大山顕と座二郎の消火器をみがかないでラジオ

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大山顕と座二郎の消火器をみがかないでラジオ episodes

  • 第33回 漫画はシャッターをきらなきゃいけない
    「イシグロキョウヘイ×大山顕×佐藤大「ショッピングモールと団地を舞台に考える」
    /
    イベントでのトーク内容について
    /脚本に描かれるものは建築の図面ににている
    /
    漫画家は脚本家もやる
    /
    漫画でも「演技」という言葉使う。漫画はシャッターをきらなきゃいかない。蹴る瞬間を描きがちだが、振りかぶりと蹴り終わったあとのシャッター切るほうが良い。
    /
    アニメの一枚一枚の手書きだと一枚ずつかっこよくできるが、3Dでやると変なカットが間に入ってしまう。
    /アニメって気持ち良い
    /結局絵なんだな
    /座二郎の事務所はドローイングスペースデザインというが、座二郎は空間はドローイングで表現すべきだと思っている
    /夢って「見て」いる?本当に。
    /夢に色にがついているか、という話、画像が白黒だったときの流れで今はなくなっている
    /夢を「見る」のが写真以降だったら面白い
    /夢のステージと体の動きと関係があるという説がある/
    空間の話は視覚でしか体験できないのか
    /作業している時体が最初に邪魔になるという話をした/
    /どうも二人なったほうがよかったね/
    モール展の図録をきっかけに漫画を描くことになった(もう公開されています)/リード社のトーチにて公開中/色のノイズをどう入れるか/
    大山さんの両親は最初に中野に住んでいた/その頃の新宿の話/0歳とか1歳とかのころ大山さんも飲み屋で/////
    30 min
  • 第32回 視覚体験と写真にはほとんど関係がない
    パソコン以降に使われるようになったら言葉について言葉
    /
    解像度という言葉
    保存、上書き
    /
    プレッシャーという言葉
    肩こり理論
    コンプレックス
    心の闇
    /
    過労死
    シャッターを切る
    /
    暗闇に閉じこめられたフィルムを
    シャッターしていた部分を開ける
    /
    デジタルぼかしもカメラをまねてるだけ?
    /
    ボカシって人間の視覚体験とは切り離されてる
    /長い歴史で見ると
    本当はカメラから解放されているのに
    囚われているのでは?
    /とはいえ、ボケ味のある絵は
    カメラなりに
    心に像に近づけた結果ではあるですよね。
    /目がカメラと似ていない話
    /「視覚体験と写真にはほとんど関係がない」
    /「写真論」スマホの画面って小さいってことしかいってないんだよね。
    /人間の目には大きさがない。
    /目分量だ!
    /
    脚本には何が書かれているか?
    31 min
  • 第31回 「風景の発見」以上の発見についての続き
    風景の発見のような
    発見がもう一度ありうるかの続き/
    風景は旅行と共に発見されたのだとしたら/
    747の普及のときに我々は何かを発見し始めたのでは?/
    「音楽が失われた世界」の話に似ているかもしれなあ/
    映画とか漫画の背景の機能性について/
    風景と感情を関連づけるのは嫌い/
    漫符の話/
    漫符のように雨を描けるか?/
    レイヤーの話/
    金沢で五十嵐さんがやっているアニメの展示/
    アニメのセル画のように現実を捉えている/
    背景でもなく感情でもないただそこにあるということができるか/
    写真を発表してみると、世間には解釈をつけようとする/
    いまだに風景を定義できていないのは?/
    写真を風景を撮る人っている?
    写真家とは相性が悪いかも/
    写真の横板はランドスケープ、縦はポートレートだしね。
    14 min
  • 第30回 カメラのボケ味という欺瞞、風景の再発見以上の発見とは
    しばらく撤収作業の雑談を放送しましたが、
    ここからが、久しぶりの本放送です。
    大学での授業について
    立教と池袋
    レポートの採点
    絵がAIでないことを証明するのに、
    レイヤーで証明したことを
    レポートでもできないか?
    完全にコピペにしろとか?
    AIはレイヤー構造を使わない
    AIは空間で見てないから
    アクソメアイソメが描けない
    現実世界には背景が存在しない
    カメラと背景の出現
    カメラのボケ味の罪
    あだち充と高野文子はすごい
    日本の漫画はいつから顔芸になったか知りたい
    風景の発見レベルがこれから発見されるとしたら
    面白いですね。
    32 min
  • 第29回【番外編その1 】 高島屋史料館TOKYO 撤収作業中

