
Sign up to save your podcasts
Or


デザイナーは、どこまで責任を持つべきなのか。博報堂アイスタジオでのフラッシュ全盛期、TBWAへの出向、SNS運用やデジタルプランニング、そしてSTORESでのプロダクトデザインまで。デザイナー・村田俊英さんの14年間のキャリアをたどりながら、「受託」という立場への違和感と、事業会社を選んだ理由をひも解きます。前編はキャリア遍歴編。配信日:2026年1月29日MC:タカハシトモヨシ、タイスケゲスト:村田俊英さん(デザイナー)リンク:note:https://note.com/inofthefor/n/n158eb7182b34X:https://x.com/kookakingDesign Mentor(PRO):https://designmentor-pro.com
年末の風物詩とも言える「年末ジャンボ10億円」。なぜ、この言葉は説明がなくても、ここまで多くの人に“意味”が伝わるのでしょうか。今回のデザインモーニングラジオでは、ネーミング・広告コピー・UX(ユーザー体験)を切り口に、「強いデザインとは何か」「企業の姿勢はどこに表れるのか」を掘り下げていきます。ネーミングにすべてが内包されていることの強さ。長年変えずに使われ続ける広告タレントが持つ意味。そして、売上には直接つながらなくても、確実にユーザーの信頼を積み重ねる“親切な体験設計”。スマートTVのQRログインや、ユニクロのメンテナンス中でも機能する会員認証など、日常の何気ない体験から見えてくるのは、「この会社はユーザーをどう扱っているのか」という、極めて正直なメッセージです。広告、コピー、UXは、単なる表現ではなく企業そのもの。デザインに関わる人はもちろん、プロダクトやサービスづくり、企業選びに悩むすべての人に届けたい一編です。配信日:2026年1月16日MC:タカハシトモヨシ、タイスケ
2026年最初のデザインモーニングラジオは、新春らしく「今年、何に挑戦するのか?」をテーマにお届けします。ここ数年、「地域・地方」を軸にしたクリエイティブに意識的に取り組まれているタカハシさんに、その背景や想いをじっくり伺いました。なぜ今、あえて地方なのか。東京と地方で異なるクリエイティブの環境や単価感、そして「予算が限られる中で、どう価値をつくるのか」というリアルな話。さらに、地元や地域と向き合うときに大切にしている姿勢や、仲間の集め方についても語っていただいています。後半では、番組としての2026年の目標も共有。オフラインイベントや地方での公開収録、これまで積み重ねてきた140本以上のアーカイブをどう活かしていくのか──デザインモーニングラジオが次に向かう場所についても話しています。新しい年のはじまりに、「自分はどこにコミットしたいのか?」そんな問いを、リスナーの皆さんと一緒に考える30分です。配信日:2026年1月8日MC:タカハシトモヨシ、タイスケ
妥協のない仕事なんて、ほとんど存在しない。それでも僕らは、その先に「クリエイティブ」を残せているのだろうか。デザインモーニングラジオ年末回となる今回は、アートディレクターのヒデさん、コピーライター/クリエイティブディレクターのタカハシさん、そしてタイスケの三人で、「妥協」と「クリエイティブ」の関係について、率直に語り合いました。表現が先に生まれる瞬間。ロジックや戦略が後から追いかけてくるプロセス。そして、クライアントワークの中で避けられない意思決定や、組織・決裁者による軌道修正。最初に生まれたアイデアは、どこまで守れるのか。妥協した仕事は、もうクリエイティブではないのか。それとも、制約の中にこそ創造性は宿るのか。「転んでも砂をつかんで立ち上がる」という言葉が象徴するように、理想通りにいかない現場の中で、それでも“機能する着地”をつくろうとする三人のリアルな対話をお届けします。デザイナー、コピーライター、企画職、そしてクライアントワークに関わるすべての人にとって、自分の仕事を見つめ直すきっかけになる回です。
配信日;2025年12月26日
MC:タカハシトモヨシ、タイスケ
準レギュラー:ヒデさん(アートディレクター)
今回はパーソナリティのタイスケさんが今熱烈にハマっている、NHKの特撮活劇『タローマン(TAROMAN)』の魅力について熱く語ります。
「芸術は爆発だ」「デタラメをやってごらん」——。
岡本太郎の強烈な言葉をテーマに、1970年代の特撮番組という「体の嘘」を本気で作り込んだ本作。
サカナクション・山口一郎氏による嘘のインタビューパートや、円谷プロが協力した緻密な映像技法など、細部に宿るクリエイティブの狂気と愛を紐解きます。
さらに、2025年の大阪・関西万博ともリンクする「昭和100年」の設定や、岡本太郎がかつて万博に込めた「人間が触れ合うこと」の本質的なメッセージについても深掘り。
年末年始にぜひチェックしてほしい、刺激的なコンテンツ体験をお届けします。
配信日:2025年12月19日
MC:タカハシトモヨシ、タイスケ
本エピソードでは、シンクタンク未来インスティテュート株式会社 共同代表であり、シェアオフィス「MIDORI.so」を運営する小柴美保さんをゲストに迎え、「これからの働く場」はどのようにデザインされるべきかを掘り下げます。
