DOJO15分'(Dash)

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By おじ3ComedyImprov
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DOJO15分'(Dash) episodes

  • 152試合目 甘い話

    テーマは「甘い話」──だったはずなのに、話のジャンルが甘すぎて境界が溶けていった。
    ピザはデザートになり、おはぎはおにぎりになり、アイスは思い出になり、
    気づけば誰かの二十歳の誕生日は、社会の罠とのファーストコンタクトだったりする。

    味覚の甘さから人生の甘さ(と痛さ)まで。
    話の温度はバラバラなのに、なぜか一貫して“やさしいノスタルジー”がただよう15分。

    ピエネッタは消えても、あの時の気持ちは残る。
    あんこは好みが分かれるけど、兄ちゃんはだいたい優しい。

    甘い話って、案外しょっぱい。な15分!!

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    18 min
  • 151試合目 手を繋いだ話

    さちえさん、まりりんさんがゲストで出演!!

    触れること、それは意思表示なのか、事故なのか。
    ただの“手”がテーマだったはずなのに、なぜか話は脱線しまくりで、
    いつの間にか「繋がるってなんだっけ?」という哲学っぽいノリに。

    気まずさ、照れ、クセ、言い訳、そして抜け感。
    人と人との距離感をめぐって、おじさんたちと数名が全力で雑談。
    途中、「これは誰向けの話だったんだっけ?」という違和感もスルーしながら、
    最終的には宇宙かUFOが呼ばれそうになる勢い。

    たぶん今回は、手を繋いだ話じゃなくて、
    手を繋いだ“ことにしておく”話だったのかもしれない。な15分!

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    17 min
  • 150試合目 変わらないものの話

    さちえさん、まりりんさんがゲスト出演の2回目!

    今回のお題は「変わらないもの」。
    なのに、話があちこち変わりまくるという、逆説的な安定感。

    懐かしキャラの記憶がズレていたり、絵本の話がいつの間にか家系図になったり、
    ネズミが何匹だったかで混乱したりしてるのに、なぜか全員楽しそう。
    たぶん本題より「脱線そのもの」が変わらないメンバーの持ち味。

    途中、「間が空くと気まずいのは変わらないよね」なんて
    無理やりテーマに寄せる場面もあったけど、それすらも味わい深い。

    そして最後は、「変わるのも変わらないのも、どっちもいい」でふわっと着地。
    なDOJO15分!!

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    19 min
  • 149試合目 アフタートーク35

    兄とは何か?妹とは?名前の呼び方?いや、そこじゃない。
    家庭内ポジションの不可逆性について議論する予定だったが、
    気づけば酒と米とZoomカメラの話になっていた。

    記憶の中の枕元が意外とトリガーだったり、
    名字で呼ぶと人間関係がフラットになるという謎の仮説が出たり、
    SNSはバレる、ポッドキャストは聴かれている、
    しかも母の治療中に流されている、という新感覚ホラーも発生。

    終盤は全員なぜか痩せており、
    稲が2回枯れるという季節感で無理やり着地。
    たぶん今月も“きょうだい”って何?という問いは解けていない。

    でもまあ、いいや。そんな感じのアフタートーク!

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    39 min
  • 148試合目 納豆の話

    ※この要約は「納豆の話」というテーマ以外すべて想像でAIが考えました。実際の内容とは異なる可能性があります。※

    問い:「糸を引くのは納豆か、会話か、それとも人間関係か?」
    「148試合目 納豆の話」では、3人が“粘る”というキーワードを武器に、納豆から人生へと話題をぐいっと引き延ばす。
    朝派か夜派か、混ぜる回数の正義とは?という話から、「納豆をかき混ぜる音」が給食トラウマを呼び起こす暴露合戦へと発展。
    やがて、冷蔵庫の奥でいつも忘れられる納豆に自分を重ね、「本当は主役になれない副菜ポジションに納得できるか?」という自己肯定感トークに突入。
    納豆の粘りが象徴するのは、続けることのしんどさと美しさ。
    そして最後は「人生、匂ってナンボでしょ?」と一人が爆弾発言して終了。な粘り!!

