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2025年8月5日(火)放送回
担当は中川信子さんです
琉球新報の記事から紹介します。
全国各地の丸ごと沖縄ファンの投稿雑誌
「大好き沖縄」が、今年6月号で第90号を迎えました。
北海道出身で5年前に今帰仁村に移住し、
現在は名護市に住む代表の出口富美子(でぐち・ふみこ)さん(85)は
詩人、作家、陶芸家の顔を持ち、
シーサー展を沖縄で開催した際、
「沖縄への熱い思いを込めた多くの手紙が届き、それを形にし、
交流とゆんたくを愉しむ場にしたい」と考えたことが創刊のきっかけでした。
雑誌はA4判の100ページで、
会員の沖縄旅行の感想や身辺雑記、短信、エッセー、
詩から学芸員の論考などボリューム満載です。
雑誌のほか会員のツアーを毎年企画し、好評を得ています。
創刊時からの会員で、東京の76歳の女性は
「沖縄の2文字を見て、音楽を聴くだけでちむどんどんする。
昨年のツアーは孫と一緒に参加した」と言葉を弾ませました。
有志の手弁当による編集作業の悩みは発行費の捻出で、出口さんは
「いつ頓挫するのかと思いながら90号まできた。
ここまで続くとは夢のよう。会員の情熱、読者に支えられている。
100号は達成したい。
その時は沖縄でファン大会を開きたい」と夢を膨らませています。
By ラジオ沖縄4.4
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2025年8月5日(火)放送回
担当は中川信子さんです
琉球新報の記事から紹介します。
全国各地の丸ごと沖縄ファンの投稿雑誌
「大好き沖縄」が、今年6月号で第90号を迎えました。
北海道出身で5年前に今帰仁村に移住し、
現在は名護市に住む代表の出口富美子(でぐち・ふみこ)さん(85)は
詩人、作家、陶芸家の顔を持ち、
シーサー展を沖縄で開催した際、
「沖縄への熱い思いを込めた多くの手紙が届き、それを形にし、
交流とゆんたくを愉しむ場にしたい」と考えたことが創刊のきっかけでした。
雑誌はA4判の100ページで、
会員の沖縄旅行の感想や身辺雑記、短信、エッセー、
詩から学芸員の論考などボリューム満載です。
雑誌のほか会員のツアーを毎年企画し、好評を得ています。
創刊時からの会員で、東京の76歳の女性は
「沖縄の2文字を見て、音楽を聴くだけでちむどんどんする。
昨年のツアーは孫と一緒に参加した」と言葉を弾ませました。
有志の手弁当による編集作業の悩みは発行費の捻出で、出口さんは
「いつ頓挫するのかと思いながら90号まできた。
ここまで続くとは夢のよう。会員の情熱、読者に支えられている。
100号は達成したい。
その時は沖縄でファン大会を開きたい」と夢を膨らませています。

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