
Sign up to save your podcasts
Or


アニメが好きな山岡は、日本になぜ転生系アニメが多いのかが気になり先生に聞いてみます。
海外と比べても特殊な日本アニメ文化に加え、社会からの負担がさらにアニメに変化を生んできたのではないかと先生は考えます。
アニメは現実を生き抜くためのエネルギー補充装置としての存在が多いようです。
手塚治虫時代から脈々と受け継がれ続ける日本のアニメ文化は、今の情勢を受けながら今後どう変化していくのか。
ネバーエンディングストーリーのようなことは実際あるようです!
オンラインコミュニケーションとオフラインコミュニケーションにおける人間の心の動きについて先生に聞いてみました。
便利さの一方で、空気感が醸成されないことがコミュニケーションの齟齬を生みやすいと言います。
オフラインでの経験を積み重ねておくことが、オンラインコミュニケーションでの助けになるようです。
時代の変化とともにオンラインコミュニケーションが増えていく中で、あなたはどうしていきますか?
トー横やグリ下、ドンキ前などに若者が集まっている心理背景についてお聞きしました。
思春期になるとどこか遠くに行きたくなるのは脳の発達の影響だそうです。
社会情勢の影響から時代ごとに形を変えて、似たような事象は起こっているようです。
カウンセラーとしてどう向き合っていくべきなのか、社会としてどう対策をしていくのか。
物の多い部屋とそうじゃない部屋。
そうなってしまう背景には寂しさや物への愛着があると先生は言います。
これらは悪いものではないので、周囲に迷惑をかけないレベルで心の充足地点にするのが良さそうです。
ものをいっぱい欲しくなってきているタイミングには、夢にヒントが出ているかもしれないです。
この人生は修行。本人の気づきでのみ会得できる力を待ちましょう。
日本は「同調圧力」が強いと感じている山岡は、同調圧力の良さと怖さについて聞いていきます。
山中先生は51音の中に自主独立した1音があるバランス感が日本の良さだという一方で、心の成長の鈍化がこのバランスを崩していっていると危惧する。
中高生と関わることの多い先生は、思春期の子どもたちに「心地良い環境」が不足していると感じている。
ストレスで消費した心のエネルギーをどう補充していくのか。
海外でも日本国内でも整形に行く方が増えているようです。
体型や外見への意識が急に高まっている背景にはどういう心理状態があるのかを聞いてみました。
心の持ちようは顔にそれが出てくるので、誰かに認められたり、自信が持てる経験や活動が必要だと2人は考えます。
みんな違って、みんな良い。
経営者や組織のトップに多いジャイアン気質。
立場上しょうがない部分もありますが、やはりいつかは卒業したいジャイアンモードにはジャイアンの母的ポジションの人が必要だと言います。
人生における「師匠」という存在は大きく、組織のトップはいつかは社員にとっての「師匠」になれるのがベターなのかもしれません。
師匠は1人でも複数でもよく、何を吸収していくかが大事になります。
学校での部活動がこれからどんどん無くなっていくかもしれません。
部活動を通して得られる心理的な成長はどんなものがあるのでしょうか。
今回は思春期の部活動での成長を先生に聞いてみました。
時代の変化とともに人間関係の築き方が変化していく中で、思春期の子どもたちは大きく揺れているようです。
日常生活でも耳にすることのある心理学用語。
昨今は自己啓発やビジネスにおいても多用されていますが、本当の意味を知っていますか?
伝達が簡単になる一方で、少し間違った使い方もあるため、平易な言葉選びが重要になってくると先生は言います。
相手とのコミュニケーションでどう自分の言葉選びを整えていくのかが大事だと言います。
失敗を恐れず、自分を表現していく経験が人間が生きていく意味の一つなのかもしれません。
スマホやパチンコをはじめとする依存性の高いものにハマってしまう心理状態は様々ですが、スマホ依存の解決策は程よい疲労感にヒントがあるようです。
年齢とともにSNSを離れていくのは現実を知っていくからかもしれません。
これからの時代の変化の中で生まれる可能性のある心理的負担についてお聞きしました。
心のエネルギーを満たすことが大事になってきます。
From the publisher's feed