▶こんな所を見ているんだなぁと、日常が事件になる観察力の面白さ。

    この漫画を「コンテンツ」として消費せず、自分のものに出来たら、大人だなぁ。


    ②湯神くんは友達がいない(作:佐倉準)(https://amzn.to/3cbFxmR)

    ▶ヒロインが可愛いんです。ええ。

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    話し手

    ・みき(@miki_apreciar)
    ・のぞみ(@CobeAssocie)

    22 min
  • 春の漫画紹介回:みきさん #2

    旅に出たくなる漫画

    ①乙嫁語り(作:森薫) (https://amzn.to/3bph4eX)

    ▶乙嫁とは美しいお嫁さんの事。

    シルクロードの生活文化がめっちゃ美麗なタッチで描かれて、異国の香りがむんむん。
    民俗学的な「役割り」からはみ出たキャラクターが素敵。思わず旅に出たくなる!


    ②バクちゃん(作:増村十七) (https://amzn.to/3qq5p3x)

    ▶地球に移住してきた移民のバクちゃん。

    バクちゃんの切ない体験やほっこりする体験を通じていつもの東京がちょっと違う場所にみえる。
    複雑なテーマを軽いタッチで描いてくれる有難さ。これを読んでおくと、間接的に人生に効いてくるかも?という遅効性スパイス。

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    話し手

    ・みき(@miki_apreciar)
    ・のぞみ(@CobeAssocie)

    24 min
  • 春の漫画紹介回:みきさん #1

    3月は疲れが出る季節。そんな時は、セラピー系とんちきギャグ

    ①サナギさん(作:施川ユウキ)▶地味メンが楽しそうに妄想を膨らませて、こそこそ話してるのに癒される(https://amzn.to/3kSC28S)

    ②ふうらい姉妹(作:長崎ライチ)▶ボケにボケを重ねる、徹底したとんちき世界観に癒される(https://amzn.to/3rpB7iU)

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    話し手
    ・みき(@miki_apreciar)
    ・のぞみ(@CobeAssocie)

    20 min
  • 「セールスマンの死」最終回:いい老人になろう

    内容メモ

    • 循環型の時間感覚について
    • 外から定められた「Big」「Liked」
    • セールスマンは孤独?:ウィリーはお悩み相談が下手すぎる
    • みき、セレクションバイアスを痛感する
    • こういう老人になりたくないよ
    • 次はポジティブなやつ!
    • 参考リンク

      1. 若山浩「アーサー・ミラーの『セールスマンの死』─ チャーリーについて ─」(http://www.ritsumei.ac.jp/ir/isaru/assets/file/journal/21-3_05WakayamaHiroshi.pdf)
      2. 日比野啓「二重化される意識と「もの」としての世界:Arthur Miller, Death of a Salesman における気づきの体験」(http://repository.seikei.ac.jp/dspace/bitstream/10928/505/1/jinbun-22_1-18.pdf)
      3. みき(@miki_apreciar)

        のぞみ(@CobeAssocie)

        ==

        書籍紹介(Amazonより)

        かつて敏腕セールスマンで鳴らしたウイリー・ローマンも、得意先が引退し、成績が上がらない。帰宅して妻から聞かされるのは、家のローンに保険、車の修理費。前途洋々だった息子も定職につかずこの先どうしたものか。夢に破れて、すべてに行き詰まった男が選んだ道とは……家族・仕事・老いなど現代人が直面する問題に斬新な手法で鋭く迫り、アメリカ演劇に新たな時代を確立、不動の地位を築いたピュリッツァー賞受賞作

        ==

        22 min
      4. 「セールスマンの死」第2回:出世、成功、過去、時間

        内容メモ

        • ウィリーは、出世ゲームで「上がれなかった」人の末路:もっと他の考え方もあると思うよ
        • 過去の栄光にすがらない/何かを押し付けないという事
        • あり得たかもしれない過去に思いを馳せる虚しさ
          • 時間感覚が短くなっちゃうのかな。川を流れる水が現在らしい。
          • したい時間としなくちゃの時間
          • 直線の時間と循環の時間
          • 参考リンク

