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※ トークの中で出てくる「ラボトーク」のエピソードのリンクです
【裏話リターン天使】最終回:クリハラ / 池ちゃん / ソフィ
https://open.spotify.com/episode/6k48fCxiG1BCgkTydpVsjW?si=SA0UsvVRSj6HMtHXawFUmA
食器一枚で家族の文化とか愛とか、どこまで語れるんだろう――そんな問いをつまみにクラフトビールで乾杯しつつ、100均茶碗と祖母のうつわ、自由すぎる義実家と食育不安、優しい世界で笑いたい気持ちとダークなノリのあいだを揺れながら、合宿の裏録音で露出した“別人格クリハラ”問題と収録ミスにもやもやしつつ、それでも異文化家族っておもろいよなで終わるな、アフタートーク!
LISTENで開く季節の感覚すらあいまいなまま、毛布と半袖の温度差からゆるりと始まり、テーマはまさかの“食器のぬるぬる問題”。
しかし3人はただの家事トークでは終わらず、
「洗えてないのは信頼の問題なのか?」
「見た目の汚れは料理の世界観を壊すのか?」
「人はどこまで“気にする”生き物なのか?」
そんな問いへと脱線し続ける。
飲食店のグラス一つで態度が変わったり、店員の対応ひとつで味の印象が激変したり、
“食べ物を口にする”という行為が実はどれだけ心の問題と結びついているのかが、ゆるい笑いの中にじわりと浮き上がる。
途中、コス○コでの“ミニ事件”や中世の毒殺論まで飛び出し、潔癖と鈍感、許しと不信の境界がゆらぐ。
結局、皿のぬるぬるよりも、人の気持ちのデコボコの方がよほど扱いが難しいのかもしれない。
そんな哲学とも愚痴とも雑談ともつかない対話が、今日もするりと過ぎていく——
な、15分!
むらさきのミスで配信が遅れたDOJO15分。
遅れたことに開き直ってジングルやBGMを変更。
調子に乗ってアートワークまで!
メンバーに怒られないかドキドキしている編集後記。
いつもの要約は⬇️
クローゼットの中で哲学しながら、野菜の話をする3人。資格と経験、記憶と勘違い、そして味と匂いのあいだを行き来する3人。マイクの距離も心の距離も測りかねたまま、育てること・慣れること・忘れることをめぐって話は脱線を続ける。野菜か人間か、どちらが成長してるのかもうわからない。な新生DOJO15分'(Dash)!!
「意識が高い」と言われて喜べる人なんているのか?
礼儀を守るのも、身だしなみを整えるのも、
本当は“ちゃんと機能させたい”だけかもしれない。
でもそれが「意識高い系」と呼ばれた瞬間に、
どこか距離を置かれる不思議。
誰も見ていなくても正しくありたい人、
見た目に宿る矜持を守りたい人、
細かすぎる自分を笑ってしまう人。
三人の意識が交わるたび、
“高い”とは何か、“低い”とは誰が決めるのかが揺らいでいく。
気づけば話題は服装、世代、文化、そして機能性。
挨拶一つにも意味を探してしまうのは、
結局、自分の中の美意識を守りたいからなのかもしれない。
「意識高くいこう。機能的にね。」――そんな皮肉と誠実が同居する、な15分。
LISTENで開く
香りは 見えない記憶の手紙。
空気に紛れて届く 誰かの残響。
ドローンと踊る「3人」の名を追いながら、
彼らは匂いの輪郭を探す。
カレーの湯気に、金木犀の風に、
かつての夜と誰かの影が ふと立ち上がる。
シャンプーの匂いが 心の扉を撫で、
お香の煙が 時の層をめくる。
腐る寸前の食べ物に 「まだ生きている」を感じ、
柔軟剤の甘さに 人工の優しさを見る。
香りは、化粧よりも深く、
声よりも正直に、その人を映す。
嫌いな匂いも 誰かの物語。
すれ違う香の粒が 世界を編んでゆく。
一人が席を立ち、
残りの二人が笑う。
それでも部屋の中には まだ香りという記憶が残っていた。
――語り終えたあとに、ようやく気づく。
言葉も、香りも、人も、このように消えていくのだ。
そんな、15分。
眠気と余韻のあいだで、言葉はまだ夢を見ていた。
手巻き寿司の海苔が、記憶を包み、
ホルモン鍋ともつ鍋の境界は、いつしか記憶の霧に溶けた。
九つの箱を開けば、砂が落ちる音がする。
時間を測る砂時計──それは「話す」という名の儀式。
負けても、笑っても、砂は止まらない。
誰もが「15分」という檻に入り、
自由を試される。
編集のない声は、茨の道を歩く裸足の旅人。
結果ではなく、息づかいそのものが作品となる。
小倉へ向かう車の窓に映る朝、
三人の声はまだ、祭り前の静けさを撫でていた。
――これが、「DOJO15分」の形ーー
な、15分!!
LISTENで開く
外録のざわめき、舞台は田川。
初登場ゲストはフォトスタジオのオーナーにして幻覚の玉ねぎ戦士。
風邪ひき談義からコロナ幻聴、魂の牢獄の記憶まで、軽口と恐怖が同居する。
名の由来はエジプト神話かと思いきや、心を撮るための「心臓」と創造の「羊」。
最後はガムトークで流れるようにまとめつつ、結局オチはなくてもいいんだと気づかされる。
残るのは笑いと震えと哲学が入り混じる曖昧な余韻。
次に訪れるときには、ガムトークが置いてあるかも・・・なDOJO15分!
LISTENで開く
乾杯で幕開ける10月の密会。
女子会プランという名の不可思議な舞台装置、皇帝ベッドにサウナ、そしてパフェ。
笑い声は跳ね返りつつも、新幹線マナーの話題では急に社会の闇が覗く。
軽口と真顔が交錯し、楽しさと居心地の悪さが同居する時間。4
年目を迎えたこの場は祝祭なのか実験なのか──答えは次の合宿で明らかになるのかも、ならないのかも、なDOJO15分'(Dash)
LISTENで開く乾杯とともに“オフの空気”へ滑り込むアフタートーク。
話題は瞑想合宿へ。
合宿での静寂と痛みへの適応から始まり、姿勢や呼吸よりも「〇〇に耐えること」「誰とも〇〇○ないこと」が心に及ぼす作用へ。
会話が再開された瞬間に感じた解放感から、コミュニケーションそのものが持つ力が浮かび上がる。
それぞれの次の一歩の話題へ。
—旅の予定、集いの告知、そして巡礼への憧れ。
手段や距離より「自分に向き合えるか」が尺度になる。
そこに重なるのは、番組がつないだ“現実の関係”。
現実のリスナーの存在や旧友との再会。呼び名に宿る距離感。境界線の引き方(作り手と受け手、プライベートと公開)のむずかしさ。
全体を通して浮かぶのは、内側に潜る時間と、外側へ開く時間の往復運動。
痛みは基準を更新し、沈黙は思考を掘り起こし、会話は心をほぐす。
締めはいつもの軽口で、名残惜しく幕。
次に会う場所は、スタジオでも、道の途中でもいい—“続き”はそれぞれの現実の場で・・・な約40分!!
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