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    18 min
  • 147試合目 チャンスの話

    神様に前髪があるとかないとか、そんな都市伝説に人生委ねるのは乱暴だけど、でも“今この瞬間”がチャンスかどうかなんて、結局あとからじゃないと分からない。
    ずる休みで生徒会から逃げた少年。
    恋の三角関係で出遅れた中学生。

    判断ミス?いや、判断すらできないのがチャンスの本質か。

    ぶち抜いてケガするくらいの勢いも、まんじゅうつまむ程度のゆるさも、どっちも“反応”のかたち。

    チャンスとは結局、神か?運か?勇気か?

    いや、ハゲビンタって笑・・・な15分

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    16 min
  • 146試合目 文字の話

    哲学的な問い「文字とは誰のために、何のために存在しているのか?」というモヤモヤから始まるトークは、気づけば漢字の書き順マウント合戦。
    ロシア語でのアカウント乗っ取り事件が発端となり、筆記体vsアラビア語、書き順vs個性、そして「⚪️」のちょんちょんちょん問題にまで飛び火。
    関西弁への違和感や方言の侵食トークは、世代を超えた“言語の進化と拒絶”という闇を炙り出す。「やん?」「じゃん?」「そうやで?」どこまでが自分で、どこからが時代のせいなのか。語尾に潜むアイデンティティの迷子感が、「エッホ!エッホ!」とやってくる。な15!!

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    18 min
  • 145試合目 アフタートーク34

    ーー「見る」とは、事実を捉えることではない。
    ふとした揺らぎに、心が反応してしまうことなのだ。

    乾杯のあと、日々のなかで起きたささやかな違和感について語られた。
    何かに惹かれ、理由もなく目を向けてしまう自分に気づく。
    防衛本能か、無意識の記憶か、それとも文化に刻まれた反応なのか。
    理屈ではなく、どこか懐かしい感覚だけが、確かにそこにあった。

    やがて話題は、時代の変化へと移る。
    小さな感覚の違いに感じる世界の揺れ、
    懐かしい物語への回帰、
    ささやかな誇りや憧れを胸に宿すことで取り戻す重量感。

    言葉にしきれない感情を、
    言葉にすることで、手放していくような夜。。。なアフタートーク

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    37 min
  • 144試合目 精霊の話

    ーー私たちは、どこまでを「現実」と呼び、どこからを「精霊」と呼ぶのだろう。
    たとえば、白いシーツをまとい、廊下を走る少年を。

    ドラクエのルビス、精霊の森人、ピーターパンとティンカーベル、ピノキオの鼻。
    さまざまな物語が語る「精霊」は、どれもぼんやりとした輪郭を持ちながら、心のどこかに灯る。

    そんな中、ただ一人、明確な輪郭を持った存在が現れる。
    彼は笑われ、追われ、それでもなお、自らを「精霊だよ」と信じ続けた。

    精霊とは、形あるものではない。
    それは、想像し、笑い、すれ違い、誰かの心にそっと棲みつくもの。

    だから今も、私たちは願うのだ。
    ルビスではなく、彼に、もう一度出会いたいと。

    ーー世界は、まだ見ぬ精霊で満ちている。。。な15分

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    20 min
  • 143試合目 美容室の話

    ーーなぜ「髪を切る」だけで、こんなにも人は物語を背負うのか?
    触れられる、変えられる、その瞬間に、人は無意識のうちに「自分」を問われる。

    初めての美容室、理容室しか知らなかった少年たちの、ささやかな変化の記憶。
    中学2年でヘアサロンデビュー、自己肯定感MAXになったあの日。
    田舎のバーバーでは顔剃り文化が根付く一方、美容室では「パーマをかけて自分に目覚める」という静かな通過儀礼。
    角刈りとスポーツ刈りの間を漂う曖昧な認識。
    理容室に置かれた「禁断の雑誌」を、少年たちをいずこへ誘うのか。
    紙(髪)を切る、その行為に秘められた日常と非日常の境界。
    場所が変われば、文化も目覚めも変わるーー髪を通じた小さな世界の拡張。
    そして今、6ミリの壁を超えるべく、己で髪を切る冒険へ。
    たかが髪、されど髪。人生は今日も、髪とともに続いていく。。。。な15分!!

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    17 min

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