            1. 若山浩「アーサー・ミラーの『セールスマンの死』─ チャーリーについて ─」(http://www.ritsumei.ac.jp/ir/isaru/assets/file/journal/21-3_05WakayamaHiroshi.pdf)
            2. 日比野啓「二重化される意識と「もの」としての世界:Arthur Miller, Death of a Salesman における気づきの体験」(http://repository.seikei.ac.jp/dspace/bitstream/10928/505/1/jinbun-22_1-18.pdf)
            3. みき(@miki_apreciar)

              のぞみ(@CobeAssocie)

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              書籍紹介(Amazonより)

              かつて敏腕セールスマンで鳴らしたウイリー・ローマンも、得意先が引退し、成績が上がらない。帰宅して妻から聞かされるのは、家のローンに保険、車の修理費。前途洋々だった息子も定職につかずこの先どうしたものか。夢に破れて、すべてに行き詰まった男が選んだ道とは……家族・仕事・老いなど現代人が直面する問題に斬新な手法で鋭く迫り、アメリカ演劇に新たな時代を確立、不動の地位を築いたピュリッツァー賞受賞作

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              18 min
            4. 「セールスマンの死」第1回:どう読み解けば良いのやら

              内容メモ

              • のぞみ、ニュースレター始めたってよ
              • セールスマンの死、あらすじ:思ってたより暗いんだが!?
              • ウィリー・ローマン、それは苦しい:でもこういう奴いる
              • 書かれている世界観は果たして「古い」のか?
              • 名作と言われる理由、謎:いつか分かる日はくるのか
              • 参考リンク

                1. 若山浩「アーサー・ミラーの『セールスマンの死』─ チャーリーについて ─」(http://www.ritsumei.ac.jp/ir/isaru/assets/file/journal/21-3_05WakayamaHiroshi.pdf)
                2. 日比野啓「二重化される意識と「もの」としての世界:Arthur Miller, Death of a Salesman における気づきの体験」(http://repository.seikei.ac.jp/dspace/bitstream/10928/505/1/jinbun-22_1-18.pdf)
                3. のぞみのニュースレター (https://cobe.substack.com/)
                4. みき(@miki_apreciar)

                  のぞみ(@CobeAssocie)

                  ==

                  書籍紹介(Amazonより)

                  かつて敏腕セールスマンで鳴らしたウイリー・ローマンも、得意先が引退し、成績が上がらない。帰宅して妻から聞かされるのは、家のローンに保険、車の修理費。前途洋々だった息子も定職につかずこの先どうしたものか。夢に破れて、すべてに行き詰まった男が選んだ道とは……家族・仕事・老いなど現代人が直面する問題に斬新な手法で鋭く迫り、アメリカ演劇に新たな時代を確立、不動の地位を築いたピュリッツァー賞受賞作

                  ==

                  23 min
                5. 「フォークの歯はなぜ4本になったのか」最終回:失敗を受容するか、弁別するか、凝縮するか

                  道具が道具をつくる。人に、デザイナーにパーフェクトを求めてはいけない。最後に性格診断のお話。

                  みき(@miki_apreciar)

                  のぞみ(@CobeAssocie)

                  ==

                  書籍紹介(Amazonより)

                  人間が加工してつくる道具やモノ、その形は、どうやって進化してきたのか―この問いに、要求される機能に沿って、と答えるのでは不十分。実用品の変化は、それが出来ることではなく、出来なかったこと、不具合や失敗の線を軸に歴史を刻んできた―デザインと技術の歴史に豊富な事例をもって新しい視点を据えつけ、“失敗”からのモノづくりを教える著者の代表作。

                  ==

                  26 min

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                コンサル×アートでフリーランスっぽく働くみき(左)と、コンサル・リサーチ会社を経営するのぞみ(右)の二人で、1冊の本を実際に読んで感じたこと、思ったことをふんわり楽しく話します。ビジネス書から戯曲・小説、SF、ノンフィクションまで幅広く取り上げています。読書が好きな人、本が好きな人、学びが好きな人、ぜひお耳に合いましたら。

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