「どんなペンで書いても、書きやすい」。
誰もが一度は手にした、あの黄色いスケッチブック。
その書き心地は、どうやって守られているのか。
中編も、引き続きマルマン株式会社・マーケティンググループ グループ長代理の吉村和樹さん。
1958年の発売から70年近く、表紙のデザインもロゴも変えずに作り続けられてきたズアン・スケッチブック。
累計1億冊を超えるその裏には、宮崎の自社工場、国産13種類のオリジナル用紙、そして「ペーパーマイスター」と呼ばれる紙の品質を見守る職人の存在がありました。
何度も消しゴムで消し、あらゆるペンで書き、検査を通らなければ世に出ない。変わらない価値を届けるために、どれだけの手間が積み重ねられているのか。
マルマンが100年続いてきた理由が見えてくる回です。
配信日:2026年6月25日
MC:タカ、タイスケ
ゲスト:吉村和樹さん(マルマン株式会社・マーケティンググループ グループ長代理)
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▼マルマン株式会社
https://www.e-maruman.co.jp
▼紙に書くことについてに共同研究
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000105386.html
▼吉村さんの記事
https://souzo.e-maruman.co.jp/blogs/journal/souzo-by-maruman-の仕掛け人が語るブランドの価値と可能性