Cobe.fm 本好きコンサル2人の読後感想戦

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By Miki Watanuki/Nozomi TanakaArtsBooks
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Cobe.fm 本好きコンサル2人の読後感想戦 episodes

  • 日はまた昇る #2:この本がバカ売れする世界線
    • この作品が好きな人ってどんな人?
    • 展開がなくてもエンタメになる
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      みき(@miki_apreciar)

      のぞみ(@Nozomitnk)

      --

      書籍紹介(Amazonより)

      第一次世界大戦後のパリ。芸術家が享楽的な日々を送るこの街で、アメリカ人ジェイク・バーンズは特派員として働いていた。彼は魅惑的な女性ブレットと親しくしていたが、彼女は離婚手続き中で別の男との再婚を控えている。そして夏、ブレットや友人らと赴いたスペイン、パンプローナの牛追い祭り。七日間つづく祭りの狂乱のなかで様々な思いが交錯する―ヘミングウェイの第一長篇にして初期の代表作。

      17 min
    • 日はまた昇る #1:ヘミングウェイ、顔やんけ
      • 歌って健康になる!まねきねこの朝料金
      • ここで将棋やるんかい
      • あらすじ「まじでダラダラしてるだけ」
      • 自分の人生を小説にするヘミングウェイ
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        みき(@miki_apreciar)

        のぞみ(@Nozomitnk)

        --

        書籍紹介(Amazonより)

        第一次世界大戦後のパリ。芸術家が享楽的な日々を送るこの街で、アメリカ人ジェイク・バーンズは特派員として働いていた。彼は魅惑的な女性ブレットと親しくしていたが、彼女は離婚手続き中で別の男との再婚を控えている。そして夏、ブレットや友人らと赴いたスペイン、パンプローナの牛追い祭り。七日間つづく祭りの狂乱のなかで様々な思いが交錯する―ヘミングウェイの第一長篇にして初期の代表作。

        24 min
      • 理解の秘密 #3:ビジネスキャバクラ

        今回取り上げるのは「理解の秘密 マジカル・インストラクション」です。今回はその最終回。

        みきさんの愚痴/話の長いおじさん/ビジネスキャバクラ/進化は万能である/デザインは万能か/あらゆる仕事とは人が元来もつクリエイティビティを発揮するもの/

        お楽しみください。

        話している人は↓です。

        • みき(@miki_apreciar)
        • のぞみ(@Nozomitnk)
        • ==

          書籍紹介(Amazonより)

          配慮のない情報のやりとりによってこの世は誤解と失意に満ちている。誰もがこの現実をうれいつつ、解決に向かう方策を知らないままでいる。本書はコミュニケーション・ロスを解消し、相互理解をはかるために、インストラクションの働きとその活用法を教えるはじめての指南書である。

          25 min
        • 理解の秘密 #2:誰にでもわかるように伝えるなんてできるのか

          今回取り上げるのは「理解の秘密 マジカル・インストラクション」です。島耕作はインストラクションがうまい/インストラクションが上手い=コンテクストがうまい?/コミュ力は出し手だけではなく受け手の話でもある/のぞみの大学部活動の話/インストラクションの構造を船で捉える/構造で理解することの良さ

          お楽しみください。

          話している人は↓です。

          • みき(@miki_apreciar)
          • のぞみ(@Nozomitnk)
          • ==

            書籍紹介(Amazonより)

            配慮のない情報のやりとりによってこの世は誤解と失意に満ちている。誰もがこの現実をうれいつつ、解決に向かう方策を知らないままでいる。本書はコミュニケーション・ロスを解消し、相互理解をはかるために、インストラクションの働きとその活用法を教えるはじめての指南書である。

            22 min
          • 理解の秘密 #1:コミュニケーションをお仕事にしている人はマストです。

            今回取り上げるのは「理解の秘密 マジカル・インストラクション」です。TED創始者でもあるリチャード・ワーマンの名著。島耕作を読み始めた/そもそもこれってどんな本?/リチャード・ワーマンって誰?/のぞみがこれを読み始めたきっかけ/インストラクションって何じゃ?

