
Sign up to save your podcasts
Or


2週間の世界一周旅行に行っていた山中先生が見てきた世界について聞きました。
仕事への価値観、お金事情、犯罪状態など現地を訪れたからわかる話はネットだけでは分からないことばかり。
南半球への旅が先生の野望。
時代が変われど宗教を信じる心は変わっていない模様。
人間の自立は依存なくしては成立はしないと先生は言います。
会えないが故、頼み方の妙に宗教の秘訣があるのではという話に。
世界最大の宗教も時代に合わせて変化しているよう。
日々に感謝をしましょう!
#カウンセリング
#カウンセラー
#臨床心理士
#心理学
#心の形を知る
#宗教心
#
コンビニで声を荒げる女性とビジネスホテルで高待遇を要求する男性。
彼らは何を求めていたのか。
情報や背景を誤認識し続けた結果なのだろうか。
サイコパス気質の人が増えているのだろうか。
近頃よく耳にする「サイコパス」の特性とは一体どんなものなのか。
健全な社会になると状況は好転するするかも。
課題や仕事の期日は守れていますか?
なぜギリギリになったり、オーバーしてしまうのか。
経験から学習できるか、動機づけはうまくいっているのかが重要。
子どもが起きてこないことに対して、声をかけるか、かけないか。
質の良い睡眠と呼吸法が解決の権化かも。
2017年の調査に比べる男女ともに不倫や浮気の経験者が増えていることに疑問を感じた山岡は、その心理を山中先生に聞いてみます。
動物的な欲求に勝つことは誰もできないので、日頃の思いやりやコミュニケーションがないと発生する可能性は上がるだろうと先生は考えます。
便利になった一方で、その便利さがさまざまな行為の起因となっているのではという話に。
時代とともに価値観、モラルが変わってきてるようです。
後悔先に立たず。
未来より過去に目が行きがちな日々を過ごしている山岡は、人は未来より過去が気になる心理的背景が気になって山中先生に聞いてみます。
夢を語れない大人が多い日本では、子どもの夢が素直に認めらておらず未来に希望を持つことがしにくいのではと先生は言います。
子どもの夢を肯定し、親自らがやりたい「want」な欲求を体現していくことが大事なようです。
〜前回からの続き〜
師匠からの一言で仕事への姿勢が変わった経験があるという先生と実習中の経験で仕事への姿勢が変わったという冬馬。
働き方の選択肢が多い臨床心理士業界で無理をした先生は1日13時間カウンセリングしたことがあるそうです。
カウンセリングの内容の覚え方も十人十色で、先生は頭の中にクライアントごとの引き出しがありほぼ記憶していると言います。
臨床心理士のやりがい、面白さがどこにあるのかを先生と冬馬に聞いて見ました。
番組の裏方をしてくれている臨床心理士の冬馬も参加し、臨床心理士の世界について詳しく聞いていきます。
資格が生まれて40年ほどの臨床心理士ですが、職能団体として様々な業界との関わりを持つようになってきたといいます。
平成7年に大阪で始まったスクールカウンセラーの導入は、前途多難だったようです。
臨床心理士の資格は民間、公認心理士の資格は国家資格と分かれているが、臨床心理士の方が受験が難しいと二人はいいます。
教育、医療、司法矯正、産業、福祉、私設相談の6つに別れる臨床心理士の世界の中で、スクールカウンセラーはまた違う立ち位置であると先生と冬馬は感じています。
まだ経験の浅いカウンセラーの方々にとって勉強になる内容が盛りだくさんだと冬馬は感じているようです。
〜後半に続く〜
カウンセリングにおいてノンバーバルコミュニケーションをどのくらい重要視をしているのかを聞いてみました。
コミュニケーションにおいて「話しやすい空気感」「話すことで何かが放たれていくこと」はすごく重要だと先生は言います。
オンラインでのコミュニケーションが苦手な方もいれば、何かツールを挟まないと話せない方もいるようです
ツールの発展によりコミュニケーションが多様化する中で、相手の発言を汲み取り、その場の空気感を作る領域展開技はより一層難しくなりそうだという話に。
個人が好きか集団が好きか。
その背景には「個人」いう概念の歴史的な背景が大きく影響しているようで、それに人間は適応しきれていないのかもしれない。
他人からの商人に依存してしまうかどうかは、思春期の充足感によると先生は考えます。
有名な物語からも個人と集団についての人間の心理が読み取れるようです。
家の中に他人が出入りする時代ではなくなったことも少なからず成長に影響しているのか。
EAPの導入が社員やスタッフの健康を維持するのに一役かっていると先生は言います。
From the publisher's feed