    今回、高島屋史料館TOKYOにて行われていたモールの想像力展の撤収作業を行いながら収録しています。

    ちょっと話がゆったりしています。

    解体作業中

    録音機器がすごい

    フォーダイトという塗料からできた宝石の話

    副館長の海老名さんもいます

    本展覧会の図録、日本橋丸善でランキング1位でした。(8月末時点)

    映画NOPEは新写真論ぽいので見るべき

    モール展は浅子さんの百貨店展を動員数では越えられなかった

    展示に来た人の未来にのこされた時間でいったら勝ったはず


    今回手を動かしながら喋れるかと思ったけど、意外と話しづらい

    散歩だとはなしが止まらないのに


    エバーノートの話

    レシートをスキャンしないと捨てられない話

    グーグルフォトは同じ人の小さいこどもからおとなになるまでの顔を認識している

    妻は双子

    物がなくなると狭く感じるのはなぜか

    脳内で絵を描いているからではないか

    つまり情報量の問題なのかもしれない

    収録しながら掃除機かけても行けるか?


    デジタル録音同士でも時間がずれるのはなぜなのか?

    精密なデジタルな時計でもだめということは

    クオーツ時計のズレ分くらいが出てしまうのか。


    解体前に「トロ箱のユートピア」をカゴに入れて喜んでいる二人


    ニューヨークは南と北で建物にたいする規制が違うのが見てわかる。

    家電をすてられない人

    粗大ごみとして破壊されるところまで寄り添う企画を会社員時代に取材した大山さんの話





    51 min
  • 第28回後編「クラフトビール屋からネパール料理屋へ」後編

    クラフトビール⁠屋で話し続ける二人

    闇の国々の中の1ページ

    一枚の絵に物語がある

    塔の内部を移動するのが物語だと座二郎はいっている

    建造物に対する信頼がある

    塔はたおれるか崩れるかしかないといっている人とは違う

    映画「王と鳥」の話

    太陽の塔も同じような話

    工場の重力の話

    工場夜景撮っている連中の話

    重力と温度分布が工場に現れてるのが良いのに。

    同窓会にもいったほうがいいし、石山蓮華さんとも話ししたほうがいいよ

    野球の大谷、将棋の藤井とか最高の飲み会を支えているのはたくさんのくだらない飲み会なのではないか

    石山蓮華 追い風問題

    石山蓮華にあったら絶対追い風の話してしまうと思う

    いったほうがいい

    このポッドキャスト石山さんは聞かないと思うけど

    やっぱり石山さんがすごいから警戒してしまうのかも

    やっぱり編集者が直さなかったのがいけないのでは?

    飛行機は追い風でとばない!ヨットは追い風方向は走りにくい。追い風45度が一番はしりやすい

    無料案内所の上のネパール料理屋に向かう(めちゃ美味しかった)

    立ち食いそば、岩本Qが一番良くて、ゆで太郎が二番目にすき。

    ラチッタデッラのゴルフシュミレーター屋のアプローチが面白い

    ソニーのミラーレスの話ミラーレス、、とはそもそも変な言葉?

    (このあたり話が全然話がまとまらない)

    高円寺抱瓶で座二郎が後の奥さんをナンパした話

    日本のナンがでるカレー屋はネパールの人がやっていることが多い

    ここから注文したあと放送は終わる。

    (ミラーレスの話はどうなったんだ!)


    28 min

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