            お楽しみください。

            話している人は↓です。

            • みき(@miki_apreciar)
            • のぞみ(@Nozomitnk)
            • ==

              書籍紹介(Amazonより)

              配慮のない情報のやりとりによってこの世は誤解と失意に満ちている。誰もがこの現実をうれいつつ、解決に向かう方策を知らないままでいる。本書はコミュニケーション・ロスを解消し、相互理解をはかるために、インストラクションの働きとその活用法を教えるはじめての指南書である。

              24 min
            • 断片的なものの社会学 #4:つながりつつ孤独でもある

              紀伊國屋じんぶん大賞2016受賞作。

              • あとがきが良すぎるんよ
              • 人間は圧倒的に孤独であって孤独でない(藤田一照「人は生まれながらにつながり、孤独でもある」)
              • 次回の選書「自省録」→たぶん変わります
              • みき(@miki_apreciar)

                のぞみ(@Nozomitnk)

                ==

                書籍紹介(Amazonより)

                「この本は何も教えてはくれない。 ただ深く豊かに惑うだけだ。 そしてずっと、黙ってそばにいてくれる。 小石や犬のように。 私はこの本を必要としている」――星野智幸さん

                どんな人でもいろいろな「語り」をその内側に持っていて、その平凡さや普通さ、その「何事もなさ」に触れるだけで、胸をかきむしられるような気持ちになる。 梅田の繁華街ですれちがう厖大な数の人びとが、それぞれに「何事もない、普通の」物語を生きている。

                路上のギター弾き、夜の仕事、元ヤクザ…人の語りを聞くということは、ある人生のなかに入っていくということ。社会学者が実際に出会った「解釈できない出来事」をめぐるエッセイ。

                17 min
              • 断片的なものの社会学 #3:変わる覚悟はあるのか?

                紀伊國屋じんぶん大賞2016受賞作。

                • 「ダイバーシティ&インクルージョン」にまつわり思うあれこれ
                • NHKドキュメンタリー72hoursはいいぞ、断片が詰まっている
                • 自分を変化させるつもりで物事に向き合う(変化させるつもりがないなら向き合っていることにはならない)
                • みき(@miki_apreciar)

                  のぞみ(@Nozomitnk)

                  ==

                  書籍紹介(Amazonより)

                  「この本は何も教えてはくれない。 ただ深く豊かに惑うだけだ。 そしてずっと、黙ってそばにいてくれる。 小石や犬のように。 私はこの本を必要としている」――星野智幸さん

                  どんな人でもいろいろな「語り」をその内側に持っていて、その平凡さや普通さ、その「何事もなさ」に触れるだけで、胸をかきむしられるような気持ちになる。 梅田の繁華街ですれちがう厖大な数の人びとが、それぞれに「何事もない、普通の」物語を生きている。

                  路上のギター弾き、夜の仕事、元ヤクザ…人の語りを聞くということは、ある人生のなかに入っていくということ。社会学者が実際に出会った「解釈できない出来事」をめぐるエッセイ。

                  25 min
                • 断片的なものの社会学 #2:科学、尊重、沈黙を守ること

                  紀伊國屋じんぶん大賞2016受賞作。

                  • 関係ないと思うものでも自分の記憶や風景と重ねられる可能性がある
                  • 狭義と広義の「科学」、再現性と反証可能性
                  • 自由と笑い
                  • みきさんの問い、尊重することは何も言わないことなのか?
                  • みき(@miki_apreciar)

                    のぞみ(@Nozomitnk)

                    ==

                    書籍紹介(Amazonより)

                    「この本は何も教えてはくれない。

                    ただ深く豊かに惑うだけだ。
                    そしてずっと、黙ってそばにいてくれる。
                    小石や犬のように。
                    私はこの本を必要としている」――星野智幸さん

                    どんな人でもいろいろな「語り」をその内側に持っていて、その平凡さや普通さ、その「何事もなさ」に触れるだけで、胸をかきむしられるような気持ちになる。

                    梅田の繁華街ですれちがう厖大な数の人びとが、それぞれに「何事もない、普通の」物語を生きている。

                    路上のギター弾き、夜の仕事、元ヤクザ…人の語りを聞くということは、ある人生のなかに入っていくということ。社会学者が実際に出会った「解釈できない出来事」をめぐるエッセイ。