金融業界からデザイン・場づくりの世界へと転身した小柴さんの原体験を起点に、働くことと生きることの関係、シェアオフィスを単なる不動産ではなく“思考と関係性が育つ場”として捉える思想、そしてコミュニティを「目的化しない」運営のあり方について語っていただきました。個人事業主やスタートアップ、企業チームなど多様な人が交わる中で生まれる偶発的なつながりや、仕事が「楽しい」「社会に役立っている」と感じられる環境とは何か。
リモートワークが当たり前になった今だからこそ改めて考えたい、「どこで、誰と、どんな空気の中で働くのか」という問いを、実践者の視点から紐解く回です。
配信日:2025年12月13日
MC:タカハシトモヨシさん、タイスケ
ゲスト:小柴美保さん(みどり荘オーガナイザー)
配信日:2025年12月5日MC:タカハシトモヨシ、タイスケ今回は、タイスケとタカハシさんのカジュアルな「お散歩会」としてオーディオブック(オーディブル)を特集します。ポッドキャストMCでありながらオーディオブックを「食わず嫌い」していたタイスケが、最近利用しているタカハシさんにその魅力を聞きました。・小説とビジネス書の相性タカハシさんは、オーディオブックは読書体験とは「感覚が違う」とし、声優の演技や感情表現によって映像が浮かびやすく、想像力が深まるため、特に小説や物語系コンテンツとの相性が抜群だと語ります。一方、効率的にハウツーを学ぶビジネス書は、途中の章だけを「逆引き」で読むタイスケのスタイル(や、咀嚼の難しさ)もあり、オーディオブックとは相性が悪いという点で二人の認識が一致しました。・活用法と決意タカハシさんは、オーディオブックを移動中の電車など「集中できる環境」2.0倍速で利用している実態も明かされました。この対話を通じて「食わず嫌い」を解消したタイスケは、特に小説であれば「相性がいい」という意見に興味を持ち、さっそく面白そうな小説をピックアップしてオーディオブックに初挑戦することを決意しました
配信日;2025年11月28日
MC;タカハシトモヨシ、タイスケ
今回のテーマは「AIとクリエイティブの現在地」。
コピーライターとして第一線で活躍するタカハシさんと一緒に、ChatGPTやGeminiなど生成AIの実務的な使い方から、プランニング・コピー・インタビュー分析・ラジオ制作まで、日常の仕事にAIがどのように入り込んでいるのかをじっくり語りました。
「AIで仕事はなくなるのか?」
「クリエイターはどう向き合うべきか?」
というよくある問いに対して、現場で感じる“リアルな変化”と“実際の効率化・質の向上”を、具体的な事例を交えて深掘りしていきます。
・コピーの“叩き台”をAIで作ると何が変わる?
・アンケート500件をAIで分析するメリット
・ひとりで働くクリエイターにとってのAIの「壁打ち」価値
・Zoom書き起こし/NotebookLM/ChatGPTを使ったラジオ制作の裏側
・若手クリエイターの“成長機会”とAI時代の学び方とは?
AIは脅威ではなく、むしろ“相棒”。そんな気づきの多い回です。ぜひお聴きください。
配信日:2025年11月21日
MC:タカハシトモヨシ、タイスケ
今回は、コピーライター/クリエイティブディレクターとして活躍するMCのタカハシさんと共に、「プロは普段どう情報を集めているのか?」をテーマに深掘りします。
案件が来たときにまず何を調べるのか。ターゲットインサイトの掘り方はどうするのか。10代やシニアなど“自分から遠い層”への企画をどう考えるのか。
そして後半では、SNS時代にもかかわらず、なぜ高橋さんが“雑誌”(特にBRUTUS)を読み続けるのか、さらに若い頃に毎月「自分が興味のない雑誌を一冊買っていた」という驚きのインプット習慣まで語っていただきました。
アルゴリズムの“偏り”から抜け出す方法、面白いアイデアの源泉、コピーライターが大事にする「本質的な人間理解」など、クリエイターやデザイナーの方にも役立つヒントが満載の回です。
配信日:2025年11月13日
MC:タカハシトモヨシ、タイスケ
2年半、135週連続の配信を経て、新たな局面へ。
長きにわたりMCを務めてきたデザイナーのタカが、一旦お休みに入りました。
デザインモーニングラジオは、今回より新MCとしてT&T Tokyoのコピーライターであるタカハシトモヨシを迎え、再スタートを切ります。
この記念すべきエピソードでは、MCのタイスケとタカハシさんが、番組のこれまでを支えてきた「三低」(低予算、低姿勢、低スタミナ)という哲学を振り返りつつ、135本分のアーカイブという番組のアセット(資産)を最大限に活かし、さらなる認知拡大と成長に向けた抜本的なアイデアを真剣に語り合いました。]
• 「若手プランナーが当番組のプロモーションを自由に企画する足がかりとする」
• 「番組のコンセプトとなるキャッチコピーを策定する」
• 「デザイナーだけでなく企業とのコラボレーションを強化する」
• 「デザイン関連施設へのロケ企画(お散歩会)を復活させる」
といった具体的な提案が次々に飛び出しながら、番組の新しい方向性を探る時間となりました。
笑いあり、熱い思いあり、そして未来への期待感。新体制で飛躍を目指す、この日だけの特別な企画会議を、ぜひゆるやかにお聴きください。
From the publisher's feed