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グラフィックデザイナー(カツオ)と映画監督(四世)が新作映画についてトークをします。映画の感想はもちろん、ポスターなどのデザインについて、そして二人の共通点でもあるサッカーと映画を結びつける珍コーナーまで、高校時代からの親友2人が気軽に喋る番組です。【※ネタバレを気にせず喋る番組です。未見の方はご注意ください】番組への感想・意見・質問があればこちらからお気軽にお送りください:https://... more
FAQs about D2シネマトーク:How many episodes does D2シネマトーク have?The podcast currently has 55 episodes available.
April 02, 2026#55【番外編】『プロジェクト・ヘイル・メアリー』から考えるブロックバスター映画と表現についてフィル・ロード、クリストファー・ミラー監督『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の感想をきっかけに、ブロックバスター映画との距離感、そもそも映画にとっての面白さとは何か、表現の政治性について、など取り留めもなく話す雑談回です。・人類に都合の良い物語・原作ファンカツオの違和感・削ぎ落とされた細部・そもそもブロックバスター映画とは・予算規模だけが問題ではない・映画の面白さとは何か・「どっちも必要」説・商業性とデザイン・本当に「どっちも必要」なのか?・広く受け入れられることの危険性・改めて振り返るヴェンダース発言・エツィオ・マンズィーニ『日々の政治』・「どう受け取られるか」を考えること・難しさに立ち向かうというスタートライン・それでも作る意義...more1h 32minPlay
March 29, 2026#54 金が欲しけりゃ演技せよ『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ジョシュ・サフディ監督『マーティ・シュプリーム』について話します。◯映画ニュース・アカデミー賞結果振り返り◯『マーティ・シュプリーム』について・クソ野郎によって駆動するドラマ・稀有な俳優、ティモシー・シャラメ・卓球場の暗さ、ボールの色・遠い距離の切り返しと障害物・切り返し不可能なスポーツ・ラストシーンの解釈について・「映画」のシステムを象徴するシーン・演技をすれば金が手に入る・偽物/本物の対立の先に・『名もなき者』との共通点・「軍人」として帰国するマーティ・卓球の音と映画・当時の日本のデザインについて・後手後手の采配...more1h 11minPlay
March 15, 2026#53 迂回と足し算『しあわせな選択』パク・チャヌク監督『しあわせな選択』について話します。◯『演出についての往復書簡』始動◯お便り紹介◯映画ニュース・ヴェンダース発言から考える映画と政治◯『しあわせな選択』について(29:50頃〜)・画面の彩度・凍った漢江を歩く猫・足し算の映画・効率の悪さの積み重ね・ロングショットと「図と地」・モノと歯の痛み・『パラサイト』との比較・視線、耳、楽譜、チェロ・削除されたエンディング・視線の回遊と林檎の木・擬似カウンター...more1h 19minPlay
March 03, 2026#52 家族家族家族映画映画映画『センチメンタル・バリュー』ヨアキム・トリアー監督『センチメンタル・バリュー』について話します。◯お便り紹介◯映画ニュース・フレデリック・ワイズマン監督死去◯『センチメンタル・バリュー』について・賛否激突・姉妹の絆と並んだ頭・映画作り映画・演じるということについて・ラストシーンの切り返しとトラックバック・黒画面多用の編集と感覚/理屈問題・「家」と回想シーン・『フェイブルマンズ』の姿勢・エル・ファニングと言語の差異・4人の背景の色とリズム・移籍か、スパイクか...more1h 2minPlay
February 09, 2026#51 フェイク映像時代のリアルとは『ランニング・マン』エドガー・ライト監督『ランニング・マン』について話します。◯お便り紹介◯映画ニュース・長谷川和彦監督死去◯『ランニング・マン』について・最近賛否が一致しがちな二人・改めて映画化した意味とは・フェイク映像と映画の関係・Don't filming me!と「撮らない」こと・『バトルランナー』との比較・「走る」より「流れる」?・煙の映画/鏡の映画・ドーパミン中毒の時代・ノーランの「本当にやる」問題・キャッチコピーの配色に疑問・サッカーと資本主義...more1h 12minPlay
