
Sign up to save your podcasts
Or


丸井のロゴ「0101」、あれ実は電話番号だったって知ってました?今回は一人語りで「企業のロゴ何なんだの」コーナー。丸井の0101が生まれた意外な経緯から始まって、話はどんどん転がっていきます。I♡NY、Appleのレインボーカラー、マクドナルドの「I'm lovin' it」──いま世界中で使われているこれらのアイデンティティ、実はどれも"期間限定のキャンペーン"としてスタートしたものでした。一過性のはずだった仕事が、なぜ45年も企業の顔であり続けるのか。目の前のキャンペーンが、いつか誰かの一生モノになるかもしれない。そう思うと、今日の仕事の見え方が少し変わってくるかもしれません。配信日:2026年7月10日MC:タイスケーーーーーー▼Justin Timberlake - I'm Lovin' It (Official Video)https://youtu.be/-IHcp8Pl_X4?si=idoMgc1ygVHzwrrn
ペンを贈る文化はあるのに、なぜノートを贈る文化はないのか。三部作の締めとなる後編のゲストも、引き続きマルマン株式会社・マーケティンググループ グループ長代理の吉村和樹さん。今回は、吉村さんが立ち上げた新ブランド「souzo by maruman」を軸に、マルマンの次の100年を伺いました。出産の記録、結婚式で両親に贈る手紙、子供との思い出帳、そしてエンディングノート──人生の節目に寄り添う「贈るためのノート」という新しいカテゴリー。「未完成の美しさ」というコンセプトに込めた思想、社内で「宇宙人が来た」と言われながら形にした立ち上げの舞台裏、そして「買ってもらうまでがデザイン」という吉村さんの仕事観まで。作り手にとってヒントの詰まった、三部作の締めくくりです。配信日:2026年7月3日MC:タカハシ、タイスケゲスト:吉村和樹さん(マルマン株式会社・マーケティンググループ グループ長代理)ーーーー▼マルマン株式会社https://www.e-maruman.co.jp▼紙に書くことについてに共同研究https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000105386.html▼吉村さんの記事https://souzo.e-maruman.co.jp/blogs/journal/souzo-by-maruman-の仕掛け人が語るブランドの価値と可能性
「どんなペンで書いても、書きやすい」。
誰もが一度は手にした、あの黄色いスケッチブック。
その書き心地は、どうやって守られているのか。
中編も、引き続きマルマン株式会社・マーケティンググループ グループ長代理の吉村和樹さん。
1958年の発売から70年近く、表紙のデザインもロゴも変えずに作り続けられてきたズアン・スケッチブック。
累計1億冊を超えるその裏には、宮崎の自社工場、国産13種類のオリジナル用紙、そして「ペーパーマイスター」と呼ばれる紙の品質を見守る職人の存在がありました。
何度も消しゴムで消し、あらゆるペンで書き、検査を通らなければ世に出ない。変わらない価値を届けるために、どれだけの手間が積み重ねられているのか。
マルマンが100年続いてきた理由が見えてくる回です。
配信日:2026年6月25日
MC:タカ、タイスケ
ゲスト:吉村和樹さん(マルマン株式会社・マーケティンググループ グループ長代理)
ーーーー
▼マルマン株式会社
https://www.e-maruman.co.jp
▼紙に書くことについてに共同研究
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000105386.html
▼吉村さんの記事
https://souzo.e-maruman.co.jp/blogs/journal/souzo-by-maruman-の仕掛け人が語るブランドの価値と可能性
「ペーパーレス」と言われて久しい時代。それでも、紙に書くという行為は消えない。なぜか。今回のゲストは、100年以上スケッチブックを作り続けてきたマルマン株式会社・マーケティンググループ グループ長代理の吉村和樹さん。前編では、デジタル全盛のいま「紙に書く」ことが果たしている役割を伺いました。大学との共同研究で見えてきた「紙のほうが記憶に残る」という事実、思考の整理ツールとしての再評価、テレビADのカンペからジャーナリングまで広がる使い方。「戻るボタン」のない一発勝負だからこそ、線の一本に集中できる──紙とデジタルの違いを、改めて見つめ直す回です。配信日:2026年6月18日MC:タカ、タイスケゲスト:吉村和樹さん(マルマン株式会社・マーケティンググループ グループ長代理)ーーーー▼マルマン株式会社https://www.e-maruman.co.jp▼紙に書くことについてに共同研究https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000105386.html▼吉村さんの記事https://souzo.e-maruman.co.jp/blogs/journal/souzo-by-maruman-の仕掛け人が語るブランドの価値と可能性