                    25 min
                  • 断片的なものの社会学 #1:語りを通じて人生に入っていく

                    紀伊國屋じんぶん大賞2016受賞作。

                    • 著者:岸政彦さん
                    • みきさんと社会学
                    • そもそも社会学って何だっけ
                    • 断片が断片としてあることが面白いとはどういうことか
                    • みき(@miki_apreciar)

                      のぞみ(@Nozomitnk)

                      ==

                      書籍紹介(Amazonより)

                      「この本は何も教えてはくれない。

                      ただ深く豊かに惑うだけだ。
                      そしてずっと、黙ってそばにいてくれる。
                      小石や犬のように。
                      私はこの本を必要としている」――星野智幸さん

                      どんな人でもいろいろな「語り」をその内側に持っていて、その平凡さや普通さ、その「何事もなさ」に触れるだけで、胸をかきむしられるような気持ちになる。

                      梅田の繁華街ですれちがう厖大な数の人びとが、それぞれに「何事もない、普通の」物語を生きている。

                      路上のギター弾き、夜の仕事、元ヤクザ…人の語りを聞くということは、ある人生のなかに入っていくということ。社会学者が実際に出会った「解釈できない出来事」をめぐるエッセイ。

                      21 min
                    • みじかい髪も長い髪も炎 #3:ミスド行きたい

                      第23回歌壇賞受賞作家の第1歌集。

                      • 完璧な猫
                      • ミスドは特別
                      • 5人くらいで感想語り合いたいね
                      • 次回予告
                      • みき(@miki_apreciar)

                        のぞみ(@Nozomitnk)

                        ==

                        書籍紹介(がたんごとんより)

                        平岡直子さん、待望の第一歌集『みじかい髪も長い髪も炎』。 銀で箔押しされた、縄のデザインが、上品さもありながら少しロマンチックであり、神秘的な印象です。

                        • すごい雨とすごい風だよ 魂は口にくわえてきみに追いつく
                        • 手をつなげば一羽の鳥になることも知らずに冬の散歩だなんて
                        • 言葉ひとつひとつは知っている言葉、特別ではないはずなのに、驚くべき飛躍で、どこか違う世界に迷い込んだよう、それでいて、心の1番奥深く、繊細な部分を鷲づかみにしてしまうようなドキドキ、刺激でクラクラします。

                          • わたしたちの避難訓練は動物園のなかで手ぶらで待ち合わせること
                          • 三越のライオン見つけられなくて悲しいだった 悲しいだった
                          • 動物園のなかで手ぶら、なんて、すごく気の抜けた状態な気がするけれど、それは命の危機に隣接する事であったりする。三越のライオンが見つからない事が、言葉が壊れて反響するほど、心を砕く事だったりする。生きることは、すごく恐ろしくて、反面、すごく素晴らしい。そして簡単ではないけれど、美しい。

                            • どの朝も夜もこうして風を受けあなたの髪が伸びますように
                            • ねえ夜中のガードレールとトラックのように揺れよういちどだけ明るく
                            • 生きる中の、刹那よりも短い一瞬を見逃さないようにな鋭い感覚の中で、永劫に続く何かに触れられる気がして。すごく近くで会話をしているのに、どこまでも遠くが見える気がします。

                              何度も反芻したくなる、心に携えておきたい歌が詰まった歌集です。

                              ==

                              29 min

                            About Cobe.fm 本好きコンサル2人の読後感想戦

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                            コンサル×アートでフリーランスっぽく働くみき(左)と、コンサル・リサーチ会社を経営するのぞみ(右)の二人で、1冊の本を実際に読んで感じたこと、思ったことをふんわり楽しく話します。ビジネス書から戯曲・小説、SF、ノンフィクションまで幅広く取り上げています。読書が好きな人、本が好きな人、学びが好きな人、ぜひお耳に合いましたら。

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