February 02, 2026#50 非合理なまま生きるということ『恋愛裁判』深田晃司監督『恋愛裁判』について話します。◯お便り紹介◯映画ニュース・2025年映画興収について◯『恋愛裁判』について・メロドラマと非合理性・そもそもアイドルの恋愛禁止について考える・パントマイムが象徴するもの・主体性と車の演出・法曹界の人間のリアルさ・撮影監督と「ベストなショット」・『ラルジャン』オマージュ疑惑?・内輪ネタだけに留まらないこと・海外版ポスターとの比較・何を目的としたデザインなのか・指示を無視してまでも...more1h 33minPlay
January 06, 2026#49【新年会】2025年ベスト映画発表など2025年の映画振り返り企画です。二人がそれぞれのベスト映画を発表します。その後、ホン・サンス作品や『ヤンヤン 夏の想い出』についても喋っています。◯お便り紹介◯2025年振り返り・今年のベスト映画ポスター・カツオの2025ベストテン・四世の2025ベストイレブン◯月刊ホン・サンスについて(1:03:30〜)◯『ヤンヤン 夏の想い出』について(1:08:40〜)・『恋愛時代』『カップルズ』を経ての印象の変化・断絶がいたるところに・音の自律性と人間関係・姉弟の教室シーンの共通点・残酷な映画...more1h 28minPlay
January 03, 2026#48【カツオ、名作を観るvol.7】『ポンヌフの恋人』の緻密な衝撃映画史に残る名作をカツオが初鑑賞する旧作コーナー。第7回はレオス・カラックス監督『ポンヌフの恋人』について話します。◯お便り紹介・菜緒都さんの漫画『We are connected』・『万田邦敏教授退職記念インタビュー ドラマと身体をめぐって(2022)』◯映画ニュース・ワーナーブラザース買収について◯『ポンヌフの恋人』について・カツオ、マインドブローウィングされる・花火爆竹シーン周辺の衝撃・ドニ・ラヴァンの火吹き・周到に構成されたリアリティの抑揚・「本当にやっている」様々なこと・酩酊幻覚シーンはCメロ?・アレックスの自傷について・ポスター発見シーンの演出・宙吊りの象徴としての橋・ジュリエット・ビノシュの美しさ・子供の存在によって生まれる緊張感・面会シーンの切り返し・冒頭の車に乗ってるのは誰?・新旧ビジュアルの比較・タイトルロゴの重心をよく見ると・暴徒化に注意...more1h 5minPlay
December 07, 2025#47 最近観た映画について清家大地監督『嫌いながら愛する』を中心に、二人が最近観た映画について感想を話します。◯映画ニュース・Independent Cinema Posters・カイエ・デュ・シネマベスト10◯『嫌いながら愛する』・『UNloved』と連日で観たカツオ・プロテインの振り方に見るブレッソン・「変さ」に向き合うこと・ルーティンとサスペンスの関係・奇妙な部屋とその撮り方・依田の面白さ・リモートワーク演出について・川を撮るなら◯『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』・寝た四世・最近のウェス・アンダーソンについて・擬似親子物語の目新しさの無さ◯『もののけ姫』・初見の四世・想像以上の複雑さ◯『旅人の必需品』・なんだかんだ面白くなる◯『アニキ・ボボ』・子供が転ぶのを見るのが好き...more1h 11minPlay
December 01, 2025#46 【カツオ、名作を観るvol.6】『UNloved』と映画のリアリズム映画史に残る名作をカツオが初鑑賞する旧作コーナー。第6回は万田邦敏監督『UNloved』について話します。◯お便り紹介◯『UNloved』について・万田邦敏と立教ヌーベルヴァーグ・カツオ、圧倒される・演技の「不自然さ」について・映画独自のリアリズム・「棒読み」演出にも色々・「言外の意味」が無い発話・光子は理性的な人間なのか・濱口映画の女性との差異・手を撮るということ・光子は天気の子・クライマックスのアクション・ハマれば強い監督...more1h 22minPlay
FAQs about D2シネマトーク:How many episodes does D2シネマトーク have?The podcast currently has 55 episodes available.