聖書箇所: イザヤ60:1-2、ヨハネ5章、マタイ5章
イザヤ 60:1 「起きよ。輝け。まことに、あなたの光が来る。【主】の栄光があなたの上に輝く。
ヨハネ 5:5 そこに、三十八年も病気にかかっている人がいた。5:6 イエスは彼が横になっているのを見て、すでに長い間そうしていることを知ると、彼に言われた。「良くなりたいか。」5:7 病人は答えた。「主よ。水がかき回されたとき、池の中に入れてくれる人がいません。行きかけると、ほかの人が先に下りて行きます。」
l この病人は誰かが池に運んでくれることを、38年間待っていた
l 自分をかわいそうだと思い、周囲を恨むことをやめる必要がある
l イエス・キリストは、私たちに近づき、そのことを気付かせてくださる
ヨハネ 5:8 イエスは彼に言われた。「起きて床を取り上げ、歩きなさい。」 5:9 すると、すぐにその人は治って、床を取り上げて歩き出した。
l 毎日の生活の中で、活発に活動しているかもしれないが、内側は寝ているということがある
l すばらしい神様の奇跡が起こることを期待しながら、あきらめている
l ベテスダの病人に、イエスは「起きて行動しなさい」と言われた
l 立ち上がる前に、彼の内側に灯がともり、情熱が与えられた
l 彼の内側の情熱が与えられ、光がともったことによって、彼は床を取り上げて歩き出した。
マタイ 5:16 このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。
l もし私たちの心と霊の内側が暗いなら、立ち上がって電気をつけるべき
l 自分で楽しむためだけではなく、外に出て人々の前で輝かせるため
l 私たちが行う良い行いを見て、神様を知りほめたたえるため
l 神様は、外に出ていく私たちを喜び、祝福し、奇跡を起こしてくださる