「デザイナーって、ちょっと付き合いにくい人種だと思われてませんか?」
——後編は、ポッドキャスト「デザイナーの給湯室」の誕生秘話とコンセプトに迫ります。
YouTubeのコメント欄での出会い、なぜ一人ではなく二人で始めたのか、そして"残業帰りの中年デザイナー二人が給湯室でだらだら話している"というあの絶妙なネーミングの真意。
デザインの話そのものより、「デザインをしている人」を知ってほしい
——5年続けてきた二人の、肩の力が抜けた本音が詰まっています。
---
▼デザイナーの給湯室
https://creators.spotify.com/pod/profile/pachi-uta/
▼デザイナーの給湯室Xアカウント
https://x.com/des_q_
▼ぱちぱちさんXアカウント
https://x.com/CS_428
▼UTAさんXアカウント
https://x.com/uta_dib
デザインの仕事をしているのに、売上の4分の1はボードゲーム。
コーヒーを焙煎し、農家になるための学校に通う——。
今回のゲストは、約180回続くデザイン系ポッドキャスト「デザイナーの給湯室」のMC、パチパチさんとUTAさん。
前編では、お二人がどうやってデザイナーになったのか、そして今なぜデザインの外側へと興味が広がっているのかを伺いました。
「なりたくてなったわけじゃなく、流れで」——叩き上げ世代のデザイナーが歩んできた、まっすぐではない道のりの話です。
---
▼デザイナーの給湯室
https://creators.spotify.com/pod/profile/pachi-uta/
▼デザイナーの給湯室Xアカウント
https://x.com/des_q_
▼ぱちぱちさんXアカウント
https://x.com/CS_428
▼UTAさんXアカウント
https://x.com/uta_dib
AIで誰でもサイトを作れる時代。
プログラミングができないイラストレーターやアーティストが、自分の手でポートフォリオを立ち上げ始めた。
「作り手国民層作り手時代」とタカさん。
写真の登場で絵画が印象派に向かったように、デザインもまた転換期にいるのかもしれない。
収束と拡散、その両方にAIが効いてしまう時代に、デザイナーは何をするのか。後半は急遽、DMR公式サイトの公開企画会議へ。
配信日:2026年5月22日
MC:タカ、タイスケ
森永製菓のロゴが「天使」なのはなぜか。答えは、創業時の主力商品マシュマロにありました。欧米でマシュマロが「エンゼルフード」と呼ばれていたこと。創業者・森永太一郎がアメリカ帰りに洋菓子を日本の子どもたちに届けたいと願ったこと。1899年の創業から120年以上、その思いはロゴの中で生き続けています。エンゼルマークは現在7代目。デザインは更新されながらも、「天使」というモチーフだけはずっと残り続けてきました。今回のデザインモーニングラジオは一人語り回。森永製菓のロゴの由来から、ミルクキャラメルが1914年からパッケージをほぼ変えていない話、マリービスケットが1923年発売でマリー・アントワネット由来だった話、チョコボールの「おもちゃのカンヅメ」が最初は「漫画カンヅメ」だった話まで。調べれば調べるほど深い、森永製菓の120年を辿ります。配信日:2026年5月15日MC:タイスケーーーhttps://www.morinaga.co.jp/caramel/history/poster.html
SmartHRでのAI機能開発が転機だった。
「デザイナーの業務が変わるかもしれない」と感じて独立し、今は企業のAI活用支援を行うこぎそさん。
2024〜25年で景色は激変し、「デザイナーはいらなくなるかもしれない」とまで言い切る。
それでも、ビジュアルデザインだけはまだ自分でやる——
その時間を「贅沢な時間」と呼ぶ。
企業のAI導入の実態、デザインの立証問題、「人類全員営業になる」論まで。後編はAIとデザイナーの未来を語る回です。
配信日;2026年5月8日MC:タカハシトモヨシ、タイスケゲスト:ごぎそ(デザイナー)
ーーー
▼リンクXアカウントhttps://x.com/kgsinotehttps://note.com/kgsiテックコミュニティCrossRelhttps://x.com/crossrel_commu
今回のゲストはデザイナーの小木曽さん。グラフィックから中村勇吾氏に憧れてウェブへ転身し、受託・さくらインターネット・SmartHRとキャリアを積んできた。そんな彼がコミュニティを始めたきっかけは、2022年に「落ち込んでいる」とツイートしたことだった。その原体験から生まれたテックコミュニティ「CrossRel」、そして「溶ける職能」というデザイナーが直面するリアルな課題まで。前編はこぎそさんの人と言葉に迫る回です。配信日;2026年5月1日MC:タカハシトモヨシ、タイスケゲスト:ごぎそ(デザイナー)▼リンクXアカウントhttps://x.com/kgsinotehttps://note.com/kgsiテックコミュニティCrossRelhttps://x.com/crossrel_commu
From the publisher's feed