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「どれだけその人に恋できるかが全て」。被写体を撮る前に徹底的にリサーチし、ときめいた状態で現場に入る。5〜10分の撮影で誌面を撮り切るプロの流儀から、「いい写真」と「使える写真」がなぜ違うのかまで。カメラマンの話でありながら、デザイナーにも深く刺さる佐野さんに伺った後編です。配信日:2025年4月24日MC;タカハシトモヨシ、タイスケゲスト:佐野円香(フォトグラファー)ーーーー参照リンク朝日広告賞https://www.asahi-aaa.com/backnumber/2012/index.html
15歳で壊れたフィルムカメラと出会い、「これで一生食べていく」と直感したフォトグラファー・佐野円香さん。
独学からアシスタント、フリーランス独立、そして朝日広告賞グランプリ受賞へ。
キャリアの原点から、女性カメラマンが少ない理由、12キロの機材を持ち歩くロケ現場のリアルまで、たっぷり語っていただきました。
参照リンク
朝日広告賞
https://www.asahi-aaa.com/backnumber/2012/index.html
【新年度、言葉のプロに聞く「コピーと権利とトレンド」の現在地】今回は、コピーライタータカハシトモヨシさんと新年度にふさわしい「言葉」をテーマにした深掘りトークをお届けします。 意外と知られていない「コピーライティングと知的財産権(著作権)」のお話。 なぜキャッチコピーで権利を取るのは難しいのか? かつての名作コピー「日本よ、これが映画だ。」や「俺か、俺以外か」を例に、プロの視点から見たインスパイアとオマージュの境界線に迫ります。 後半は、目まぐるしく変わる「現代の広告トレンド」を考察。 なぜ最近、心に残るコピーが減ったと感じるのか? 「ボディコピー」文化の衰退と、SNS拡散を狙った「撮られる前提」の広告設計。 新宿駅のロングパネルに見る、紙広告 vs デジタルサイネージの意外な拡散力の差。 情報の流れが速い現代において、それでも人の足を止め、心に刺さるクリエイティブとは何か。 デザインや広告に携わる方はもちろん、発信活動をするすべての方に聴いていただきたい内容です。 配信日:2026年4月2日MC;タカハシトモヨシ、タイスケ
今回は身近なロゴや名前の「意外すぎる正体」をゆるっと深掘り!
・Bluetoothの謎:実は1000年前の北欧の王様「青歯王」が由来 。ロゴは彼のイニシャルを古代の「ルーン文字」で合体させたものなんです !
・セブンイレブンの「n」:最後の文字だけなぜか小文字 。公式も断定できないけれど「社長夫人のアドバイス説」が面白い !
・「仮案」が世界標準に:開発コード名だったBluetoothや、仮撮影だった永谷園のCMなど、「とりあえず」が歴史を作った逆転劇を語ります 。
「仮だからって手は抜けない!」デザイナーなら背筋が伸びる(?)エピソードをお楽しみください 。
配信日:2026年3月26日
MC:タイスケ
記念すべき第150回は、半年間の休暇を経てMCタカさんが久々にカムバック!本題は「デザイナー×AI」の最前線へ。
「最後はソフトスキル(人)でしょ」と、AIに対して少し腰が重かったというタカさん。しかし、話題のAIツールClaude Codeに触れたことで、その価値観は一変します。プログラミング未経験ながら、AIを「腕のいい相棒エンジニア」として使いこなし、わずか3日でアプリを形にした驚きの体験談を語ります。
効率化の先にあるのは、かつて初めてHTML/CSSを覚えた時のような「自分の手で動くものを作れた感動」でした。AIエージェント「Claude Co-worker」を活用したブックマーク整理術や 、3周年を目前に控えた番組アーカイブのAI活用案など、デザイナーの職能を拡張するヒントが詰まった35分間です。
配信日:2026年3月20日
MC:タカ、タイスケ
子どもの頃に好きだったものって、今思い返すと不思議と今の自分につながっていたりしませんか?
今回のデザインモーニングラジオは、子どもの頃に惹かれていた漫画や映画館、レトロな空気感などを振り返りながら、自分たちの感性の原点をたどってみる回です。
当時はただ「なんか好き」だったものが、実は今の美意識や興味の方向をつくっていたのかもしれません。
懐かしさとともに、“好き”のルーツをゆるっと掘っていきます。
ぜひ、みなさんが子どもの頃に惹かれていたものも思い出しながら聴いてみてください。
配信日;2026年3月13日
MC:タカハシトモヨシ、タイスケ
みなさんは、キリン「午後の紅茶」のパッケージに描かれている女性が誰なのかご存知ですか?実はあのイラストには、ちゃんとモデルになった人物がいて、そこには紅茶文化にまつわるちょっと面白い歴史があります。普段何気なく手に取っている商品でも、ロゴやパッケージを調べてみると「なぜこのデザインなのか」というストーリーが隠れていることがよくあります。今回はそんな視点から、身近な商品「午後の紅茶」をきっかけに、ロゴにまつわるちょっとした豆知識や背景の話をゆるくお話ししています。知っているようで意外と知らない話、ぜひお楽しみください。配信日:2026年3月6日MC:タイスケ
今回はゲストなし、MC二人での対話回。
月に40〜50件のインタビューを行う事業開発コンサル・タイスケと、経営者や社員へのヒアリングからスローガンやブランドメッセージを生み出すコピーライター・タカハシさん。
同じ「インタビュー」でも、その目的は大きく異なる。
事業開発では、仮説を立て、ファクトを取りにいく。ブランディングでは、情緒や想いを掘り下げ、本質を言語化する。
しかし、どちらにも共通する最大の敵がある。
それが「建前」。
・オピニオンとファクトの違いとは?
・「あなたはどうしましたか?」と聞く理由
・根付いている習慣から見える組織の正体
・好きなブランドを聞くと、経営者の思考が見える?
・経営者の想いと従業員の声はどう交わるのか
インタビューとは、質問技術ではなく“設計”である。
本音を引き出すための思考の技術について、MC二人でじっくり語ります。
デザイナー、企画職、経営者、そして「人の話を聞く」すべての人へ。
配信日:2026年2月27日
MC:タカハシトモヨシ、タイスケ
デザインは、目で見るものだと思っていませんか?今回、久々のタイスケによる1人回では、「声」という存在にフォーカスします。たった一言の「ただいま」から伝わる感情。採用やマッチングにおいて、テキストや写真以上に本質を映し出す声の情報量。そして、津田健次郎さんのCMやポッドキャストというメディアを通して感じた“耳から始まる体験設計”の可能性。ビジュアルが表層だとすれば、思想はその奥にある。そして、その思想は声に宿るのではないか。声は、最強のUXかもしれない。デザイナーにこそ考えてほしい、「耳のデザイン」について語ります。MC:タイスケ配信日:2026年2月13日◾️無限エビのCMリンクhttps://youtu.be/2pGRSW5Ysc0?si=JHreMo6plNBHunNk
デザイナーは、どこで責任を引き受けるのか。後編では、事業会社で働くデザイナーとしてのリアルな日常と、村田俊英さんが「メンター」という活動を始めた理由に迫ります。受託と事業会社の違い、向いているデザイナー・向いていないデザイナーの話、長期でプロダクトや人に関わることの責任とは何か。キャリアの選択に悩むデザイナーに向けた、実感のこもった対話編です。MC:タカハシトモヨシ、タイスケゲスト:村田俊英さん(デザイナー)
▼リンク:
・note:
https://note.com/inofthefor/n/n158eb7182b34
・Xアカウント:
https://x.com/kookaking
・Design Mentor(PRO):
https://designmentor-pro.com
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