「あのチェーンも導入!食品スーパーの「量り売り」、成功の秘訣は?」 「10年ほど前から食品スーパー店舗がスポット的に導入している「量り売り(バルク販売)」コーナー。急成長のあの食品スーパー企業や、セブン-イレブン・ジャパン(東京都)が先般オープンした戦略店舗「SIPストア」で導入されたことで注目を集めた一方で、扱いを取りやめるチェーンも散見される。食品スーパーにおける量り売りの動向と成功要因について、バルク販売用什器の販売代理店グローリートレーディングの担当者に聞いた。 2014年頃から量り売りのバルク販売用什器を取り扱うようになったグローリートレーディング。同社の田中氏は、「量り売りの小売店への導入は、ここ10年でじわじわと右肩上がりで進んでいる」としながらも、「正直なところ、思ったほどの広がりはない」と実感を語る。」